応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 凄すぎです(;・∀・)

    作者からの返信

    レースと違って、共に歓んでくれる人がいないのが少し寂しかったかな!?

  • いよいよ始まる大冒険への高揚感と、現地特有ののんびりした空気が混ざり合う様子がリアルに伝わってきました。
    見ず知らずの旅人と再会したり、道端の花に名前をつけたりする著者の感性に、登山の楽しさの本質を感じますね^^

    作者からの返信

    登山にもお付き合い頂きありがとうございます。
    緊張感とのんびりムードの入り混じったスタートでした。
    登山道沿いの見知らぬ花は、全部まとめて『山の花』にしただけですがな😅

  • 第5話 再び、ナイロビへへの応援コメント

    キクユ族という名前、「キリンヤガ」というSF小説で見たことがあります。
    安宿の方が落ち着かれるんですね。
    ベッドの具合が合わなかったりするんでしょうか?

    作者からの返信

    普段からせんべい布団に慣れていますから❨笑❩
    ここでは大丈夫でした。
    時々、酷いのは有りました。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    インドの時差の「0.5時間」という半端時間、おもしろいですよね。面倒だから時計合わせしなかった記憶があります。それにしても、日本ではあまり経験できないトラブル続きでしたね。最後に荷物が出てこない、とは。それでも次の便で帰って来るというのなら、良かったです。なにより、旅行のスタート時ではなく、帰国してからであれば、おおきな支障はないでしょうし。
    長い旅でしたね。滞在時間自体もですが、そこで体験したことの密度がまたとても高かったかと思います。今ではこのような「冒険」ができるところは、ごく限られてしまいましたね。そういう意味でも、貴重な旅行記でした。
    無事のご帰国、お疲れさまでした。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん。

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

    キリマンジャロ再チャレンジのように、たまたま天気に恵まれたラッキーな面もあったり、想定外のトラブルもあったりで、かなり高密度な2ヶ月間でした。
    当時現地で書き綴った日記をめくりながら執筆していると、まるで最近の事のように鮮明に思い出されます。
    ネット検索によると、キリマンジャロ入山料、ガイド料、ホテル代
    など軒並みアップしているようです。
    ザンジバル島への船も豪華になっていますね。
    タンザニアでのヤミ市が健在なのか、どこの銀行でも外貨やTCの両替が可能になっているのか気になります。

    来月中旬には、『海外一人旅シリーズ』の最終章の執筆にはいります。
    あと半年、お付き合いくださいね🎶

  • 船酔い凄そうです~(;・∀・)

    作者からの返信

    いやあ、まったく。
    こんな船旅はもうたくさんです😂。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    ナイロビ行きのバスの座席の件、面白いですね。席の指定があるのなら、その席に座っている人を立たせるのが筋と思いますが、そうはせず、しかも立たされた方もそれに文句を言わないわけですね。これは、ほとんどの人が指定券を持っていないから、とにかくクレームをつけてきた客がいれば、誰かを立たせておけばよい、ということなのでしょうか。どんなシステムがあってうまく回っているのか、知りたいですね。
    ジャカランダ、ネットで見てみましたが、キリモドキ、なのですね。あの薄紫色の花が咲き乱れるさまは、壮観だったでしょう。
    「相手に可能性が有るうちは熱心だが、無いと分かると急に不愛想になる」、ああ、これは日本の観光地でも、そうでしたよ。
    インドに立ち寄るのですね。楽しみです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、こんばんは。
    ほんと、バスの指定席の件は杜撰です。今思い出しましたが、モシからダルエスサラームに向かうバスの指定席を私がミスで後の席に座りました。現地で降車の時気づきましたが、誰も何も言ってきませんでした。私の席にも他の人が普通に座ってました。
    私もネット検索してみました。キリモドキという別名は初めて知りました。九州にあるのは知ってましたが、熱海が有名なのは意外でした。
    次話が最終話になります。
    インドは計画的投機でなく、乗継の為のトランジットなので、ごめんなさい。佐藤さんの期待には応えられない。

