聖剣と共に

三輪車

第1話 異世界へ?


「あ~暇だな」

と思いながら散歩をしている。

エンジン音がしているなと、ふと横を向く

「トラックが突っ込んで来るな~、っ言ってる場合じゃない!!!」

突っ込んで来る所を見てみると女の子がいる

なぜか僕の足が動いていた、女の子を押し飛ばし、僕がトラックに引かれた

「痛い、痛い、痛い、あぁ僕は、死んだのか?」

どんどん痛みが消えて行く、

「何だここは、」

目が覚めると、真っ暗な空間だった声が聞こえた、

「ようこそ、ここは天国よりも、もっと上の場所、あなたには、異世界へ行って魔王を倒してもらうわ」

「なるほど、分かったじゃあ俺は、剣を使いたい!」

「お、話が早くて助かるわ、じゃあ頑張って」

扉が開く

「ここに入れば良いのか?」

「うん」

目が覚めると、

「何だここは知らない天井、え?異世界召還じゃなくて異世界転生かよ」

誰かが入ってくる

「剣四郎、ご飯よ」

「うぁうぁあ」

(くっそ喋れない)

「はい、あーん」

「うぁうぁあ」

(動けない)

母親らしき人がどこかへ行った

(まじでどうするか)

(まずは、計画を立てるか、立てるようになってから実戦する)


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