第8話 憧れへの応援コメント
久保も軽くあしらうことで、梢というキャラの立ち位置がすんなり入ってきた
渋く、どことなく根無草を思わせる、自分好みのキャラクターに出会えた
作者からの返信
>自分好みのキャラクターに出会えた
嬉しいです。好まれる人物でなければならない理由はないのですが、只々嬉しいです。
第3話 陶酔への応援コメント
若いやつに酒は勧めない、といいつつも酒をなみなみと注ぐ。
ここに、痺れた。
人間、酒でなくとも、なにかに酔ってなきゃやってられない。
そういう生き方を、この久保はしてきたのだろうか。
若いやつはただがむしゃらにやればいい。ただ、いずれどうしようもなく酔いたくなったら、この酒の味を思い出せ。
と言っているような一杯。
勝手な妄想してすみません。
続きも読ませてもらいます。
作者からの返信
そこまで読み取って頂けて、作者としては嬉しい限りです。
この物語の続きを読んでもらえれば、久保の言葉に、幾らか真実味を見出せると思います。
p.s.
本日最終話、明日あとがきを公開して完結するため、もうすぐ一気にお読みいただけます。もしよろしければ、ブックマークをお願いします。
第4話 天邪鬼への応援コメント
とにかく秀逸な文章表現に舌を巻いちゃいました!
心理描写が丁寧ですね
わたくしの作品もご覧いただきたいくらいです
作者からの返信
ありがとうございます。繰り返し推敲しているので、文章に目をつけていただけて嬉しいです。
第8話 憧れへの応援コメント
文体が何処かレトロでありつつも、目が文字列を追う際の摩擦がなく、心地よく読めると感じました。これ以降石原がどのように絵や己と向き合ってゆくのか非常に興味深いです。
作者からの返信
まずは8話まで読んでいただき、ありがとうございます。
石原が変化していくにつれ、文体が彼に合わせたものになっているため、そういう楽しみ方もしてくださると嬉しいです。
第1話 夜に移りゆくへの応援コメント
石原と春花のかみ合わないやり取りが小気味よくてクセになる。
口論すらこの店の名物って面白い。
作者からの返信
ありがとうございます!
特に冒頭は力を入れているので、クセになると言っていただけて嬉しいです。
第1話 夜に移りゆくへの応援コメント
読ませていただきました。
対話の部分の読んでいるだけで自分もその場にいるような気分になりました!
もう少し読み進めて紹介させていただきます!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
冒頭で臨場感を出したかったので、「自分もその場にいるような気分」と言っていただけて嬉しいです。
第3話 陶酔への応援コメント
倫理を専攻しているものとしてアウフヘーベン等の倫理用語が出てくると楽しく読めますね。
弁証法などむつかしい言葉を文章に違和感なく織り交ぜられるなんてとても興味深いです。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
これは中学時代――色々な辞書を読むのにハマっていたのですが――に書いた小説です。
おそらく当時、辞書で「カッコいい言葉出た!」と思って、冒頭に取り入れただけなので、今となっては苦笑してしまいます……。