2025年6月20日 12:50 編集済
続・ごん狐への応援コメント
企画にご参加ありがとうございました。実は人間のごんと兵十は双子で、兵十は母に可愛がられていたごんと自分を同一と思い込むことで母の愛を受けようとしていた。と、いう話で良かったでしょうか……?読み間違えていたらすみません!追記なるほど!原作ごん狐がむしろ転生後だったのですね。わかって読むとさらに面白かったです!丁寧な解説をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます。前世では母親にあまり構われていない兵十と母親に溺愛されているごんという人間の双子の兄弟が、今世(『ごん狐』)では兄が人間の兵十に、弟がごん狐に生まれ変わってしまったという異世界転生(どちらも前世の記憶はなかったのですが、兄の兵十はごん狐を銃で撃った時に思い出した)を意識して書いてみました!【兵十のおっ母は、床とこについていて、うなぎが食べたいと言ったにちがいない。それで兵十がはりきり網をもち出したんだ。ところが、わしがいたずらをして、うなぎをとって来てしまった。だから兵十は、おっ母にうなぎを食べさせることができなかった。そのままおっ母は、死んじゃったにちがいない。ああ、うなぎが食べたい、うなぎが食べたいとおもいながら、死んだんだろう。ちょッ、あんないたずらをしなけりゃよかった(『青空文庫』「ごん狐」より参照)】の【ちょッ、あんないたずらをしなけりゃよかった】の部分に引っかかりを覚えまして。単なる悪戯が後味の悪い結末になったので、こんな台詞をごん狐は言ったと思うのですが、物語を書く前の私には、ひどく後悔しているように感じまして。何故そこまで後悔するのか。単なる村人の一人なのに。色々と食べ物まで持って行くほどに。同病相憐れむにしてもやり過ぎでは。何か、繋がりを無意識に感じ取っているのでは。前世が兄弟だったとか。という思考の下、また『ごん狐』に父親が出て来ず、母親しか出て来ていない事にも何か意味があるのではないのかなあとの思いも相まって、勢いで書き切りました。ごちゃごちゃしてしまって申し訳ありません!!!素敵な自主企画を本当にありがとうございました!!!【追記】はい!原作ごん狐が転生後という世界観です。説明不足で申し訳ありません!もう一度読んでいただきありがとうございます!!!
編集済
続・ごん狐への応援コメント
企画にご参加ありがとうございました。
実は人間のごんと兵十は双子で、兵十は母に可愛がられていたごんと自分を同一と思い込むことで母の愛を受けようとしていた。
と、いう話で良かったでしょうか……?
読み間違えていたらすみません!
追記
なるほど!原作ごん狐がむしろ転生後だったのですね。わかって読むとさらに面白かったです!丁寧な解説をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます。
前世では母親にあまり構われていない兵十と母親に溺愛されているごんという人間の双子の兄弟が、今世(『ごん狐』)では兄が人間の兵十に、弟がごん狐に生まれ変わってしまったという異世界転生(どちらも前世の記憶はなかったのですが、兄の兵十はごん狐を銃で撃った時に思い出した)を意識して書いてみました!
【兵十のおっ母は、床とこについていて、うなぎが食べたいと言ったにちがいない。それで兵十がはりきり網をもち出したんだ。ところが、わしがいたずらをして、うなぎをとって来てしまった。だから兵十は、おっ母にうなぎを食べさせることができなかった。そのままおっ母は、死んじゃったにちがいない。ああ、うなぎが食べたい、うなぎが食べたいとおもいながら、死んだんだろう。ちょッ、あんないたずらをしなけりゃよかった(『青空文庫』「ごん狐」より参照)】の【ちょッ、あんないたずらをしなけりゃよかった】の部分に引っかかりを覚えまして。単なる悪戯が後味の悪い結末になったので、こんな台詞をごん狐は言ったと思うのですが、物語を書く前の私には、ひどく後悔しているように感じまして。
何故そこまで後悔するのか。単なる村人の一人なのに。色々と食べ物まで持って行くほどに。同病相憐れむにしてもやり過ぎでは。何か、繋がりを無意識に感じ取っているのでは。前世が兄弟だったとか。
という思考の下、また『ごん狐』に父親が出て来ず、母親しか出て来ていない事にも何か意味があるのではないのかなあとの思いも相まって、勢いで書き切りました。
ごちゃごちゃしてしまって申し訳ありません!!!
素敵な自主企画を本当にありがとうございました!!!
【追記】
はい!
原作ごん狐が転生後という世界観です。
説明不足で申し訳ありません!
もう一度読んでいただきありがとうございます!!!