ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
「私」の質問が鋭くて(笑)子供って辻褄が合わないことよくわかってるなと感心しました。
「ごんぎつね」は後悔と償いの話のように感じていますが、こういう形の再生ができたらあのいたたまれない後味がやわらかいものに変わる心地がしました。またこういった名作の二次創作を読んでみたいです。
作者からの返信
柊さん、こんにちは。
作中の「私」は、作者の子供時代よりも確実に読解レベルが高いです(笑)
原作とは異なる味わいの二次創作になりましたが、お楽しみいただけて良かったです。
お星さまもありがとうございます(*'ω'*)
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
ごんが死んでいなかったのなら、万々歳です\(^o^)/
やっぱりね、悲しく胸を打つ物語ではあるのですが、ハピエン好きの現代人としては、救いがあるといいなあ~なんて思ってしまうもので…
茂平おじいさんは兵十の口を借りて語っていますが、きっと誰かに話したくてしょうがなかったんでしょうね。
作者からの返信
鐘古さん、こんにちは。
>きっと誰かに話したくてしょうがなかったんでしょうね
確かに(笑)
本作の設定で正体を本気で隠すなら、話す必要ないですものね。
茂平おじいさん(ごん)のこの時の心情は、色々と想像が膨らみますね。
万歳いただき、ありがとうございます \(^o^)/
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
ごんぎつね
好きでしたのでカクヨムで再会できて嬉しいです
これが実話として伝わってるならたしかに
なぜということがありますね
茂平爺の肩の傷
思わせぶりなラストにごんはやっぱり兵十の看病で生き延びたのかもしれないとほっこりしました
作者からの返信
凛花さん、こんにちは。
企画主の千織さんのおかげでこの作品を書くことが出来ました。
本作のごんは、自分の罪を認め、きっと兵十と和解したのでしょうね。
楽しんでいただけて、ぼくとしても嬉しく思います。
読んでいただきありがとうございます。
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
企画にご参加ありがとうございました。
鋭い視点かつ、まさかの茂平おじいさんに話が戻ってくるという童話を超えた面白さでした。
こうなると、最後のぽっくり死んだも怪しいですね。
別の誰かに化けて、有名作品にお邪魔しているかもしれません。
作者からの返信
千織さん、いらっしゃいませ。
本企画の主催、ありがとうございました。有名な児童文学、昔話は沢山あるところ、ごん狐という作品のチョイスが絶妙でしたね。終わり方に広がりのある作品ですし、他の方の参加作品を見ても愛されている原作なんだなって改めて思いました。
なるほど、ぽっくり死んだのが見せかけという発想は無かったです。
色々広がりそうな設定ですね。
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
拝読致しました。
鋭いっ!言われてみれば確かにとしか言いようがない事ばかりでした。そう考えれば語り手の茂平がごんだとしても辻褄が合う、というかそうとしか思えなくなりますね。
これは凄い新説だと思いました。
作者からの返信
川中島さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。
本作、面白い自主企画だなあと思って改めて原作を読んでみたのですが、原作の矛盾に気づいた瞬間にそうとしか考えられなくなりました。もう、学校のテストで模範解答は書けません(笑)
お楽しみいただき、ありがとうございました(*^-^*)
編集済
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
おお、倫木さん。これは見事なオチです。
ゴンが人間に化けて生きさらばえていたとは……!
いやー、このゴンのお題の短編、他の作者さんのも、それぞれとてもよいですねえ。椋鳩十、皆に愛されていたのだな。と、じいさんは会心の笑みを浮かべた。って、何でしたっけ? あ、大造じいさんとガン、だ。
とても面白かったので、お星さまパラパラしておきますね。
それでは!
→ あ! 今思い出した! ゴンは椋鳩十じゃなくて、新見南吉だ!
作者からの返信
小田島さん、こんにちは。
原作に存在する矛盾に気づいた瞬間、これは茂平=ごんなんだなと気づいてしまいました(笑)
この自主企画、いいですよねー。誰もが知る児童文学の中でも、議論の分かれる「ごん狐」をテーマにしている辺りが絶妙です。
お星さま、ありがとうございます('◇')ゞ
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
こ、これが「ごん狐」の真相……!
主人公の鋭い疑問から、まさかのオチに持っていく手腕が鮮やかでした (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
ハルさん、こんにちは。
一応、本作の設定は原作の通りなのでございます。
子供の頃は素直にこういう物語を楽しめていたはずなのに、いつの間にやら細かい矛盾が気になるようになってしまいました(笑)
楽しんでいただけたみたいで、良かったです(*^^)v
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
読んで「なるほど!」と思わされました(笑)。
たしかにこれはツッコミどころですね。
いわゆる「怪談」で「助からなかった人の話」がどうやって伝わってるのかってのと一緒で、ごんも死んだのならば、なぜ話が語られているのか、という。
ミステリーな視点ですごく面白かったです。
作者からの返信
いやあ、改めて原作を読み返してみたら、子供の頃には気づかなかったツッコミ所に気が付いてしまいました。
怪談あるあるなツッコミ所ですが、こんな有名作品でもあったんですねえ。
茂平「キミのような勘のいいガキは嫌いだよ……」
↑本編中に入れたかったけど断念したセリフをここに置いておきます(笑)
レビューコメントも、ありがとうございます。
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
実は、茂平おじいさんには、国際スパイとして
修羅場をいくつも潜り抜けてきた過去が……(違)。
というか、茂平おじいさんも他の大人同様に
話を聞いてくれなくなったりして w
着眼点が突飛で面白かったです!
作者からの返信
茂平おじいさん=ごん 説を唱えるなら、色々と創作の余地が生まれそうですねー。
中年になってからふらりと村に現れた男、茂平。
最初は不審がる村人だが、森で生きてきた者の知恵を駆使して村人になじんでいく……。
おや、ごん狐転生的なストーリーが生まれますね(笑)
読んでいただき、ありがとうございます。
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
茂平、おまいだったのか。私たちに「ごんぎつね」の真相を語ってくれたのは……
作者が脚色した、と言ってしまえばそれまでですが、こうした視点で捉えるのも、また面白いですね。
作者からの返信
下田さん、こんにちは。
素晴らしい原作があってこそ、別なアプローチでの解釈の余地が生まれるのでしょうね。
お遊びにお付き合いいただき、ありがとうございました。
お星さまもありがとうございます。
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
私もこの「私」と同じく、ごんが死んでしまうのは残念だったので、こうだったらいいなあ。
しかし、兵十はどこまで知っていたんでしょうね。
作者からの返信
志草さん、こんにちは。
原作の冒頭は「私」が聞いたという語り出しであり、しかもなくても物語が成立することに気づいたら、こういう展開になりました。
きっと新美先生も誰かに真相に気づいてほしくて、この書き出しにしたのでしょう(嘘)
レビューコメントもありがとうございました。
「私は、この展開が好きです」というシンプルながら力強いお言葉、励みになります。
ごん狐・ザ・ミステリーへの応援コメント
追い詰められて行く茂平おじいさんに萌えて笑いました
作者からの返信
モジモジさん、こちらも読んでくださりありがとうございます。
茂平おじいさん、語るに落ちましたね(笑)