壊して、愛してへの応援コメント
瀬流さんのダークなお話が新鮮で、理不尽な暴力に圧倒されました。奏多の「自分は殴るのに、殴られることは考えていない」様子が、とてもリアルでした。彼が彼女にしたことは許し難いことで、そこにはどんな言い訳も介在できないと捉えておりますが、彼の人生が痛みに満ちたものだったということも、事実なのだなぁ……と。深い説得力を感じる場面でした。
本当に、ここから先は地獄ですね。もう、二人が離れることでしか、この地獄を抜け出せないような気がしますが、今さら離れたところで、それぞれが新たな地獄を作り出すような気もします……すごく読み応えがある短編でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
初めてダークな作品に挑戦してみました…!この作品を書いているときは本当に何も考えていなくて、ただただ頭に流れてきた映像と言葉を書いていただけといいますか…不思議な感覚でした。
たぶん別れてもまた奏多は違う誰かを殴るだろうし、なんなら和華が別れを切り出した時点で監禁とかしそうだなと思います(・・;)
なので地獄とわかっていても二人は永遠に離れないんじゃないかと…
壊して、愛してへの応援コメント
タイトルが気になって読ませて頂きました。
なんと……想像だにしなかった展開に驚きです。
壮絶だけれど、これもひとつの愛の形なのかも。
殴るやつは相手に殴られるとは思っていない、というところがとてもリアルで、あまり褒められたことではないと思いますがちょっとスカッとしました……笑。
浅川さん、ありがとうございました。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
想像しなかった展開になっていましたか…!良かったです。
そうなんです、これもひとつの愛の形だと私は思ったので今回書いてみました。リアルの友達にいたら絶対別れなって言いますけどね…(汗)
彼氏に暴力を振るわれて弱っていた主人公ですが、殴ろうと思って行動に移すだけの力はあったようです(;´・ω・)
お読みいただきありがとうございました!
壊して、愛してへの応援コメント
御作、拝読しました。
一話完結ながら、約3500字とは思えないほど、様々な問題や思惑がぎっしり詰まった濃密なお話でした。
暴力と優しさの繰り返し、まさにタイトル通り『壊して、愛して』ですね。
暴力を振るう人は、自分が殴られるとは思っていないのか、立場が逆転したら急におとなしくなるものなのでしょうかねぇ?
まあ、御作の中では、DV男の奏多も、なかなか別れられない和華も、正常とは言えないのでしょうね。
でも、最後に和華はそのことを悟ったようですし、この地獄から抜け出して、幸せな未来となることを信じております。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
暴力の末に優しさがあるから、和華は離れられなかったんだと思います。
奏多は和華に殴られるとは一ミリも想像していなかったので呆気に取られてしまったはず…
今まで書いたことのない作品に挑戦してみたのでご感想いただけて嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。
壊して、愛してへの応援コメント
共依存、でしょうか?
地獄だとしても、離れられない。痛みと涙で救われるものがあるのかもしれません。
でも殴り返す気力があるなら、大丈夫かもしれません。健全な方向に行こうと思えば行ける気もしますが……彼女の中で危ないものが目覚めてしまったかも?^^;
普段書かないものを書いてみるって、新鮮でいいですよね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼氏の方は地獄だと認識していませんが、彼女はちゃんと地獄だとわかった上での今回の行動ですね…そうなんです、彼女の中で新たな扉が開いてしまいました。
相手に依存しすぎて抜け出す方法がわからなくなった二人はこれからボロボロになるんじゃないかなと思います(´∀`; )
普段書かないキャラクターとストーリーに、書いている自分が一番驚きましたが、不思議と書く手が止まりませんでした(笑)
壊して、愛してへの応援コメント
胸がえぐられる思いで読みましたが、ラストの彼女の新境地になんだかとても共感できるような感覚に。彼をどうにかしなければ、という想いが、このような形で達成されたことに、皮肉さも感じますが、今の彼女ならではのベストな解決法だったのかもしれませんね…
二人の未来がお互いにとってよい方向へ行きますように……
作者からの返信
凛々さん、お読みくださりありがとうございます!
彼女が殴られるシーンから急に降ってきたので前半部分を書いているときは一緒になってしんどかったです…
殴られたら殴り返すという行動を取ってしまった彼女は新たな感覚に目覚めてしまいました。おそらく二人ははたからみたら地獄の日々を過ごすことになるかもしれません('ω')
壊して、愛してへの応援コメント
近況ノートを読んできました(*´ω`*)
確かに今までの作品とはずいぶん違いますね。
でも、なんか偉そうですけど、今までで一番「文章が上手い」と思いました。
酷いシチュエーションなのに、空気が綺麗というか、濁ってない感じでした。
暴力を振るうのは最低ですし、友だちがいうように離れたほうがいいと思いますが、どうしても好きで離れられないなら、死なないための方法を探したほうがいい。
最後の方法にいきついたのは必然かもしれません。
これから奏多が子どもの頃をやり直すような体験に繋がっていくなら、救いはあると思いますが……どうなんでしょうね。
なんか色々書きましたが、殴り返したときはスカッとしました(笑)
作者からの返信
陽咲乃さん、いらっしゃいませ。
そうなんです、今まで公開してきた作品とはだいぶ毛色が違います…!
そんな中でも文章をお褒めいただきありがとうございます(´;ω;`) こういうキャラクターたちを書いたことがないので新鮮な気持ちで楽しかったです。
スカッとしていただけましたか(笑)良かったです!
二人の結末を見届けていただきありがとうございました!
壊して、愛してへの応援コメント
はじめまして。先ほどは拙作を読んでくださり、ありがとうございました。
和奏と奏多の、次第に壊れかけていく関係を見届けるのは胸がはりさけそうでしたが、奏多は両親からされたことを和奏に行うことでカタルシスを、そして和奏は同じようなことを奏多にすることで、奏多と同じ快感を味わっているように感じました。
彼らなりのゆがんだ愛情表現なのでしょうね。本当は止めないといけないでしょうけど、却って無限ループに嵌っていくのが怖いですね。
「縁」という言葉の蔭の部分を感じたように思いました。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
相手の感情がわからなかったからこそ、自分も同じことをすれば理解できると思っての行動だったのだと思います。お互い暴力という行為に快感を覚え、そこに囚われてしまったので、なかなか抜け出すのは難しいかもしれません。
たしかにこれも『縁』ですね…!
コメントありがとうございました。