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  • エピローグへの応援コメント

    オレたちの中に青はあった!
    あの青のように、彼らの心も色を変えていくということですね。
    いやー素敵でした。帰りの自転車旅、みんな吹っ切れて楽しかったでしょうね!良い思い出になりましたね。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    おっしゃる通りです。彼らの中にあったものに色がついた。そしてそれは自分次第で色んな色に変わっていく。深く読み取ってもらえて嬉しいです!

    帰り道は最高でしょうね😆ただ行きの秘密の冒険感はまた違った楽しさがあったでしょう🤭
    でも、適度に早く帰って宿題やらなきゃ(笑)

  • 第19話 父への応援コメント

    ひとり親が持たざるを得ない異性親の特性について明言化されていて感動です。
    涼のお母さん、元は優しい柔らかい人だったのだと思います。
    涼はこれからお母さんを支えられる良い男になるでしょうね。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    ありがとうございます!
    母親が無理してる、頑張ってる、演じてると気づいた涼は母を支えるでしょう。
    中2のこの時期に気づけて結果として良かったのだと思います😊

  • 第18話 兄弟への応援コメント

    上の子と下の子の差、創作でよく扱われるテーマですが、いやらしくなりがちなんですよね。
    温かい家族を描き切るのって難しいと思うんですよ!凄いです。
    下の子を馬鹿にしないお兄ちゃん最高です!
    私は上の子でしたがくっそ馬鹿にしてました!←

    作者からの返信

    月兎耳さん
    ありがとうございます!
    どういう風に書くか色々考えました。

    >私は上の子でしたがくっそ馬鹿にしてました!
    🤣wwwwww

  • 第17話 義父への応援コメント

    言えた……!良かったね武。
    修司も嬉しかっただろうな。自分の叔父さんのことも思い出したかも知れませんね。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    武も良かったし、修司は絶対に自分の時のことを思い出したでょうね☺️

  • 第15話 "青"への応援コメント

    見つけられて良かった。
    それまでしんと静謐だったのに、涼たちを撫でる為に吹いた風が素敵でした。

    今は周囲が整備されてしまっているのですね。訪ねて行っても彼らが見た景色とは違ってしまいそうです。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    まだ誰にも知られてなかった(工事関係者とかは知ってたかと思います)青い池。
    今とは違う池を彼らは見たことでしょう😊

  • 第13話 3日目④への応援コメント

    大切な事がわかった時には既に遅すぎることが多いですね。大人でも。
    もしお父さんが亡くならなかったら、きっとそのまま突っ張って気づけなかった事でしょう。

    お父さんは何か予感があって誘ったのかも知れませんが……。
    断られても息子の人生経験だと、自分の気持ちを呑み込んだのかも知れませんね。
    良いお父さんです。無理矢理レジャーに連れてく人もいますから。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    この年代って照れもあって素直になれないんですが、やっぱり後で後悔するんですよね。
    言われる通りお父さんが健在ならずっと気づけないでしょうね。
    お父さんも涼の意思に任せたんですよね。一緒に行けなかったけど、それが今回の成長の旅に繋がった。

  • 第11話 3日目②への応援コメント

    北海道の川って入って遊べるくらい綺麗なんですね、いいなぁ。
    やっぱり湯船に浸かると疲れの抜け方が違いますよね。
    洗濯したり、銭湯に行ったり、落ち着いた時間の贅沢さを知れるのはこの年代にとって貴重な人生経験だったのではないでしょうか。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    ありがとうございます!
    綺麗な川が多いですが、実際は夏でも冷たいですよ〜(笑)
    洗濯、銭湯とかで自分たちで考えながらゆっくりした時間を過ごしたのは良い経験ですね。

  • 第10話 3日目①への応援コメント

    実は北の国から未視聴なんですよね……。
    「るーるるるー」しか知らないのです。

    使い捨てカメラのフィルムを巻くのが懐かしすぎです。私も昔持ち歩いてました。
    今また流行っているそうですね。レトロでエモいとか……。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    北の国からは自分から追っていかないと、再放送するものじゃないですからね🤭
    え〜!使い捨てカメラってまだ売ってるんですね!📸

  • 第9話 2日目③への応援コメント

    ビール苦ぇ〜って言いながら飲んでるのが可愛いです。スーパードライはちょっと苦い方だと思います。
    なんだか、お年頃なお話をしてますね。
    ちゃんと未来の事考えてて偉い。みんながんばれ!