  • 野生動物の死生観や砂混じりの紅茶など、ガイドブックにはない、アフリカの生々しい日常が伝わり、旅の臨場感に引き込まれました^^

  • 第2話 ナイロビへの応援コメント

    うーん、ナイロビのホテルで11200円……しかもスイートとかではないですよね……? 手痛い出費ですね。
    外国人料金なんてものがあるんですね。予め知れてよかったです。

    作者からの返信

    日本で予約する時、念押しすべきでした。もし現地で違った金額を要求されたらどう対処すべきか?
    現地と日本の旅行代理店で話してもらうのが一番ですが、時差もありややこしいかも。夜中に到着すると不便ですね。

  • 第1話 傷心の旅立ちへの応援コメント

    キリマンジャロ、昔から興味ありました。本格的旅行記のような雰囲気。楽しみです。
    カルカッタも今はコルカタって書いてあるし、あの辺名前表記ころころ変わりますよね。

    作者からの返信

    ようこそ、お寄りくださいました。
    時間の空いたおり、ぜひお立ち寄りください。
    恥ずかしながら、『コルカタ』に名称変更されてる事、知りませんでした。もう25年にもなるんですね。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    宿泊したホテルがふたつとも石牢の用というのは面白いですね。その地域ではそういう作りがはやりなのでしょうか。
    海外の海だと、海水浴場であってもどんな有毒生物がいるか分からないので、触るのは危険かもしれないですよ。
    言葉がきちんと通じているか分からない場合、こちらの理解不足の可能性もありますが、納得できないなら言うべきでしょうね。相手が説明をしてくれればこちらも納得できるかもしれないし、もしもぼったくろうとしていたのなら、それを阻止できるかもしれませんし。今回のように中途半端に折れられると、真相がどうだったのかわからず気持ち悪さが残りますね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、おはようございます。
    石牢は、庶民的ホテルに多いのかもしれませんね。安いので助かります。
    日本の海水浴場にも私の実家のようにクラゲが多いのもありますので、注意が必要ですね。あの時は好奇心が勝りました。
    レンタルチェアの件は今なら、『有料なら先に言うべきだ』、『高すぎる』とはっきり言うでしょうね。

    編集済
  • 大変そう💦

    作者からの返信

    ほんとに、も〜大変。

  • 酸素不足は恐ろしいですね

    作者からの返信

    『自分に限って⋯』という気持と『明日は我が身か…』とが入り混じります。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    ああ、ケニヤって赤道インド洋に面した国なのですね。アフリカの東岸なら、きっと海も真っ青に澄んでとても美しかったでしょう。でも、とても暑かったのではないでしょうか。山から海へ。良い旅行ですね。アラビア海には二度行ったことがありますが、日本沿岸の海とつながっていると思えないほど青く透明でした。

    作者からの返信

    こんばんは、佐藤宇佳子さん。
    私は後年訪れた沖縄·八重山の海が断然美しいと思います。
    ハワイでもアフリカ東岸でも、そこまでとは思いませんでした。

    今回の旅はキリマンジャロとサファリがメインだったので、どうしても東岸の町はおまけになりますね。

    編集済
  • 第28話 寝坊への応援コメント

    門脇 賴さま

    こんにちは。
    お金を持った外国人観光客が多い町であれば、どうしてもその人たちにたかって生活しようという人たちが増えますよね。実際それで問題なく暮らしてしまえるのなら、楽ですし。詐欺と同じで、引っかかる人がいることが引っかける人を増やしてしまう結果につながっているのでしょうね。
    キリマンジャロ登山をする日本人はとても多いような印象でしたが、ウルフピークに登頂成功したのは、門脇 賴さまが知る限りでは自分以外にひとりだけだったのですね。みんなそこまで頂上にこだわってはいない、ということなのでしょうか。それとも、頂上に行きたかったものの高山病がきつくて無理だったのか。興味を引かれますね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
    私がモシの町に滞在してたのは一週間くらいなので⋯。年間だったらどうなんだろう。
    私は日があったので、再チャレンジできましたが、圧倒的多数の日本人は一度だけのチャレンジだとおもいます。初チャレンジで高山病を征服できる人はかなり少数だと思いますね。
    地元の大人がそうなんで、子供たちも観光客の好意を当り前の事のように考えてしまうんでしょうね。
    それでは、良いお年を。

