応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    はじめまして。先ほどは拙作を読んでくださり、ありがとうございました。

    和奏と奏多の、次第に壊れかけていく関係を見届けるのは胸がはりさけそうでしたが、奏多は両親からされたことを和奏に行うことでカタルシスを、そして和奏は同じようなことを奏多にすることで、奏多と同じ快感を味わっているように感じました。
    彼らなりのゆがんだ愛情表現なのでしょうね。本当は止めないといけないでしょうけど、却って無限ループに嵌っていくのが怖いですね。
    「縁」という言葉の蔭の部分を感じたように思いました。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!
    相手の感情がわからなかったからこそ、自分も同じことをすれば理解できると思っての行動だったのだと思います。お互い暴力という行為に快感を覚え、そこに囚われてしまったので、なかなか抜け出すのは難しいかもしれません。
    たしかにこれも『縁』ですね…!
    コメントありがとうございました。

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    浅川様

    斬新な切り口で、感嘆しました。
    こういうの、好きです。

    堅牢でも、一度壊れたループは、案外脆いのかもしれませんね。
    鮮やかなというと語弊がありますが、好みの逆転劇でした。

    『壊して、愛して』

    素敵なタイトルですね。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!
    今作は私が今まで書いたことのなかった作風で、私にとって挑戦的な作品でした。そんな今作を気に入ってくださり嬉しいです…!
    歪な関係、二人にしか到底理解できないような関係を描いてみました。
    タイトルもお褒めいただきありがとうございます!

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    本当は独立していた関係性だった筈なのに
    和華の中にあった「何か」が壊れてしまったために、どうにもならない共依存的な関係性にまで崩れ落ちてしまったようですね
    ここまでくると、手遅れ感が……

    作者からの返信

    こちらの作品にもお越しいただきありがとうございます!
    二人はもう付き合い始めのような関係には確実に戻れないですね…
    とはいえお互いなしではいられない特別な存在になりました( ´∀`)

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    嗜虐、被虐はどちらも備わっている“機能”だと思っています。
    動物にも同じような行為は存在しますもんね。
    支配する、支配されるという“機能”もありますが、愉悦が絡む分だけ前者のほうがたちが悪いとも言えます。
    そして問題なのは、過去のトラウマとか関係なく、この性質を咲かせる人がいるということ。
    きっと種は、誰の中にも備わっているのかもしれません。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます。
    本作の二人はみんなに備わっているその機能が開花してしまったという感じですね…!

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    瀬流さんのダークなお話が新鮮で、理不尽な暴力に圧倒されました。奏多の「自分は殴るのに、殴られることは考えていない」様子が、とてもリアルでした。彼が彼女にしたことは許し難いことで、そこにはどんな言い訳も介在できないと捉えておりますが、彼の人生が痛みに満ちたものだったということも、事実なのだなぁ……と。深い説得力を感じる場面でした。
    本当に、ここから先は地獄ですね。もう、二人が離れることでしか、この地獄を抜け出せないような気がしますが、今さら離れたところで、それぞれが新たな地獄を作り出すような気もします……すごく読み応えがある短編でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    初めてダークな作品に挑戦してみました…!この作品を書いているときは本当に何も考えていなくて、ただただ頭に流れてきた映像と言葉を書いていただけといいますか…不思議な感覚でした。
    たぶん別れてもまた奏多は違う誰かを殴るだろうし、なんなら和華が別れを切り出した時点で監禁とかしそうだなと思います(・・;)
    なので地獄とわかっていても二人は永遠に離れないんじゃないかと…

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    タイトルが気になって読ませて頂きました。
    なんと……想像だにしなかった展開に驚きです。
    壮絶だけれど、これもひとつの愛の形なのかも。
    殴るやつは相手に殴られるとは思っていない、というところがとてもリアルで、あまり褒められたことではないと思いますがちょっとスカッとしました……笑。
    浅川さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!
    想像しなかった展開になっていましたか…!良かったです。
    そうなんです、これもひとつの愛の形だと私は思ったので今回書いてみました。リアルの友達にいたら絶対別れなって言いますけどね…(汗)
    彼氏に暴力を振るわれて弱っていた主人公ですが、殴ろうと思って行動に移すだけの力はあったようです(;´・ω・)
    お読みいただきありがとうございました!

