第13話 3日目④への応援コメント
大切な事がわかった時には既に遅すぎることが多いですね。大人でも。
もしお父さんが亡くならなかったら、きっとそのまま突っ張って気づけなかった事でしょう。
お父さんは何か予感があって誘ったのかも知れませんが……。
断られても息子の人生経験だと、自分の気持ちを呑み込んだのかも知れませんね。
良いお父さんです。無理矢理レジャーに連れてく人もいますから。
作者からの返信
月兎耳さん
この年代って照れもあって素直になれないんですが、やっぱり後で後悔するんですよね。
言われる通りお父さんが健在ならずっと気づけないでしょうね。
お父さんも涼の意思に任せたんですよね。一緒に行けなかったけど、それが今回の成長の旅に繋がった。
エピローグへの応援コメント
みんな、いろいろ事情を抱えているから、バカなことをやる場面は切なくも感じられます。
大人になると、子どもは気楽でいいよななどと、つい思ってしまいますが、自分の力ではどうにもできない事柄が多かったりと、若い頃のほうがむしろ悩みが深かったりしますよね。
青を見て、お父さんに「ありがとう、ごめんなさい」と口にするシーンや、それぞれの家族と再会するシーンは、とても感動的です。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
柿井優嬉さん
子どもには子どもの悩みや苦しみや葛藤がありますし、自分ではどうする事も出来ない部分もありますよね。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました😊
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
富良野、美瑛、きれいですよねー。街全体が公園みたい。
ダム工事、トンネル工事、新しい道が出来たり、河川を護岸したり、大事にしたい風景がどんどん変わっていっちゃいますが、まだかつてお父さんと下った道がそのままあったのって凄く幸運なことだって思います。
『水面には、何本もの立ち枯れた木々が突き出していた。まるで時間が止まったまま、水の中に取り残されたように、枝のない幹だけが空に向かって立っている。湿った地面には苔が生え、辺りは静まり返っていた』
ここは美瑛川の上流なんでしょうか、オンネトーとか知床5湖とか北海道で私も同じような風景をいくつも見ました。エゾ鹿やクマゲラに驚いていたけど、ヒグマが出たらとかって怖くなかったのかな。
雨降って地固まるって言葉通り、彼らの行動が家族全体に波紋を呼んで、絆が修復されたんですね。復路も自転車旅行を許してくれるなんて粋な采配。夏休みいっぱいかけて旅行したらさすがに怒られるかなあ。
すばらしい作品を読ませていただきありがとうございました。
もちろんお★様3つ! レビューも書かせていただきました!
作者からの返信
@nakamayu7さん
ありがとうございます!
美瑛や富良野はザ・北海道って感じで本当に良いですよね😊
美瑛の青い池は、美瑛川の上流ですね。1988年の十勝岳噴火による火山泥流の被害を防ぐための砂防工事が1989年にありました。(この物語の4年前ですね。涼の父親が発見したのは1990年の夏。この時代、青い池は地図に載っていませんでした)
その影響で、川の横に水が溜まってきて池になり、木が水没し立ち枯れたんです。(私もこの話を書く時に初めて知ったんですが💦)
ヒグマがですね〜当時はあまり出るとも思ってなかったです😅。と言うのも、調べると2023年時点で1万1661頭(推定)で、1993年当時の生息数は3,000頭(推定)なんです。今の1/4(少なっ!)。
なので、3人もキャンプ場や川でクマが出るとは思ってないみたい🤭
やり方は無茶だったかもしれないけど、3人が行動をした事で家族と分かり合えた。それが本当に良かったですよね。
3人は楽しく寄り道しながら帰ると思いますが、意外に慶次あたりが寂しくなって、早く帰るかもしれませんよ(笑)
最後まで読んでいただき、そして素敵なレビューまでありがとうございました!
第13話 3日目④への応援コメント
ZEIN様。初めてコメントさせていただきます。
私、大学でサイクリング部に入ってて、その前からサイクリングは大好きだったんですけど、大学生のとき初めて北海道を訪れたんですが彼の地は別物でした。それ以来北海道が大好きになって、自分だけで毎年夏に自転車で訪れるようになりました。夏だけでなく厳冬期の2月に自転車で訪れたこともあります。しかもキャンプで!
だから拝読していて文章1節、1節にいちいちコメントを入れたくなるくらい感情移入しちゃいます。直線道路、あれはきつい。写真では憧れていたのになあ。でもビールとかタバコはちょっと感情移入できないなあ、実際、体力削りますし。かっこつけたいお年頃なのですよね、誰も見てないのになー。焚火? 携帯コンロは持ってないの? 温泉ってあちこちにあってありがたいよね、とかって思いながら読むの凄く楽しいです。そしてテーマの「青い池」を見たいという気持ち。私は屈斜路湖の絵葉書に魅せられた経緯があるのですごく分かる気がします。引き続き拝読させていただきます!
作者からの返信
@nakamayu7
ありがとうございます!
