第2話 〝ぼっちちゃん〟への応援コメント
「あまりにも悠長な女子たちに咲希は少しイライラするが」
この一節が恐ろしいほど効いてますね。
藤堂こゆ様の観察眼、咲希の見える世界、暗い願望、薄ら寒さなんかが見せつけられて……。
ここだけで、ぞわりとさせられます。
作者からの返信
ありがとうございます。ぞわりとしていただけて嬉しいです。
悠長な女子たちにイライラしたのは、じつは私の実体験です。マイペースな人間なもので……(笑)
まだ自分をベースにすることしかできていないのが課題かなあと思いますが、これから力を磨いていこうと思います!
第3話 妹への応援コメント
おお、こゆさん。これいいお話ですね。
大人しい女子校生の心のひだがとても細かく描写されていて、思わず読みふけりました。
また来ますね。
作者からの返信
小田島さん、読みに来てくださってありがとうございます。お褒めの言葉をいただけて嬉しいです。
私は高校を卒業したばかりで、今一番身体に染みついている舞台が高校なので、女子高生を主人公にしてみました。(小中は遠すぎるし、大学はまだ身に馴染んでいないので……。)
自分の高校時代を、高校生の自分を、小説という手段で祭り弔うように、書いています。
ぜひまたお越しください。