    作者からの返信

    月兎耳さん
    この頃なんて、ビールが美味しいなんて思わないですよね。
    ノリと雰囲気とカッコつけで飲んでるだけ🤭でもそれが楽しいんですよ(笑)
    みんな進路を真剣に考えてます。恵北高校なら尽たちの後輩ですね🏫

  • 第7話 2日目①への応援コメント

    今回の学びは炭の取り扱いと美唄焼き鳥です。
    北海道の事が色々学べて彼らと一緒に旅をしている気分です。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    修司直伝の炭再利用法です🔥
    美唄焼き鳥の黄色いのはキンカンっていう部分で結構クセになります🤭
    一緒に旅をしてる気分だなんて、嬉しいコメントです♪😊

  • 第6話 1日目③への応援コメント

    今回の学びは「文化たきつけ(北海道産)」……。こら中学生、500とか生意気だぞー!
    武はやっぱり継父に気を遣われてる感じがするのかなぁ。「父さん」って読んでみたらどうだい?

    作者からの返信

    月兎耳さん
    文化たきつけって北海道ではメジャーなんですけどね😊
    武が呼べば変わる気もしますね。修司も自分の時のことを色々考えてるでしょうね。

  • 第4話 1日目①への応援コメント

    「セブンアップ」ググっちゃいました。スプライトみたいな味なんでしょうか。
    地元から離れた所、子どもだけの状況で見慣れたコンビニがあるとちょっと安心するかもしれません。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    そうですね、スプライトみたいな感じだと思います。もうかなりの期間飲んでないですが、そんな感じです(笑)

  • 第3話 準備への応援コメント

    中学生なのにもう煙草の銘柄にこだわりが……、生意気ー。笑
    修司の家は大人になっても複雑ですね。息子の気持ちが分かる良い親父になっていることでしょうね。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    修司は自分の父さんと同じように、自分も義父になってました。
    どんな親子関係になっているのか?☺️

  • 第2話 計画への応援コメント

    消費税が3%だと!?そして修司さんだと…!?
    この子どもならではのいきあたりばったりな感じ、自分達は大丈夫だと思ってる感じ。実に良いですね。

    作者からの返信

    月兎耳さん
    こちらの作品まで、ありがとうございます😭
    この頃はまだ3%なんですよね(笑)
    そして、修司さん。武の苗字が武田。つまり、この修司さんというのは———そういう事です😁
    3人の家出旅がどうなるか?お付き合いください☺️

  • エピローグへの応援コメント

    みんな、いろいろ事情を抱えているから、バカなことをやる場面は切なくも感じられます。
    大人になると、子どもは気楽でいいよななどと、つい思ってしまいますが、自分の力ではどうにもできない事柄が多かったりと、若い頃のほうがむしろ悩みが深かったりしますよね。
    青を見て、お父さんに「ありがとう、ごめんなさい」と口にするシーンや、それぞれの家族と再会するシーンは、とても感動的です。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    柿井優嬉さん
    子どもには子どもの悩みや苦しみや葛藤がありますし、自分ではどうする事も出来ない部分もありますよね。
    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました😊




  • 第10話 3日目①への応援コメント

    みなさんのおかげですの北の国からのパロディ、懐かしいですね(こんなコメントばかりですみません)。本家は、観たり観なかったりなのと、年月が経っているので、記憶がかなりあやふやです。

    作者からの返信

    柿井優嬉さん
    とんねるずのコント懐かしいですよね(笑)
    最近、北海道ではドラマが再放送されてるんですよ😊

    編集済
  • 第8話 2日目②への応援コメント

    渡辺正行のコーラ一気飲み、懐かしいですね。思わず笑ってしまいました。

    作者からの返信

    柿井さん
    ありがとうございます😊
    リーダーのコーラ一気飲みも知らない世代が多くなったでしょうね🤭

  • エピローグへの応援コメント

    こんばんは
    青、に出会えてよかったと思える、最後まで爽やかな青春ストーリーでした
    勉強は1日5時間ってのが地味に辛い…けど、確かに丸坊主も厳しいですね