  • 以前ウルルンの番組で、糞入りの飲み物を飲まされていたのを思い出しました。

    作者からの返信

    そうでしたか、「ウルルン」で。さも有りなんですね。糞が乾いて土壌に混じるんで、土混じりの飲物には多少の糞は混じっているはずです。

  • 第1話 傷心の旅立ちへの応援コメント

    世界を見ておられる方は知見が広いと聞きます。尊敬です。ポンペイは行ったことありませんが、写真で見た感じ、石畳があったりと昔ながらの情緒あふれる街なんですね。勉強になります。

    作者からの返信

    冬野トモさん、ようこそ。
    「ポンペイ」でなく、「ボンペイ」です。
    今は「ムンバイ」と言います。インド最大の国際都市ですが、私は空港、ホテル周辺しか見てません。
    あまり美しい印象はないですね。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    トランスポートの車はそもそもシステムに無理がありそうですね。登山者たちの体力にばらつきがあれば下山してくる時間は大きく異なるでしょう。別グループを一便に乗せようとすると、常にうまくいくとは限りません。うまくいかないときに二便、三便を出せるよう準備しておいてもらいたいものです。その分価格が高くなるかもしれませんが、三時間四時間……とくたくたの状態で待たされるのはたまったものじゃないですよね。
    登山にどれくらいお金がかかるものなのか分からないのですが、高山病になるほどの高い山にガイドとポーターを付けて挑戦するのなら、それくらいはかかるのだろうな、と感じました。素人からすると、安いなという感じです。

    作者からの返信

    これまでそうであったように、これがタンザニアスタイルなんですね。今更驚きもしません。ただこんなに待たされるなら、初回のときと同じようにキボホテルまで歩きたかったですね。
    再チャレンジするなら、大淵さん達のように「運営者兼ガイド」と直接交渉します。日本のようにハットで食事の提供があれば、単独登山をするんですが。外貨獲得にキリマンジャロは欠かせなく、入山料の他にも「ガイド」、
    「ポーター」、「運営会社」にも稼がせたいのだと思います。
    今はかなり値上がりしているようです。

    編集済
  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    ガイドやポーターは売り手市場なのでしょうか。強気に出てみて、相場以上にもらえたら儲けもの、みたいな感じなのでしょうね。
    野性のカメレオンって見てみたいものです。世界最小のカメレオンだと、長さが2センチ足らずだったりするようですよ。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、こんばんは。世界のキリマンジャロですから、登山客は後を絶たないですよね。基本、キリマンジャロはガイドを付ける事になっています。ポーターはガイドが選ぶようです。
    登頂を一緒に歓んでくれるガイドならティップも弾みたくなりますが、終始仏頂面でいやいやついてくるガイドじゃあね。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    声がすっかり別人のようになっていたなんて、自分が認識しているよりずっと、体に鞭打って奮闘していたのでしょうね。ビデオは素晴らしい記録となったことでしょう。
    たとえくたくたでも、ここは一人旅の辛さ、すべての手配や交渉は自分でやらねばならないのですね。
    いやいや、お疲れさまでした!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、こんばんは。
    変声は風邪とは全然違って、応援団みたいに大声を出し過ぎて枯れたような声でした。寒さ故か空気の薄さ故か判りませんが。
    登山ツアーは運営者と契約した後はガイドとのティップ交渉だけですね。基本は客側がサポート側のサービスレベルにより金額を決めるのであるが、プロ野球選手の年俸交渉みたいに長引くケース多々有り。相手も必死のようです。

