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  • 恋人がいきなりモブに見えた夜 走って逃げた逆さまの月

    これすごいですね。
    蛙化ってこうやって起きる。
    言葉にできる、その短歌力(こんな言葉あるかどうかわからない)がすごいなって思います。

    作者からの返信

    しゃもこさん、コメントと評価まで! ありがとうございます。

    不勉強で「蛙化現象」って初めて知りました。
    確かにこういうことってありますね。
    憧れていた人が自分の作ったイメージと同じじゃないと分かると(当たり前なんですけど)いっぺんに醒める。非道い奴ですよね。でも精神的にまだ未熟な頃は陥りやすいと思います。

  • なかなかにシュールな絵面ですね。
    ひと夏の恋模様。
    私も恋の短歌を書くつもりだったのだけどなぁww

    作者からの返信

    楠秋生さん、コメントありがとうございます。
    シュールですかねw この少女は初恋に甘くて華やかな夢を見ていたのだと思います。現実は厳しい。

    楠さんの恋の短歌、読みたいです。なぜ虫に?ww

  • 恋人がいきなりモブに見えた夜 走って逃げた逆さまの月

    面白いですね。
    恋って何なのでしょう。
    摩訶不思議。
    優れた短歌集でした。

    作者からの返信

    滝口アルファさん、コメントと素敵なレビューをありがとうございました。
    五七五七七のリズムに上手く乗せるまでが苦心しましたが、出来るようになると楽しくなるのはダンスと同じでしょうか。それにしても不出来な初心者短歌には身に余るお褒めの言葉に恐縮しております。お目にとめていただきまして、ありがとうございました。


  • 編集済

    お邪魔します。

    短歌のことはよく知らないのですが、三首目がとてもリアルで面白いと思いました。
    切ないけれど、可笑しみもある恋の歌、興味深く読ませていただきました。

    作者からの返信

    葉月りりさん、評価もありがとうございます。
    剃り残しのヒゲが見えるほど相手の懐に入る急接近が戀だと思いました。切ない可笑しさを感じてくださって嬉しいです。

  • 律儀なトンボが好きです。ひと夏の終わりですね…
    君の瞳は冬の海、も好きです。ずっと触れてはいけなかったのだ。

    作者からの返信

    鐘古こよみさん、コメントと評価をありがとうございました。
    恋してるときは、冬の海に見えちゃうから不思議ですよね。

  • 後輩さま、3首目のヒゲが抜群の出来で星三つです☆☆☆💖
    どの歌とは申しませんが、後輩が歌うと何故みんな狂歌めいて来るんだ⁉
    もっとセクシーに色っぽく歌えんのか⁉
    抱きしめるのは良いけど、いつ先輩を抱きしめてくれるのですか?
    10首連作部門の選者先生方の作風とはかけ離れていますが大丈夫ですか。

    作者からの返信

    先輩! なにを☆一つで偉そうに(^_-)
    初恋ってのは色っぽくないんです。

    水無月にこの炎暑、ハグなんてするかーッ!
    選者におもねるほど、こちとら堕ちゃいねえや。

  • きっとご本人さんには淡く切ない恋のお話だったのでしょう。けれどちょっぴり笑みがこぼれるお話のようにも思えます。
    憧れて遠くから見ていた彼、だけどそばに近づけるようになったら、アララ見えなかったものが見えてきて....ウフフ
    そんな物語が想像出来ました。
    **違ったらゴメンナサイです。

    作者からの返信

    88chamaさん、その通りでございます。お見事に読み解かれました(^^;) 恋愛って当事者は真面目だし切なかったり苦しかったりするんですが、第三者から見ると可笑しいことって多いですよね。お優しいコメントと評価をありがとうございました。


  • 編集済

    凄い!これはひと夏の恋模様を描いた連作ですね!
    流石✨来冬先生…とても粋な作り。
    そして最後の句がとても好きです。

    作者からの返信

    小野塚さん、熱いレビューとコメントをありがとうございました。すっごく嬉しくて泣きそうです。

    短歌って、俳句より長くて(笑)自分の言葉で綴れるのですが、そこがまた難しくて。ドキドキしながら公開した途端に小野塚さんが読んでくださって……。ほんとうにありがとうございます。
    トンボの句、好きと言ってくださって嬉しいです。