毎年毎年で2月にも自転車キャンプって、とんだ猛者じゃないですか⁉︎😱
真っ直ぐの道つらいですよね〜って私よりめちゃめちゃ詳しい人に言えませんよ!😂
ビールとタバコは当時はマストでしたね〜ただ仲間に見せたいんです🤣
そして昔は焚火台って無かったんですよ〜。存在してなかったんです。折りたたみとかのコンパクトなのはもちろん、焚火台自体がないんです(笑)みんな穴を掘ったり、石やブロックを組んで焚火や焼肉をしてたんです。
シングルバーナーとかは昔からありましたけど😅
青い池が知られる前の話で、彼らも半信半疑で本当にあるのか?という冒険でもあるので、見つけられるかも含めて楽しんでいただけると嬉しいです😊
エピローグへの応援コメント
読了いたしましたので、最後のコメントになるかと思います。読ませていただき、ありがとうございました。
御作は、少年たちが【青】を探す旅を通して、友情・家族・自分自身と向き合う成長物語でしたね。
北海道の雄大な自然描写が鮮やかで、川の音や風の匂いまで感じられるような臨場感があった。
【青】はただの景色じゃなく、それぞれの心の奥にあった後悔や迷いを溶かし、新しい一歩を踏み出すための象徴として描かれていたのが印象的でした。
親たちとの再会シーンはどれも胸に迫るものがあり、叱責や涙、抱擁がそれぞれの関係を映し出していましたね
特に義父とのやり取りや、父の不在を抱えた涼の告白は、家族という存在の複雑さと温かさを同時に感じさせてくれます。
そしてエピローグでの罰=新たな旅の始まりという軽やかな締め方が絶妙で、読後感を爽やかにしてくれました。笑い声と夏空が、きっとこの物語を読み終えた人の心にも長く残ると思います。
企画に参加してくださり、素敵な物語をありがとうございます。レビュー書きますね!
作者からの返信
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。物語の旅路も、心の"青”も、こんなにも丁寧に受け止めていただけて感無量です。
この作品は少年たちの声や風景が、読者様の記憶にも残っていくことを願って書きました。
帰りの旅はただひたすらに楽しく、笑いながら自転車を漕いでいたんじゃないかと思います😊
素晴らしいレビューも書いて頂き、ありがとうございました!
また素晴らしい企画を立ち上げていただき、そして参加させていただき、ありがとうございます!
第17話 義父への応援コメント
コメント失礼いたします。
修司さんの平手から始まった再会シーンは、怒りと安堵が絡み合う本物の父親の愛そのものでしたね。
叱った次の瞬間に強く抱き寄せる手、そしてタケシの口からこぼれた「とうさん」という一言。その瞬間、二人の間にあった壁が静かに溶け、血のつながりを超えた本当の親子になった気がしました。
修司さんの「ありがとう……武」は、許しと受け止め、そして誇りを込めた温かい返事で、胸の奥まで響きました……(´;ω;`)
作者からの返信
mk*さん
コメントありがとうございます。
修司さんとタケシの再会を、こんなにも丁寧に受け止めてくださって感激です。
「とうさん」の一言に込めた想いと、それを包み込む「ありがとう......武」が届いたこと、本当に嬉しく思います。
この瞬間、2人は本当の父子になれたはずです。
第13話 3日目④への応援コメント
コメント失礼いたします。
御作はとても丁寧に物語を紡がれているので、私も彼らと同じ場所にいて、焚き火の輪を囲ませてもらってるような気がします♡
そして、焚き火の明かりと月の光に照らされながら、涼が父さんとの思い出と後悔を語る場面は、旅の本当の理由が静かに明らかになる瞬間で、心をぐっと掴まれた!
川の音や虫の声、そして最後に響くフクロウの声までが、まるでその告白を包み込む演出みたいで、読み終わった後もしばらく余韻が消えないです……。
仲間が何も言わず背中をさする描写も、言葉以上に温かくて、ページの向こうでその火の輪に混ざりたくなりました💠
作者からの返信
mk*さん
コメントありがとうございます。
焚き火の輪の中に一緒にいてくださったような言葉に、嬉しくなりました。
私自身が3人と一緒に旅をして語らいたい気持ちで書いていたので、一緒の気持ちになってもらえる読者様に出会えたことは、本当に嬉しく思います。
第5話 1日目②への応援コメント
この度は企画に参加していただき、ありがとうございます。まだ途中ですが、読ませていただきましたので先に感想を送ります。
まだ誰も知らない青を目指して漕ぎ出す三人の姿が、夏の匂いとともに胸に迫りますね。
嘘を重ねてでも行きたい理由が、それぞれの家や心の奥に静かに息づいていて、読んでいて切なくも温かく感じられました。
照り返す道、甘いまんじゅう、夕暮れのハイタッチ——すべてが青春の光で包まれていますね( *´꒳`* )
続きも楽しみにしています✨
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。北海道美瑛町に実際にある観光地「青い池」が世に出る前の物語となります。
完結済みの作品なので、よろしければ最後までお付き合いいただけると嬉しいです😊よろしくお願いします。
エピローグへの応援コメント
オレたちの中に青はあった!
あの青のように、彼らの心も色を変えていくということですね。
いやー素敵でした。帰りの自転車旅、みんな吹っ切れて楽しかったでしょうね!良い思い出になりましたね。
作者からの返信
月兎耳さん
おっしゃる通りです。彼らの中にあったものに色がついた。そしてそれは自分次第で色んな色に変わっていく。深く読み取ってもらえて嬉しいです!
帰り道は最高でしょうね😆ただ行きの秘密の冒険感はまた違った楽しさがあったでしょう🤭
でも、適度に早く帰って宿題やらなきゃ(笑)