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  • 夕暮れ時の教室でへの応援コメント

    夕暮れ時の光は、何か不思議なことを運んできそうな気配がありますよね。
    日中の青空の下で見た光景との対比がまたいいです。その光景が遅れて夕暮れの教室に戻ってくるという感覚も。

    時間跳躍、異世界への入口、人外との遭遇、などなどモチーフに事欠かない夕暮れどきが大好きで、わたしも一本掌編(「夕映えのジャングルジム」)を書きました。もしよろしければ、お時間ある時にご一読ください。夕暮れの魅力について意見を交わしたいです(笑)。

    作者からの返信

    丁寧なコメント及びレビュー有難う御座います。
    夕暮れ時のあらゆるものが混じり合った様な、あの独特の感覚が大好きで、ちょっと気を抜くとすぐ夕暮れをモチーフのお話を書きがちな自分にとって嬉しいお言葉でした。どうもです(照)。

    古今東西、夕暮れについて唄った作品は枚挙に暇ないですが、自分はその中でも、ワーズワースの「テインタン寺院」が大好きです。夕暮れ時の高揚感をあそこまで鮮明に謳い上げた作品は恐らく他にないでしょう。

  • 夕暮れ時の教室でへの応援コメント

    はじめまして。

    たまたま、こちらの作品に辿り着いたのですが、スゴイ衝撃を受けました。小説のようであり、まるでポエムのようでもあり。。。

    特に「アンビバレンツなベクトルに引っ張られ」とか、詩的な言い回しがステキだな、と思いました。

    これ、ホントに2千字ですか!?人は2千字で、ここまで表現できるものなんですね。

    とっても勉強になりました!
    また、他の作品も読んでみたいと思いました。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    此方こそ初めまして。読んで頂き有難う御座います。

    こんな風にイメージを膨らませて、行き着く処まで行き着こうとするのが自分のスタイルです。正直万人受けする物ではないと自分でも思っているので、衝撃を受けたとのお言葉、とても嬉しく思います。

    「アンビバレンツなベクトルに引っ張られ」の下りは、ちょっとした言葉遊びのつもりでした。始めは、「相反するベクトルに引っ張られ」だったのですが、ちょっと弱いな、と思いまして。わざと気取った言い回しにしようとこの形になりました。

    二千文字。そうです二千文字ジャストです。詰込み型の文体なので、逆に長い物が書けずにいるのが悩みの種です。

    ただ、自分でも癖の強い文章だと自覚しているので、あまり参考になされない方が……。

    こちらこそよろしくお願いします。折を見て読みに伺おうかと思います。その時はまたよろしくお願いします。