弐:その『御』に、正義はあるかへの応援コメント
「宮殿から飛びだせ!令嬢コンテスト」の中間選考結果発表がありましたね🐱
中間選考通過おめでとうございます!🎊
作者からの返信
神霊刃シンさん、おはようございます☀️
ありがとうございます、なんだかちょっと照れくさいですね~~私も中間選考までは行けても、最終までは一度も通ったことがないんです。それでも、応援してくださって本当に嬉しいです!ありがとうございます!
今日も楽しくて素敵な一日になりますように🌸
参:焔に問ふ、妖に問ふ、人に問ふへの応援コメント
ちょっと急に終わったような気がしますね……?
火がどうして起きたのかは、特に触れられていなかったような。もしかすると、このあとで説明があるのかもしれませんね。
とにかく、続きも読ませていただきます。
作者からの返信
羅さん、こんにちは😊全部読んでくださって本当にありがとうございます。
あの火の場面は、当時「裏社会も役人も——両方とも、おまえを狙ってる。が、どっちも、おまえを生かす気なんてない」という、少し曖昧な説明を入れたんです。もともと一体の妖怪につき3〜4話構成で考えていたので、あの火は彼の過去を映すための象徴のようなものでした。
そしてレビューを拝見して、本当に感動しました。
ここまで丁寧に読んでもらえることって滅多にないので、心から嬉しかったです。
この作品を羅さんに読んでもらえて、私は本当に幸運だと思っています。
最後のツッコミも可愛くて思わず笑ってしまいました🥰
第二部では、楚湛言がちゃんと稼いでいるか、二人がどうなったのか……気になりますよね(笑)
もう秋なのに、すっかり冬みたいに冷えますね❄️
どうか体を大切に、温かくしてお過ごしください。
羅さんがこの季節も元気で、たくさんの幸せに包まれますように!
壱:焦げた森に、荒誕降り立つへの応援コメント
新しい章の冒頭から衝撃を受けました。
畢方が……まさかこんなに中二病っぽいなんて……!
でも、意外と可愛らしいですね。
作者からの返信
羅さん、こんにちは😊
そうなんです、畢方の前半を書いているときは私もすごく楽しかったんですが、最後の結末を書き終えたら、あまりにも悲しくて自分まで落ち込んでしまって……
それ以来、悲劇はちょっと怖くなってしまって、その後の妖怪はどれも少し温かいお話になりました〜こんな感じかな?
肆:水の鈴が、風に鳴るときへの応援コメント
こんにちは。
蠃魚の章、とてもスムーズに読ませていただきました。人と妖の対立というテーマは、古くから繰り返し語られてきた、考えさせられる概念的な衝突ですね。
さらに、挿絵や詩の雰囲気づくりによって登場人物の印象がぐっと立体的になっていて、蠃魚は「本来は自由に泳いでいるべき子なんだろうな」と感じましたし、楚湛言には「もしかしてツンデレなのでは?」と思わず笑ってしまうような魅力がありました。
それから、以前わざわざ資料の件でご返信くださり、ありがとうございました。
私がよく使っている資料庫のリンクも共有しますね:
👉 https://ctext.org/zh
辞書から各時代の文献まで網羅されていて、調べ物や創作の参考にもとても便利です。こうして古典に触れられるのは、まさにテクノロジーの恩恵ですね。
次の章も、ゆっくりと楽しませていただきます。この作品は本文だけでなく、添えられている資料までもが魅力的で、読むたびに新しい発見があります。
作者からの返信
羅さん、おはようございます☀️
資料庫を共有してくださってありがとうございます!とっても嬉しいです〜!☺️
人と妖は本来対立する存在として描かれることが多いですが、私はどちらかというと妖のほうに惹かれます。『夏目友人帳』のような世界観、すごく好きなんです!
新しい一週間が、羅さんにとって楽しくて健康で、そして穏やかな日々になりますように~
壱:雨をくぐりて、啼き聲ひとつ、碧に染むへの応援コメント
こんにちは。
このあとも引き続き読ませていただいていますが、あとがきの部分で少し気になったことがありまして……。
典籍のデータベースで《上語録》という仏典を探してみたのですが、そのような経典は見つかりませんでした。内容的にも仏教経典というよりは、民間伝承をまとめたような説話に近い印象を受けます。
とはいえ、「猫には九つの命がある」という伝承自体は古くから存在しますし、そのモチーフをもとに想像を広げるのはとても面白いと思います。
これからの妖怪たちの描写も、引き続き楽しみにしています。
作者からの返信
羅さん、こんばんは🌙
今回の件は、中国の公式サイト「中華網」に掲載されていた記事「馬未都:猫有九条命源自佛経《上语录》」の中で引用されていた内容を参考にしました。
また、こちらの論文集(https://tguca.u-gakugei.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/04/6b3ec88a6bb4446c6b468cd804be83d5.pdf?utm_source=chatgpt.com)にも同様の記述が見られたため、簡単に紹介いたしました。
ただ、実際に原典を自分で確認したわけではありません。すみません💦
教えてくださって本当にありがとうございます。
私は仏教の専門ではないので、より正確にするために後書きを少し修正しました。
中国でも「猫には九つの命がある」という伝承があり、
「猫有九命,系通、灵、静、正、覺、光、精、气、神。」という記述も伝えられています。
改めて、ありがとうございました。
羅さんも明日が楽しくて健康な一日になりますように🌸
参:願の酒、未だ香を遺すへの応援コメント
讙と帝江を題材にした発展的な創作、とても興味深いテーマですね。『山海經』はもともと曖昧で象徴的な地理図鑑のような書物なので、その神秘性が想像力を刺激してくれます。
「讙」と「歡」の入れ替えの発想もとても素敵だと思いました。これから続く八巻も、それぞれに想像をかき立てる要素があることを楽しみにしています。
作者からの返信
羅さん、こんばんは〜
そうなんです、各巻ごとに登場する妖怪とテーマが違うんですよ。
もともと妖怪が大好きなので、自分なりに挑戦してみました👻でも、ちょっと難解な部分も多くて……読む人はあまり多くないかもしれません。
それでも読んでくださって、本当にありがとうございます!
来週も元気で、楽しく過ごせますように🌸
終:君と共に、酒を酌みてへの応援コメント
中国由来の妖とお酒の組み合わせが、とても新鮮で面白かったです。
お姫様の蘅音も、いわゆる「お姫様らしさ」よりも、前向きでたくましいところがあって素敵でした。植物のように強く生きる姿に惹かれます。
人間に傷つけられてきた妖たちが、蘅音の心のこもった盃で本来の姿を取り戻していくところは、とても温かくて印象的でした。そういう発想自体が魅力的だなあと感じました。
終盤の楚湛言も、強い力を持っているのに命を奪わないという選択をしたのが胸に残りました。
この先も蘅音と一緒に、穏やかで楽しい日々を過ごしてほしいなと思います。
次は、蘅音自身の秘密が物語の中心になっていくのかな?
そんな感じがしました。
作者からの返信
燈利さん、こんばんは!
そうなんです、最初から第一部は「実は楚湛言が妖怪だった」という伏線を仕込むためのものにしていて、第二部は蘅音自身の物語になるように考えていました~
ありがとうございます! 燈利さんも明日、元気で楽しい一日になりますように😊
壱:聲を喰む妖、いま目覚めるへの応援コメント
【没入感】の企画のご参加ありがとうございます。
麻生燈利です😌
本棚企画の募集期間が過ぎたので、こっそりと回り始めました😊💕
『山海経・西山経』というものは初めてです。少し調べてみたら中国最古の地図、神話、植物の書物とのこと。勉強になります。
今回は少し長めに皆さんの作品を読ませていただいています。
先を追わせていただきますね。
https://kakuyomu.jp/works/16818792437825946692
「【読専様必見】没入感を意識した作品の本棚📖AI君と没入感について考察」
↑こちらってお気づきでしたか?
作者からの返信
燈利さん、こんにちは!
