キャラクター紹介1への応援コメント
企画にご参加くださりありがとうございます。「かぎりなく挑戦的なミステリ」に続きましてこちらを拝読しています。軽い日常の謎@異世界で面白いですね。フェアなロジックで、しっかり読者が推理可能ですし。
作品全体の縦糸にも大きな謎があるようで。果たしてアリナの目的は何なのか、楽しみにしています。
作者からの返信
アオノソラ様
コメントありがとうございます!
短編の方は、縛りがある分、やりたいことに対して必要最低限で良かったのですが
こっちは長編でいろいろと詰め込んでいるため、ミステリとしてはちょっと物足りないかもしれません…
一番書きたかったのは、その縦糸の謎が解明されるところなのですが、それが明かされる最後までが、ちょっと長くなってしまって
出来るだけで大丈夫ですので、良かったら読んでみてください!
編集済
第6話への応援コメント
ここから核心に迫る回ですね。
今までと違うシリアスな雰囲気でクライマックスが近いことが分かります。
今回の謎であるフィナリーさんの悪魔の証明は、理不尽ぽく見えますがフィナリーさんの立場だとそうなるのかなと思いますね。
ぼたんさんの魔力についても、アリナさんが登録したので信じられない、というのはフィナリーさんからだとそうなるんだろうな、と。むしろ、そこから疑えるのが頭のいい人なんだと思います。
悪魔の証明の解決方法も逆説的で、なるほどと思いました。
個人的には、アリナさんが魔王を倒したと言っただけで、なぜ他の人は信じたのか気になりました。
実際に倒してたけど。
このお話の核ではないのでどうでもいいのですが。
そしてジュリエルさん再登場だっq(≧▽≦q)
もう一回、『子豚ちゃん』が聞きたかった……!状況的に仕方がないけど。
作者からの返信
小柄宗様
コメントありがとうございます!
フィナリーさんは異端審問官ということで、なるべく理不尽で暴論な感じにしてみました。
ただ、そんな彼女は実はすごく温情があって、アリナを厳しく追い詰めてるのも、真実を明らかにして彼女の事情を汲んで助けてあげようとしてたから…という裏設定なのですが、
展開的にノイズになってしまいそうなのでほとんど書けませんでした…。
ジュリエルさんも、自分的にも再登場させられて嬉しいのですが、活躍させようとするとまた長くなってしまいそうで…(あの人はチャラいけど、その分誰よりも空気が読める人で、「今ふざけちゃダメっぽい」と感じたらシレッと真面目モードになれる人なので)
>アリナさんが魔王を倒したと言っただけで、なぜ他の人は信じた
確かに…。無理矢理っぽくて違和感のある流れだったかもしれませんね。気づかなかったので、ご指摘ありがたいです!
ただ、実はまさにこれが「このあとの話の核」に関わる部分でして…
最終章も結構長いのですが…もしよければ、このあとの物語の結末を見届けてみてください!
第20話への応援コメント
第二章でせっかく可愛い女の子たちが出たので再登場は良いですね。
前回はダンジョン内での諍いもあったのですが、この章では日常の彼女らが見られて楽しいです。
初登場のノロアさんは女の子たちに興奮していますが、きっと読者の代弁者だと思います。
三章でもストーリーのパターンが変わりましたね。
今回はアリナさんが怪しいと感じつつ進む、最初に犯人が分かっている『古畑任三郎』のような倒叙方式でしょうか。
楽しみ方が変わりますね。個人的に好きな手法でもありました。
今回から、お互いの気持ちを出し始めてアリナさんとぼたんさんに進展がありましたね。
ぼたんさんが文句を言いつつアリナさんに協力していたことへの答え合わせというか、それなら納得というお話でもありました。
特にアリナさんを怪しいと信じつつ、ハスナさんイズナさんたちのことで最初からアリナさんを信じていたのは、なるほどという感じで巧いなあと思わされました。
途中でキリリさんたち視点のお話もありましたが、読者へのヒント的な意味合いとゲストの内面を見せるサービスかなと思いました。
私もみんなと一緒に館に行ってみたいです!
あと天井の穴の場所だけ教えてもらってもいいですか?アア、スミマセン、マタヤッテシマッタ
作者からの返信
小柄宗様
コメントありがとうございます!