    完結お疲れ様でした

    作者からの返信

    岩名理子さん
    最後までお付き合い頂きありがとうございました!
    受験生でもないのに、夏休みに毎日5時間はイヤですね(笑)
    でも丸坊主の方が厳しい年頃です🤭

  • 第15話 "青"への応援コメント

    ここで「お父さん」に出会えた

    青春もですが、親子のヒューマンドラマ…辿り着いて良かったです

    作者からの返信

    岩名理子さん
    旅の間、父さんとの記憶を辿りながら来ましたが、青でついに感じる事が出来ましたね😊よかった☺️

  • 第14話 4日目への応援コメント

    ひさびさにこちらに失礼します 

    最初からめっちゃ楽しそうやん青春尊い…っと思っていましたが、
    とうとうここまできましたね…!

    作者からの返信

    岩名理子さん
    ありがとうございます😊
    いよいよ、青に近づいてきました!

  • 第10話 3日目①への応援コメント

    北の国から、懐かしいですねw
    (といっても、録画DVD?を観た記憶が)

    爽やかな家族モノだと思っていたのに、色々衝撃なドラマでしたね…

    作者からの返信

    岩名理子さん
    爽やかどころかドロドロなんですよね(笑)
    五郎はサレ夫で蛍はそれを目撃してるし😅
    何も知らない純は母親派で、なんでこんな田舎に〜!みたいな。だから五郎は純にキツく当たるし。

  • 第5話 1日目②への応援コメント

    こんばんは
    こんな時間に美味しそうな小説を読んでしまった…

    ワイワイと楽しそうな雰囲気で良き…です(*´ω`*)✨

    作者からの返信

    岩名理子さん
    こんばんは!ありがとうございます。
    昼間は疲れて大変だけど、楽しく移動して、美味しいものも堪能しててうらやましいですね😆

  • 第1話 夏休みへの応援コメント

    絵具に溶かした青、って本当に綺麗ですよね。
    見てみたいという彼らの気持ちもわかります…

    作者からの返信

    岩名理子さん

    綺麗ですよね😊
    そんな池があるなら見てみたい!って思ったんですね。

  • 第1話 夏休みへの応援コメント

    絵はがきとかで青い湖ありますよね。あれは空が反射しているんでしょうか。天気が良くないと見れなそうですね。

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん

    ありがとうございます😊

    美瑛の青い池に関しては上流から来たコロイドという物質が太陽光と反応を起こして青い光が散乱して青く映るらしいです☺️
    時間や天気で色合いが変わるみたいですよ☝️

  • 第17話 義父への応援コメント

    あかん、この平手打ちのシーンもまた
    泣いてまうです😭
    この描写、感動しますね…

    作者からの返信

    みずかさん
    ありがとうございます!
    武と修司さん二人の関係。
    感動してもらえたようで、本当に嬉しいです!☺️

  • 第15話 "青"への応援コメント

    ちょっと目頭が熱くなって
    おばちゃん涙でます。

    よかったね涼くん。。
    お父さんも待っててくれたんですね😭
    あたたかい💕

    作者からの返信

    みずかさん
    ありがとうございます!
    お父さんは、この旅をずっと見守ってくれてたかもしれないですね。"青"を一緒に見たかった願いが叶って喜んでますよね。きっと😊

  • 第7話 2日目①への応援コメント

    読みやすいし、楽しいです💕
    3人の男子の青春が可愛いです💕
    🍦おばさんが買ってあげたくなります🥰

    作者からの返信

    みずかさん
    ありがとうございます!
    この時代の中学男子の空気感を感じてもらえると嬉しいです😊
    ソフトクリーム買ってあげたら、めちゃくちゃ喜ぶと思います🤭

  • エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    富良野、美瑛、きれいですよねー。街全体が公園みたい。
    ダム工事、トンネル工事、新しい道が出来たり、河川を護岸したり、大事にしたい風景がどんどん変わっていっちゃいますが、まだかつてお父さんと下った道がそのままあったのって凄く幸運なことだって思います。