古代小説だと歴史的背景や文化的な要素が多い分、世界観に没入しやすいと思って、今回企画に参加しました~
ありがとうございます!燈利さんは連休を楽しんでくださいね😊
参:願の酒、未だ香を遺すへの応援コメント
人と妖、どちらが先にこの世に現れたか?ちょっと深い問いですね
一緒に落ちて、死んでもらうからね! わちゃw
命がけの必死さと不器用な優しさ
酒って、ただの飲み物じゃないんだね。願いも、記憶も、さよならも…ぜんぶ詰め込めるんだ いいですね
しんみり。
いつも読んでいただいてありがとうございます
ペコリ
作者からの返信
夏風さん、こんにちは。
妖怪が先か、人が先か――まるで「鶏が先か卵が先か」みたいに、なかなか結論を出すのは難しいですよね。
でも、この物語はきっと、読んでくださる夏風さんの心をあたたかくしてくれるような、そんな良いお話になると思っています。ありがとうございます。
どうぞ、素敵な週末をお過ごしくださいね。
終:君と共に、酒を酌みてへの応援コメント
コメント失礼いたします。
とても楽しく読ませていただきました。恥ずかしながら『山海経』の内容について詳しく知らなかったのですが、丁寧な解説のおかげでとても興味を引かれ、新たな妖の姿に気づくことができました。
今作を読ませていただいて、『山海経』がモデルではありつつも、物語の中で新たに生き生きと存在しているように感じました。ただ引用しただけではなく、蘅音と触れ合い、実際に生きている妖たちの文献には現れてこない生身の姿を見ているような感覚で本当に魅力的で素敵でした。
妖は人と理を異にする存在でありながら、その奥に人間の本来の望みや気持ちが浮かんでいるようで、私はとても親しみを覚えました。人の世の桎梏から解き放たれている妖にそうありたい自分を投影してしまったのかもしれません。作中の妖がとても好きになりました。
長文で大変失礼いたしました。(無知で頓珍漢なことを言っていたらすみません…)
ここまで本当に楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
運転手さん、おはようございます。
コメントを拝見して、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
やっぱり私は妖怪にちょっと特別な思い入れがあるのかもしれません。
人の心の移り変わりによって「悪」とされてしまうところがあったり、本当は誰もが生まれた時は善良なのと同じように、妖怪だって「悪くなる」にはたくさんの背景や想いがあるんだと思うんです。
だから、私はむしろ妖怪は根本的には善良な存在だと信じています。そういう物語には温かみが生まれる気がします。
コメントを本当にありがとうございました!どうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね
弐:焔ノ酒、まだぬるい夢の中への応援コメント
最後の一文がやっぱりかっこいいですね!
秀逸な文体と可愛くてかっこいい世界観が本当に大好きです♥
わたくしの描いているお話も読んでいただけると嬉しいのですが、あなたのお話と比べたらちょっぴり見劣りしちゃうかもしれませんね
作者からの返信
黒雪姫さん、読むの早いですね〜!私はのろのろとしか読めなくて……
本当にありがとうございます!
参:願の酒、未だ香を遺すへの応援コメント
文章がすごく美しくて、本当に文才がある方なんですね!
息を呑むくらい、見入ってしまう展開ばかりです
蘅音ちゃん可愛いです
作者からの返信
黒雪姫さん、こんばんは。
お褒めいただき恐縮です、私はただたまたま漢文学を少しかじっただけなんです。
楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。明日も楽しく健やかな一日になりますように!
肆:白き縁、辛き酒にて結ばれしへの応援コメント
素敵なお別れでした。
こんなに互いを思い合う友人がいたら、それだけで毎日が楽しくなりそうです。それから美味しいお酒と。
作者からの返信
@Teturoさん、おはようございます〜
今回書いてるときも、やっぱりちょっと気持ちが沈んでました。
私、どうしても「死に別れ」っていうのが苦手で……
前に畢方が亡くなったあと、なんとなく次の二つの話が甘めになっちゃったのも、それが理由かもです。
今回も……やっぱり、妖怪たちにはできるだけ幸せでいてほしくて、どうしてもそういう展開にしたくなっちゃうんですよねTOT
今日も40度近い暑さになるみたいなので、体調にはほんと気をつけてくださいね!素敵な一日になりますように〜
参:焔に問ふ、妖に問ふ、人に問ふへの応援コメント
畢方さん、漢ですねぇ。
変な人間より、よっぽど高等じゃないですか。
作者からの返信
@Teturoさん、こんにちは!
ですよね〜、私もすごく「男前!」って思いました~
たぶん私自身、書いてるときに「妖怪のほうが、変な人間よりよっぽどいいな……」って感じてたのかもです(笑)
どうか素敵な週末をお過ごしくださいね〜
終:君と共に、酒を酌みてへの応援コメント
詩と曲が合っていて
とても心地良いです
エンディンテーマとは思いたくありませんが
・・・・・・・・。
曲を聴きながら
物語を思い出して
酒を飲むのも良いかもしれません
物語と共に酒を酌みて。
本草網目
創作のヒントになりそうでしょうか?
栗パン様の筆で読んでみたい気がしています。
作者からの返信
織風羊さん、こんにちは〜
『本草網目』は、実は前に「転生林黛玉」と「雪の刃」を書いてた時に、ちょこっとだけ見たことがあります。
「転生林黛玉」は体が弱い紅楼夢のキャラだったので、自分で医書を読んで薬を調合したりしてて……
「雪の刃」にはお医者さんキャラが出てきて、毒や治療の描写が必要だったので、ちょっとだけお世話になりました📚
でもでも……『本草綱目』って薬の本じゃないんですか!?0.0
創作って、なにを!?何を生み出せば!?って思ってたら、
ふと頭に浮かんできたのが……人参の妖!?(笑)なんか西遊記に出てきたような気がします……
そして、この物語を最後まで一緒に歩いてくれて、本当にありがとうございます。
私も、この最後の曲、少しかすれた声が結末にぴったりだなって思ってて……出来上がった日の夜は、もう何回も何回も、ずっとリピートして聴いてました〜
本当にありがとうございます!
弐:封魂の諱、惜別の歌への応援コメント
妖は妖であり
人は人であり
妖は人であり
人も妖であり
共に生き
どこまで行っても交わらない空と海
その空と海が交われば
遠い世界に希望の光を見る
そんな思いです。
作者からの返信
美しい……本当に、美しいですね。
こう思うと、出雲大社にあれだけ多くの神話や、神さまや妖が語り継がれているのも、空と海がひとつに溶け合うような場所だからなのかもしれませんね。
羊さんの感性、本当に素敵です。
肆:水の鈴が、風に鳴るときへの応援コメント
第一部、完結おめでとうございます❀
虹が架かったところから、名の共有。
雨上がりにわだかまりや心まで晴れるような、キラキラとした空気感が和みます(*´︶`*)🌈
作者からの返信
一翠さん、こんばんは!
一翠さんの暮らしに、いつもおひさまと虹が降りそそぎますように〜!☀️🌈
弐:狐の戯れ、幻に咲く紅の宴への応援コメント
蜜柑水のようなほかほかした空気やお化粧や白いキツネの様子など色の描写が美しいですね
作者からの返信
凛花さん、こんばんは🌙
実は私、自然描写ってけっこう好きなんです~
その日の気分や出来事が、つい文章ににじんじゃうタイプで……
ちなみにあの日は、オレンジをたくさん買ったんです🍊(笑)
終:君と共に、酒を酌みてへの応援コメント
栗パンさんの妖怪知識、中国知識が詰まった素晴らしい作品でした。最後はみんな仲良く終わって良かったです。最後のカンの詩もとでも、心に響きました。また、妖怪ものを描いていただきたいです
作者からの返信
まずは、晶さんにお礼を伝えたいです。本当にありがとうございます!
実は、この詩に使った曲も、ちょっとだけ声がかすれた男声に調整してみたんです〜喉が長い間封印されていた、っていう設定があるから……
でも、たぶん誰も気づいてないと思います〜〜〜
この『山海経』の妖怪は、設定をまとめるのに時間がかかるので、少し整理してから、第2部を始めようと思ってます〜!
1ヶ月ぶっ続けで更新したら、やっぱりめちゃくちゃ疲れちゃって(笑)
晶さん、本当にありがとうございます!!!
この1ヶ月ずっと一緒にいてくれて、すっごく嬉しかったし、感動してます。
これからの2ヶ月は、たぶん【音に、音はない】だけを更新する予定です。
まだ序章だけなんだけど……もしよかったら、ぜひ遊びに来てくださいね!
こっちはこっちで、きっとまた心に響く、優しくて強くて、ちょっぴり甘い物語になると思います!(たぶん!笑)
だって、私も恋愛ものを書くのは初めてなんです〜!でも私の“恋愛”って、たぶんちょっと変わってるから……あんまり恋愛っぽくないかもしれません(笑)
参:名を以て、我を喚ぶへの応援コメント
ソタンゲンという名前は妖怪と人間の架け橋になるためにつけた名前なのですね。私は中国人の人名に疎いですが、栗パンさんのネーミングセンスが素晴らしいと感じました
作者からの返信
この名前、たぶん現代ではあまり使われないし、ちょっと変わってるかもしれません。
でも、昔の時代なら違和感はない気がしていて……
『山海経』の世界観に合わせて、思い切って『楚辞』から名前を取りました。
「楚」はもちろん『楚辞』にちなんでいて、
「湛」は、『楚辞』でよく水の清らかさを表すときに使われる文字です。
たとえば『楚辞・九章・哀郢』にはこうあります:
「忠湛湛而願進兮,妬被離而鄣之。」
(王逸の注によると、「湛湛」とは重厚と忠厚な様子を表す言葉だそうです。)
──そんな背景があって、この名前に決めました。
参:人か、妖か。真か、偽か。への応援コメント
近況ノート
動いた!
