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  • 迷い路より愛を込めてへの応援コメント

    コメント失礼します。

    『人の感性が知りたい。人の心の揺らぎが知りたい』
    わかります。

    私は作家さんの近況ノートを先に読みます。
    結構心の揺らぎや感情の吐露があるので、そちらを拝見してから作品を読むと感じられたりしますね。

    作者からの返信

    I∀ 様
    コメントいただきありがとうございます!
    この感覚に共感いただけまして非常に嬉しいです。
    自己投影する部分があったとしても、キャラクターはそのままの自分ではないので、より沢山の感性を知りたいと思ってしまいます。

    近況ノートについては、本当に仰るとおりですね。作者自身の飾らない思いが綴られていて、興味深いと思います。作品との対比でより味が出ますね。
    ご覧いただきありがとうございました!

  • 迷い路より愛を込めてへの応援コメント

    私も人物がぼやけてしまい、今悩んでいます。
    気づいたら、皆真面目になってしまうんです笑

    真面目×真面目
    会話も真面目……。

    私の場合思いつきでストーリーを考えてから、無理に作ろうとするとセリフが物語の後半ぶれしまったり……。

    いろいろ反省中で勉強中です。

    まとまりの悪い文章ですみません。
    ついコメントしてしまいました^^;

    作者からの返信

    タルトタタン 様
    コメントいただきありがとうございます!
    登場人物が皆似たり寄ったりになる……そうですよね泣

    真面目な人は好きですし素敵だと思います。タルトタタン様の書かれるキャラは誠実さがよく伝わってきます。真面目なりにその人の癖を描けるときっとリアリティが出るのでしょうね(私はまだそのリアリティが出せません……)。

    後半についてもお気持ちよくわかります!長編書くのきっと大変だろうなと足踏みしているところです。

    日々勉強ですね。
    今後もタルトタタン様の色々なキャラを見れることを楽しみにしています。
    タルトタタン様にもいつか素敵な物語を提供できるように頑張りますね^^

    編集済

  • 編集済

    迷い路より愛を込めてへの応援コメント

    泉 雪さん、人間が描けない、他人の感性を知りたい、と迷い路なのですね。
    雪さんは2作の小説で、人間をしっかり描けていると思いますよ。類型的とかステレオタイプという言葉がありますが、雪さんが描こうとするテーマであれば、主人公は平凡でも共感しやすい方がいいので、あれがベストだと私は思います。
    拙作「マスターピース」を読んでレビューいただきましたが、あんなものを書いておいて何なんですが、私はあの主人公ひろし同様にストーリー第一主義で、登場人物はメインの3人くらいをある程度固めてれば、あとは行き当たりばったりという書き方です。
    作中に出て来る小説家が、「大衆小説には、人間をチェスの駒のように動かしてるものがある」なんて言ってますが、あれは自作ミステリへの自虐です。
    ただ、人物を描くことに必死になり過ぎると、ストーリーが弾まないこともあるんですよね。だから、長編の中で何箇所か、際立つ人物描写が出来ればいいかな、くらいに考えてます。
    他の方のコメントにもありましたが、人と深く関わることも人間を知る手段と思いますけれど、私は若い頃人間ウォッチングして、ノートつけてました。都会だったので、電車に乗るだけでも登場人物をたくさん見つけられます。
    雪さんならきっと人間描写の際立つ傑作が書けると思いますよ。

    作者からの返信

    星ジョージ 様
    コメントいただきありがとうございます!
    夜間逃飛行は人が書けないとうんうん悩みながら書いた作品です……。

    人物を描写しようとすると、どうしてもナイーブすぎる自分が顔を出してきて、誰も彼も女々しくなってしまうような気がしてしまうのですよね。
    星様のキャラクターは皆生き生きとしていて駒のようだとは全く思いませんでしたよ!

    ストーリーと人物の描写のバランスは難しいですが、話のテーマ性やジャンルによって比重を変えるというのも手かもしれないですね。
    そのうえで、長編であまり人物描写に凝りすぎるのも落とし穴があるので、仰る通りメリハリをつけて書くことが大事ということですね。大変勉強になります。

    何気ない日常にきっと、魅力的なテーマも人も潜んでいますよね。
    大変ためになるお話と素敵なエールをありがとうございます。
    いつか星様のように生き生きとした人物が書けるように頑張ります!

  • 迷い路より愛を込めてへの応援コメント

    はじめまして!

