第1話 けして触れてはならないへの応援コメント
帆尊さん、いらっしゃいませー♪
毎回の参加に心から感謝します!!嬉しいなぁ。
ミューは人間くさく生きたくて、人間のように動きたくて、人間が羨ましくて。
人間が臭いことも、外を思いっきり走る事も、抱きしめる事も知った。
短い生涯精一杯生きて。
そして研究者達は生命を創り出すのは禁忌とされているけど、だからこそ人は挑戦したくなるんでしょうね。求めるものを追求する幸せ。熱中する事も、自ら馬鹿だとわかっていて止められないのも、なんて人間くさいんでしょう。
育て作り出された作品は、どんなものでも我が子と表現できます。
そこに意思があれば愛おしさが更に増します。
だからこそ切なくて、愛情が欲しくて、でも制約がある。
くうーー、帆尊さん。朝からなんて儚くてもどかしい作品を見せて下さったのか……!でも読後はしっとりと穏やかな気持ちが届きました。
だから作品との新たな出会いは面白い!!楽しませて頂きました。
貴重なお時間を執筆にあてて下さり、本っっ当に感謝致します!
作者からの返信
お読み頂きコメントありがとうございます。
褒めるというより、文庫の解説のようなコメント、感謝を通り越して、恐縮します。
今回はくさい、がポイントで普通に考えれば、人間ぽいという感じだととおもうんですが、まんまん臭いにしてしまいました。
最近の私の傾向として話がデカくなる。
何となく頭の中にあるモチーフの一部にフレーズが合体するとこんな大仰な話になってしまう。でもおかげでもっとプロットを差し込んで、長く書いてみようなんて思いますが、ここが私の怠け者のとこれで、全然そうなっていない。
長いものを毎日上げていた風と空さんはそこだけでも尊敬します、いやそこだけじゃないですよ!
今回も返事が遅れて、本当に申し訳ありません、返事をするのにこんなに時間がかかるのでは、私は絶対に自主企画かんか、主催出来ないなと思います。
重ねて今回も素敵なコメントほんとうにありがとうございます。これだから風と空さんの企画には何が何でも参加しなければと使命感に燃えます。
第1話 けして触れてはならないへの応援コメント
確かに、人間臭い。
作者からの返信
お読みいただき。コメントありがとうございます。
何で臭いか、わかっていただき、ありがとうござます。またよろしくおねがいします。
第1話 けして触れてはならないへの応援コメント
帆尊歩さん
はじめまして、わきの未知と申します。
昨晩この作品を見かけて、フォローさせていただきました。コメントを書くのが遅れ、恐縮です。
この作品は、非常に興味深いですね。
引き込まれる世界観に、研究室の日常風景がなだらかに続き、急な展開を見せる後半。
SFとしても独自の世界設定が魅力的ですが、何よりも無駄のない描写で感動を引き立てており、筆圧のコントロールが優れていると感じました。
「人間くさい」というタイトルが極めて象徴的で、作品の価値をいっそう高めていると思います。
貴重な読書体験でした。どうもありがとうございます。
わきの
作者からの返信
お読みいただき。コメントまで本当にありがとうございます。
こちらこそ初めましてです。
帆尊歩(ほそんあゆむ)と申します。
実はSF大好きなんですが、なかなか世間では浸透しません。
近況ノートにも下書きましたが、今回の試験管ベビー的なモチーフは、わりとあって、どうかなとも思いましたが、コメントいただいて安心しました。
虫のいいお願い恐縮ですが。もしよかったら、ドーム(1995文字)
宇宙人が落とした靴(9989文字)
がドSFなので読んでいただけると大変うれしいです。
勝手なことをいって申し訳ありません。
今回は筆圧のコントロールが優れているなんて、とっても嬉しい褒められかたをして、本当にありがとうござます。