楚湛言、動くと雰囲気が変わるね。
作者からの返信
織風羊さん、こんにちは!
今のAIってほんとにすごいですよね!私もAIにすっごく感謝してます!
それと、実は……ずっと楚湛言の出番を控えめにしてたのは、全部ラストのためだったんです〜最終章で、彼の髪の色が変わるんですよ!
あれこそが、私の脳内にずっといた“妖の楚湛言”なんです (*´艸`)
織風羊さんも、今日が素敵な一日になりますように〜
終:君と共に、酒を酌みてへの応援コメント
栗パンさん、おはようございます!
最後まで拝読致しました!
今まで共にいた妖が、九尾まで一緒にいて、みんなで白澤を救うために立ち上がってくれるなんて嬉しい!!讙は最後まで優しいなぁ・・・ジンワリ・・・
怒涛の最終章、お疲れ様でした!!!
この作品が、コンテストで優勝しますように!!!
作者からの返信
ミラさん、おはようございます。
優勝は……たぶん難しいと思います。テーマがニッチすぎるし、内容も分かりづらいところがあって、あまり多くの人に読まれていないので。
でも、それでも——こんなに長く一緒に歩いてくれて、本当にありがとうございます。
終:君と共に、酒を酌みてへの応援コメント
いやぁ、最後は圧倒でしたね(笑)
楚湛言は師叔を殺さないという選択をしましたが、
師叔のこれまでの行いを考えると、生き延びるのは難しいかも…
こうして、酒館・蘅は本店がなくなり、第一支店がなくなり、
第二支店で営業するという、特殊な営業形態になっていくのですね(^^;)
とりあえずですが、第一部完、お疲れ様でした。
ゆっくり待ってますので、
また第二部を楽しみにしています。
作者からの返信
蒼風さん、碧さん、こんばんは!
第二支店は……どこにオープンしようかな〜?0.0
まだちゃんとは決めてないんですけど、次の物語では、孟極は一緒に来ない予定なんです〜〜
参:名を以て、我を喚ぶへの応援コメント
”楚湛言”の名は、師から弟子に受け継がれるものだったんですね。
それを、敢えて人間ではない白澤に受け継ぐことで、
白澤を不当に御せないよう、取り計らったと…
なるほど、
う~ん、凄い展開…(>_<)
作者からの返信
実はここ数日、あまりよく眠れてなくて……
昨夜なんて、ほとんど一睡もしてないくらいで……(笑)
だからか、書いてるうちに頭がぐるぐるしてきて、気づいたら登場人物の名前が全部同じになってました(笑)でも、これはこれで便利かもって思って。
師匠の名前も、その師匠の師匠の名前も考えなくていいし、いっそこの方が書きやすいかな〜って!
終:君と共に、酒を酌みてへの応援コメント
栗パン 様
お疲れさまでした。
ゆっくり読ませて頂きます。
また一つ楽しみが出来ました。 天音空
作者からの返信
天音空さん、気楽に「栗パンさん」「栗パン」「栗パンちゃん」どれでも大丈夫ですよ〜!
こんばんは〜
この作品、ちょっと難しいって言われることが多くて、実はけっこうみんなから「難しい〜!」って言われてます(笑)
もしそう感じたら、気楽に『音に、音はない』のほうに切り替えてみてください!ちょうど今、コンテスト中だったりもするので、よければぜひ〜~~
読んでくれて、本当にありがとうございます!
終:君と共に、酒を酌みてへの応援コメント
第一部完結、お疲れ様でございました(*^^*)
最後には孟極、九尾も登場し、師叔を圧倒したことは何よりでした。
師叔、九尾の幻術の世界へ入っていったのであれば、そこから抜け出すのは難しいでしょうね(;^ω^)
新たな地で、また蘅音たちのお店が開かれる日を、心待ちにしております。
素晴らしい物語をありがとうございました!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、またひとつの物語を一緒に最後まで歩んでくれて、本当にありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです!
終:君と共に、酒を酌みてへの応援コメント
第一部完結お疲れ様です。
最後、師叔を殺さなかったのも楚湛言らしいですね。
もっとも師叔がそれを恩義に感じるとは思えませんが。
第二部も楽しみにしています。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは〜
師叔が本当にヒロインを殺すわけではない限り、そして師匠の陰謀が完全に明かされるまでは、彼が無闇に手を出すことはないんじゃないかな、って思ってます~
第二部は……けっこう待たせちゃうかもしれません。
第一部を書くのが、思った以上にめちゃくちゃ大変で(笑)
参:名を以て、我を喚ぶへの応援コメント
心震える展開、素晴らしいです!
楚湛言という名は、師から代々継承されてきたのですね。
人と妖の架け橋となる者に授けられる名……その名を受け取ることを決めた日から、楚湛言は楚湛言以外の何者でもない。
こんな強い人に、憧れます(*^^*)
作者からの返信
その名を受け取ることを決めた日から、楚湛言は楚湛言以外の何者でもない。
この言い方、めっちゃ素敵……なんで私、思いつかなかったんだろう〜〜!後悔してます!(笑)
参:名を以て、我を喚ぶへの応援コメント
無事戻ったでありますな(((o(*゚▽゚*)o)))安心であります(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディさん、いつも本当にありがとうございます。
毎日、ユーディさんに「ありがとう」って何度も伝えたくなります!
弐:封魂の諱、惜別の歌への応援コメント
師叔の手に渡らないようにあえて「御」したのですね。
作者からの返信
そうそう、師匠の「御」の中には、ちゃんと尊重があったんですよね。
どうしても選ばなければならなかった、でもそれは、相手を想っての「仕方ない」選択であって……尊重ゆえの御し方だったんだと思います。
編集済
弐:封魂の諱、惜別の歌への応援コメント
誰にも縛られないように人間の名を与える師匠、優しいですね。感動しました
作者からの返信
晶さん、こんにちは!
でも……なんと言えばいいのか、本当に善良な人ほど、どこまで人が悪くなれるかなんて、想像もできないものですよね。
さて、また新しい一週間の始まりです🌱今週もどうか、晶さんにとって素敵な一日になりますように!
私も明日様子を見ながら、一話……長くても二話で、いよいよ第一部が完結しそうです。ここまで見届けてくださって、本当にありがとうございます!
弐:封魂の諱、惜別の歌への応援コメント
最後の調べでありますか、これはかなり向かわないとであります(>_<)
作者からの返信
ユーディさん、また新しい一週間が始まりましたね〜
今週もたくさんの笑顔と素敵な出来事に恵まれますように✨
どうか楽しく、健やかに過ごせますように!
弐:封魂の諱、惜別の歌への応援コメント
そういうことだったんですね(/_;)
讙と白澤を守る為、師匠はその力と記憶を封じる選択をしたのですか…
残念なことですが、
確かにこういう強大な力があると、自分達の利益の為に利用しようという輩は、どうしても出てきますよね。
しかもそれが、
意志を持った妖怪や動物だったら…
師匠は彼らと自分の思い出を犠牲にしてでも、
彼らの心を守りたかったんですね。
作者からの返信
「自分たちの利益のために利用しようとする輩」って、ほんとに……
どこにでもいるし、今の社会にはそういう人が多い気がしますよね。
だからこそ、碧さん、どうか自分の心と体を一番に大切にしてくださいね。
無理せず、自分を守ること、忘れないでください!
壱:白の名、白に非ずへの応援コメント
妖怪に全く明るくないのですが、白澤はうっすら聞いたことのある(ゲームかなにかで……)名前でした(^^ゞ
楚湛言…その名を受け継いだのは、師叔の言っているようなことではないと願っております!
作者からの返信
白澤って、まさにそんな感じですね、神秘的で、博識で、たくさんの物語を背負っていて、なのに最終的には『山海経』から追い出されちゃったかわいそう……っていう!
イラストの雰囲気も、白澤らしくて好きです〜
参:人か、妖か。真か、偽か。への応援コメント
おお……楚湛言が妖!(゚∀゚)
不自然な点が色々とありましたが、これは想像してませんでした!
