2026年4月10日 20:50
2.への応援コメント
企画からきました!敗残の兵。捕虜となって、生き延びた。国の威信とか、矜持とか、忘れてしまった。 この暗闇と、密閉された、死だけが先にある空間から逃れたかった。たった、それだけのために。 振動が伝わった。それと、慣性。動いている。運ばれている。 束の間だけだろうけれど、目を、瞑った。 夢で会えるなら、そうしたかった。この部分がとてもココロに震えました
作者からの返信
コメントありがとうございます。お返事遅れて申し訳ありません。そこを気に入ってくださるとは、なかなか。他にもいろんなものを書いているので、よければ見ていってくださいな。
2026年4月9日 20:48
3.への応援コメント
企画の方からお邪魔します。1話を読んで受ける印象と着地点が、良い意味でずれてて面白かったです。
コメントありがとうございます。お返事遅れて申し訳ありません。バリバリのロボットものを書こうと思ったらこんなんなっちゃいました。他の作品もだいたいこんな感じです。
2026年1月14日 14:22
自主企画への参加ありがとうございます!この作品のジャンルとしてはSF+恋愛というところでしょうか。しんみりとした切ない後味が残る作品ですね。
応援コメント、ご評価ありがとうございます。また反応が遅れまして申し訳ありません。成就しない恋、というのも、また恋愛なのでしょうか。と言いつつ、彼女のこれからも、実は別の話で書いていたり。
2025年6月28日 20:43
1.への応援コメント
企画から来ました♪こういう作品大好き…執筆活動頑張ってください!
応援コメントありがとうございます。チャレンジブルな作風でしたので、こうやってご評価いただけることは大変うれしいです。今後の励みになります。ありがとうございました。
2.への応援コメント
企画からきました!
敗残の兵。捕虜となって、生き延びた。国の威信とか、矜持とか、忘れてしまった。
この暗闇と、密閉された、死だけが先にある空間から逃れたかった。たった、それだけのために。
振動が伝わった。それと、慣性。動いている。運ばれている。
束の間だけだろうけれど、目を、瞑った。
夢で会えるなら、そうしたかった。
この部分がとてもココロに震えました
作者からの返信
コメントありがとうございます。お返事遅れて申し訳ありません。
そこを気に入ってくださるとは、なかなか。
他にもいろんなものを書いているので、よければ見ていってくださいな。