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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最後まで読んだ稀有な方です(笑)

    とても勉強になりました。ほんとです。
    いつも朝暗いうちから近くのグラウンドをくるくる歩いているのですが、最近、朝なのに月が東の空にまだいて、えっ、あんな所に月が!って夫と話してたら、一周回った時は月がグッと高い位置に移動してて、そういえば、地球の自転と公転はものすごい速さだったな。月の速さは書いてたっけ?とこの作品を思い出したりしました。残念ながら具体的な数値を覚えてなかったので、夫に知識をひけらかす事はできなかったですが。

    さて、読み終えたので、新作を読みに行きますね!
    ではまた!

    作者からの返信

    七月七日さん

    勉強になったとのこと、何よりです。

    私自身も、「エッ!?北極星っていずれ変わっていってしまうのでは?と思って調べたら、コンピュータから、「さすが鋭いですね!」と褒められました。あんなの初めてでした。

    絶対と思っていたものも疑ってみるって、大事だな、と思いました。

    いや、この小説を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • 第9話:遊女爆弾への応援コメント

    ここで自作の宣伝!
    残念ながら3回も読んだので、4回目は勘弁してください(笑)

    作者からの返信

    オッペンハイマーをどう料理しようかと思っていたのですが、まぁ、私の虚構世界の中で繋がるかな、と。

    でも、たしかに、核分裂がもし、細胞核の分裂が連鎖的に起こったら、ずっと若いママだよなぁー、と思いました。

    私が『芥シリーズ』の周回を強要したわけではないです😄😅😆。今、始まってしまった新シリーズも相当アホリズムなので、そちらにパワーを使ってくださいませ。

  • シュレーディンガーの猫
    この理論を発表した時、愛猫家は騒がなかったんですかね。何で猫なんだ!って。



    作者からの返信

    いやぁー、僕は、現実世界でもシュレーディンガー、「重ね合わせ」状態かよ!、とよくそんな不安定な状況であんなムズカシイ方程式を考えついたもんだなぁ、と関心しました。自分がトンネリングしちゃってたからこそ、考えついたのか?

  • やっと長文ゾーンを抜け出して、1000字以下のページにホッとしてたらこれだもの(笑)
    ま、面白かったけどね!

    作者からの返信

    まぁ、この言葉にはこれしかないかな、と😅。本当はもっとドロドロした感じで描こうかと思ったのですが、結論はこれだし、サラッと行くかぁと思いました。正直、この時は、脳内に「七月七日」の文字が大きくテロップで流れました😄。

  • 第6話:グラビトンへの応援コメント

    すごいところに落とし込みましたね!(笑)
    アインシュタインの名言、全て深いですね!

    作者からの返信

    七月七日さん

    そうでしょう!私も、本筋とはズレるのを承知で、これは採録しておくしかない、と思ったのです。

  • 同じ話だ⁈

    小田島さんのコメントの、裁判でも扱われるライプニッツ係数ってのも初耳!
    ライプニッツといえばモナドってキーワードしか知らなかった。
    モナドの意味も知らんが。

    作者からの返信

    七月七日さん

    そう、だから、読まなくてもいいですよ、この7,000字は、と。

    それにしても、七月七日さんは、他人のコメントに至るまで隈無くご覧になられますね!うっかり、悪口とか書けないなぁ。

    あとの話は、私もやっつけ感もあり、疲れてもいたこともあり、七月七日さんお好みの「短め」の作品です♪


  • 編集済

    第4話:廻りくどい男への応援コメント

    我利玲央・我利例、しょうもないことをしていたのね(笑)

    次はまた7000字超えなのでまたね〜。

    作者からの返信

    七月七日さん

    次は、「お前はすでに読んでいる」状態かと思いますので、読まなくて結構ですよ。

    まぁ、流れとして読むと、あぁ、この時代にこの考えが一般化してきたのが頷けるわぁー、となるかもしれませんが。

    でも、基本、スキップでO.K.です。

  • まさかこんな話になるとは!
    そのために長くなったんだな(笑)

    よくもまぁ、天体の軌道から美乳を思いついたもんだ。
    そしてお得意の発射(笑)

    ただ‥‥

    面白かったです!