    『水面には、何本もの立ち枯れた木々が突き出していた。まるで時間が止まったまま、水の中に取り残されたように、枝のない幹だけが空に向かって立っている。湿った地面には苔が生え、辺りは静まり返っていた』
    ここは美瑛川の上流なんでしょうか、オンネトーとか知床5湖とか北海道で私も同じような風景をいくつも見ました。エゾ鹿やクマゲラに驚いていたけど、ヒグマが出たらとかって怖くなかったのかな。

    雨降って地固まるって言葉通り、彼らの行動が家族全体に波紋を呼んで、絆が修復されたんですね。復路も自転車旅行を許してくれるなんて粋な采配。夏休みいっぱいかけて旅行したらさすがに怒られるかなあ。

    すばらしい作品を読ませていただきありがとうございました。
    もちろんお★様3つ! レビューも書かせていただきました!

    作者からの返信

    @nakamayu7さん

    ありがとうございます!
     
     美瑛や富良野はザ・北海道って感じで本当に良いですよね😊
     
     美瑛の青い池は、美瑛川の上流ですね。1988年の十勝岳噴火による火山泥流の被害を防ぐための砂防工事が1989年にありました。(この物語の4年前ですね。涼の父親が発見したのは1990年の夏。この時代、青い池は地図に載っていませんでした)
     その影響で、川の横に水が溜まってきて池になり、木が水没し立ち枯れたんです。(私もこの話を書く時に初めて知ったんですが💦)
     
     ヒグマがですね〜当時はあまり出るとも思ってなかったです😅。と言うのも、調べると2023年時点で1万1661頭(推定)で、1993年当時の生息数は3,000頭(推定)なんです。今の1/4(少なっ!)。
     なので、3人もキャンプ場や川でクマが出るとは思ってないみたい🤭

     やり方は無茶だったかもしれないけど、3人が行動をした事で家族と分かり合えた。それが本当に良かったですよね。

     3人は楽しく寄り道しながら帰ると思いますが、意外に慶次あたりが寂しくなって、早く帰るかもしれませんよ(笑)
     最後まで読んでいただき、そして素敵なレビューまでありがとうございました!

  • 第13話 3日目④への応援コメント

    ZEIN様。初めてコメントさせていただきます。
    私、大学でサイクリング部に入ってて、その前からサイクリングは大好きだったんですけど、大学生のとき初めて北海道を訪れたんですが彼の地は別物でした。それ以来北海道が大好きになって、自分だけで毎年夏に自転車で訪れるようになりました。夏だけでなく厳冬期の2月に自転車で訪れたこともあります。しかもキャンプで!
    だから拝読していて文章1節、1節にいちいちコメントを入れたくなるくらい感情移入しちゃいます。直線道路、あれはきつい。写真では憧れていたのになあ。でもビールとかタバコはちょっと感情移入できないなあ、実際、体力削りますし。かっこつけたいお年頃なのですよね、誰も見てないのになー。焚火? 携帯コンロは持ってないの? 温泉ってあちこちにあってありがたいよね、とかって思いながら読むの凄く楽しいです。そしてテーマの「青い池」を見たいという気持ち。私は屈斜路湖の絵葉書に魅せられた経緯があるのですごく分かる気がします。引き続き拝読させていただきます!

    作者からの返信

    @nakamayu7
    ありがとうございます!
    毎年毎年で2月にも自転車キャンプって、とんだ猛者じゃないですか⁉︎😱
    真っ直ぐの道つらいですよね〜って私よりめちゃめちゃ詳しい人に言えませんよ!😂
    ビールとタバコは当時はマストでしたね〜ただ仲間に見せたいんです🤣
    そして昔は焚火台って無かったんですよ〜。存在してなかったんです。折りたたみとかのコンパクトなのはもちろん、焚火台自体がないんです(笑)みんな穴を掘ったり、石やブロックを組んで焚火や焼肉をしてたんです。
    シングルバーナーとかは昔からありましたけど😅