等の本人は、ずっと人間のつもりだったのですね。
この事実にも負けず、楚湛言は己を御することができるのでしょうか……!
作者からの返信
あの「等」の本人についてですが、実は自分が妖怪だった記憶がないんです。
詳しくは……今日の更新で描きますので、お楽しみに〜
弐:その『御』に、正義はあるかへの応援コメント
蘅音と出会ったことで、楚湛言も妖をただ「御」するだけではない、新しい接し方を学んだようですが、ここで蘅音の名を出さない楚湛言の優しさに胸打たれました!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます!今日も早起きですね☀️
そうなんです。あえて口に出さなかったのは、師叔がどういう人物か、ちゃんと分かっていたからなんです〜
壱:白の名、白に非ずへの応援コメント
白沢は知っていました。麒麟と同じように徳の高い王のもとに現れる霊獣ですね。ソンタンゲンが師匠と慕う人間に操られるのは気の毒です。コウインの言う通り早く目を覚ましてもらいたいですね
作者からの返信
晶さん、こんばんは!
白澤って、本当に神秘的な存在ですよね。
『鬼灯の冷徹』にも登場してたけど、私の中のイメージとはちょっと違ってて……
だからこそ、自分なりに描くのが楽しいなって思ってます!
明日はいよいよ師匠の物語に入る予定です(たぶん!笑)
晶さんも、来週が楽しく穏やかな一週間になりますように〜
壱:白の名、白に非ずへの応援コメント
楚湛言は、白澤(現・楚湛言)の師匠の名だったのですね。
しかも、讙が共通の弟子扱いだったとは…
ただ、なぜ楚湛言は、急に態度を変えたのか、気になりますね。
単に老いや、死期が迫ったからだけとも、思えませんが…
明日の更新を待ちます。
それにしても、白澤って、『山海経』から削除されてるんですね。
何かの理由があったのか、単なる偶然か。
これは確かに、ちょっとした浪漫がありますね。
作者からの返信
蒼風さん、碧さん、こんにちは!
私も「離脱率」って、更新の長さやタイミングにかなり左右されると思います〜
私の『雪の刃』なんて、離脱率98%でしたよ……(´;ω;`)
それから、お二人が気にされていた「あの人が急に態度を変えた理由」──
明日か明後日の更新で~お楽しみに!
ちなみに『山海経』から白澤が削除された理由については、学者の間でもまだはっきりしていないみたいで……私もいくつか論文を読んでみたんですが、結論は出ていませんでした。
ということで、これからもう一つの更新に取りかかります!
あと1時間だけ、お待ちくださいね〜!💨✍️
編集済
壱:心を映す狐、青丘にて微笑むへの応援コメント
私の九尾もNARUTOです
あとは玉藻の前のお話ですね
和のイメージでした
※追記です
NARUTOのサスケが大好きでした
おもしろかったですよね
懐かしいです
作者からの返信
追伸:私、欲張りだから、ついナルトもカカシ先生も、我愛羅も九尾も、みんな好き〜〜!
で、ここ数年ちょっとだけ『ボルト』を覗いてみたんですけど……サスケがすっごく優しくなってて、思わず「誰!?」ってなりました(笑)
あのクールで尖ってたサスケが、まさかあんな穏やかなパパになるなんて……ギャップがすごいです。
そしてそして、イケメンたちがみんな渋〜いおじさんに、ちょっと切なかったです〜〜〜
--------
凛花さん、こんにちは!!
ナルトを思い出したの、今のところ私たちだけかもですね〜〜やっぱりこのアニメは長い青春を共に歩んできた感じ、ありますよね!
それから、紫のネズミが可愛いって言ってくれてありがとう〜でも私は……やっぱりちょっとネズミってだけでムリ〜〜〜〜!(笑)
来週も凛花さんにとって楽しい一週間になりますように!
壱:白の名、白に非ずへの応援コメント
白澤だったんですね。
そして讙と共に同じ師の元にいたとは。
御妖師である楚湛言がどうして心変わりをしていったのか、そこにも興味があります。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
本当は今日その内容を書く予定だったんですが、ちょっとした出来事があって、帰ってきたのも遅くなって……少しだけ気持ちが揺れてしまって、最後まで書けませんでした。ごめんなさい~明日、ちゃんとお伝えしますね!
白澤のあのイメージイラスト、私もすごくカッコいいと思っています~
書いているうちに、彼の名前もなんだか「本当の名前じゃないのかも?」って気がしてきて(笑)、…今日の私はちょっと揺らいでますね。なんか、ほんとに、ごめんなさい!
では、またね!
壱:白の名、白に非ずへの応援コメント
白澤、聞いたことあるかもであります('ω')白澤って、あの東方というゲームにいたキャラもその一人でありましたかな('ω')慧音さんという方であります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、ほんとに博識ですね!
「慧音」って知らなかったんですが、仏教用語かと思って調べてみたら……あっ、もしかして「上白沢慧音」のことですか?
設定をちょっと見てみたら、確かに白澤の引用っぽいですね~!
壱:雨をくぐりて、啼き聲ひとつ、碧に染むへの応援コメント
こんにちは。コメント失礼いたします。
讙の容姿がかわいいですね!
猫みたいなのに、大きめの耳、狐くらいのふさふさ。
蠃魚も、表現がかっこいい!中華風、美しいです!
楽しみに読ませていただいております(。˃ ᵕ ˂。)
作者からの返信
柊野有さん、こんにちは!
あの胸のあたりの毛、うちのクリを参考にしたんです🐶
この小説、第一章を越えるとぐっと読みやすくなるので、ぜひぜひこれからも楽しんでもらえたら嬉しいです。
ノートでの投稿をきっかけに読みに来てくれて、本当にありがとうございます……感謝感激です!TOT
どうか素敵な日曜日をお過ごしくださいね🌸
参:人か、妖か。真か、偽か。への応援コメント
楚湛言が妖怪だったとは…!
まっっったく気付いておりませんでした!
唯一引っかかっていたのは、
九尾の「あなた、本当に自分を人間だと思ってるの?」という問いでしたが、
精神性の話だと、勝手に解釈してました。
でも、ここから気付けたなぁ…
作者からの返信
蒼風さん、碧さん、こんばんは〜
実は、めっちゃわかりやすい九尾のヒントを書いたんですよ!それで、みんなスルーしてる気がする〜〜(笑)
参:人か、妖か。真か、偽か。への応援コメント
楚湛言が妖だったのは驚きでした。
山海経に登場する大妖怪ですか、何だろう?
応竜とか?
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは!
応竜じゃないんです〜最初は『山海経』に登場してたんですけど、後に追い出されちゃった妖怪なんです。名前も見た目もすごく好きで、だから今回使ってみました!
どんな妖かは……明日のお楽しみです!(笑)
参:人か、妖か。真か、偽か。への応援コメント
栗パンさん、こんにちは!
楚湛言の伏線、ひとつ見つけました!
こうなった彼の心を知りたくて、顒の巻を幾度か往復したんです。
すると、顒によって導かれた彼の記憶のくだりで、剣を教わる場面のあと、最後に血に濡れた兄弟子たちの前にたつ彼自身の姿がありましたね。
これはひょっとして、妖になった楚湛言が・・・?!
明日が待ち遠しいです!
作者からの返信
ミラさん、体調はいかがですか?少しよくなっていたら嬉しいです。
伏線に気づいてくれてありがとう、そしておめでとうございます〜
実はこの伏線の中にも、さらに物語が詰まっているんです。
彼が本当に手を下したのか、それとも別の誰かの仕業なのか――
一体どんな陰謀が隠されているのか?
物語はまだまだ続きますよ〜
今日は無理せず、ゆっくり休んでくださいね!!!
参:人か、妖か。真か、偽か。への応援コメント
ソタンゲンが妖怪だとは思いませんでした。人間だと思われていた登場人物が妖怪だったというのは結構、王道だと思っています。ソンタンゲンが自分を妖怪であっても善であるものと認めてほしかったようですね。私は妖怪が人間の道徳や法律の基準で善や悪になる必要はないと思っています。その妖がたとえ人間と相容れなくても、それは人間の都合に悪いだけで存在が悪ということにはならないと思いますしね。
前回の感想でも描きましたが、私は妖怪と簡単に分かり合えるとは思っていません。でも相容れないからこそ、互いを畏怖し尊重することができるとも思っているんですよね
作者からの返信
晶さん、こんにちは!
彼は妖怪どころか、『山海経』から追い出された大妖怪なんですよ〜(笑)
私も晶さんと同じ気持ちです。コメントをいただけて、本当に嬉しかったです!ああ、気がつけば第一部もあと3話で終わっちゃうんですね〜きっと寂しくなっちゃうな〜〜〜
こんなに長い間、一緒に歩んでくれてありがとうございます。
素敵な週末をお過ごしくださいね!