    作者からの返信

    七月七日さん

    そうなんですよ!これ、最初は星新一もビックリのショートショートにするつもりだったんですが、書いているうちに、だんだんネタが入り、そして、軌道は大きく外れ😅、長大なる楕円軌道になってしまいました。

    私の理想とする美乳のカタチがございまして😄、それって、やっぱり、僅かに楕円形というかお椀形といいますか、まさにケプラーそのものぢゃん!と思ってしまったのれす!

    そんなことを、考えていたら、当時は今の世の中と違って、アダルトビデオもなければ、名雑誌「スコラ」もないんじゃん!どうしてたんだろう?なんていう思いが天空を駆け巡り始めまして、このような長いお話になってしまったのです。

    長くなって、七月七日さんに怒られなかったの初めてかもしれないな😄。

  •  北極星、移動してるんですか?! あれこそ動かないものの代名詞だと思ってましたけど。だから薄暗いのに価値があったのに。。

     それにしても、翠雲さん。よくここまで勉強されましたね。感服致します。難しい理論を解説するだけではなくて、ガミタスの愉快なキャラを使って楽しく実演してくれる構成が工夫されていてよかったです。人名のダジャレだから、スジャータとかモリユキとか、あの辺は絡められなかったですね。

     個人的には、ジャンクフードの彼(名前忘れた)が、イケメンからの転落過程と失恋、それに続く非業の死を遂げたのが印象的でした。が、当時の科学者もそんな理不尽にいろいろ苛まれていたのかも知れませんね。

     大変興味深くそして楽しく拝読させて頂きましたが、この作品を深く理解したかというと表層しか見ておらず、私ごときでは、魅力を広くアピールすることは難しいので、レビューコメントは遠慮させて頂きます。

     ですが、良く研鑽を積まれたうえで、優れた筆力とユーモアで綴られた好編であると思いますから、お星様は喜んでパラパラしておきますね。サービスして5つ入れたいくらいですよ。

     お互い今は小休止状態ですが、また執筆頑張りましょう!

    作者からの返信

    小田島さん

    これね、一年ぐらい前の作品。カクヨムコン11に出そうと思っていたら、ちょうど1万文字〜10万文字の「魔のゾーン」に入ってしまい、出しどころなく、失意のあまりほったらかしにしていたのを、『小説 エキベン』よろしく、賞味期限切れ前ギリギリで出したもの。

    最近、
    『Something Invisible / 見えない何か』
    『Something Invisible / 神はおわします』
    と、中途半端に仕方なく世に出したものが続いてしまいました🥲。


    そうなんですよ!北極星、変わるんです!!!私も「北極星を見失ってはいけない!」なんて、小説の中でも使っていたのですが、キリスト誕生したこの西暦0年から我々が生きているNowは、たまたま、こぐま座の星というだけ。私も、調べたら、Googleの検索AIから、珍しく調べたことの結論前に、「鋭い!素晴らしい!よく気づきましたね!」とお褒めの言葉がまず来ました。あんなことは初めてでした。

    "読んでいただいた上で、星まで最後に付けていただきまして"ありがとうございました😄

    小田島さんに、1番の読者になっていただきたいアホ小説が出来たら、またご連絡します!

    あ〜ぁ、また純文学デビューが遠のくなぁ😄。

  • 第9話:遊女爆弾への応援コメント

     アハハ、ガミタスだったのか。おなじみのメンバーが出てこないので、分かりませんでした。
     沢山偉人類似の人が現れたのに、その都度消え去り、そりゃ量子力学の進歩も遅れますね。

    作者からの返信

    連鎖的核分裂ときて、これが、細胞核の連鎖的分裂なら、永遠の若さやん!と思って、かつての惑星"ガミタス"が地球🌏に送り込み、人類を滅亡の淵まで追いやった物語の出発点に還流させたのでした。

