友曳き方への応援コメント
ようやく拝読することが出来ました。
親友だからと話していたけれども
相手から見れば、実際そんな一言で語れるものなのか、
と考えさせられる話だと感じました。
連れていかれる方はとんでもない怖さがあったことでしょうが、
連れて行こうとする方は果たして恨みだけで
死にかけながらもそこまでするだろうかと。
心は乙女でありたい私としましては(え?)
友人を愛しすぎての行動だったのではないかと、
思ってしまいました。それもずっと続く愛情だったのでは、と。
真相は分からずじまいですが、
何にせよ今回も湊か相場の皆様、本当にお疲れさまでした。
そして狭山よ。それが君の良さだと思うのだけど
もうちょっと勉強しなさいよ。
作者からの返信
みなかみもと様、コメントありがとうございますm(__)m
私達は割と、登場人物を頭の中で勝手に動かして小説を書くので、
今回の一件が恨みからなのか、愛情からなのか、
作者の私にもわかりません(^^;)
個人的には、愛情からだとすると、
そっちの方が怖い気がしています。
碧と蒼風は同居までしている仲ですが、
どっちかが先に死んでも、道連れにはしないだろうなぁと思っています。
う~ん、ドライ。
休日の周期すら気にしてなかった狭山ですが、
まぁ、これが彼の可愛げだったりもしますね。
少なくとも、
物語の導入や展開には非常に狭山の存在は非常に有用なので、
私は重宝しています(笑)
火の車への応援コメント
火車の炎が見えた事で悪事が露見する。
すごい!面白い。
火車が遺体を攫った家は没落するという言い伝えはなるほど悪事を働いたらそりゃあ没落しますわね……とても腹落ち。
狭山くん資料読み忘れるけど、怪異に気がつく勘の良さが魅力ですね!
でも今回の「どうして炉に、火が?」は不気味だったろうな……。
作者からの返信
お褒めに与り、光栄です(´ω`*)
火車は江戸時代に言い伝えの内容が変化しているので、
妖怪としての行動原理が面白いんですよね。
逆に言うと、剃刀を置くなど、火車に盗れない対策を沢山している遺体は…
という話になりますね(^^;)
狭山は割と怪異に出くわしがちですね。
感覚で生きてるからなのか、いわゆる霊感が強いタイプなのか。
ただ確かに、炉から火が見えるシチュエーションは不気味ですよね…
友曳き方への応援コメント
こんばんは
友情は一筋縄ではいきませんね
ぐちゃぐちゃにこんがらがって、ぎちぎちのがんじがらめ💦
救急車を呼ぶこともせずにスマホをつついた北形さんの執念がおそろしい
そして、北形さんの最期を知りながら、「ひょっとして、あのとき、自分のせいで……」と思ったであろうに、自首もせずに葬式を出す小林さんも、けっこう怖い……
今回もおもしろかったです
ありがとうございました✨
作者からの返信
愛情はもつれるものとして有名ですが(?)
友情も同じくらいややこしいし、人生を狂わせ得るものだと、
私は思うんですよねぇ…
この件はそれぞれがどう思っていたかで、見え方が変わってくるんですよね。
小林は、事故を起こしそうになった相手が北形だとわかっていたのか、いなかったのか。
北形は、小林のことを恨んでいたのか、純粋に一緒に逝きたかったのか。
ただ、結果の一つとして、今際の際の小林の表情がありましたが…
こちらこそ、ありがとうございました(´ω`*)
煙への応援コメント
うちの故郷まだ、煙突式で山奥にあります……。あの蛇行した山道をリムジンバスで行く道のりが寂しいんですよ。
幸いまだ小さな子や同い年くらいの方の葬儀にはでていないのですが、辛いでしょうね……。うちのばあちゃんが「逆縁はいかん。年寄りから順番よ。若いもんはアタシより先に死ぬのは許さんからな」と顔合わすたびに言います。
清澤さん、いいなぁ。
火葬場にひっそりと咲く百合の花みたいな控えめな美しさがありますね!登場時とのギャップで風邪ひきそう。
作者からの返信
うちの故郷も、まだ煙突式ですね。
火葬場自体が山の中にあることが多いのですが、私の故郷は街の外れの墓地の中にあります。
なので、周辺の街から煙が見えるので、火葬をしているタイミングがわかるんですよね。
湊火葬場は、立地的にはこちらを参考にしているので、こうして帰り道に煙が見えたという描写になっています。
私達は教育に携わっていたので、
まぁ…こういうケースは何回か遭遇しています。
一度、当事者になったこともあり、親御さんにお子さんが亡くなった旨を連絡し、対面に立ち会ったこともあります。
乃東様のおばあ様が仰る通り、逆縁はいけないと思いますが、どうしようもなく、そういうことになってしまう時もあるのが、現実ですね。
私達にできることは、出来るだけ逆縁にならないよう、気を付けて頑張って生きるくらいですね(^^;)
清澤は本来、こういう控えめで美しい人なんでしょうね。
ただ、生育環境がそれを歪めてしまったという、典型です。
彼女がこの湊火葬場でどうなっていくか、
それも含めて、今後も見てもらえると、幸いです(*´ω`*)
火の車への応援コメント
これがねずみ小僧やコンフィデンスマンJPなら、園長の悪事は爽快な「してやったり」劇として描かれるのかな。
騙された側の年寄りがどんな人物だったのかによって、園長の罪も変わってきそうに思いました。
もし少ない年金でほそぼそと暮らしている善良なご老人から取ったのだったら、火の車にも文句は言えないかもしれません。
視点や状況によって変化する(かもしれない)罪の質。
閻魔様は考えることが膨大で大変なお仕事ですね。
わたしも自分の炉が開く瞬間は、火があるかないか、止まった心臓が動きそうなほど緊張しそうです。
今回もとっても面白かったです!