日常の謎で、倒叙的なのとか、「いつから気づいてたの?」とかやってみたくて、それに挑戦した結果、こんな感じになりました。まさに、古畑大好きで、そのリスペクト回です!
最終的に結構違う感じになっちゃった気がしますが……
視点変更の意図も完璧に伝わってて嬉しいです!
もうちょい早めに、スムーズに主人公二人の気持ちが明らかになって近づいていくようにしたかったのですが、また長くなっちゃいました。でも、この近づいた関係が、すぐに壊れるという…
ノロアちゃんみたいな人は、気づいたら手癖で毎作出しちゃってて。もはや作者本人かも。自重しないと
あとは、3章よりは短い文量で完結予定なのですが、正直投稿は年明けになっちゃいそうで…。また、ふと思い出したことがあれば、のぞいてみてください。
ここまでこんな長い話読んでいただいて、ありがとうございました!
キャラクター紹介2への応援コメント
第一章と同じくチナリさんが謎を解いて、それが基本のフォーマットかと勝手に思っていましたが、今回はアリナさんが謎解きをして予想を裏切られました。パターンが変わるのはいいですね。
個人的には、他の人物は特徴的ですが二章は出番が少なかったりでタイトルに名前があるのにアリナさんの影が少し薄い気がしていたのですが、今回は最後に重要な役どころを演じていて見事でした。
二章は登場人物が多いため特徴的なキャラ付けがされており、セリフだけでも誰が喋ったか分かるのも良かったです。それに付随して謎解きの会話劇も楽しく読めました。
アイテム争奪戦かと思わせておいて犯人?の思惑が別のところにあり、謎が二重になっているのは上手いですね。
答えが分かってから読み直すと、その人物がどういう意図で行動しているか分かるのも面白いです。
章ごとに事件は異なりますが、アリナさんがぼたんさんに隠している謎が軸となって続くので、読者は興味を保ったまま読み進められる構成になっているんだと思いました。
今回は多くの女性が登場しましたが、私はジュリエルさん推しですね。
ジュリエルさんに「子豚ちゃん」どころか「この豚!」と罵られたいれす。
コンナオチデスミマセン
余談になりますが本作はカクヨムコンテストに出場予定でしょうか?
作者からの返信
小柄宗様
感想ありがとうございます!
話が長くなってしまい気味なのでキャラをたくさん出すのは避けたかったのですが、二つのパーティの対立(&チナリが解いた謎)の構成上、一度に六人も出てしまいました…。
せめて、セリフでキャラが分かってもらえたなら、良かったです!
パターンが変わるのは自分も好きで、徐々に主人公(チナリでもアリナでもなく、実はぼたん)が活躍するようなパターンになっていく構成です!
ジュリエルさん、推していただけて嬉しいです!
ドラマのゲスト俳優みたいに、一章限りのつもりだったのですが…、自分的にも気に入ってるし、また出そうかな。
三章はさらに長くなってしまったので、気軽に読んでとは言えないのですが…気が向いたら、のぞいてみてください
※カクヨムコンは、読者選考を通れる気がしないので、あんまり興味持ってなかったです…。完成したら、どっか公募には出そうかと思ってました
キャラクター紹介1への応援コメント
第2話のシステマチックな勇者免許制、第3話でのぼたんさんの固有魔法と女神様の「ぶっぶぅー!」など新たな設定が出てきて興味が惹かれるのと、その説明や描写が楽しいのが凄いです。
設定や世界観の説明もコメディタッチに読めるので楽しいし頭に入りやすいと思います。
第4話でぼたんさんが謎を解けずに帰ることや、チナリたんが安楽椅子探偵的に謎を解くオチは想像していませんでした。
前の感想への返信で「理屈っぽくなって」と書かれていました。
作品としては読者はライトな読み物を期待して楽しむと思うので、謎を解くときの理屈っぽいところが、そういう読者の方にどういう受け止められ方をするかは私には分かりません。
とはいえ、チナリたんの語り口によって軽く楽しく謎が解けるのは気持ちいいと思いました。
第6話で新たな謎を残しての幕引きなど、非常に上手い第一章の構成だと感じました。
作者からの返信
小柄宗様
コメントありがとうございます!