    って、こうやって、自分の作品に結びつけてしまうのは、最初からの大ファンには良いのですが、途中から読んでくださるようになった方には、よくないんだよなぁ。

    海堂尊と同じ轍を踏んでいる私😅。

    まぁ、何事も一長一短ですね。

  •  ああ、可哀そうな愛挫苦・入豚。。
     この史実を理論を敷衍した小噺がいいですね。これがないと結構読むの大変かもw

     ライプニッツは、裁判で使いますよ。知ってるかも知れませんが、中間利息控除の「ライプニッツ係数」っていうのあるんです。たとえば、後遺症が5年残るとすると、5年間かけて薄く分布している損害を、今貰ってしまうわけだから、3%で中間利息を控除します。
     5年のライプニッツ係数は、4.5797ですね。もはや当業界では人名などとは把握されていないと思います。「ライプ5年っていくつだっけ?」とか言ってます。

    作者からの返信

    へぇー!こちらも勉強になる!

    娘にいつか自慢してやろうと思います。「それ、素養人として、常識だろ?」と😄。

    ライプニッツ、スゲーな。ほんと、実用の人。

    ホントだ!ライプニッツ、哲学者兼数学者だと思っていたら、法学者でもあるんですね。頭イイなぁ。

  • 第4話:廻りくどい男への応援コメント

    「おやどちらへ?」「寺へ」っての流行りましたね。竹宮恵子さんだったかな。

     お嬢さんの法学部のお話、翠雲さんの純文学のお話、わたくしでよければお相手しますよ。

    作者からの返信

    小田島さん

    まぁ、娘もいろいろこの先、悩みとか、勉強法とか出てくると思うので、その節はよろしくお願いします。

    娘の学歴を無断で垂れ流すわけにはいかないので😅、まぁ、もっとお近づきになるような機会があったら。なんとなく、小田島先生の後輩のような気も実はビンビンしてるんですけどね。

    思い付いた筋はね、純文学でなく、不純文学なんですわ(笑)😆。まぁ、エロスは全く関係ないんですけどね。

    まぁ、作品にするか、どうかは悩んで決めます😄。

  •  いやー、グダグダになってきた。
     アブラーエもケプラアもそんなことになって気の毒に。。
     死者の人権はどこへ。。

    作者からの返信

    小田島さん

    こちらの話、私が物理を勉強して、純粋に面白いと思ったところで、かなり真面目な話題になってしまったので、最後まで皆さんをお連れするために、一度、アホな話を入れてみました。ただ、ちょっと、そのせいで長くなってしまったんですけどね。

  •  ヘウレーカ! は、王様の王冠のお話でしたね。
     タネを明かしてしまえばどうということがないのに、最初に考え付く人はほんとに大変だったでしょう。素っ裸で飛び出したのも納得できます。

    作者からの返信

    小田島さん

    ※こちら第二話についていただいたコメントに対する返信となります。

    そうなんですよね。世の中、常に「不都合な真実」はあるようです。

    実は、さっきから、スッゴイ面白い筋の話を思いついてしまったんですよね。その筋について、本当は小田島さんに相談しようかなぁ?と思っていたのですが、やっぱり、そのまま小説にしちゃおうかな?なんて思い出しました。

    小田島さんは、なんだか、スルリと作風チェンジをして「元からこうでしたが、何か?」みたいなスマシ顔すらしているところあるけれど、本当は先に純文学の世界に行く!と公言していたのは、私のハズだったのに、思いついた話はまたアホな話になっちゃったなぁ。

    でも、これは、小田島さんのせいなんです。

    頭に浮かんだ筋がカタチになって、完成したらお知らせします‼️

    編集済
  •  いよっ、ニクいよ、この「マルクス・アウレリウス・アントニヌスの再来」!
     いや、これ冒頭から面白いですよ。期待感に溢れています。

     それは、「Risk-Killing」だと思うよなあ。。「リスタート」の「リ」だったのね。

     うちの娘が理学部の物理学科だから、量子力学とかもやってるのかしら? ちょっっと聞いてみます。

    作者からの返信

    小田島さん

    へぇー、娘さん、理学部物理学科なんですか!それは、多分、量子力学、避けては通れないですね!

    私、今、量子力学について話せ、って言われたら多分3時間ぐらいぶっ通しで話せますよ。まぁ、家では誰も聞いてくれないから、マグマの噴出先をこうしてカクヨムにしているのですけれど😅。

    話はめちゃくちゃ面白いのですが、数式はめちゃくちゃ難しい。正直数式の意味が1mmも理解できず、ここまで興味あるのに、単位は取れないなぁ😅。。やっぱり、文系で良かった😅😉、と思っている今日この頃。

    小田島さん、以前にちょっと、話を個人的に伺いたい、みたいな雰囲気を私、出してたでしょ?