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    御作、拝読しました。

    一話完結ながら、約3500字とは思えないほど、様々な問題や思惑がぎっしり詰まった濃密なお話でした。

    暴力と優しさの繰り返し、まさにタイトル通り『壊して、愛して』ですね。

    暴力を振るう人は、自分が殴られるとは思っていないのか、立場が逆転したら急におとなしくなるものなのでしょうかねぇ? 

    まあ、御作の中では、DV男の奏多も、なかなか別れられない和華も、正常とは言えないのでしょうね。

    でも、最後に和華はそのことを悟ったようですし、この地獄から抜け出して、幸せな未来となることを信じております。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!
    暴力の末に優しさがあるから、和華は離れられなかったんだと思います。
    奏多は和華に殴られるとは一ミリも想像していなかったので呆気に取られてしまったはず…
    今まで書いたことのない作品に挑戦してみたのでご感想いただけて嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    虐待された子供は、統計的にも他人に加害的な行動を取る傾向があるらしいですね。
    もちろん全ての人がそうというわけではありませんが。
    逆にやり返される立場になった場合は、今まで受けてきた経験から無気力になってしまうこともあるのかもしれません。
    興味深く拝見させていただきました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    二人とももう自分でコントロールできない域まできてしまったので、これからも殴り殴られる関係が続いていくんだと思います…

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    これは……衝撃的で刺激的でした。
    文章も読みやすく、すっと入ってきます。
    好きです。
    破壊的で、酷い話だけど、どこか耽美なようで、とても刺激をもらいました。
    ありがとうございます✨

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!
    耽美と言っていただけて嬉しいです(*‘∀‘)
    初めて書いた雰囲気の作品でしたが意外とスラスラ書けて私自身にとっても刺激になる作品になりました…!

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    暴力からの優しい言葉と態度のコンボで、良くある典型的なDV彼氏のお話かぁ……と思っていたら、彼女がまさかの開眼!?Σ(゚Д゚)
    しかも、彼氏は完全に敗北状態に……。これぞ自業自得。。
    彼には良い薬になったのかもしれませんが、彼女はもう後戻りできない感じになっちゃいましたね……。
    もぉ、こんな彼女を作り上げてしまった彼には、最後まで責任を取ってもらうしか無いですね( ・`д・´)✨️

    作者からの返信

    コメントにレビューまで!ありがとうございます!!
    彼女が開眼してしまいました…ある意味もうお互いなしでは生きられなくなりました( ´∀`)

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    人間が壊れる瞬間ってこんな感じなんでしょうね…。
    などとしみじみと思ってしまいました。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます!
    限界までいくと自分でも思ってもみなかった行動を取っちゃうのかもしれません…(汗)

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    とても心地よい地獄をありがとうございました。
    単純なスカッと系とはまた違った味わいがありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    地獄を味わっていただき嬉しいです!

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    深いなあ…

    すみません、なんとコメントしていいのかわからないです。

    これは、確かに地獄だ。

    本作にはどう言えばいいのわかりませんが、確かに浅川様、何か新境地を切り開かれたなと思いました。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます。
    コメントしづらい作品になってしまいすみません(苦笑)
    爽やか恋愛だけじゃなくていつか地獄恋愛(?)も書いてみたいと思っていたので今回挑戦してみました( ´∀`)
    まあ当分の間は今作のような雰囲気のものは書けないと思います(笑)

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    最後に反転した関係に驚きました!
    彼女の振り切った笑みに、ゾクッとしつつも、暗い甘美なものを感じました。
    これまでの作風とは確かに違いますが、とても鮮やかに描かれていますね。新境地、良いと思います^^

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    暗いけど綺麗な雰囲気も出したいと思っていたのでそう言っていただけて嬉しいです(*'ω'*)ホクホク
    今まで書いたことのない作風でしたがみなさんから優しい感想をたくさんいただけて感謝です(泣)