参:人か、妖か。真か、偽か。への応援コメント
酒で目覚めたでありますか、なんかある意味気持ちわかるであります(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
ユーディさんって、もしかして妖怪だったりして?(笑)楽しい週末をね〜
弐:その『御』に、正義はあるかへの応援コメント
>今は……もう違うんです……
蘅音の酒を通じて妖と心を通じ合えるということでしょうね。
でも師叔はそれを知っても妖を支配する道具に使うという発想にしかならないかも。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは!
楚湛言も、きっと悠樹さんと同じようなことを気にしてて、最後まで言葉にしなかったのかもしれませんね~
英雄所見略同~英雄の見る所はほとんど同じ、ってやつです!(笑)
編集済
弐:その『御』に、正義はあるかへの応援コメント
う~む(-"-)
兄弟子のような犠牲を生まない為に、妖怪を問答無用で”御する”という師叔の考えも、わからないではないのですが…
相手が人だろうと、動物だろうと、妖怪だろうと、敬意を逸してしまったら、ダメだと思いますね。
敬意を失ってしまうと、本来そこにあるはずの、様々な可能性が見えなくなります。
多分、そうして真っ先に見えなくなるものの一つが、共生なんでしょうね。
作者からの返信
晶さんが御するという正義もわかると言っていた理由、碧さんのコメントを読んでようやく腑に落ちました。
あのね……実は私、ちょっとだけ伏線を張ってあるんです~~~
亡くなった人たちのこと、そんなに単純じゃないの。誰ひとりとして、ただ“死んだだけ”の存在じゃないように、ちゃんと裏と意味があるように、物語の中に込めました。
そしてやっぱり「共生」という言葉を聞くと、碧さんが本当に優しい方なんだなって思います。“他者を尊重する”って、優しさがあるからこそできることだと思うんです。
蒼風さんと一緒に、素敵な週末を過ごしてくださいね!✨
弐:その『御』に、正義はあるかへの応援コメント
人と妖は共に生きられないから御する、子供の頃なら、それは間違いだと思いますが、大人になるとそれも一つの正義だと思ったりします
作者からの返信
追伸:午後に他の人のコメントを読んで、「ああ、だから晶さんがこの感想を言ってくれたんだな」って気付きました。楚湛言の師匠や兄弟子たちが死んじゃって、心が痛んだんですよね~だから私も追加でコメントしに来ました!
あの場面、ちゃんと罠があるし、伏線も張ってあるんです。誰一人として、単純には死んでませんよ~
良い週末をお過ごしくださいね!
--------------
晶さん、こんにちは!
晶さんがそう言ってくれるの、ちょっと意外でした〜私は、晶さんはきっと子どもの頃の気持ち、今でもあまり変わっていないと思ってたんです〜
私自身は今でも「共に戦える“御し方”」ってあると思ってます。
そもそも「御」という字を職業名に使った時、
・皇家に認められた存在としての「御」
・コントロール・駕馭するという意味の「御」
・そして、敬意を持って接するという「御」
——この三つの意味を全部含めたいと思ってました。
楚湛言は、最初は「駕馭」だったけど、だんだん「尊重」へと変わっていくタイプ。
でも、晶さんが今言う「駕馭の中にも正義がある」って感覚も、すごくよく分かります。私たちはもう子どもじゃないし、社会の厳しさも知ってるからこそ、そう思えるんだと思います。
ただ、その「駕馭」の中に、ほんの少しでも「尊重」があってくれたら、きっと世界は違って見えるんじゃないかな~
師叔みたいな「上から目線で使うだけ」っていうタイプは、やっぱり好きになれないですね……
この第一部も、もうすぐ終わりを迎えます。最後まで、晶さんの「好き」と「期待」を裏切らない物語になりますように~そんな想いで書いています。
どうか、最後まで見届けてもらえたら嬉しいです。ちょっと早いですが、どうか素敵な週末になりますように!
編集済
弐:その『御』に、正義はあるかへの応援コメント
「それに、あの妖の目。焦点がなかった。動きにも意志が感じられなかった……ただ、命令されてるみたいに、突っ込んできて。」←操り感たっぷりであります(´・ω・`)了解ですであります( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは!
そうなんです、実は操られていたんですよ~そして後に人の姿にもなるんです!
それと、イラストのリンクですが、先ほど差し替えました!
前のが開けなかったみたいで、ごめんなさい🙏
こちらが新しいアドレスです↓
👉 https://kakuyomu.jp/users/kuripumpkin/news/16818792436361389373
ぜひチェックしてみてくださいね!✨
参:一杯の音、君を喚ぶへの応援コメント
いつも喧嘩腰に会話のやり取りをしていた蘅音と楚湛言。
しかし、彼が過去に囚われた時に、彼との日々を思い出しながら呼び戻そうとする蘅音に感動です!
楚湛言の過去、まだまだ謎が多いですが、今後の展開で明かされる日を楽しみにしております(^^)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます〜
次のお話、いよいよ少しずつ動き始めますよ〜前にも何度か言いましたよね~楚湛言には、大きな伏線があるって~
今日はちょっと涼しくなったみたいですね。どうか素敵な一日をお過ごしくださいね!
壱:太鼓の音は、夜に来たるへの応援コメント
駁はユニコーンのような妖を想像していましたが、イラストを見るともっとがっちりしてそうですね。
新たな妖とそれを操っているらしい存在。どういう展開か楽しみです。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
山海経を読んだとき、彼って確か「虎の牙」や「虎の爪」って書かれていたので、それに兵器に関わる存在でもあったから、「きっと戦闘系なんだろうな〜」って自然に思っちゃいました!
壱:太鼓の音は、夜に来たるへの応援コメント
駁は、日本でいう式神のような、使役される存在ではなく、
あくまで元からいるものが、何者かに操られているだけなのですね。
虎や豹を喰らうは、やばすぎる(笑)
絶対に出くわしたくないですね(^^;)
追伸
昨日のコメントの最後のところですが、「顒」と書くべきところを「楚湛言」と、書き間違えました。すみませんm(__)m
栗パンさんの返信を見て、気付きました(^^;)
顒ノ巻の顒の佇まいを見る限り、どこか物悲しいところがある妖怪なのかと思ったので、最後の蘅音の言葉が顒の救いになるのかなと思った、
というニュアンスでした。
ただ、今回の後書きを見るだに、
顒は「人の心の隙間」から発生する存在とのことなので、
単にそれ自体が物悲しいわけでもなかったか、と思い直している次第です。
いやはや、
ちょっと深読みが過ぎましたね(;´・ω・)
作者からの返信
碧さん、こんにちは。
私は、良い御妖師と良い妖が出会えば、「式神」のような関係になることもあり得ると思っています。実際、讙の設定では、かつて彼を封じた人間と、そういった関係になったことがありました。
でも、今回の駁はそういうケースではありません。
もう残っている妖は2体だけなので、ここからは御妖師に関する伏線を少しずつ回収していく予定です。
それから、顒の解釈については、人それぞれで違っていて当然だと思います。
私自身の解釈としては、顒という妖怪自身が「物悲しい」存在だとは思っていなくて、むしろ、愚かな人間たちが自ら「物悲しさ」を生み出しているのを、どこか愉快に見つめている存在、そんな感じです。
人間が、互いに疑い合い、完全には信頼しきれず、それぞれが自分の思惑を抱えている。だからこそ、「人の心の隙間」がもっとも表に出やすいのが、上元節のような祭りなんじゃないかと。私は、そういう定番の妖怪として顒を描いています。
壱:太鼓の音は、夜に来たるへの応援コメント
始まりでありますか(>_<)しかも、試練中でありますか(´・ω・`)試練って、私苦手であります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。
人間として生きるって、きっとどこを切り取っても試練だらけなのかもしれませんね。
壱:太鼓の音は、夜に来たるへの応援コメント
虎やヒョウを喰らう、封神演義に出てくる黒点虎は妖怪を喰らう霊獣でしたが、それに負けず劣らずの、強そうな霊獣ですね
作者からの返信
晶さん、こんにちは。
そうなんです。そして、駁は、戦災や兵器そのものを鎮める「守りの象徴」という存在であるがゆえに、かえって悪い人間に狙われたり、あるいは御妖師たちに乱用されたりしやすいんですね。
どうか、良い一日を〜
参:一杯の音、君を喚ぶへの応援コメント
楚湛言にも辛い記憶があったのですね。
それはそれとして猫の姿で楚湛言を支える讙の姿を想像すると可愛いです。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
楚湛言には、あの過去だけじゃなくて~まだ書いていない、大きな秘密もあるんです。
それから、讙が猫の姿のままそばにいる描写、私も想像しながら書いていて「これ絶対かわいい!」って思ってました。
気づいてくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
参:一杯の音、君を喚ぶへの応援コメント
このお話は
かなり面白いんじゃないかなって思うんです。
今までのものとはレベチに面白い気がするんです。
これ、宣伝頑張ったらいいんじゃないかなって思う…
私も勝手に宣伝させていただきます。
作者からの返信
しゃもこさん、こんばんは!🌙
言ってくれて初めて気づいたんだけど、ノートのこと大変ありがとうございました!