    編集済
  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    なるほど、火口まで到達しても、さらに高低差が二百メートル以上あるわけですか。まあ確かに、火口まで来てしまえば登頂終了と考える人たちがいてもおかしくない気もします。
    ガイドに嫌な顔をされてもひるまず、自分の目指すウフルピークまで、ついに到達したのですね。おめでとうございます。さすがに体はかなりきつく、その場では喜びも薄かったようですが、下山したあとに改めて喜びをかみしめることになるのでしょうね。

    作者からの返信

    こんばんは、佐藤宇佳子さん。寒くなってきましたね。
    ついに登頂に成功しました。最大の目標を達成しました。
    この時はまだ富士山にも登頂していませんでしたので、私には火口云々の意識はありませんでした。ただひたすら目指す頂上は「5895mのウフルピーク一点」のみでした。
    一緒に歓びを分かち合う仲間はいませんでしたが、一人だったからマイペースでじっくり雰囲気を味わう事ができました。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    一度登頂を試みているので、勝手がわかっているというのは強いですね(逆に、その分、高山病への恐怖が強くなる人もいるかもしれませんが)。
    足元から広がる満天の星空とは! これは自然からのとてつもないプレゼント! そしてこの時点で高山病の兆候が全くないというのは素晴らしいです。
    翌日、さすがに吐き気と疲労感が出始めてきましたか。さて、あと一息、精神力との戦いですね。

    作者からの返信

    こんばんは、佐藤宇佳子さん。高山病は一度経験してるので、どうしても歩きは慎重になりますね。自分の身体の変化を意識しながらのポレポレ歩きになります。
    あの星空は自分史上最高のモノでした。その通りです。自然界から、とてつもないプレゼントを頂きました。
    さて、キリマンジャロ山頂、身近に迫ってきました。
    もう一息。

    編集済
  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    いよいよ出発ですね。今回はひとけの少ない中での登山ですか。それは思いっきり周囲の雰囲気を楽しめたでしょうね。山で見る星は感動もひとしおでしょう。美しさに加え、天候の期待にもつながりますしね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、おはようございます。
    はい、出発しました。前回は人との交流も楽しめた山旅でした。
    今回はキリマンジャロの大自然を楽しんでいます。
    富士山の高さまできました。高山病との戦いはこれからです。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。

    > 9:00の約束だったが8:45にはもう玄関で待っていた。

    こんなこともあるのですね。
    英語で小噺をして場を和ませられるのは素晴らしいですね。笑ってもらえてよかったです。
    さて、天候が悪化しなければよいのですが。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、おはようございます。
    タンザニアンはどうも、自分の利益の為なら時間は正確、他人の場合はルーズのような気がします。
    あの話、真実なのか誰かの創作なのか、謎です。真実だと面白い🤣‼️

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    前回、キリマンジャロ登頂は断念か、と思いきや、まだ可能性が残されていたのですね。天候は回復してきた模様。このまま登頂に向けて、すべてが穏やかに進んでいけばよいのですが。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、ありがとうございます。
    好天とは言えないまでも、雨は上がり、青空ものぞいています。
    思わぬ展開に気合が入ります。一緒に登ってください。

  • 第19話 再び、モシへへの応援コメント

    門脇 賴さま

    こんにちは。
    さすが大使館ですね。現地の日本大使館であれば、その国の危険情報もしっかり教えてくれそうです。
    TCって使ったことがないのですが、当時はTCが一般的だったのでしょうか。
    キリマンジャロ再挑戦は天候不良のため断念せざるを得なさそうですね。アフリカへ来ること自体が簡単ではなく、不首尾に終わった前回の記憶が悔しさに輪をかけますが、危険の伴うことです。十分余裕をもった冷静な判断が正解だったと思います。

