9.幸せな結末への応援コメント
いろいろと考えさせられる作品でした。
すでに余命宣告を受けていて、どう頑張ってもバッドエンドは確定している。この選択が二人にとってベストだったかどうかは誰にも分からないけれど、思い残す事のないようにいろいろやって最後に心の通い合う二人で一緒に……。
うーむ、なんとも切ない最後でした。
全然テイストは違いますが、やりたいことをリストにして全部やってみるってのが映画「 最高の人生の見つけ方」を思い出しました。
面白かったです。これからも頑張って下さい。
作者からの返信
嬉しいお言葉、ありがとうございます…!
切ないと言っていただけて、とても嬉しいです。
そんな映画があるんですね、知りませんでした。あらすじを見ましたが、すごく興味がそそられます。
ありがとうございます。これからも面白い小説を書けるよう、頑張ります!
最後まで読んでくださってありがとうございました!
9.幸せな結末への応援コメント
完結おめでとう御座います!!!
ここまで幸せなシーンが多かったため、なんかしらで明が生き残るものかと予想してきましたが………ラスト2話で衝撃の展開が待ち受けており、正解かわからない。
そんな感情で溢れました。
ですが、2人が幸せなら読者の私たちが言えることは何もありません!
天国で2人が幸せなことを願います!!!
最高の作品をどうもありがとうございました!!!!!!
作者からの返信
ありがとうございます!!
メリーバッドエンドのような話が書きたかったので、そのお言葉とても嬉しいです!
たくさんのコメント、本当に励みになりました!最後まで読んでくださってありがとうございました!!
編集済
3.本探しの旅への応援コメント
明が病気で死んでしまうという悲しさや切なさがありつつも、それを笑顔で引っ張っていく尋との純愛がめっちゃいいですね……!
最近百合を見ないといけないことが多く、久々にこの作品で純愛を見て、それが切なさとラブコメの調和がとても良く、心が落ち着きます……!
百合を見ないといけなかったのは、「見てくれたら見る!」の精神故に応援してくれた方の作品を覗くと百合……がしばらく続いたからでした……。
そんな中で見たこの作品の純愛が何度でも言いますがとても良かったです!
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
そこ、こだわりポイントでもあるので、そう言ってもらえて嬉しいです!
雪月花さんの癒しになれたみたいでよかったです…!
その言葉とても励みになります……、ありがとうございます!
9.幸せな結末への応援コメント
琴瀬さんの作品をなにか読みたくて読みました。
以下におそらく琴瀬さんの意に反するであろう、書かなくていいことを書きます。
明と尋の二人は一歩踏み出して、海に飛び込みました。
私はこの入水自殺が失敗してればいいなと思います。
もちろん、ここで二人がしっかり死んでおけば、それは二人にとってある種の幸せだろうなと感じます。
そして、しくじって生き残れば、大きな悲しみが待ち受けているだろうとも思います。
けれども、二人がこの物語の中で感じたこと。
好きな人と食べるクレープがおいしいこと。
好きな人とつなぐ手があったかいこと。
太陽の光を受けた四芒星のネックレス。その輝き。
二人がこのまま海で死んでしまえば、これらの美しいものごとは海の泡とともに消えてしまいます。これから死ぬ二人にとってはどうでもいいのでしょうけど。
私は上記のことがらを悲しく感じます。
尋は作中で『明がいない世界で生きる意味なんて、ないから』と言いました。
私はこれを肯定も否定もできません。しかし思うところが一つあります。
もしも明と尋が各自の生きられる時間の限りを、二人で一緒に感じた美しいものごとを胸に、めいっぱい生きて世界と、人々と関わりあったら。そうしてさらに美しい経験を増やしていったら。
世界には、人々の中には、無数の明の残滓が残ると思います。
そしてそれは、世界に明がいたことの何らかの意味になる気がします。
尋が生き続ける理由になりうる気がします。
それが苦しみや悲しみを伴うとしても。
けれども、これから死ぬ二人にはそんなことどうでもいいですよね。
ここまでつらつらと書きましたが、明と尋は一歩踏み出した先できっちり死んでおいた方が幸せなのは確かだろうし(もちろん溺れ死ぬ苦しさはあるとは思います)、やっぱり入水自殺は成功しておいた方が良い気もしてきました。
難しい話だなぁ、と感じました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
読者さんであるgagiさんの意見が聞けて、すごく嬉しいです。
なるほど……、たしかにそうですね。失敗すれば、尋はきっと、一緒に自殺することとは別の幸せを得ることができるかもしれないです。どちらの方が尋と明にとって幸せかは、わかりませんけど……。
私は一応自殺が成功して幸せになることを想定していたのですが、失敗する結末も興味深いですね~。
「難しい話」というお言葉も、一筋縄ではいかない小説が書きたかったので、とても嬉しいです!
コメントありがとうございました!