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    無言だったことの意味。
    最後に口を開いたということは男の中でも気持ちの区切りができたということなのかなと思いました。
    本論ではないのですがお味噌汁が飲みたくなりました……冷えそうな季節にあたたかいお味噌汁(*´ω`*)
    茶ヤマさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    >未来屋 環 様
    お読みいただき、ありがとうございます。
    何が「区切り」になるのか、人それぞれになるんですよね…。
    お味噌汁、あたたまりますよね。
    梅雨時期、除湿をかけると寒い、かといって止めると暑い…何とかしてくれ!と思います(笑)

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    無言の願掛けをしていたのかも
    男の願いは残念ながら叶わなかったようですが、雨が彼の気持ちに踏ん切りをつけてくれたのですね。また先に歩み出せますから。それもまた良しかなぁ

    企画にご参加いただきありがとうございました!

    作者からの返信

    >柴田 恭太朗 様
    お読みいただきまして、また、素敵なお題の提示、ありがとうございました。
    囚われていた過去からの新たな一歩、やまない雨はないはずですものね。

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    寂しげな雨の匂いを感じる作品でした。
    男が言葉にして笑いながらも、雨に濡れながら帰って行く様子から、物悲しさが伝わってきます。

    作者からの返信

    >雲霓藍梨 様
    お読みくださりありがとうございます。
    寂しい匂い、感じ取ってくださり、感謝です。
    男には、最後に無理にでも笑って夜の道に出てもらいました。

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    声にすれば、嘘になる……言葉にして言ってみると嘘っぽくなるというのは分かる気がします。
    心の中でだけ育つものもありますね。想いというのは不思議です。
    何とも言えず好きなお話です。まるで一枚の絵を見ているような気がしました。

    作者からの返信

    >秋色 様
    お読みいただきありがとうございます。
    好きなお話と言っていただき、嬉しい限りです。
    今回とは逆に、声にしなくてはわからない想いもありますよね…。

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    派手な出来事はないけれど、その静けさの中に、深い感情の波が隠れていて……
    口に出せば嘘になる——この一言に、沈黙の理由が詰まっている気がしました。

    作者からの返信

    里 秋穂🌾 様
    お読みいただきありがとうございます。
    雨でも元気!というのも嫌いではないのですが。
    今回は梅雨の、しとしとと降る雨で、はっきりと「何があったのか」を隠してみました。