    作者からの返信

    四半世紀前ですが、当時は私のような長期旅行者にはTCが一般的でした。タンザニアでは換金できない、オーストリアでの盗難では遠くまで受取りに行く必要があったりで使い難かったね。キリマンジャロ再挑戦は……行きます。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    船旅は仕事だけでお腹いっぱい、船酔いの苦しさは十分身に染みているので、好んで船に乗りたくはないです。すごく安く移動できるのだったら、ちょっと考えてしまいますけれど。今回はとんでもなく大変な移動だったようですね。
    大使館への「呼び出し」は特に問題なかったようで何よりです。誰も英語がきちんとできないと、大きな問題が生じたときにちょっとひやひやします。それ込みで旅のスリルを味わうのが個人旅ということですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、こんばんは。そうですね、一人旅にはいろんなスリルがあります。
    熊やライオンと対峙したとか、山で迷って真夜中に宿に辿り着いたとかのスリルだったら貴重な経験ですけどね。
    大混雑での船酔いは流石に2度と経験したくないですね。

  • 第17話 プリズン島への応援コメント

    門脇 賴さま

    こんにちは。
    透明な海の中にいろんな生物がいるのを見るのは楽しいですね。南国の海だと色彩も鮮やかなことでしょう。ただ、有毒生物も混じっているので注意が必要ですね。あれ、でも高知の海にもいろんな海洋生物はいたのでは? 海辺のほうのご出身ではなかったということでしょうか。
    新たにやってきたスワヒリ語を学んでいる日本人女性、アフリカに着て半年というのは現地勤務ということなのでしょうか? いろんな出会いがありますね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、今晩は。
    実家の海は、浜ではハマグリ、マイコ、ハマグリガニ、小さな毒クラゲが多くいました。
    海岸の岩の間にはイソモノ(バイ)、ナガレコ、カニ類、小さな熱帯魚、ウニ等が見られました。
    プリズン島でのイソギンチャク、クマノミ、オコゼ等は自然の中では初めてだったので大感動でした。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    あ、やっぱり、穴だらけの蚊帳の部屋も混じっていましたか。サービスの概念自体が私たちとは異なるのでしょうね。こういう文化圏のところに行くなら、何なら野宿ができるくらいに準備をしていかなきゃいけないんだろうなと思いました。
    門脇 賴さまの社交性によるところが大きいのかもしれませんが、海外でも、現地で知り合った日本人同士で一緒に食事を食べたり、観光してまわったり、同じ宿に泊まったりということがしばしばあるのですね。これもまた私にはなじみがないのでいつも興味深く拝読しています。

    作者からの返信

    こんにちは、佐藤宇佳さん。私こそ、佐藤さんのコメント、いつも楽しみにしています。蚊の事、大事なお話を書き忘れてました。
    本文に書き足しておきます。ちょっと立腹した笑える話です。文頭の数行です。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。蚊は嫌ですね。刺してかゆくなるというのがとても嫌です。最近だとトコジラミも各地で増えているようで、こちらは持ち帰る危険性が高いので本当に怖いです。蚊帳って、いったん蚊が中に入ってしまったらお終いですよね? 

    > 正規だと195Tシリングのところ、320Tシリングである

    たいした差ですね。これは正規のルートでの両替なんてやってられませんね。でもその分、不測の危険も潜んでいそうです。そういう意味で宿での両替はありがたいです。

    作者からの返信

    こんばんは、佐藤宇佳子さん。
    ブラックマーケットだと、1.6倍ですものね。その当時は『得した』としか思わず、済ましてしまいましたが、彼らはUSドルをどのように利用してるのか? 今は気になりますね。
    ヤミ市と聞けば、テレビドラマで観る戦後の姿が思い浮かびますが、内容はかなり違います。
    後でチラッと出てきますが、不測の危険も "無きにしも非ず" らしいです。