    実は、娘がこの春から法学部法律学科に進むんですわ。それで、ちょっと話を聞いてみようっかな?みたいなところがあったのです。

    まぁ、また、いろいろ法曹界のこと教えてくださいませ。

  • 完結おめでとうございます!✨
    正直、物理の話は私の日本語力では難しくて、何度も辞書を引きました……。
    でも、著者の「学び続ける姿勢」にすごく勇気をもらいました。

    50代からこんなに深く空想を楽しめるなんて、本当に素敵です。
    北極星すら「永遠ではない」という話、読んでいて少し切ないけど、今の瞬間を大切にしようと思えました。
    素敵な旅をありがとうございました! ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚

    作者からの返信

    鳳梨酥さん

    北極星すら揺るがない指針ではない。万物流転、という儚さをよく理解していただきました。

    外国語でこの物語を読むその気力は尊敬に値します!

    ありがとうございました😊♪

    謝謝‼️

  • 第9話:遊女爆弾への応援コメント

    すみません、あまりの衝撃に辞書を三回くらい引き直しました! 🤣✨
    「オッパイハイマー」ってもしかして……あの有名な物理学者の名前ですよね?

    日本語の勉強中ですが、この言葉遊びは反則ですよー!笑
    「体嬉淫果」の意味を調べたとき、あまりのバカバカしさと天才的なセンスに、台所で変な声が出ちゃいました。
    科学の歴史がこんなにエロカッコよくなっていいんですか!?

    作者からの返信

    鳳梨酥さん

    ゴメンなさい。日本語の勉強にはこれほど不適切な物語はないです😅。というか、この話を外国語で理解できるのがスゴすぎる!

    「体嬉淫果」、辞書で調べちゃったかぁー🤣。永遠に辞書に載ることはないです😆。

    この物語はですね、『テイク ミィ トゥー アナザー スカイ』の裏設定という位置付けでして、ここから読むとさらに分からないですよね。ゴメンなさい。

    でも、このアホさ加減によくついて来てくれました。

  • 扉を開けるまでのあの緊張感……からの、まさかのニャーという鳴き声と子猫たちの登場。
    一気に脱力したと同時に、主礼出淫我阿先生の「我が意を得たり」という呟きに痺れました。

    現実の物理法則と家庭の修羅場がリンクする瞬間のカタルシスがすごいです。
    窓をすり抜けて外で幸せを掴んだ愛猫の姿が、あまりにもシュールで美しくすら感じてしまいました。
    知的なユーモアの中に、人間の業のようなものが透けて見える文体、本当にクールで惹き込まれます。

    (っ*´∀`*)っ💕 この独特な空気感、唯一無二ですね!

    作者からの返信

    鳳梨酥さん

    ここは、シュレーディンガーに隠し子が2人いた事実を知って、「なんだよ、リアルな生活も“重ね合わせ状態”からの夜のトンネリングかよ!」と思ったのがキッカケ。そして、シュレーディンガー方程式に虚数が出てきたことに、最初、とても自信を持てなかったということをどこかで知って、まぁ、毎日、嘘ばっかついて生活もしていたら、そりゃ、ビクビクするわな、と思ったのが、着想のヒントになっています😅😇🤣。

  • 不確定性原理を「特定の女性と付き合わない理由」にしちゃうなんて……!
    もしかして、オーナーがニールス・ボーアの役割だったりしますか?