    私の作品をお読みいただき、応援、☆レビューまでありがとうございました!

    『人の感性が知りたい。人の心の揺らぎが知りたい』
    わかります!
    人それぞれ様々なドラマがあり、感じ方も違いますので、興味深いですよね😄
    リアルでわかり合い理解し合うのも一つですけど、エッセイなどでも、自分が体験できないものを体験している他者の心情を教えてもらえそうです!

    作者からの返信

    海乃 様
    はじめまして!そしてコメントいただきありがとうございます!
    こちらこそ作品をご覧いただき、またフォローまでありがとうございます🙇‍♀️
    そうですね、どうしたって自分以外にはなれないからこそ人が何を思い感じるのか興味深々になってしまいます。
    リアルでのコミュニケーションを通した理解ももちろん良いのですが、私というフィルターを通さない「純な他人」を知ることができるエッセイって魅力的なコンテンツだなあと思っております。

  • 迷い路より愛を込めてへの応援コメント

    人が書けない、切実な悩みのエッセイ、少し考えさせられました。少しお節介で言うのならば、あらゆる人間と友人になれないのと同じで、どうしても自分の中にあるものでしか書く事はできないだろうし、だからこそ自由でいいと思うのです。

    40代半~50代の男性、僕は男なので言える事は、行動の起点に年齢はさして問題ではないと思います。行動そのものに年齢の影響を多少受けるでしょうが、それは千差万別。感情の揺らぎに関して言えば、男女差というより個性であるかと。

    逆に私は女性の書かれる男性キャラの精神性は、すごく細やかで表情が豊かだと思っています。プロの方でさえそういうものです。必ず違和感は伴うものですが、逆にそれが味になっているかと思います。

    リアルをどうしても追及したいのなら、身近な男性一人を深く知る事だと思います。例えば会社には大勢の男性がいるかとは思いますが、日常の付き合いの範疇で本質を伺い知るには、それなりの人生経験が必要かと思います。それよりもご自身の中の「メートル原器」として、ひとりの男性を知る方がより「年齢を越えた」ひとつの男の本質に近づけるかと思います。そうすれば、どの世代にも想像が伸びると思うのです。

    ……などと漠然とした意味のない事を書き連ねてしまいました。ごめんなさい( ;∀;)

    作者からの返信

    福山 様
    コメントいただきありがとうございます!
    そしてまさしく核心を突いたお言葉はさすが福山様ですね……。
    結局のところ、私が書く以上は私というフィルターがかかるのは必然でして、その上でいかに持ち味として活かすかなのでしょうね。
    そして、一人の男性について深く知るというのは金言ですね。まさしく仰る通りだと思います。
    本質を知るにはまだまだ経験を積まねばならないと思いますが、その時の自分にしか書けないものを書いて学んでいきたいと思います。
    福山様からのお言葉から気づきがたくさんありました。ありがとうございました!

  • 迷い路より愛を込めてへの応援コメント

    はじめまして。

    こちらのエッセイ、心情の吐露がなされていて、面白くて引きづり込まれるように、一気読みしてしまいました。

    特に、女性を描くと(ご自身と似た)OL像になってしまうし、男性の感性が分からないとの独白部分は印象に残りました。


    えっと、エッセイをお読みになりたいとのことでしたので、拙著で凝縮ですが、自分の場合だと『人生の感想戦』というものがございます。

    あと、男の感性という意味では、私の作品の中では現在、人気No.1の『量子と精神』という作品がございます。短編なので10分もあれば読めると思います。

    あと、ご覧になる上で一番ご負担がないのは、31文字に込めた短歌。
    十首連作『父』と『カクヨム短歌賞1首部門応募作品』は1分もかからず読めるでしょうか。

    まぁ、良かったら、ご覧になってみてください。

    私も、とても惹かれたので、また他の作品も読んでみたいと思います。

    もし、「良かった」とか「面白かった!」とかございましたら、是非、感想聞かせてくださいね。

    いろいろお話できたら嬉しいです😊♪

    よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    青山 様
    コメントいただきありがとうございます!
    お勧めいただいた作品を拝読させていただきました。
    人生の機微に触れられた方だからこその重厚でウィットに富んだ文章に引き込まれました。
    自分では知り得ない感性をこうして教えていただいて光栄です。
    この広いサイトから拙著を見つけてくださりありがとうございました。