    青い池が知られる前の話で、彼らも半信半疑で本当にあるのか?という冒険でもあるので、見つけられるかも含めて楽しんでいただけると嬉しいです😊



  • エピローグへの応援コメント

    読了いたしましたので、最後のコメントになるかと思います。読ませていただき、ありがとうございました。

    御作は、少年たちが【青】を探す旅を通して、友情・家族・自分自身と向き合う成長物語でしたね。

    北海道の雄大な自然描写が鮮やかで、川の音や風の匂いまで感じられるような臨場感があった。

    【青】はただの景色じゃなく、それぞれの心の奥にあった後悔や迷いを溶かし、新しい一歩を踏み出すための象徴として描かれていたのが印象的でした。

    親たちとの再会シーンはどれも胸に迫るものがあり、叱責や涙、抱擁がそれぞれの関係を映し出していましたね
    特に義父とのやり取りや、父の不在を抱えた涼の告白は、家族という存在の複雑さと温かさを同時に感じさせてくれます。

    そしてエピローグでの罰=新たな旅の始まりという軽やかな締め方が絶妙で、読後感を爽やかにしてくれました。笑い声と夏空が、きっとこの物語を読み終えた人の心にも長く残ると思います。

    企画に参加してくださり、素敵な物語をありがとうございます。レビュー書きますね!

    作者からの返信

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。物語の旅路も、心の"青”も、こんなにも丁寧に受け止めていただけて感無量です。

    この作品は少年たちの声や風景が、読者様の記憶にも残っていくことを願って書きました。

    帰りの旅はただひたすらに楽しく、笑いながら自転車を漕いでいたんじゃないかと思います😊

    素晴らしいレビューも書いて頂き、ありがとうございました!

    また素晴らしい企画を立ち上げていただき、そして参加させていただき、ありがとうございます!

    編集済
  • 第17話 義父への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    修司さんの平手から始まった再会シーンは、怒りと安堵が絡み合う本物の父親の愛そのものでしたね。

    叱った次の瞬間に強く抱き寄せる手、そしてタケシの口からこぼれた「とうさん」という一言。その瞬間、二人の間にあった壁が静かに溶け、血のつながりを超えた本当の親子になった気がしました。

    修司さんの「ありがとう……武」は、許しと受け止め、そして誇りを込めた温かい返事で、胸の奥まで響きました……(´;ω;`)

    作者からの返信

    mk*さん

    コメントありがとうございます。
    修司さんとタケシの再会を、こんなにも丁寧に受け止めてくださって感激です。
    「とうさん」の一言に込めた想いと、それを包み込む「ありがとう......武」が届いたこと、本当に嬉しく思います。
    この瞬間、2人は本当の父子になれたはずです。

  • 第13話 3日目④への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    御作はとても丁寧に物語を紡がれているので、私も彼らと同じ場所にいて、焚き火の輪を囲ませてもらってるような気がします♡

    そして、焚き火の明かりと月の光に照らされながら、涼が父さんとの思い出と後悔を語る場面は、旅の本当の理由が静かに明らかになる瞬間で、心をぐっと掴まれた!

    川の音や虫の声、そして最後に響くフクロウの声までが、まるでその告白を包み込む演出みたいで、読み終わった後もしばらく余韻が消えないです……。

    仲間が何も言わず背中をさする描写も、言葉以上に温かくて、ページの向こうでその火の輪に混ざりたくなりました💠

    作者からの返信

    mk*さん
    コメントありがとうございます。
    焚き火の輪の中に一緒にいてくださったような言葉に、嬉しくなりました。
    私自身が3人と一緒に旅をして語らいたい気持ちで書いていたので、一緒の気持ちになってもらえる読者様に出会えたことは、本当に嬉しく思います。

  • 第10話 3日目①への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    まだ誰も知らない青を目指し、笑いと小さな嘘を抱えて走り出した3人の夏は、いつの間にか形になっていましたね!

