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  • 32 蒼の瞳の底への応援コメント

    ありゃあ……。>あっちはもう処刑済み
    侍女さん、聡明な人っぽかったし、覚悟の上ではあったろう。なんなら主をしかるべき方へ導けなかったことの贖罪だったまである、けれども。
    この流れじゃ楽な死に方ができなかった可能性も普通にありえるやなあ。南無……。

    作者からの返信

    ええ、彼らは、王子の聖女に手を出す、という事を軽く考えすぎていたのですよ……
    現王の王妃が聖女じゃないからと、王家男子にとっての聖女が、どれくらい大切なものなのかを理解していなかったのです……それは、彼女たちが生まれた時代が異常事態だったのに、今が普通だと思ってしまった。
    この事件で一番怒ったのが、聖女を失った経験を持つ現王だというのが、ポイントです♪

  • 25 奪われた聖女への応援コメント

    レオナルト、お前……!
    彼の株が爆上がりです。今まで下がっていたぶんが魅力に反転したまである。
    お前……極大感情をエルに抱いているのか……!?
    真相はわからないですが、そのぶんその後々語られるのを楽しみに。

    基本、自分は一日~数日ごとに伺って一話~数話、を拝読してくと思います。
    小さい頃はお話を一気に読んだり、最新巻が出るまで一巻から周回したり、とかやってたんですが、「没頭しすぎず普通に生活できるようになれ」という教育の影響もあって今はすっかりそうではなくなってしまいました。
    そこに余暇と生活スタイルの変化が加わって、上記のようになった感じです。
    面白く思っていないわけではまったくなくて、これはこれで楽しくめくっている、ということ、お伝えしておけたら。

    作者からの返信

    レ……レオは、お話の中で、一番成長したキャラクターだったと思います。
    彼の成長の記録を、ちゃんと書けたか、今思い返すと不安なのですが、書けていたらいいなぁと、

    本当に、読んでいただけるだけでも、大変光栄ですので、ボチボチ読んでいただけたら、ええ、もう、ありがとうございます。

    私も、こうやって、コメントいただくと、久しぶりに読み返して、
    書いた時は名文に思えても、時間を置くと粗が見えたりと、「うわっ……はずかしいっ」と悶えております。

  • 24 エルの妻になる日への応援コメント

    こんにちは。
    何か良くないことを書いてしまったとかで、読みにあがるのは迷惑ではないか……? と思い、ひかえていたんですが、どうもそうではないご様子……? だったので、またうかがいました。予想が合っていて、「ごめん、ちょっときつい」みたいなのがありましたら、ブロックか何かしてやっていただけたら。

    セルジュがかけた「殿下がいかに聖女を待ち焦がれていたか、私どももよくわかっているつもりだ」という言葉がとてもよかったです。エリオットがどれだけ周りから信頼と好意を寄せられている青年か、というのが感じられてしみじみしました。
    これから彼の影も明らかになっていくと思うけれど、そのつらさも含めて周囲はわかっていて、その上でこれほど入れ込んでるのだろうな。
    いい回でした。

    作者からの返信

    いえいえ、こちらこそ……よく見返しましたら、返信したつもりでしておらず、申し訳ありません。
    ちょっと色々あってバタバタしていた時期でした汗

    そう!セルジュ!彼は本当にいい仕事するキャラなので!
    自分の話をぜひ先まで読んで、というのは、少し恥ずかしいのですけど、このキャラはいいキャラに育ったなー、と書き終えたときに思った覚えがあるので、ぜひ追って頂きたいなどと、はい、お勧めいたします笑

    何となく私は、こういった従者を書く時に、「個人に仕えるという事はどういうことか」みたいなことをうっすらと考えながら描写しています。
    現代社会ではあまりないことだと思うのですけれど、あれですよ「忠義」ってやつです。
    物語は、現代と違う倫理観で動かせるのが本当に面白いです。

  • 21 七日の虹への応援コメント

    ファナ、いい子だなあ。
    こういうところを見せられると、幸せになってくれ感が高まります。
    対するエルの普段の有能っぷりも併せてたくさん拝みたいやつだ。ファナが来る前とのギャップそのものだもの。

    一方の陰謀パートもおいしいです。
    どういう仕込みがあって計画が水も漏らさず進むのか、わかるほどお話に没入できます。
    展開の鉄板としてはお嬢様のここでの選択がこちら側に情報が露見するトリガーになりそうだけれど、はたして。

  • こちらの方にもお邪魔しております。寝食を忘れて、魂を込めて書き上げた、と伺って、どんなお話なのか気になっていて。

    大枠は女性向けネット小説のテンプレを踏襲しつつ、独自要素は古代日本系なのですね。
    その文脈がお話の筋にどんな風に絡んでくるのか……という、勘所にもなるだろう部分はまだ深く語られていないけれど、読みやすい語り口とヒロインの無自覚規格外っぷり、第二王子殿下の何かありそうな暗さが引きになっていて、その点、おいしく頂いております。

    位置づけでいうと、ライトノベルのうえ女性向けとは違う文脈ですが、最近ガガガ文庫(ご存知でしょうか? 有名レーベルの中では癖の強い作品も出しているところと認識しております)で賞を取った古河絶水『かくて謀反の冬は去り』が方向性として近しいのかなという印象を持ちました。
    レーベルカラーと、前例がある、ということから、小学館系の女性向けラノベ公募は相性的に近しいところかもしれません、もしかしたら。もちろん、いま応募されている賞の結果次第でもあると思うのですが……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    はい……本当に、寝食を忘れ、脳のリソースを全部割いてしまい、日常生活を送るのに不自由しながら書いた作品です……
    10年ぶりに筆を執り、執筆の楽しさに取りつかれ、きっとこんな体験は、なかなかできるものではないぞ、と。他の方の、そういう作品も見て見たいと、完結後に自主企画を立ち上げました。

    そうですね。異世界に縄文人を放り込んでみたらどうなるか。その一点のみで書いてみました。他を探しても見当たらない設定だったので、書いてみてその難しさを嚙みしめる毎日でした!

    小学館さんですか。最近全然読んでないですね……重度の活字中毒を癒すためKindle Unlimitedに上がってくる読み放題の書物を、貪るように読む、というとても褒められない読書をずいぶんと続けてしまいまして……
    今度、少し食指を伸ばしてみようと思います。