    バイトを辞めるだけじゃなくて、研究まで放り出したのがこの世界の分岐点なんですね。
    もし彼がお店を辞めずにNo.1を続けていたら、量子力学ならぬ「夜の街力学」が完成していたのかも……なんて想像が膨らみます (๑°ㅁ°๑)‼✧

    これ、後から別の物理学者も出てきたりするフラグでしょうか?
    設定の使い方がオシャレすぎて驚きました ٩(๑˃̵ᴗ˂̵๑)۶

    作者からの返信

    鳳梨酥さん

    さすがやなぁ。でも、そこまで行くのなら、「◯子力学」と私なら書くかな😅。

    いつまで経っても確定しない夜の帝王みたいな筋も面白かったかもしれませんね。それはそれで、結論でずに、量子力学は進展していなかったでしょうから。

    史実では、アドルフ・ヒトラーから、連合軍に先駆けて原子爆弾を開発するよう求められていたハイゼンベルクでしたが、たしか、のらりくらりサボタージュして、結局、開発にしなかったんですよね。

    ただ、アメリカには、天才フォン・ノイマンいたので、インプロージョン方式の原爆はできましたけど、ガンバレル方式なら、オットー・ハーンもいたし、ハイゼンベルクも作ろうと思えば作れてたんじゃないですかね?

  • 何歳になっても学ぼうとする意欲を持つことが大切ですよね!

    スマホで読みましたが、文字がぎっちり詰まっているにもかかわらず話が進むごとに世界が広がっていくように感じました。

    作者からの返信

    アサカナさん

    読みにくい上に、内容が非常にアカデミックなこの作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊♪

    今や相当、アサカナさんも物理学は詳しくなったのではないでしょうか?😊

    ありがとうございました。

  • 愉しませていただきました♪

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん

    こちらの真面目で長いお話を読んでくださってありがとうございました😊♪

    まだまだ教科書に書いてあることも、ひっくり返る可能性沢山あるんだなぁと思いました。

    先人たちの閃きの歴史ってスゴイですよね。

  • 性が不確定かよ!
    ……と突っ込んでしまいました(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    蓋を開けてみる(観測される)までは確定しない不確定性原理を目にした時、どっちつかずの態度を人間にしたら、どうなるのよ?と思ったのがキッカケでした😅。

  •  魔女狩りやコペルニクスから連なる地動説の観測と理論に結び付ける素晴らしい知性の連環を思わせて、最終的に物凄い勢いで美しきデータ観測にしてやられました(笑)やはり天才ですよ!

    改めて我が長編の拙作の読了と身に余る素晴らしいレビューをしていただき誠にありがとうございます(^^)/これからもゆっくりとですが(汗)青山先生の作品を読ませていただきます🙇

    作者からの返信

    一大路さん

    本作は、今の静止衛星とかない時代に身を置いてみた時、この毎日見るナゾに当時の人がどう向き合い、どう殻をぶち破っていったのか?に思いを馳せると「面白いなぁ!」と感じたところを書いているので、どちらかというと、ちょっと、重いテーマというか、真面目なテーマに寄りがちだったので、当時はエロ本はおろかアダルトビデオなんてないわけで、そっちの「真理探究」はどうしてたんやろか?というところも合わせて考察したら、とても長くなってしまいました😅。

    本当はこの作品、最初はショートショートの構想だったんですけど、書き始めたら熱くなっちゃって、自分が驚いたことをみんなにも伝えたくて、長くなってしまいました。

    読んでいただきありがとうございます😊♪

    やっぱり、インプットは大事ですね。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • あれ~、どっかで読んだ覚えがある話だなぁ~?www
    なんとかついていっています(^_^;)

    作者からの返信

    アサカナさん

    そうなのです。これ、遥か前に書いていた作品だったのですが、うっかり、長編は1万文字以上だと勘違いしていたのですが、10万文字からだった!と気付いて、このチャプターだけ単独でスピンアウトさせてエントリーしたのですが、全く振いませんでした😅。

    キチンと覚えていてくださって、光栄です。

  • 前半の超本格的な物理学の解説にふむふむと頷いていたのに 後半の質量と引力を駆使した怒涛の展開に息ができないほど笑い転げました 腹筋が痛いです 笑 ✨(๑˃ᴗ˂)و✨
    まさかお互い太って質量が増したから引力も強くなるなんて 最強の物理ギャグすぎます 💕
    そして最後の愛挫苦・入豚のオチを見た瞬間 天才的なネーミングセンスに鳥肌が立ちました 最高のドッペルゲンガーですね 🔥(๑•̀ㅁ•́๑)✧