    真っ直ぐな道と青空の下で確かに形になって揚げまんじゅうや焼き鳥、温泉上がりのビール、ジンギスカンの香り――道中の景色も味も全てが旅の思い出になっていきますね。
    鹿との遭遇やラベンダーの香りが差し込むたび、汗と疲れが爽やかな風に変わって、読んでいて心地よく胸が広がる時間でした。

    またお邪魔させてくださいませ。

    作者からの返信

    mk*
    素敵なコメントありがとうございます!3人の夏を景色や匂いまで感じ取っていただけて、嬉しいです😊

  • 第5話 1日目②への応援コメント

    この度は企画に参加していただき、ありがとうございます。まだ途中ですが、読ませていただきましたので先に感想を送ります。

    まだ誰も知らない青を目指して漕ぎ出す三人の姿が、夏の匂いとともに胸に迫りますね。
    嘘を重ねてでも行きたい理由が、それぞれの家や心の奥に静かに息づいていて、読んでいて切なくも温かく感じられました。
    照り返す道、甘いまんじゅう、夕暮れのハイタッチ——すべてが青春の光で包まれていますね( *´꒳`* )

    続きも楽しみにしています✨

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます。北海道美瑛町に実際にある観光地「青い池」が世に出る前の物語となります。
    完結済みの作品なので、よろしければ最後までお付き合いいただけると嬉しいです😊よろしくお願いします。

  • エピローグへの応援コメント

    マジか。帰りもチャリならやりたい放題じゃん。親御さん甘すぎ〜(笑)帰りの冒険も面白そう。でも、帰り着いたときの現実が……(笑)乙です

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさん
    罰という名のご褒美です(笑)バカをやりましたが、親子の絆と信頼も生まれたのでしょうね。
     そして、私が3人に何も悩まず、ただただ楽しい帰りの旅をさせてあげたかったのかもしれません😊

  • 第20話 帰る場所への応援コメント

    3人で見た青。親たちに会えたあとで見る青。色が違うのは時間だけじゃない気がします。最後にもう一度見れて良かったと思いました。一生の宝になりますね。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさん
    ありがとうございます!
    そうですね、最初に見た時と2度目に見た時、色は実際違うけれど自分たちの"色"を見つけた彼らが見た"青"は、また違うのでしょうね。

  • 第19話 父への応援コメント

    母子家庭だったんだ。と改めて思いました。それだけ涼は素直でした。このお母さんなら、この友達なら、これからも安心ですね。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさん
    涼は後悔していたし、母が苦労しているのも見ていたので、素直に育ったのだと思います。これからも仲間たちに恵まれてるので大丈夫です!

  • 第18話 兄弟への応援コメント

    子供目線で見る大人の態度。しっかり見てるから誤魔化しも効きませんし、親が『親だから』とも言わない、家族全員で責めない、どの家族も素敵です。お兄ちゃん最高。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさん
    慶次は兄に対して恨みはなくて、逆に尊敬はしていた。兄も慶次が投げやりな理由もなんとなく理解していた。やっとみんなが本音を出せる家族になれたのでしょう。

  • 第17話 義父への応援コメント

    やっぱ叩くよね。この話でここが1番好きです。修司さんが父親になれた日。逆にここで叩かなきゃお父さんじゃない。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさん
    ありがとうございます!
    そうなんです。この日、初めて本当の意味で修司さんが父親になったんです。伝わって良かったです!

  • 第16話 保護への応援コメント

    冒険の終わりは現実かぁ。予想はできたけど、『青』を見れたあとで良かったなぁと思いました。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさん
    本人たちも帰るまで逃げ切れないと覚悟はしていたはずなので。「青」だけは見れて満足はしてるはずですね。

  • 第14話 4日目への応援コメント

    当初計画、往復6泊7日の4日目。今日は折り返して、どこまで帰る気なのだろう。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさん
    実際は読んで頂いた結果ですが、予定としては、中富良野で一泊の予定ですね。ファーム富田(ラベンダーの町)があった所です😊

  • 第1話 夏休みへの応援コメント

    子供の頃の原動力は自転車!ですよね。小学生にとって『20km(1h)圏内はお庭』だった記憶が蘇ります。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさん
    ありがとうございます!
    子供は体力ありますからね〜。
    燃費悪いから、ご飯食べまくりですけどね(笑)

  • 第9話 2日目③への応援コメント

    見えていなかっただけで、そこにあったものたち。最後の3文がZEINさん節ですね。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさん
    コメント頂いていたのに全く気づいていませんでした!申し訳ありません!
    今更ですが、ありがとうございます😭