  • 第14話 奴隷船への応援コメント

    門脇 賴さま

    こんにちは。
    今回のお話を読んでも、文化・慣習の多様性まざまざと感じさせられます。その奴隷船に乗っていたのは観光客も多かったのではないでしょうか? だとすると押し合いへし合いは現地の文化のせいとも言い切れなさそうですね。
    それにしても、異国に観光に行く時には、徹底的に現地について下調べしておかないと、時に不快な思いをしたり危険な目に遭ったりすることになるとよくわかります。中には、それこそが旅の醍醐味と感じる人もいるのかもしれませんが、日本のぬるま湯につかっている私にはやっぱり怖いですね。

    作者からの返信

    奴隷船には圧倒的に現地人が多かったように思います。殆どが黒人だった。観光客の何割が飛行機を利用するのか分かりませんが。
    私は海外一人旅はいつもテキトーですが、時間が十分あるからこその贅沢です。
    この4人とも、同じような境遇です。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    いわゆる西洋思想が浸透していない限り、私たちがびっくりしたり、憤ったりするような現地ルールががっちりその地域を支配しているのでしょうね。とはいえ、郷に入れば郷に従え。その覚悟がないと異国情緒を楽しむどころではなくなりそうです。
    トイレの問題は、トイレがなければ男女関係なしに、そこらでするしかありません。問題になるのは、それで性的なトラブルが生じないかというところですね。
    酷いバス旅ではありますが、これぞまさに現地の人々の生活に入り込んでの移動だったのかも。鼻や口がじゃりじゃり、荷物も誇りまみれはきついですね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    トイレはそれが日常的になっているのでしょうね。赤信号を渡るのと同じで、『みんなでするなら怖くない』みたいな。
    バスは窓ガラスぐらいははめていて欲しいものです。

    編集済
  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    YMCAに無事ご帰還なされたとのこと、お疲れさまでした。成功も失敗も貴重な経験で、きっと次に繋がっていくことでしょう。時間があるのは幸いなこと。しっかり仕切り直して次の挑戦ですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、こんばんは。
    高山病は予想以上のダメージでした。日本にいれば絶対経験できない事なので、貴重な経験だったと思います。
    (まだこの時は富士山には登頂してませんでしたが、今回3750mの山小屋では何ともなかったので)
    この後もおんぼろバスや奴隷船に乗ったり、キツい体験をします。
    引き続き、お立寄りください。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    ああ、ここにきて初めての高山病。これは悔しかったことでしょう。でもかなり多くの割合のかたが登頂できずに涙を呑むのですね。高山病を発症するほどの高山で観光客の事故が多発していないのであれば、厳しすぎるように見える現地スタッフの対応も理にかなっているのかもしれません。
    酷い吐き気と頭痛から逃げ出したいのにどうやっても下山しない限り自体が好転することはないのですよね。これは、航海中に酷い船酔いをしたときに自分は現在洋上にいて逃げ出せないのだとぞっとした時と似ているなあと思ったのでした。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、こんにちは。いつも率直なコメント、ありがとうございます。
    登山客の事故が意外と少ないのは、登山者自身が『頭痛』、『吐気』、『動悸』の三ところ攻め プラス疲労感に勝てないからだと思います。つまり、自らリタイアを選択するから大事に至りません。
    私の場合は特に『動悸』が激しく、これ以上空気が薄くなると”死ぬかも”と危険を感じました。
    日本女性の説子さんは不運にもまだ登れたのに、日本語の説明が通じなかったようです。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    高山病で担ぎ下ろされる人を目にすると、その恐ろしさが身に染みてわかります。しつこい頭痛も酸素不足が原因でしょうね。4000メートルを超えたところで、さすがに高山病らしき息切れ等の兆候が出てきましたか。気弱な人だと、その症状が引き金になって、ますます調子が悪くなってしまいそうです。急がずでも休まず、それもおそらく体を早めに慣らすコツなのでしょうね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    タンカーで下ろされる人やフラフラで他人の肩に掴まり、やっと歩いている人を身近に目にしたり、自分にもそれらしき症状を感じてくると、『ああ、俺は異次元の世界に居るんだなあ』と実感できます。
    個人登山なら連泊して身体を慣らす事も可能ですが、ツアーだとそうはいかないですね。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。いよいよキリマンジャロ登山ですか。キリマンジャロは独立峰なのですね。山脈も見ごたえがありますが、独立峰が雲に隠れずにそびえる様子は神々しさまで感じさせられそうです。初日の宿が2700m でキリマンジャロ頂上が5895m ですか。高山病対策も考慮に入れなければならない高さですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、こんばんは。
    盆帰りの為、一回パスしました。
    富士山に似た雰囲気ですね。雄大ですが、周囲に比較するものが無い所為か、そこまで大きくは見えませんでした。
    富士山には登ったことがなく、最高地点が3200mだったけど、高山病はやってみなけりゃ分からない…とぶっつけ本番です。さて…?