私はいつも、夜は更新終わったら猫と犬と植物のお世話タイムなの。さっきやっと一段落ついたところで……
ノートも一応、自分なりに毎日出してるんだけど、今日のお昼に出したやつは、たった7人しか♡してくれなくて、恥ずかしくなって消しちゃった😅 たぶん、もう限界なのかもね。なかなか見てもらえないって、やっぱり難しい……
今日もありがとうございます。ゆっくり休んでくださいね!明日も良い一日を〜
参:一杯の音、君を喚ぶへの応援コメント
うおおおおおお…。全貌が見えたわけじゃないのに心に来る…。
最高でした!!!
作者からの返信
テマキズシさん、本当に嬉しいです!
このテーマはかなりマニアックで、一気に読んでくださる方はとても少ないんです。途中で離れてしまう方も多くて……
だから、ずっと読み続けてくれるのは、たいてい他の作品を読んでくださっている方ばかりで。
でも、この作品のために来てくださって、一気に読んでくださったのは──
きっとテマキズシさんが初めてだと思います。
見つけてくださって、ありがとうございます。
本当に嬉しくて、感動しています。
参:一杯の音、君を喚ぶへの応援コメント
蘅音が、真心をこめて楚湛言を呼び戻した!
彼が元の世界に戻ってこれて良かった!
そして、離れて寂しそうに佇む顒・・・どんなことを思っているのかな、不思議な妖ですね。
これから蘅音が顒のためにどんな酒を酌むのか、続きが待ち遠しいです。
一点教えてください。
もうきょくの名前ですが、先日までは漢字が孟極、と記憶していましたが、今回の話の中で、途中から孟极、と変化しています。
これにはどんな意味が隠されているのでしょうか?
(いつも漢字が、変換ですぐに出てこないので、この物語の感想を書くための漢字貼り付け専用シートを作っているんです😂それで気になりました)
作者からの返信
ミラさん、本当に可愛すぎます〜
ミラさんの「漢字貼り付け専用シート」のお話に、私、感動しちゃいました。
それで、実は名前の表記が変わった理由は……単純に私の入力ミスです!0.0
ミラさんと同じで、私も変換で漢字がすぐに出てこないのが面倒で、山海経ベースの作品設定を別に作ってあって、そこでは山海経の原文の簡体字を使っているんです。
普段はそれを一文字ずつ日本の漢字に直しているんですが、
今回うっかり忘れてしまって、そのままになってしまいました(笑)
もう修正済みです〜ご指摘ありがとうございました!なんか、すみません〜〜〜〜恥ずかしいです!
それから、今回の妖は、私の中では「人間にとても興味があって、声が大好きな妖怪」という設定です。
だからこそ、はっきりした結末がないままの、どこかぼんやりした登場と退場が、この妖らしい“美しさ”なんじゃないかなと思っていて。
そして実はこの妖は、湛言の出自に関わる役目を持っているので、次話を書くかどうかはまだ悩み中なんです。
でも、今の“余韻”のある終わり方も、私が描きたかった美しさの一つなので、もしかしたら、明日には新しい巻に入るかもしれません。
壱:聲を喰む妖、いま目覚めるへの応援コメント
まさかの山海経!?友達にも知っている人がいなくてカクヨムにも全然なかったからあまり知られていないのかと思っていた所にこの作品がでてきて驚きました!!!
作者からの返信
テマキズシ様、こんにちは。
私も『山海経』の妖怪がとても好きです〜!0.0古代の神話や妖怪には、無限の想像の余地があるので、とても面白いですね。
個人的には、この作品がとてもユニークだと思っています!
私が書くテーマはいつも少しマイナーで、なかなか注目されにくいですが(笑)それがまた楽しいんです。
テマキズシ様が楽しんでいただけると嬉しいです!ありがとうございます!
編集済
参:一杯の音、君を喚ぶへの応援コメント
全貌が見えたわけではありませんが、
楚湛言は過酷で悲しい過去を
生き抜いてきたのですね…
「——次は、あんたのための酒を。ちゃんと、作ってあげる。」
楚湛言には、
本当に救いの言葉になったでしょうね…
作者からの返信
「——次は、あんたのための酒を。ちゃんと、作ってあげる。」
このセリフは、妖怪の「やっぱり、君の聲は、綺麗だった。」という言葉に対する返事だと思いますけど……
編集済
参:一杯の音、君を喚ぶへの応援コメント
私、お祭り大好き人間でして……☺️
ふんどし姿で浅草の三社祭、神輿も担いだことあるくらいです(笑)
そんな私にとって、このお話はまさに“灯籠のような一篇”でした。
あったかくて、でもどこか切ない……
祭が終わる頃の、あの優しい空気そのものを感じました。
素敵な物語をありがとうございます✨
追伸・おおおっ。まさに真夏にゾッとする感じですね!
作者からの返信
私はこの二話、結構怖いかなと思ってたんです(笑)。
だって、お祭りの中で人の声を真似して人々の心を煽る妖怪って、かなり不気味ですな〜やっぱりちょっとゾッとする部分もあるかなって思います。
参:一杯の音、君を喚ぶへの応援コメント
冷たい酒でありますか( ¨̮ )夏にピッタリであります(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
結局、出来上がったのは冷たいのじゃなくて、辛口だったから、けっこう熱いよ〜。ユーディさん、飲みたかったら冷蔵庫で冷やしておいてね!
弐:聲の迷宮、灯にまぎれる影 への応援コメント
おはようございます!(*^^*)
祭りの楽しげな雰囲気から一変、不気味な妖の声が!
楚湛言の過去が気になりますね。
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
楚湛言には、実はもっと大きな秘密があるんですよ〜
毎日栗に会いに来てくれて、本当にありがとうございます。
今日も健康で、楽しい一日になりますように!🌸
弐:聲の迷宮、灯にまぎれる影 への応援コメント
服装も背丈も、何ひとつ目立たない。ただ、だからこそ、その存在が不気味だった。すべてを「誰かに似せて」作られたような、妙な平凡さ。
ここめちゃくちゃ怖いですね。すごく不気味。
スパイってこういう感じって聞いたことがあります。ここでぞっとしました。
続きが楽しみです。
作者からの返信
しゃもこさん、こんばんは。
そこに気づいていただけて、とっても嬉しいです!
実はあの場面、けっこう考えて、いろいろ試行錯誤して書いたところなんです。
上元の夜――特別な日だからこそ、あえて“平凡”を装うことが、逆にいちばん目立ってしまう。
そんな風に私は感じて、それを物語に込めてみました。
明日も引き続き、精一杯がんばりますね。
しゃもこさんも、明日が素敵な一日になりますように。
肆:白き縁、辛き酒にて結ばれしへの応援コメント
最後の最後に九命に飲んでもらえて孟極の思いも報われましたね。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。そう言ってもらえて、私も本当に嬉しいし、ほっとしました。いつも優しい言葉をありがとうございます。
弐:聲の迷宮、灯にまぎれる影 への応援コメント
聲の混乱でありますか、何かあったのでありますかな(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは。顒はわざと人間の声を真似して、にぎやかなお祭りの中に、わずかな不安や混乱を生み出そうとしているんです〜
弐:聲の迷宮、灯にまぎれる影 への応援コメント
顒は不気味な上に大混乱を招きますね。
しかも、その場にいる人間の声真似をするだけでなく、
過去に出会った人の声や言っていたことまで、
真似するのでしょうか…?
凄まじい精神攻撃(笑)
この手の、人の感覚を惑わす妖怪相手だと、
やはり讙が真っ先に気付きますね。
この先、どうなるでしょうか。
あと、
指摘になって申し訳ないのですが、
2行目~3行目にかけての
”時折楚湛言の方を見ては”の部分のルビが、
多分、ズレてますね。
作者からの返信
蒼風さん、碧さん、こんにちは。
ルビの件、ご指摘ありがとうございました!
はい、全部漢字だったので、システムが正しく認識できなかったようで……区切りの記号を入れて修正しました!