  • エピローグへの応援コメント

    作者の意図が明確で、展開にも一貫性があり読みやすかった。定期的な連載作のため、少し安易な内容も感じられるが、それも含め(若いから許される的な……)ストレートに感動できる作品だと思う。

    作者からの返信

    アイス・アルジさん
    企画に参加させて頂きありがとうございました。ストレートに感動できるとのことで、良かったです。

  • エピローグへの応援コメント

    お勉強は帰ってからなのね。
    なるべくのんびり走らなきゃw

    作者からの返信

    露氷六子さん
    急がず焦らず、罰という名のご褒美です(笑)

  • 第19話 父への応援コメント

    かわいい我が子を叩くのも力がいるね。
    普段は忙しすぎてナアナアになっちゃってるけど。

    作者からの返信

    露氷六子さん
    大変な力を使いますね。叩きたくないですもん。

  • 第15話 "青"への応援コメント

    お父さんも同じように驚いた。
    あの時、一緒に来てくれなかったけど、
    いつもの仲間達と来てくれた。
    それが一層に、良いのです。

    作者からの返信

    露氷六子さん
    大事な仲間と楽しくも、苦労しながら、自分たちの力だけで辿り着いた。父さんも喜んでいますね。

  • 第13話 3日目④への応援コメント

    動物もわりと共鳴してくれる気がします。
    フクロウも聞いていたのかも。

    作者からの返信

    露氷六子さん
    動物たちも何かを感じとったのかもしれませんね。

  • 第10話 3日目①への応援コメント

    かなり前に旭川空港→美瑛→札幌コースでドライブしましたよ。
    季節外れのラベンダー畑やファームも何ヵ所か行きました。
    とうもろこしがめっちゃ美味しかったです。

    作者からの返信

    露氷六子さん
    いいコースですね。美瑛のパッチワークの丘など綺麗だったのではないでしょうか?😊
    いや〜!とうきびの事忘れてました!朝もぎとうきびを農家の直売で買えるとこ多いんです!皮付きのまま焼いて食べると、これがまた美味しいんですよ!物語に入れれば良かった😭


  • 編集済

    第7話 2日目①への応援コメント

    時間ごとの寄り道は気が紛れられるので正解ですね。
    旅を楽しむってこういうのですね☺️

    作者からの返信

    露氷六子さん
    そうなんです。最終目的は"青"を見つける事になりましたが、そもそもはどこかに旅をしたい!から始まってるので😊基本は楽しい旅なんです。


  • 編集済

    第6話 1日目③への応援コメント

    気のあう友達となら何時間でも話せるよね。
    よく家と家の間の電信柱で遅くまでしゃべってたなあ。
    途中変態が歩いてきて、友達の家へ逃げ込んだ。
    パンツ一枚で歩いてきて、下ろそうとしてたんw

    いや、白っぽいトランクスぽかった。
    だから一体化してて、服を来てるようにも、裸のようにも見えましたw

    作者からの返信

    露氷六子さん
    本当に何時間でも話せますよね。
    なんですか、その教科書通りのザ・変態は?🤣イメージ的には白ブリーフです(笑)

  • 第2話 計画への応援コメント

    こんにちは
    北海道ってめちゃめちゃ広いし、
    横を走る車は高速みたいにスピードが速いし、自転車で行くの大変そうです。
    昔、自転車で無謀旅を少しだけしたことがあるので、果てしなさそうな12号線?
    本当に、ヤバそうですね。

    作者からの返信

    露氷六子さん

    すごい!自転車旅したことあるんですね😆
    札幌から旭川まで続く国道12号線のうち、美唄から滝川までの29.2kmが日本一の直線道路なんです😊
    彼らは頑張りますので、よければお付き合いください。🙏

  • 第6話 1日目③への応援コメント

    ジンギスカンて北海道ではよく食べるんですか?
    中学生でこんな旅出来たら一生忘れられないですね✨

    作者からの返信

    砂糖水色さん
    ありがとうございます😊
    けっこう食べると思いますが、食べすぎかも?ですね(笑)
     今回のルートで滝川市というのがジンギスカンが有名な地域なので、それもあります。
     あと、文章にしてないのですが、荷物を少なくという考えから味付きジンギスカンにして皿とかタレとかを減らす意図もありました。

    編集済
  • エピローグへの応援コメント

    面白かったです!
    こういう冒険は、大人になった時
    絶対心の支えになるような、素晴らしいものですよね。
    連載お疲れ様でした。

    作者からの返信

    Ashさん
    最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
    心の支えに絶対なると思います!
    面白かったと言っていただき、とても嬉しいです!