    作者からの返信

    すべての質量を持つものは引力を持つ、というのが、万有引力ならば、太ればモテるのかな?なんて考えたのが最初ですが、まぁ、デブはモテないのが相場だからなぁ、とデブ→豚なんて考えていたら、こんなネタになりました😅

  • 第4話:廻りくどい男への応援コメント

    緻密な史実の導入から並行世界への繋ぎ方が本当に秀逸ですね 🤔✨ もしかしてこの我利玲央の存在って今後の別世界の地球の歴史にもリンクしてくる伏線だったりするんでしょうか 激アツですね 🔥 言葉遊びの裏に隠されたSF的な設定の深さに思わず唸ってしまいました 知識の引き出しの多さとそれをエンタメに昇華する手腕に脱帽です (๑•̀ㅁ•́๑)✧

    作者からの返信

    鳳梨酥さん

    ガリレオ・ガリレイが、自分の目で見てしまった事実は、心から消しようがない。

    月の凸凹、太陽の自転、全ての星が丸いこと。全てのことを繋ぎ合わせて行った時の彼の驚愕ぶりは、大変なものだったと思います。

    ちなみに、中国語では、地球のことはなんというのですか?

  • 前半はコペルニクスからケプラーへと続く科学史として真面目に読んでいたのに、後半で世界が急にとんでもない方向へ反転して、笑いすぎて呼吸が止まりそうでした 。° ゚ ゚。(>口<) ゚ ゚ °。 でもただの悪ふざけで終わらず、美は真円であるべきという思い込みを壊す流れが、ちゃんと本題とつながっているのが見事です。知性と下品さの境界を綱渡りしながら、最後に妙な納得を残すのがずるいです 😂✨

    作者からの返信

    鳳梨酥さん

    この「観察」「記録」というところと「美しさ」をいろいろ考えていたら、今の世の中と違って、アダルトビデオはないし、夜は真っ暗だし、そっち方面の好奇心を満たすのも大変だよなぁ、なんて、ちょっと脱線してしまいました😅。

    でも、こういうのもないと、このテーマ、読者を最後まで連れて行けないですからね。

    ケプラーの計算力、ハンパないですよね?あの時代によくあんなことを考えつくな、と感心しきりです。

  • 「Skillが抹殺されKilling」という結び、まさにタイトルの伏線回収が鮮やかすぎて痺れました!
    (๑•̀ㅂ•́)و✧🔥
    当時はまだ「慣性の法則」という言語がなかったからこその悲劇……。
    もし有住樽誇素様がもう少し口が上手ければ、今頃人類は火星でバカンスを楽しんでいたのかもしれませんね。
    この物語、もしかして歴史上の「あえて遅らされた知」を物理学的に解剖していく構造なんですか?
    兵士が「ヘウレーカ」という言葉を嫌っていた理由が、王冠の偽物を見抜かれた逆恨みという設定も、皮肉が効いていて最高に面白いです!
    (๑˃ᴗ˂)و✨

    作者からの返信

    鳳梨酥さん

    スゴイ、深いところまで理解されますね!あなた、天才ですか!?

    そう、物理学って、社会を物凄く発展させた一方で、核兵器とか原子力発電とか危険極まりないものも生み出しているので、Riskを生み出しかねないものだと思うんですよね。

    人間、悪いことを考えるひとも沢山いるから、イラン侵攻みたいなことも起きる。

    物理学が発展しすぎるのも、リスクかな、と思っています。

  • なるほど……!これって、もしかして後半で「物理法則が書き換わった世界」への伏線だったりしますか?
    ピュタゴラス教団が無理数を発見したヒッパソスを処刑したように、この物語の主人公も「美しくない真実」を見つけてしまって、世界の修正能力(?)に消されそうになる展開……!?
    Σ(°△°|||)✨
    あ、でも太陽が螺旋状に動いているなら、実は目的地があって、そこにはイスカンダル以上の何かが待っているのかも……。

    作者からの返信

    鳳梨酥さん

    太陽は天の川銀河を公転していて、その公転する太陽の周りを太陽系の惑星が螺旋状に回っています。

    これは、衝撃でした。

    正直、モノスゴイスピードで動いているので、月に行ったロケットが地球に戻ってくるのも、本当に難易度の高いミッションだよなぁ、と思うようになりました。

  • カクヨムの奇才、まさにその通りですね!
    タイトルにある 仏離 って、もしかして物理学で仏教的な悟りを論破していくような、とんでもない知的バトルが展開されるんですか?
    それとも、昭和のサラリーマンが量子力学の力で異世界のリスクを次々と消し去っていく Risk-Killing 物理無双……?
    Σ(°△°|||)✨
    勝手に妄想が膨らみますが、たぶん私の予想は斜め上に裏切られるんだろうなと確信しています。

    作者からの返信

    鳳梨酥さん!

