聖剣と共に
三輪車
第1話 異世界へ?
「あ~暇だな」
と思いながら散歩をしている。
エンジン音がしているなと、ふと横を向く
「トラックが突っ込んで来るな~、っ言ってる場合じゃない!!!」
突っ込んで来る所を見てみると女の子がいる
なぜか僕の足が動いていた、女の子を押し飛ばし、僕がトラックに引かれた
「痛い、痛い、痛い、あぁ僕は、死んだのか?」
どんどん痛みが消えて行く、
「何だここは、」
目が覚めると、真っ暗な空間だった声が聞こえた、
「ようこそ、ここは天国よりも、もっと上の場所、あなたには、異世界へ行って魔王を倒してもらうわ」
「なるほど、分かったじゃあ俺は、剣を使いたい!」
「お、話が早くて助かるわ、じゃあ頑張って」
扉が開く
「ここに入れば良いのか?」
「うん」
目が覚めると、
「何だここは知らない天井、え?異世界召還じゃなくて異世界転生かよ」
誰かが入ってくる
「剣四郎、ご飯よ」
「うぁうぁあ」
(くっそ喋れない)
「はい、あーん」
「うぁうぁあ」
(動けない)
母親らしき人がどこかへ行った
(まじでどうするか)
(まずは、計画を立てるか、立てるようになってから実戦する)
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます