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  • このエッセイめちゃくちゃ深いですね!?!?
    幼さゆえの好奇心と無邪気な殺意、こうして自身の体験談として読めることがあると思ってませんでした。
    いや読めてよかったです。

    作者からの返信

    清賀さん
    コメント二つに、星まで、過分な評価をいただき恐縮です。そして、とっても嬉しいです!
    深く読んでいただけて、それも感謝です。
    自分との激闘を経てきた虫たち、時には久保田、死んでいく虫たちをただ傍観しながら、あいつらの死に際がなんともグロテスクで、トラウマものの死体が脳裏から離れず。まさに久保田は、生粋の虫殺しで、殺戮の宿命を背負っているのだと思います。(自分で何を言っているのか分かっていないw)
    幼い時、実験のように虫を殺しましたが、それは、人間という生き物の性質の一つだと思っています。そこに一つの命があるにも関わらず、その命の形やこの世界での在り方、人間には理解しがたい性格を、どんなものか知りたくて殺してしまう。それは、人間に生まれたなら、誰しもが大なり小なり通る道なのだと思います。残酷だけど、その実験によって、人間は発展してきたのかもしれません。
    偉そうなことを申しました汗
    まだまだ、久保田と虫たちの激闘は続くので、もし良かったら、また覗きに来ていただければ幸いです。
    読んでいただき、ありがとうございます!

    清賀さんのイルウォ、また拝読に伺います!

  • 捕まえて、食う。シンプルな食育ながら、保育園児には刺激が強すぎる気が……(苦笑)
    私も生き物の形が残ってる食べ物苦手ですw

    作者からの返信

    清賀さん
    訪れていただきありがとうございます。清賀さんに読んでいただけて光栄です!
    幼少期に住んでいた土地柄で、虫を使用した料理が沢山ありました。ハチの子料理に、ヘビ焼酎、タニシ料理に、まだまだ他にも。そのどれもが幼心に、恐ろしく、おぞましく映っていました。保育園児には、確かに刺激の強すぎる食育でした笑。
    生き物の形が残っている食べ物、恐ろしいですよね!私は、幼少期からのトラウマ(?)でか、吐き気を催すことがほとんどです。拒否反応ですね。