それから、讙が気づいたシーンについてですが、実は書いている時、私自身もちょっと「みんな気づくの遅すぎかな?」って思ったんです(笑)。
でもその後で少し考えてみて、やっぱり上元の夜って、人だけじゃなく妖怪もいっぱい出てきていて、しかも市中はとても賑やかで混雑しているので、多少気づくのが遅れるのも仕方ないかもしれないな……と納得することにしました。
それから、実は第一話のときにはネタバレを避けたくてお伝えしなかったんですが……彼が真似できるのは、その場にいる人の声だけではないんです。なんと、「その人の心の中にいる誰かの声」まで、模倣できてしまうんですよ。
肆:白き縁、辛き酒にて結ばれしへの応援コメント
悲しい記憶のまま残しておくか、それとも封を開けて、それが別れと知りながらも前に進むか……。
孟極の思いも分かりますが、 蘅音の選択は正しかったと思います(*^^*)
そして、九命の去り方……最後の最後まで、孟極に心配をかけまいとしているのではないか、と感じました。
作者からの返信
つい、あたたかい雰囲気で書いちゃうんですよね〜だってね、大きな猫さんがちっちゃな猫さんを連れてるんだもん〜どっちも私の愛です!
今週も、ファラドゥンガさんが元気で楽しく過ごせますように〜
壱:この宵、この声、この君とへの応援コメント
完璧な声真似をしてくる顒は、
確かに見極め(聞き極め?)が難しいから、怖いかもしれませんね。
『山海経』の時代ならまだしも、
電話が生活に定着した現代だと、
かなりの脅威になるかも…
作者からの返信
聞き極めでも判別できないくらい、完璧に声を真似できるっていう設定なんです〜
だから、どうやって見破るかは……実はまだ自分でも考え中でして(笑)
壱:この宵、この声、この君とへの応援コメント
おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな
みたいな感じでしょうかね…。
作者からの返信
しゃもこさん、こんばんは〜
今回のお話に出てきた妖怪は、実はまだ本格的に登場していないんです。
どちらかというと、背景と雰囲気づくりがメインだったので、
しゃもこさんが感じたほど複雑な感情ではないかもしれません〜
参:囚われし神と、咲かんとする花への応援コメント
蘅音は留まることを良しとしませんでしたね。
元より閉じ込められるを良しとせず、自らの生き方は自分で決めるが彼女の信条でしょうから。
さて封印が解けた英招は何処へと向かうのか。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは〜
これはたぶん、小説の中の“余白”にあたる部分ですね。
彼が去っていったことは書いたけれど、そのあとどこへ行ったのかは、あえて描いていません。
ちょっと申し訳ない気持ちもありますが~~~
肆:白き縁、辛き酒にて結ばれしへの応援コメント
こういう未練の結晶って、
未封のほうが楽というのは、凄くよくわかります。
いつまでも、持っていたいんです。
苦しいけど、手放したくない。
でも、
いつかは前に進まなければならない。
未練の結晶を抱えて、いつまでも蹲っているわけにはいかないから。
そんな転機を、いとも簡単に齎してくれる蘅音は
とても尊い存在だと思います。
これで孟極も、前に進めるでしょうね。
作者からの返信
そうなんです。やっぱり、前に進むためには、手放すことが必要だと思っていて。
でも……一日中考えたけど、やっぱり私には、孟極が自分の手で酒を渡して、九命を“終わらせる”ような展開は書けませんでした~~~!
肆:白き縁、辛き酒にて結ばれしへの応援コメント
😭🥲😭
間違いなくちゃんと飲んでいってくれました😭
でも、なんか寂しい😭😭😭😭😭
作者からの返信
これでもう、まだマシなほうなんです。
実は一日中悩んで、最終的に今の形に落ち着きました。
本当は——孟極があの酒を九命に手渡して、
彼がそれを飲んで去っていく……そんな展開を考えていたんです。
まるで、自分の手で大切な友を見送るような、
いや、ある意味では“自分で終わらせてしまう”ような物語。
でも、それもまた、ひとつの「願いを叶えること」だと思ったから。
そうしたら、もっと胸を打つお話になったかもしれません。
でも……やっぱり、どうしても、私にはそこまでできなかったんですTOT残酷ですので……
だから、今の形にしました。
参:灯影を越え、贈られしは狐媚への応援コメント
妖術を展開した時の九尾の気高い姿が目に浮かぶようですね。
そして蘅音にとって「この世界そのもの」が一番見たかったもの……自らを閉じ込めていた現実から目を背けず、さらにその外にある世界を見たいと願った彼女の想いと強さを感じます。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
そうですね、いつまでも好奇心を持って世界を見つめられるって、本当に一つの才能だと思います!
参:泣きやまぬ聲に、盞を捧ぐへの応援コメント
なんともせつない😭
作者からの返信
凛花さん、こんにちは!
この妖怪の結末は、まだ「よかった」と言えるほうで……次の妖怪は、自分で書いておいてなんですが、あまりにも切なすぎてしまって……😢
そのせいで、しばらく次の妖怪たちには、あんな結末を書けなくなってしまいました……(笑)
どうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね ☺️
編集済
肆:白き縁、辛き酒にて結ばれしへの応援コメント
孟極と九命、なんて切ない、あったかい物語・・・それもこれも、妖の善き理解者である蘅音が一緒に居たから、ですね🥹
九命が最後に孟極の辛の酒を飲みにきて、白い綿毛の九の字を残してくれたのは・・・ただただ、小さな小さな子が孟極へ与えた大きな友愛、それを強く感じました。
うう、切ないけど、いま職場にいるので泣けない😭🙈家でもう一度読んで涙します。
ところで、私もお家でお酒を香辛料でブレンドしてみたいのですが、蘅音が酌んでいるお酒、ベースのお酒はなんというお酒なのですか?
作者からの返信
ミラさん、おつかれさまです!
蘅音が使っているのは、前回登場したバラのお酒です(笑)。でも、私が実際に家で使っているのは「ローズ梅酒」なんですよ~Amazonで買った中埜酒造の「國盛 ローズ梅酒」っていうもので、ラベルに“rose”って書いてあるやつです🌹
それに山椒のお酒を少し混ぜたり、あるいは、山椒そのものをちょっぴり加えたりしてます。ただ、私も蘅音と同じで、お酒を調合する時はほんのひと口だけ味見するくらいです~(笑)
実は私、アルコールに弱くて……ほとんど飲めないんです。たまに飲んでも、ミニミニの小さいグラスで本当にちょっとだけ。それもあって、味についてはあまり参考にならないかもですが……💦
でも、香りや雰囲気だけでも楽しめるので、よかったらぜひやってみてくださいね〜
肆:白き縁、辛き酒にて結ばれしへの応援コメント
辛ノ封、まじ嗅ぎたいであります( ¨̮ )
作者からの返信
もし興味があるなら、ちょっとお酒に山椒や花椒を漬けてみるのもアリかも。実は、私ふざけて試したことあるんです……
参:九つの命、ひとつの別れ(特別編)への応援コメント
近況ノートで独立したお話としても楽しめるとのことで──猫ちゃんに釣られました(*^^)v
五千年の生は、ちょっと気が遠くなり過ぎて想像を絶します。そんな中でも、己に芯があり
「……は?なんで助けたかって?知らん!気まぐれじゃ!」
と話す辺り、好きです♪
命の途中が残念だったとしても、最期に望む相手と、お互いの熱が分かる程近くで過ごせるのは、幸せなことですね❀
二人の旅路に光あれ──
作者からの返信
一翠さん、こんにちは!
コメントを見たとき、ちょうど次の話のラストを更新したところでした〜笑
今回の締めくくり、気に入ってもらえたら嬉しいです!
素敵な週末をお過ごしくださいね ☀️
参:九つの命、ひとつの別れ(特別編)への応援コメント
前話の末で語られた、開封厳禁のお酒……このような経緯があったとは。
九命は、孟極や盲目の老人との出会いを大切にする、心優しい妖ですね。
最後の命が続いていて、いつかお酒を取りに来てくれることを願っております。
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます☀
ファラドゥンガさんは、心優しい人です~
どうぞ、素敵な週末をお過ごしくださいね
弐:味を伏せて、誰がために待つへの応援コメント
心の中にずっとあった味……とても素敵な言葉ですね(*^^*)
「記憶と香り」と聞くと、プルーストの紅茶に浸したマドレーヌの箇所を思い出しますが(そこしか知りませんが)、本作におけるお酒造りは、人だけでなく妖の心までも救う……単に過去の記憶というだけではない、かつて豊かであった自然そのもの記憶を思い起こさせる、素晴らしいものだと思います(^^)
作者からの返信
ファラドゥンガさんが思い出したその情景も、とても素敵だよ!!!!
