最低自殺法への応援コメント
まずは自主企画への参加ありがとうございます!
とってもいいですね、すごい1話です!もしかしたら今のところ1番面白いなぁと興味を惹かれているかもしれません。
前話では控えめに乳つつかれるAI天使様かわいいなぁと思っていたのですがそこから所謂よくある転生物の導入かと思えば理由付けが現実的でその手法も衝撃的なインパクトのあるお話でした。
誰もが義務教育の範囲で当然のように習い覚えている憲法の条文を持ってくることで法律というなんとなく現実的なイメージのあるものを意識させて舞台の地盤をしっかりさせているなぁと感心させられました。
約束された100年の理想をすでに実質的には死んでいる主人公がどう過ごすのか、どう話が広がるのか……続きが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気に入って頂けたようで何よりです!
はい、この世界における「異世界転生」とは最低自殺法という名が体を表している様な法律によって各自治体に作られた、公衆自殺施設が提供している「死に際の夢」に過ぎません。
主人公は生物学的にはギリ生きていますが法的には既に死亡しており、あとは100年の異世界記憶を書き込まれ、安楽死と火葬を待つのみの存在です。
その様な状況で彼がどのような「異世界転生」を送るのか?
ぜひお楽しみにしてください!
異世界へ行こう!への応援コメント
怒涛の展開に息を呑みました!
「意志の力」がテーマとして力強く響き、じいさんとの別れは胸に迫るものがありました。
灰色の運命に抗う拳、震えました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最初は単なるパラメーターに過ぎなかった「俺」の意志の力、それは女神の神殿で過去の人生を「保留」と共に生きてきた「わし」に根を下ろし、真の意志の力として培われました。
「わし」の中に宿ったこの力は、パラメーター変更などに左右されない真の意志の力となり、女神を窮地から救い「俺」はそれを引き継いだのです。
「俺」と「わし」は二人三脚で灰色の運命に立ち向かったのです!
高嶺撫子への応援コメント
え……?
いやいやいやいや…。
ちょっと待ってください、ヤバいですってこの作品…。
何でこんなとんでもねぇクオリティの作品が埋もれてるんですか…?
何を異世界転生モノのバリエーションのひとつです〜みたいなタイトルでしれっと紛れ込んでるんですか。
「世にも奇妙な物語」で映像化されるレベルですって。
ずっと衝撃過ぎて語彙を失いながら一気読みしてしまいましたが?
もっと世に知られるべきですねこれは…。
評価されたとき私は古参ヅラさせていただきます。
作者からの返信
御読了いただきありがとうございます!
お褒め頂き恐縮です、感謝感激雨あられです。
さて、この異世界転生もののバリエーション的なタイトルですが、実は「タイトルでは一切嘘を言っていない」というのが狙いです!
異世界転生しようとしたら(ほぼしていません)
(「俺」を宿した)チートキャラになってしまい
(中央統括センターによる)純粋培養ヒロインと共に
国家の闇を暴かされた件
はい、嘘は言っていません。
お楽しみ頂けたとのことで、私も非常に嬉しいです。
繰り返しになりますが、お読みいただきありがとうございました!
女神様とひとつ神殿(やね)の下への応援コメント
どうして!
今川焼きって名前が出てこないんだ…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人間(女神?)焦るとなかなか出てこないものなんです……
特に一旦「おやき」とか「御座候」とか方面に思考が向いてしまうと
放っておいたら全国中の「例のお菓子」の名前を連呼していたことでしょう。
最低自殺法への応援コメント
女神様可愛いな…と思っておりましたらとんでもない反転展開。
現代の問題にダイレクトに疑問を呈する意欲作でした…
読みます。読み続けます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
近未来の日本、最低自殺法というトンデモない法律に立脚した公衆自殺施設と「P.A.R.A.D.I.S.E」システム。そしてそこに身をゆだねている「俺」。
彼がこの世界でどのようなドラマを紡ぎだすのか?
是非お楽しみください!
異世界の女神様への応援コメント
コメント失礼いたします。
慣れてないAIの女神様が初々しくて可愛いかったです!
