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  • 大西さん

    お疲れ様でした!
    大胆な設定で最初は『…?』と思うこともありましたが、いつの間にか引き込まれラストまではあっという間でした。

    実は、亡くなった私の父が、短い間でしたが軍艦島の幹部社員のアパートで暮らしていたそうです。
    台風の日に建物の上を波が飛び越えるエピソードは、父もよく話していました。
    2年くらいしかいなかったそうですが、軍艦島での暮らしが、よほど印象に残っていたのだと思います。
    父もこんな生活をしていたのかなぁなんて想像しながら読んでいました。

    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    tama_kawasakiさん

    拙作を最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
    そして何度も温かいメッセージをお寄せくださり、重ねて御礼申し上げます。

    お父様が実際に軍艦島で暮らしておられたとのこと——幹部社員のアパートということは、2号棟か3号棟あたりでしょうか。台風で建物の上を波が飛び越える、あの圧倒的な光景を実際に体験されていたのですね。
    これまで元島民の方々からお話を伺う中で、軍艦島での暮らしは短い期間であっても強く心に刻まれるものだと感じてきました。お父様もまた、あの島での日々を大切な記憶として語り継いでくださっていたのだと思うと、胸が熱くなります。

    本作は軍艦島の歴史や生活、フォトグラメトリという最新技術の紹介に加え、青春ストーリーを織り込むという欲張りな構成でしたが、なんとか完走することができました。

    実はケンタ視点のサイドストーリーも10話ほど用意しておりましてw、近いうちにアップする予定です。お時間がございましたら、ぜひお楽しみいただけますと幸いです。

    改めまして、本当にありがとうございました。

  • グンちゃんとの出会いは、ロビンソン・クルーソーがフライデーと出会ったことで人間らしい感情を取り戻したことと重なりますね。
    人は独りでは生きていけないことを改めて感じさせられました。

  • おお、また物語が動き出しましたね!
    No.26の意味深な言葉が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    孤独な作業が続き、主人公は少しずつ病んでいきますがw
    いろいろな出来事がおこります。乞うご期待!(´∀`)

  • ユイの息づかいまで伝わってくる迫真の描写に、最後まで一気に読まされました…!
    ユイのドタバタ感と、廃校を前にした胸の奥がじんわり熱くなる瞬間。そのギャップが本当に素敵です。
    3Dモデルが完成した場面の感動も圧巻で、ユイの「記録したい」という気持ちに胸を打たれました。
    これからどんな発見があるのか、ますます続きが楽しみです!応援しています!

    作者からの返信

    @tama_kawasaki さま
    温かいコメントありがとうございます!
    ユイの軍艦島での監禁生活はまだ始まったばかりですw
    軍艦島の知られざる歴史や当時の生活の様子をユイの目を通して体験して頂けると思います。是非、ご期待ください!w(´∀`)

  • この物語についてへの応援コメント

    待ってました!
    今度の新たな展開が楽しみです!

    作者からの返信

    @tama_kawasakiさん

    ありがとうございますー!
    何度も何度も修正して、やっと完成しました!
    本日から連載を始めます!
    主人公「ユイ」と夏の軍艦島を楽しんでください!w