    お久しぶりです!

    鳳梨酥さんのペンネームがパイナップルケーキだったよなぁ、とは覚えているのですが、私、基本、フォローというものをしないものですから、漢字を思い出せずにご無沙汰してしまっておりました!

    良かった、こうして、また繋がりが復活して。

    実は鳳梨酥さんの日本語能力の高さに刺激を受けて、ドイツ語の勉強、ちょっとずつではありますが再開しております。謝謝!

    そう、本当は、物理学 × 仏教も書きたいのですが、ゴータマシッダールタについての勉強がまだ追いついておらず、そこまでは至っておりません。

    でも、そこを突いてくるあたり、さすが鳳梨酥さん!という感じ。

    鳳梨酥さんの期待の斜め下になってしまうかもしれませんが、私が物理学って面白いなぁ、と思えたところは、余すところなく記載しましたので、頷いてはいただけるかな、と思います。


  • 編集済

    真面目に読んでるのに、時折り出てくるダジャレが邪魔する。
    嘘ですよ(笑)

    アルキメデスって確か浮力がどうのって原理発見した人?
    そんな理由で殺されたんか。

    次は7000字近いな。また後でね!

    作者からの返信

    気に入っているのは、「天動よしみとしなかったのは惜しまれる(オシムの言葉)」(笑)。

    浮力で有名なアルキメデスは、円運動を考えていた時に、殺されていて、「私の円を壊すな」と言ったのは、伝えられている最後の言葉です。地動説を考えていたかどうかは、私のファンタジーです。

    まぁ、それで、金に混ぜ物をしていたのを見破られてしまってクサクサしてた人に殺されてしまった、ということにしています。

    編集済
  • はぁ〜、長かった(笑)

    でも、興味深い内容でした。
    地球の自転と公転の速さとか、太陽も自転公転してるとか知らなかったです!
    ギリシャにはソクラテスに名前の似たクラテスという学者もいたのか(誤植じゃないですよね!)とか、三平方の定理をピタゴラスが発見したのは知ってたけど、それでいうと直角、30度、90度の三角形は、1:2:√3という無理数が入るのに、1:1:√2を発見した人が処刑されたのは解せないとか、いろいろな感想を持ちました。

    作者からの返信

    七月七日さん

    あっ、地球儀のところは、クラテスで合っているのです。

    ここ書いたのすら忘れてました。

    編集済
  • 近況ノートに「掌編小説を公開」とあったので、
    さっくり読めるかと思ったら、
    いつも通りじっくり読ませていただきました w
    面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさん

    まともに最後まで読んでくれたた第一号となりました。

    最初、これ、ショートショートの予定だったんだけど😅、段々、熱くなってきてしまって、長くなってしまいました。スミマセン&ありがとうございました😊♪


  • 編集済

    感想を書きたいが羞恥心によっていち早く言葉が参上しませんごめんなさいでもやっぱり先生そうきましたねでも嫌いじゃないです続きも読みます

    作者からの返信

    アサカナさん

    ティコ・ブラーエのところは、目が良くて絵心がないと物理学はダメなんだなぁと思った次第。

    ケプラーの計算力はオソロシイね。よくあの時代にやってのけたな、と感心しきり。

    あと、男として、当時の妄想容態についても想いを馳せて見れば、どうなっていたのかな?なんてことも考えながら書いていました。スミマセン😅😇😉。

  • コペルニクスに関しては、教会において結構な地位をもっていたので、
    異端審問を恐れていなかったようにも思います。

    『チ。-地球の運動について』でも確か……
    新しい連載は血生臭い話を描こうと思い、
    この時代の異端審問を題材にしたらよさそうと
    調べてみたら、思いのほか教会は地動説に対して
    反対していなかったので、パラレルワールドとして
    描いた経緯があったように思います。
    (なので、最終章以外原作ではP国C教という
    表記を用いて、最終章のみ現実との時系列を正しく
    示すためかポルトガル国キリスト教の表記に
    なっていたように思います)