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    共依存、でしょうか?
    地獄だとしても、離れられない。痛みと涙で救われるものがあるのかもしれません。
    でも殴り返す気力があるなら、大丈夫かもしれません。健全な方向に行こうと思えば行ける気もしますが……彼女の中で危ないものが目覚めてしまったかも?^^;

    普段書かないものを書いてみるって、新鮮でいいですよね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼氏の方は地獄だと認識していませんが、彼女はちゃんと地獄だとわかった上での今回の行動ですね…そうなんです、彼女の中で新たな扉が開いてしまいました。
    相手に依存しすぎて抜け出す方法がわからなくなった二人はこれからボロボロになるんじゃないかなと思います(´∀`; )
    普段書かないキャラクターとストーリーに、書いている自分が一番驚きましたが、不思議と書く手が止まりませんでした(笑)

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    意外な展開に引き込まれました!
    DV彼氏を殴ったときはスカッとしましたが、そのまま覚醒してDV彼氏の境地に至ったようですね。
    私だったら勢い余って腹上死展開に持っていっちゃうので、そうならずにハッピーエンドで良かったです(笑)

    作者からの返信

    日和崎さん、お越しいただきありがとうございます!
    彼女さん、覚醒してしまいました。
    腹上死展開!日和崎さんならやりかねない…!(失礼)
    レビューもめちゃくちゃ嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。二人の結末をハッピーエンドと言っていただけたことが書いた身として何よりも嬉しいです(泣)

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    深い業を感じました。
    暴力でしか繋ぎ止められない、間違ってることは承知の上だけど、その快感を知ってしまったら抜け出せない……
    彼の泣き顔にギュンッとくる気持ちは何かすごい分かる……となりました。
    決して思いが通じているわけじゃないんですよね。一方通行同士。
    この先二人がどうなっていくのか、想像したくなりますね。

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます。
    もう二人とも抜け出せないところまで来てしまいました。この先は地獄行きかもしれないです( ´∀`)
    泣き顔にギュンとくる気持ち、わかりますか…!!!共感していただけて嬉しいです!!!

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    胸がえぐられる思いで読みましたが、ラストの彼女の新境地になんだかとても共感できるような感覚に。彼をどうにかしなければ、という想いが、このような形で達成されたことに、皮肉さも感じますが、今の彼女ならではのベストな解決法だったのかもしれませんね…
    二人の未来がお互いにとってよい方向へ行きますように……

    作者からの返信

    凛々さん、お読みくださりありがとうございます!
    彼女が殴られるシーンから急に降ってきたので前半部分を書いているときは一緒になってしんどかったです…
    殴られたら殴り返すという行動を取ってしまった彼女は新たな感覚に目覚めてしまいました。おそらく二人ははたからみたら地獄の日々を過ごすことになるかもしれません('ω')

  • 壊して、愛してへの応援コメント

    近況ノートを読んできました(*´ω`*)
    確かに今までの作品とはずいぶん違いますね。

    でも、なんか偉そうですけど、今までで一番「文章が上手い」と思いました。
    酷いシチュエーションなのに、空気が綺麗というか、濁ってない感じでした。

    暴力を振るうのは最低ですし、友だちがいうように離れたほうがいいと思いますが、どうしても好きで離れられないなら、死なないための方法を探したほうがいい。
    最後の方法にいきついたのは必然かもしれません。
    これから奏多が子どもの頃をやり直すような体験に繋がっていくなら、救いはあると思いますが……どうなんでしょうね。
    なんか色々書きましたが、殴り返したときはスカッとしました(笑)

    作者からの返信

    陽咲乃さん、いらっしゃいませ。
    そうなんです、今まで公開してきた作品とはだいぶ毛色が違います…!
    そんな中でも文章をお褒めいただきありがとうございます(´;ω;`) こういうキャラクターたちを書いたことがないので新鮮な気持ちで楽しかったです。
    スカッとしていただけましたか(笑)良かったです!
    二人の結末を見届けていただきありがとうございました!