  • 第15話 "青"への応援コメント

    青を見つけたんだ!やった❗️

    作者からの返信

    星ジョージさん
    ありがとうございます!
    やっと、ここまで辿り着きました!

  • 第15話 "青"への応援コメント

    素晴らしい。
    最高のシーンですね!

    作者からの返信

    Ashさん
    ありがとうございます!
    このシーンはこだわりました!

  • 第9話 2日目③への応援コメント

    そうなのだ。
    ジンギスカンは、ラムよりもマトンの方が
    臭みはあるけど旨味もあるのだ w

    マトン食べたい~。
    (地元だとなかなか売ってない)

    作者からの返信

    Ashさん
    ありがとうございます!
    共感いただき嬉しいです♪

    そうなんですよね、北海道でもスーパーではマトン売ってないですね。
    ジンギスカンを扱ってる精肉店だと、普通に売ってますけどね。

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    めちゃくちゃいい話で、一気読みしてしまいました!
    少年達の複雑な家庭事情と、思春期ならではの青さが、とてもいい味を出してたと思います。
    ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    西東キリムさん
     
     最後まで読んでいただき、ありがとうございます!もともと、青い池が有名になる前に、見つけるという冒険もののショートストーリーを構想してました。
     それをロードノベルに落とし込んだ事で彼らの心情にもスポットを当てる事ができました。

  • 第10話 3日目①への応援コメント

    コメント連投すみません。
    北の国から大好きで、シナリオ本も買ってました!
    懐かしい…

    作者からの返信

    西東キリムさん
    シナリオ本までとは凄いですね!私も大好きなんですが、当時の周りの友達は全然見ていなくて(笑)その事を少し入れた場面となっています。

  • 第9話 2日目③への応援コメント

    94年の家出旅…この頃はまだスマホは無かったから、気軽に連絡も取れないって考えると確かにかなり大事ですよね。
    今と昔、家出の意味も違うのかもしれませんね。

    作者からの返信

    西東キリムさん
    ありがとうございます。本当にそうだと思います。スマホがあればLINEで一言、「無事です」とか送れますが、そういう事ができないですからね。重いですね。

  • 第8話 2日目②への応援コメント

    爽やかさが良いですね♪

    作者からの返信

    島田たのじさん
    ありがとうございます!
    基本的に楽しい自転車旅なので、明るく爽やかにですね😊

  • 第2話 計画への応援コメント

    素晴らしい!

    映画の「STAND BY ME」を観たときのような
    凄い青春感を感じますよ!
    楽しませてもらいます。

    続きも頑張ってください。

    作者からの返信

    Ashさん
    ありがとうございます!
    スタンド・バイ・ミーは大好きな映画なので、そんな風に言ってもらえると嬉しいです!

  • 第6話 1日目③への応援コメント

    とても読みやすくて、一気に6話読み進めちゃいました 📖

    作者からの返信

    東雲さま
    ありがとうございます😊この先もよろしければ、お付き合いください。

  • 第2話 計画への応援コメント

    ワクワクします。
    続きを読みたいです✨
    やっぱり文章が上手ですね。

    作者からの返信

    砂糖水色さん
    ありがとうございます!
    上手だなんて言っていただき嬉しいです!

  • 第3話 準備への応援コメント

    1994年、私はもうおじさんでしたが、ZEINさんは中学生だったのですね。消費税も3%だったんだ。
    これからの冒険を応援して行きたいです。

    作者からの返信

    星ジョージさん
    ありがとうございます!
    実は94年当時は高校2年でした。
    本当は私の中2に合わせて1990年にしたかったのですが、そうすると時系列がおかしくなったので94年に変更しました😅

  • 第2話 計画への応援コメント

    読みやすくて今後が楽しみになりました🥰

    作者からの返信

    島田 たのじさん
    ありがとうございます!結構短い話になると思いますが、しっかり完結させたいと思います。