私が想像してたのは、なんだかもっと浅いものだったかもしれない……きっと誰にでも「故郷の味」「家の味」ってあるんだよね。あの、一口で思い出す——あの場所のぬくもりみたいな味。
参:九つの命、ひとつの別れ(特別編)への応援コメント
開けられない酒…
本当に切ないですね。
でも、
九命は幸せだったと、
私は思います。
ぐす(/_;)
作者からの返信
これはまた、まったく別の問いですね——「誰かの“死にたい”という願いを、尊重すべきかどうか」。
明日の続きをどう書くか、まだ決められずにいます。切ないですね。
私も、九命は幸せだったと、思いますよ。
参:九つの命、ひとつの別れ(特別編)への応援コメント
御妖師でありますか、陰陽師みたいな感じであります(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディさん、こんにちは!
そうそう、たしかに、陰陽師も妖怪を退治したりしますよね。
でも、妖怪にも「いい妖怪」と「悪い妖怪」がいるように、陰陽師の中にも「いい人」と「悪い人」がいるんだと思います〜
正義や悪って、立場によって変わるものかもしれませんね。
もうすぐ週末ですね!
一足お先に、素敵な週末をお過ごしください〜☀️
弐:味を伏せて、誰がために待つへの応援コメント
若干、蘅音からすると不本意な形かもしれませんが、
お店は繁盛し始めましたね。
商売が軌道に乗る時って、確かにこんな感じなんですよね…
それにしても、
「帰りたくても帰れない場所の香り」ですか…
確かに、私にもありますね、多分。
蒼風にもあると思います、多分。
(碧 銀魚筆)
作者からの返信
蒼風さん、碧さん、おはようございます。
私にも、あります。
今日も素敵な一日になりますように!
壱:香に招かれし獣、月夜を馳すへの応援コメント
『酒館蘅』、長安支店としているところに、西山のなき本店への蘅音の想いが見て取れますね(^^)
実際、本店が既にないチェーン店って、たまにありますし(笑)
老人(=孟極)の詩的な調理説明が、なんとも素敵。
日本の古典でも、たまにこういう料理説明がありますが、雅で魅力的ですね。
ただ、例によって(?)
何やら不穏な引きでしたね。
孟極も、決して悪い妖怪ではなさそうですが、この不穏さは一体…?
あと、孟極の鳴き声が「モウキョク」なのは、確かに面白いですね。
日本にも「件」のように、鳴き声が名前と同じ妖怪がいますし、
カッコウやツクツクボウシのように、
実在の動物にも、鳴き声が名前になっているものがいますよね。
案外、孟極も、
実際に見た人が鳴き声に「孟極」の字を当てたのかもしれませんね(^^)
作者からの返信
蒼風さん碧さん、こんばんは。
この不穏さ、戦いとかではなくて……感動的な展開になる予定です〜!
そうなんです、畢方もそうでしたよね。
きっと昔の人が鳴き声を聞いて、その音にぴったりな姿を想像して、「この名前だ!」って名付けたのかな〜なんて思ってます☺️
新作アップしました~~
弐:狐の戯れ、幻に咲く紅の宴への応援コメント
しっぽ団子の九尾の狐、見て見たいですね^ ^
作者からの返信
新作アップしました~~
-----
悠樹さん、こんばんは。
今回、更新は夜にしようかなと思っています。
ひとつは、やっぱり私の物語って朝に読むにはちょっと重い気がするから。
もうひとつは、前に新作を出したとき、ちょうど悠樹さんが出張中で……!
今回はタイミングばっちりなので、第一話をちゃんと見てもらえるように、夜に投稿する予定です〜!
それと、悠樹さんちのわんちゃんの尻尾、くるっと丸まってみて〜だいぶんお団子みたいで可愛いですよ🐶うちの子は、尻尾がちょっと狐っぽくて、ふわふわ〜ってしてるんですよ🦊
弐:味を伏せて、誰がために待つへの応援コメント
本日限定の伏香花驚魂酿を飲みますであります('ω')!
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
買えますよ〜私は前に山梨県で山椒味のお酒を見かけたことがあります。
それをローズリキュールと割ってみたら、意外といい感じの味になりました♪
壱:香に招かれし獣、月夜を馳すへの応援コメント
おはようございます!(*^_^*)
不思議な老人、調理の説明がすごく詩的で味わい深いですね!
蘅音のお酒とも相性が良さそうです。
孟極、神秘的な登場でしたが、鳴き声が自分の名前とは(^^)
畢方もそうだったのですね!
気がつけば良かったです(^^ゞ
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
念のために言っておきますが……いや、たぶんちゃんと分かってくださってると思うんですけど、念のために!あの老人って、孟極のことなんですよ!
今日も元気で、楽しい一日になりますように!
壱:香に招かれし獣、月夜を馳すへの応援コメント
不穏な空気がしなくもないのですが、きっと良い人に違いない。(そう信じたい)
作者からの返信
しゃもこさん、こんばんは〜!
だって大きいネコだもんね〜〜しゃもこさん、ほんと可愛い~~~
壱:香に招かれし獣、月夜を馳すへの応援コメント
栗パンさま、こんばんは^^
孟極、これまた不思議な妖、ですね!
鹿肉を焼くのが上手なおじいさんがもしや・・・?!
孟の巻、とても素敵な走り出しだと思いました!
鹿肉の美味しい匂いと酒の香に、惹きつけられてやみません!
そして、孟極、孟極、という鳴き声・・・
この高揚感を与えてくださって、ありがとうございます^^
今日は薔薇のことで、さぞかしお疲れかと存じます。
ごゆっくりお休みくださいませ^^
(おすすめのタコピー、みてみます!ありがとうございます!)
作者からの返信
ミラさんは本当に、優しいところしか見てないんだから~
こっちはちゃんと虎でもあるし、骨だって食べるんだよ!?
……でも、きっと優しい妖怪なんだと思います。
今回はちょっと息抜きのお話、でも後半に向けてまた動き出す予定だよ。
今夜はゆっくり休んでね。ミラさんはちゃんと睡眠、とってますように。
編集済
壱:香に招かれし獣、月夜を馳すへの応援コメント
酒買いに来ましたであります(#^.^#)ん、何か不穏の予感がであります(*_*;あ、ごめんなさいであります(*_*;
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
だから、お酒を買いに来たんじゃなくて~ 応募しに来たって言ったでしょ~
壱:心を映す狐、青丘にて微笑むへの応援コメント
九尾の狐ですね。
日本だと玉藻の前でしょうか。
ラスボスにも神獣にもなる妖、そんなイメージです。
さて、この物語での九尾はどんな妖か。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは!
私にとってはわりと普通の妖怪だったんですよ〜
だってその時、ちょうど畢方を書き終えたばかりで……(泣)
どうかご容赦を〜!
明日も楽しく過ごせますように。おやすみなさい♪
参:囚われし神と、咲かんとする花への応援コメント
三種の薔薇に、三種の酒造方法、そのどれもが異なる別れを意味していて……未練、受け入れること、そして記憶、その全てが重なって味わい深いお酒になる。
まさしく、心を表すお酒ですね。
そして、蘅音の深い愛情を感じます(^^)
英招が怪我をした時はどうなることかと思いましたが、無事で何よりでした!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます〜!
さすがです、お酒に気づいたのはファラドゥンガさんだけでした〜
実はちょこっとだけ、転生林黛玉のお話とリンクさせてたんですよ〜ふふふ♪
最近は暑さに加えて台風も来てて大変ですが、どうか体調に気をつけて、元気で楽しくお過ごしくださいね!
参:囚われし神と、咲かんとする花への応援コメント
英招を封じ込める御妖師とは凄いですね。一体何者なんでしょうか?
作者からの返信
晶さん、おはようございます〜
その件、私もいま考え中なんです〜
今日も、晶さんが笑顔で過ごせますように🌼
壱:聲を喰む妖、いま目覚めるへの応援コメント
初めまして。斑猫と申します。
この度は自主企画にエントリーいただきありがとうございます。
私自身、大陸妖怪や大陸の伝承に興味があるので、ワクワクしつつ拝読したく思っております。
しかも山海経というチョイスが良いです!
作者からの返信
斑猫さん、おはようございます。
私も、斑猫さんの企画内容を拝见して、この作品が少しでも合えばいいなと思い、参加させていただきました。
読んでいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
どうか、楽しい読書時間になりますように。
斑猫さんも、今日が穏やかで素敵な一日になりますように。