    ガリレオは、それ以外の面でも教会と揉めていたので、
    見せしめ投獄されたのではないかという気も…… w

    作者からの返信

    Ashさん

    早速、読んでくださり、また、何より嬉しい感想をお寄せくださりありがとうございます😊♪

    「チ。」は、まだ実は第8話までしか見られてないんですよね。あの頃は、夜は暗かったから星空はキレイに見られたんだろうけど、何せ目が良くないと話にならない世界って感じですよね。

    そうそう、コペルニクスは司教だかなんか、結構、偉いポジション。

    後の世の、ハッブル同様、宇宙膨張を唱えたルメートルも司教か何かでしたよね。

    コペルニクスは、ポーランドっていうのもあっんですかね?魔女裁判って、ローマとかのカトリック教区で盛んだったとどこかで読んだような記憶があります。逆に言うと、立場的に「言えない」という可能性はあったか!?

    ガリレオは、いろいろ、「見えちゃった」時の衝撃は計り知れないですよね。多分、たくさん考えごとしただろうなぁ。

    私が感心したのは、あの時代にあって、ケプラーの計算力!よく思いついて、計算したな!と感心しきりです。

    またお話ししましょう♪

  • 第4話:廻りくどい男への応援コメント

    爆笑です♡
    テラへ
    は70年代の少女漫画でしたね
    当時、既に駐屯地暮らしでしたが、交際相手が読んでたのを愉しんでました
    懐かしい♡

    作者からの返信

    へぇー、早速『テラへ』が通じる人が出てきた!

    観てみたいと思うのですが、なかなか機会がなく。。。

    『テラへ』はアガペエな呑兵衛さん的にはオススメ作品ですか?

    皆さんが早速、読みにきてくださるので、自分でも読み返すと、誤字脱字やおかしな文章の組み立てとかあるもんですね。ちょいちょい直していってます。

  • お久しぶりです♪
    なんかまた小難しい言葉を並べ立ててますが、ここからどんな方に落とすのかなぁ。
    楽しみです♪

    作者からの返信

    七月七日さん

    この作品、メインで書いていたのは昨年中なので、七月七日さんの“期待”を裏切らない展開も出てきます😅😇😉。

    でも、ちょっとわたしが本当に、面白いなぁ(not fun but interesting)と思った領域なので、少しインテリジェンスよりの作品かなぁ。

    最初は、ショートショートで書き始めていたのに、チャプターによっては、めちゃくちゃ長くなってしまいました😅。

    まぁ、ゆっくりご覧になってみてください♪

  • そう言えば、子供の頃から太陽系を描いた図は、相変わらず平面でした。
    実際は複雑な螺旋を描く立体空間であり、しかも銀河系の中を移動していると動画を発見した時に、「ああ、成る程な」と、思ったものです

    作者からの返信

    アガペエな呑兵衛さん

    そうなんですよねー!私も螺旋🌀状に動いてまわるのを恥ずかしながら知って、本当に驚きました!

    その辺りも克明に描いております。また、感想を楽しみにしております!

  • お久し振りでございます。
    コメント失礼いたします。
    「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」で笑ってしまいました!

    作者からの返信

    小海倫さん

    ご無沙汰しております。いつもながらに早い出足に感謝です。

    いや、ホント、皆さんの褒め殺しの言葉もどんどんエスカレートしてくるのよ。まぁ、気持ちいいからそのままにしてるんだけど、みんな、夜はキャバクラで働いてんぢゃないの!?というぐらい、褒めちぎってくんだよね。

    まぁ、本作、またゆっくりとご覧になってみてくださいませ。ちょっと、熱が入って、筆が乗りすぎてしまったチャプターもあるんだけど、気が向いた時にごゆるりと、読んでいただけたら幸いです♪