ぼたんの固有魔法は今後も出てくるのでここで説明しときたかったのですが、それプラス、ミステリーとしてのこの章特有の設定の説明もあって、序章だからアリナやチナリの立ち位置の説明も…
という感じで説明しないといけないことが多くて、心配だったのですが…、
受け入れてもらえたなら良かったです!
ライトさ、読みやすさと両立するような、シンプルな謎(だけどちゃんと騙される)が理想ですが、なかなか難しいですね…。
なんにせよ、ご感想参考になりました!ありがとうございましたー!
第1話への応援コメント
紙月三角 様
企画にご参加くださりありがとうございました。
また、企画の趣旨に則って他の作品に多くのご感想をお書きいただき大変感謝しております。
企画の期間は終わるのですが私の延長戦で拝読させてください。
現状の最新話まで読めればと思います。
プロローグですが、楽しい日常から非日常への転換があり、興味の惹かれる冒頭になっていると思います。
ぼたんさんとチナリさんの関係や性格が端的に分かる描写が上手く、簡潔にこういう方向性の物語なんだな、と分かることが詰め込まれているプロローグでお見事だと思いました。
「何かよく分かんないな」ということがなく、安心して読み進められる出だしです。
第1話のジュリエル様がいきなり印象的なボケなのもいいですね。
勇者に引っかかって『子豚ちゃん』呼ばわりはスルーなのかよ、と思ったら泳がせていただけでちゃんとイラついていたのが面白いです。
そして、『勇者の資格を持つ者だけが抜けるはずの伝説の剣』が、なぜか『勇者ジュリエルは抜くことができない』、という謎。
読者的には「ジュリエルが勇者じゃないだk……」と思わされますが、はたしてそう単純か気になる引きですね…!
作者からの返信
小柄宗様
自分の勉強のために、感想系の企画には時々参加させてもらって感想書いていたので、こういう企画立てていただけてありがたかったです!
謎に興味持っていただけたなら嬉しいです!
ここからどんどん理屈っぽくなって、長くなってしまっているのですが……最新まででなくても、読めるところだけでも読んでみて下さい!(途中離脱しても、それはそれで改善点になりますので)
ありがとうございましたー!
キャラクター紹介2への応援コメント
企画から来ました。先日は読んでいただきありがとうございます。
第一章も第二章もとても面白かったです。そもそも私はweb小説に触れてこなかったのですが、ミステリーを取り入れた異世界転生は新鮮でどんどん読んでしまいました。
第一章は単純に主人公のぼたんが謎を明かしていくのかと思っていましたが、中途半端なところで戻されて挙げ句の果てにはチナリに解決されるのがとても良かったです。あとぼたんが戻った後の異世界の話が何か不穏なことの予兆に感じられてどういう展開になるか気になりました。
第二章はさらに複雑な展開を矛盾なく描かれていたので私の今後の執筆の参考になりました。切ない展開になってそこで終わるのではなくドロチーとアリナの二人の対話でアリナの闇の部分が膨張してこれから先の第三章を早くも読んでみたくなりました。
正直、改善点等はなくとても読みごたえのある作品だったので第三章待ってます。面白い作品ありがとうございます。体調に気をつけて頑張ってください!!
作者からの返信
N 有機様
コメントありがとうございます!
異世界が舞台だと、わりと何でもありになってしまうので、そこを何とか色々理由をつけようとした結果、かなり理屈っぽく長ったらしくなってしまっている自覚はあるのですが・・
内容伝わって、楽しんでもらえたなら良かったです!
三章も、もうちょっとで書けると思うのですが、また長くなってしまいそうで……とにかく、がんばります!
ありがとうございました!
編集済
キャラクター紹介1への応援コメント
もしも、見当違いなこと言っていたらすみません。
他では見ない現実世界と異世界を股に掛けたミステリーで、とても新鮮でした。
さしずめ主人公のぼたんがワトソン役、チナリがホームズ役、アリナがレストレード警部で役割がうまく回っていてミステリーとして本当面白いなと思いました。
イーリスがもしもモリアーティ役なら個人的な感想なのですが、第一章ラストではもっと匂わせぐらいのクリフハンガーでも十分読者を惹きつけられる気がします。
このままチナリがぼたんを通じて事件の答えを導きながら異世界の謎に迫る展開はワクワクしますね。
作者からの返信
未人様
コメントありがとうございます!
