応援コメント

第167話:聖域への道、そして明かされる名前」への応援コメント

  • 執筆お疲れ様です。
    姉ちゃんだけでも、こうして本当の名前を覚えていてくれたら←114話であやふやな感じではあるけどアキオ達には話してるのでアキオ家ではみんな知ってくれてるはず。
    妹がこの奇跡のような町で幸せに暮らしていることを知り←妹がと言ってるけどまだ町に着いてないので誰目線なのか違和感あります。

    作者からの返信

    えっと、わかりにくく申し訳ありません。

    ハルトに関しては、すでに皆がアルトと認識しているので、あえてそのままアルトと言わせています。ただし姉だけはハルトと接してくれていたので、特別なんだと思います。アキオですら、そうなのか、程度でしか思っていませんので。

    アヤネもまた、兄のカイと、これまでの空白の時間を埋めるように言葉を交わしていた。 「…そうか。アキオ殿の、妻に…。そして、母親になったのか、お前が…」 カイは、アキオが多くの妻を持つという事実に戸惑いながらも、妹がこの奇跡のような町で幸せに暮らしていることを知り、複雑な安堵の表情を浮かべていた。

    この文の事だと思うのですが、アヤネの兄がカイで、カイは生きていました。で、カイ視点になっていて、カイからしたらアヤネは妹なので、妹が…となっています。

    編集済