引続き拝読させて戴きます。
ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
女神様、かわいいですよね、制服の様なドレスに身を包み、ちょっと初々しい。
このちょっとメタい世界、主人公たる「俺」は今後どうなっていくのか、女神様とどういう活躍をしていくのか、こうご期待ください。
お読みいただきありがとうございます、この先もよろしくお願いします!
高嶺撫子への応援コメント
自身の企画に参加して下さって、ありがとうございます
全話を読みました。この物語で繰り広げた世界は、コンピューターによって作られた仮想世界だったのですね。
女神様(仮)も普通の人間として生きていくのですね
作者からの返信
御読了ありがとうございます!
はい、この世界において転生者が来訪する異世界は(最後の異世界を除いて)「P.A.R.A.D.I.S.E」システムによってつくられたいわば捏造の記憶です。
そして、異世界に至る前の転生の間が存在する女神の神殿はコンピューターを用いて「俺/わし」の脳内に展開されていた仮想世界でした。それゆえ時間経過に伴う脳細胞の死滅と共にどんどん劣化していったのです。
女神(高嶺撫子)も、他の女神(各オペレーター)たちも全員公安に保護され、各自の戸籍を与えられ人間として生きていきます。
お楽しみ頂けて何よりです!
回答を保留する!への応援コメント
「はい」と答えれば楽になれるはずなのに、彼はあえて立ち止まり、「保留する」と告げました。その言葉に込められたのは、初めて芽生えた“自分の意志”。たとえ脳が壊れても、自分で選びたい――そんな静かな強さが、とても愛おしく感じました(*´ω`)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
はい、楽になれる転生世界、けどそれは決して「自分の意志ではない」楽な人生。
彼はそれが許せなかったんですね、しかしこの「保留生活」女神様の言う通り、脳細胞の破壊が刻一刻と迫る危険を伴う生活です、この先、彼がどのような意志でどのような選択をしていくのか、どうぞご期待ください!
回答を保留する!への応援コメント
ここまで一気読みさせて頂きました!
安楽死前に最期の娯楽としての『擬似異世界生活』というわけですね。
解釈としては、利用者が望む100年分の映画フィルムをヒアリング内容と利用者の思考から生成し、完成した映像を脳内にぶち込んで高速再生する……みたいな感じでしょうか。
この保留で、どういう異世界を望むようになるのか……はたまた、別の結論に至るのか……
本作、とても面白いコンセプトだと思います!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
概ね解釈の通りです。
正確には「生成した映像を100年間かけて見せた直後の脳の状態」を仮想的に作り出し、それをそのまま脳に転写するような感じです。ですので転生者は100年間分の映像を見た(100年間分の人生を生きた)という実感を得ています。
さて、「俺」がこの後どうなるのか、ぜひお楽しみにしてください!
よいこの P.A.R.A.D.I.S.E 入門への応援コメント
どうなんだろ?と思っていた設定に触れできましたね。
100年間の仮想体験があっても実際にはそんな時間はなく現実ではすぐに死ぬはず……。時間の乖離があるんじゃないかなとか選択的な行動や意思はどうなるの?みたいなとこですね。
女神様が言っているのは要するに超高精度なシミュレーションによって予測された100年が刻み込まれるから結果的にあなたの取りうる選択と一致します!って感じでしょうか。
そう言われると現実に生きている自分も自由意志のもとシミュレーションではなく実際に選択して行動しているんだ!という自信が揺らいできそうでなんだかこわいですね……。水槽の脳みたいなテーマだ……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、「P.A.R.A.D.I.S.E」システムが被験者の100年の異世界生活の記憶を作成するにあたってそこでの行動をどう捏造するかは、あらかじめスキャンした被験者の脳内行動アレイを根拠とします。
ですので女神が言う通り、思い出の中の自分の行動は「自分だったらこうしたはず」と基本的には一致します。それこそが「P.A.R.A.D.I.S.E」の画期的なところでもありました。
ですが、「俺」はそれに対して異議を唱えたのです。
この先どうなるのか、お楽しみに!