5首目の「ほうじゃけえ なんべんだって 言うちゃるよ あんたのことが ぶち好きじゃけん」は標準語よりずっと「好き」の度合いが大きく感じられます。
最初に小さい声で「好きじゃけん」と伝えたものの相手に通じてなさそう(びっくりしてポカンとしてたとか)に見えて、勇気を振り絞って「なんべんだって言うちゃるよ」と、今度こそ聞こえるように、無視できないほど大きな声で「ぶち好きじゃけん!」って羞恥心で顔を赤くしながら叫んでる……というシチュエーションが浮かびました。
めちゃくちゃキュンとしてときめいちゃいました。
大好きです。