「待合室」だけの世界への応援コメント
コメント失礼します。
SFらしい難解な物語ですね。
待合室で待ち続けることが正解だったのか、それともどんな結末でも主人公が選ぶ自分の意志を貫くのが正解なのか。
この文明が崩壊した未来では何が行われていたのか。外の世界についても知りたいと思ってしまいました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あえて少し難解にしてみました笑
こんな世界だと、外がどうなっているのかなど、色々と想像してしまいますよね……
最後に主人公は自分の意思を貫きましたが、正解は誰にも分かりません😌
「待合室」だけの世界への応援コメント
拝読いたしました。
クローンに適した素体であるかを再評価し続ける工場。(でいいのでしょうか)
その絶望的に率直な事実に対して、待合室では人間と器物が融合する奇妙な非科学的光景が広がっていく。
そして、名前を呼ばれることが再試験に合格したことだとしたら、出ていった「オリジナル」はどうなるのか。
答えがあるようで無い、不思議な話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「工場」に関しては意図的にぼやかしてるところもあるので各々のご想像にお任せしています笑
クローンが大量にいるなら、オリジナルはどうなるのか……答えを知るには待ち続けるしかありません……😌
「待合室」だけの世界への応援コメント
企画へのご参加、それから私の作品へのコメントまでありがとうございます!
短い短編ながら作品としての雰囲気がはっきりしているとても趣深い作品でした。そして短編だからこそ考察の余地があって読者の想像を掻き立てますね。
小説を書いている時、自分もコトリと同じような気持ちでいる気がします。果たして誰かに認められるのか読んでもらえられるのか、本当に面白いかも分からない中で不安に抗うために自分だけは特別だと思いながらただ書き続けていつか来るかもしれない評価を待ち続ける。
いろいろな事を重ね合わせて考えさせられる哲学的な要素も持ち合わせる良いお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
色々と考えていただいて嬉しい限りです。
確かに、小説を書いている間はコトリと同じように「自分だけは特別」だと思いたくなりますよね……
我々もずっと待合室にいるのかもしれません笑
「待合室」だけの世界への応援コメント
合わせてこちらも拝読してみました。
タイトルがまた、気になっちゃう系ですね!
作品を読んでいる最中も、読み終わった後も、発想がすごいなと思いました。
意味とか理由とかを超越したような感覚にもなりました。
どんな選択肢でも、自分がこうだと決めたことが良い結果なのかな……なんて感じました。
とても面白かったです✨
作者からの返信
ヒニヨルさん、ご精読ありがとうございます!
ちょっと抽象的なストーリーではありましたが、色々と汲み取ってくれて嬉しいです!
自分で選び取った選択肢、というのは確かに大事ですね……!
「待合室」だけの世界への応援コメント
感情を持ってしまった機械とかを思わせるようなお話ですね。
最後のコトリの選択は、自分は歯車の一つにはならない、自分は試験されていた者たちとは違うという自分の意志を貫いたようで、良かったと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後のコトリの選択は、自分の意志を貫いた結果ですね
客観的にはハッピーエンドではないんですけど、コトリの主観的にはシステムに抗うことができた結末になりました
編集済
「待合室」だけの世界への応援コメント
読み進めるほど、これから先に何が起こるのだろう? と思わせるよくできた短編でした。面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先が気になっていただけたみたいで嬉しいです!
「待合室」だけの世界への応援コメント
こんばんは、こちらは素敵なSFですね…!
このまま不穏で救いないラストで終わる感じがよかったです。
読ませていただきありがとうございました(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
救いがなさすぎますよね笑
とにかく不穏で不条理な感じを目指していたので、味わっていただけて何よりです。
こちらこそ、読んでいただきありがとうございました!
「待合室」だけの世界への応援コメント
圧倒的な不条理美。読後、思考がしばらく止まりました。
静かに、しかし確実に心を蝕む恐怖――「選ばれる」ことへの希望が、じつは一番の絶望かもしれない。
あなたも「呼ばれる」前に、ぜひ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、「選ばれる」という希望が一番厄介なものなんです……
読んでいただきありがとうございました!
「待合室」だけの世界への応援コメント
にとはるいちさん
この間はコメントありがとうございました、わきのです。
企画へのご参加ありがとうございました。
王道の抽象不条理系ですね。このタイプはカクヨムではあまり見かけないです。
抽象度が非常に高く、状況を想像するのが難しいですが、不穏感がいっそう上がっていてむしろ効果的なのかもしれませんね。
好みは分かれるでしょうが、レベルはそれなりに高いと思います。☆3で!
「未知の短編」は毎月やっています。ぜひご参加ください。
わきの
作者からの返信
わきのさん
こちらこそコメントありがとうございます!(レビューまで!)
抽象度高めの不条理短編でしたが、じっくり読んでいただいたみたいで嬉しいです!
こちらこそまたよろしくお願いします!
「待合室」だけの世界への応援コメント
非情なシステムはSFにはよくある話ですが、同じ個体が再生産されてテスト失敗を繰り返していた訳ですか……。
昔したゲームで、ループしているのかと思わせて、実は次のスタートは記憶を移植されたクローンだったというオチを思い出しました。
しかし、SFに非情なシステムが多いのは、合理性を追求しすぎると人道的な配慮が抜け落ちていく気がして怖いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
難しいですよね…合理性を極めると、人間性が排除されていってしまう恐れはあると思います。どこかでバランスが取れるといいのですが🤔
「待合室」だけの世界への応援コメント
大体待合室というのは退屈なものですが……一番快適な場所はこの待合室なのでしょうか。何とも怖いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!(レビューまで……!)
待合室、退屈ですよね……。
この作品みたいに快適な場所なら、快適さに屈して待ち続けるのも悪くないかも……です(笑)
「待合室」だけの世界への応援コメント
ゾクリと背筋が寒くなるような読後感が印象的なSFですね。
読後もその意味を考え続けてしまうような余韻があり、短編ながら読み応えがあって、とても面白かったです。
作者からの返信
綾白さん、コメントありがとうございます!
ちょっと難解な雰囲気になってしまったかなと思ってましたが、余韻を味わっていただけて嬉しいです!