魔法がある世界でミステリー成立するのか不安だったのですが、狙った通りに受け取ってもらえたようで、嬉しいです!
そして、イーリスちゃんをモリアーティ教授と読んでもらえた事も、なかなか興味深い視点でした!
(すいません、ミステリー書いておきながらホームズあんまり詳しくないのですが…事件を引き起こす元凶的なことですかね?)
ぶっちゃけると、結果的にはそういう立場と言えなくもないキャラなのですが…その真相は物語の最後まで明かされないので、どこでどのへんまで匂わせてよいのかも悩んでました。
なので、ご感想聞けて良かったです!
読んでいただき、ありがとうございましたー!
キャラクター紹介1への応援コメント
感想企画からコメント頂き、コメント返し来ました。
僕はキャラクター小説(?)はそれほど読みません。三角さん とは正反対ですかね。
登場するキャラクターと主人公さんとの会話(…加えて、キャラクターを深化させていくのには主人公さんの〝心の声〟によるツッコみ)でエピソードが進展していくのは、確かに読みやすいですね。
章の終わりには〝舞台となる世界側のキャラクター〟に語らせてクリフハンガー(引き)にして読者の興味を次に向けるのも、なるほどしっかり書けてるなと思います。
コメント、ありがとうございました。失礼します。
作者からの返信
もってぃ様
コメント返し、ありがとうございます!
だいぶ畑が違う感じなのにコメント入れてしまって、戸惑わせてしまったなら、すいません。。。
もってぃさんのような文章も書けるようになりたいという思いで、勉強させてもらいました。
引きも、そもそもミステリーっぽくしてるのも、実は、技術不足でそうしないと先を読んでもらえないかも、という自信のなさからくるアレです。
このたびは、読んでいただいてありがとうございましたー!
編集済
エピローグへの応援コメント
タイトル回収がお見事ですねー。
序盤の重い展開から最後はハッピーエンドでよかったです。
チナリさん再びの活躍もうれしいところだと思います。
やっぱりチナリさんはいい友達ですね。アリナさんへの勘違いを気付かせてくれるのも、人間界の親友チナリさんなのがよかったです。
アリナさんの隠されていた謎が、アリナさん自身の過去に結びついているのは予想外でした。
最初の印象と違い、アリナさんはかなりやさしい性格でした。
やさしいのも、初期の自分勝手で明るいのもどちらも本当のアリナさんだとは思いますが。
最後の謎はぼたんさんが解き明かすのも良かったです。
有名な狼と羊と藁だったかを対岸に渡す謎の発展形みたいな印象でした。
謎の答えが身に覚えのあるものに近いので、納得感というか、そういうのが強く感じられました。
やっぱりアリナさんの謎という支柱があり、章ごとの謎があるという構造が上手かったと思います。
各章の謎を解きながらアリナさんへの謎が深まり、最後に解き明かされる流れが爽快でした。
完結、おめでとうございました。
作者からの返信
小柄宗様
伝わって欲しかったところを全部汲んでいただけているようなコメント、ありがとうございます!
そうなんです、これは「アリナはどんな人間なのか」を知ってもらうための物語だったのです!
最強の魔法使いだからこそ、困難を一人で抱え込んでしまうアリナ。でも、だからこそ彼女を助けたいと思ったぼたん(=その全てが、「アリナなら、さもありなん」という)
なので、アリナのことを勘違いするのも最後に助けるのもぼたんなのですが、
それ以外の全てをチナリがやってしまうのは、ちょっとやりすぎたかな…。自分の中で、「ギャル」は「チート」と同義なもので。
最後の謎は「狼と羊を舟で渡すやつ」を確実に意識してますが……召喚という、異世界物でありがちな設定をそこに繋げてオリジナルな謎として作れたことに、実は勝手に手応え感じちゃってます。ちょっと、簡単すぎたかもしれませんが
何にせよ、こんな長い話を最後まで読んでいただいて、コメントまでいただいてありがとうございました!
めちゃくちゃ励みになりました!