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    タクシーの交渉と満席になるまで出発しないシステムを見ていてもどかしい気持ちにもなりますが、交渉可能、つまり安くできる可能性があるということは、そういうことなのでしょうね。ぎゅうぎゅう詰めでがたがた道を揺られたのはかなわなかったでしょう。
    モシの宿はずいぶん安くつきましたね。メルー山、検索してみると標高4500メートルもあるのですね。日本から登山のためだけのツアーもあるようで、人気のある山なのだなあと感じました。

    作者からの返信

    こんにちは。土佐へ盆帰りしています。
    同じ労力で少しでも収入を得たいというのは分かります。途上国の小さな組織では、価格は有って無いようなものですね。
    モシのYMCAは超お勧めです。一泊700円ですから。
    『メルー山』は当時は知らなかったんですが、魅力的な山のようで少し残念。


  • 編集済

    門脇 賴さま

    こんにちは。
    象やライオンがのんびりしているところは動物園でも見られますが、チーターやダチョウが疾走するところは、広大な自然の中でしか目にできませんね。そういうところは見てみたいなあと思います。
    アンボセリの丘の上に、日本語の刻まれた碑が立っているのですか。アフリカの大自然のなかで、突然日本語を見たら驚きますね。香川美民氏、検索すると、すぐに出てきました。二か月の航海記とありますが、二か月かけて動物を異国へ運ぶというのは、並大抵の苦労ではなかったでしょうね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    不謹慎ながら、私は象やバッファローとライオンやハイエナの対等な闘いは観てみたいですね。それからチーターやダチョウの全力疾走ですね。
    今回、どちらも観られませんでした。一泊や二泊のサファリでは、そう簡単には観られないんでしょうね。
    2か月の航海、昭和30年ですから、おっしゃる通り苦労の程、並大抵ではなかった事だと思います。

  • 門脇 賴 さま

    こんにちは。
    虫は嫌いではなく、家の中にクモがいても殺そうとは思いませんが、毒があるもの、噛みついてくるもの、血を吸うものは嫌いですね。
    アフリカと一口に言っても広大なので、各保護区ごとにサファリツアーで見られる動物相も異なるのでしょうか?

    作者からの返信

    私は、嫌いというより『気持ちが悪い』の代表がアシダカグモです。だから5月〜9月は沖縄に行けません。
    今回のサファリではケニアだけなので他の国との比較はできませんが、アンボセリでは象が多く見られました(少しネタバレになりますが)。

  • 第5話 再び、ナイロビへへの応援コメント

    門脇 賴さま

    こんにちは。
    観光でやって来る外国人からは多くとってやれ、はケニヤに限らずやっている国はあったようですね。というか、程度は異なれ、今でもやっている国はあるでしょう。日本でも、観光地価格なんて揶揄されるものがありますしね。
    現地に行ってからのヴィザ変更手続きは大変だったのではないですか?
    客が持ち込んだ家電製品を充電するのに、許可がいるのですね? つまり、部屋にはコンセントがなかったか、あるいは使えないようにされていたのでしょうか? この経験はないので、興味深かったです。

