作詞(闘)
篝火
闘争本能
屍になりて
生き続けるわたし
温もりをくれた
小さな手のひら 儚い
この冬の業火に焼かれ続ける日々
音の無い叫び
誰かを呼ぶ声
奪われた私の未来
報われぬ 今に
闘争本能を呼び覚ませ
戦う〈立ち向う〉
闘う〈生き残る〉
争う〈取り戻す〉
抗う〈あの日々の為に〉
戻らぬ過去と闘争の渦
生き様を
見せてくれよ
世界の闇
生存本能〈心エナジー〉
武装して
あの日の小さな出会いが
拳を握る
闘争本能〈誰の為に〉
闘争本能〈何の為に〉
抗い続ける〈生きる為に〉
光は果てない一筋の線
周りは敵だらけ
悲しみや嘆きは許されず
立ち向かい続ける
その生き様を
さぁ 見せてくれないか
闘争本能〈誰の為に〉
闘争本能〈何の為に〉
闘争本能〈淘汰に抗い〉
闘争本能〈守るモノを〉
闘争本能〈守る日々を〉
魂が朽ち果てるまで
(完)
作詞(闘) 篝火 @ezweb
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