    作者からの返信

    観光地価格や観光客価格も多少なら目をつむりますが、10倍はちょっと。
    数次ヴィザへの変更手続きは全然記憶に無いところからすると、意外に簡単だったようです。
    充電のコンセントは部屋にはなかったですね。ちょっと倉庫っぽい(日本人用かも)ツインルームでした。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    あれ、方向音痴なのですか? あれだけ旅行を繰り返し、個人で歩いたりサイクリングをしたりなさっているので、方向音痴ということはないと思っていましたが……
    ユーモラスな見た目ながら地上最恐と言われるカバ。15頭はスリルある体験ですね。
    ナクルの町は、マサイマラ動物保護区の外にあるのですか? そのあたりがよくわからず…… とにかく、初めてづくしは興奮の連続となりそうです。

    作者からの返信

    ハハ…、方向音痴でも一人旅はできます。
    カバは残念ながらほぼ河の中で、頭と背中しか見られませんでした。
    ナクルの町もマサイヴィレッジもマサイマラ動物保護区の外です。
    今検索しますと、マサイマラ国立保護区に昇格していますね。

  • 門脇 賴さま

    こんにちは。
    いよいよサファリツアーですね。車が野生動物の近くに近づかないとのこと、保護区では近寄れる距離が定まっていたりとか、あるいは車の走行してよいエリアが決まっていたりしないのでしょうか?
    キリン、ダチョウ、シマウマなど、動物園では大人しくしている動物たちが、広大な大地をゆうゆうと歩いたり走ったりする様子が見られるのは、サファリならではですね。
    他のツアー参加者との交流も楽しそうです。

    作者からの返信

    こんばんは。
    サファリカーは基本的には雑草の生えている車道を移動します。でも大物を見つけると車道からはずれて近づきますね。シマウマ、ヌー、ガゼルは数100頭が集団になっているので近づきません。

  • 第2話 ナイロビへの応援コメント

    門脇 賴さま

    こんにちは。
    16USドルと思っていたのにホテルに到着したら80だと言われたら、大混乱しそうです。こと海外旅行では。国内旅行以上にそういったトラブルは多そうですね。領収証や何かあったときの連絡先をきっちり取っておくことの重要性を感じさせられる一件でした。

    作者からの返信

    そうなんですよ。領収証は大事にとっておかないと。生来の性格プラスアフリカの野生の魅力で、早々にすっかり頭から消え去ってしまいました。
    第3話からサファリツアーに入ります。
    只今、執筆中です。

  • 第1話 傷心の旅立ちへの応援コメント

    門脇 賴さま

    こんにちは。いよいよアフリカ編スタートですね。まったく未踏の地なので、楽しませてもらいます。
    現地までの移動がまた大変そうですね。遅延、宿泊を含むトランジット、ついでの観光。
    今知りましたが、ボンベイとは今のムンバイのことなのですか。ムンバイならば2008年に訪れたことがあります。ゴアへ向かう中継地だったので、町はほぼ見ていませんが、そんなに汚かったのですね。
    3時間で二度のバイキング……これは、楽しく食べられる人のほうが少なさそう (^^;) 一度にしておいたのは、賢明だったと思います。

    作者からの返信

    ようこそお出で下さいました。実は今朝7時頃一度本作、削除しかかりました。先月末時点でPV=0なら、投稿辞退すべきかな…と。
    往生際の悪さが奏功したようです。

    そうです。今はムンバイと言うようです。拙作の執筆開始する迄知りませんでした。
    はい、当時かなり汚れてました。

    引続き、お立寄りください。
    お一人でもコメント頂ける方がいる限り、連載休止は有りません。