作者からの返信
確かに、園長の悪事の”罪の重さ”は、どのような人からお金を奪っていたかで、かなり変わってくると思います。
ただ、その結果は、狭山が見た火の車であり、
それなりに、つらい思いをした人が多かったことを窺わせます。
そういう意味では、藤戸が言う通り、
人の言葉よりも、こういう怪異のほうが当てになるかもしれませんね。
自分で考えた物語なのに、
今後、火葬の場に来たら、思わず火葬炉の中に目がいってしまいそうです(笑)
死に水と煉瓦への応援コメント
彼女の蓄積した恨みがヘドロのように澱を作っていてそれを物理的に流し込んでやった。
そんなふうに思えてゾッとしました。
蒼碧さんの知識の広さが、すごい煉瓦になった部分から紐解く謎が気持ちよく解決!
……まさかの同僚になる輪をかけた恐怖も最高です!
作者からの返信
私達は教育職に携わっていた時期があるので、
まぁ、そういう家庭や子供とも接したことはあります。
その時に感じた澱のようなものを、雰囲気として反映させてみました。
当初は、謎解きをメインにするつもりはなかったのですが、
遺骨から何かを読み取るという展開上、こんな感じになっています(笑)
何が物語作りに役立つかわからないので、変な雑学本や変な雑学記事はよく読むようにしていますね。
いやぁ、清澤が同僚になるのは、何か恐いですよね(^^;)
別に危害を加えられることはなのでしょうが、
何か怖い…
火の車への応援コメント
火車とか牛頭馬頭とか、漫画『鬼灯の冷徹』を思い出しました(笑)
登場キャラも固まってきて、それぞれ持ち味が出てますね。
狭山さんが資料を読んでいないのも、様式美というか(笑)、そうじゃなきゃ話が盛り上がらないというか。
清澤さんの博識ぶりも凄いですね。
作者からの返信
『鬼灯の冷徹』は面白いですよね。
あの漫画の牛頭馬頭や火車は、かなりユーモラスですが(^^;)
狭山の資料読まない病ですが、意外と話作りに重要だったりしますね。
当初、1話完結予定だったこともあり、何気なく作った設定だったのですが、凄く便利です(笑)
今後、長編エピソードも予定しているので、
現在、キャラ固めを頑張っている感じですね。
こればかりは、1話完結で始めた弊害です…(・・;)
火の車への応援コメント
毎回毎回、凄いお話を書かれるなあ……と思いながら楽しませてもらっております。
人から騙し取ったお金で育てても、子どもたちは喜びませんね。清澤さんが言うと重みがあります。
涙の量でその人の徳は測れない、悲しいけどその通り……たくさんの人に泣いてもらわなくてもいいけれど、せめて死んだあと火車に連れていかれないようにしたいですね。
作者からの返信
お褒め頂き、大変恐縮です。
少しでもお楽しみ頂けたなら、幸いです(´ω`*)
確かに、今回の清澤の言葉には重みがありましたね。
清澤が言うからには、汚れた金で支援されても、子供は傷つくだけなんだろうと、真に思わされますね。
涙の量理論(?)は、相方の蒼風がずっと疑問に思っていたそうで、
今回、オチに採用してみました。
私も調べ物をしながら、火の車に放り込まれない死に様を目指そうと、割とマジで思いましたね(^^;)
火の車への応援コメント
死ねば等しく皆仏。
年寄りなんて基本金持ちが多いし、その金だってどんな手段で稼いだか分かったもんじゃない。
周囲の人達にここまで慕われてる以上、相応に良い人だったのも伺える。
何かこう上手い事相殺されて極楽行きになってて欲しいねぇ
作者からの返信
碌でもない年寄りが、金を握っている構図は、確かにあるんですよね(^^;)
ただ、清澤が言っている通り、騙し取ったお金で育てられた子供達は、どう思うかは、考えなければならなかったのではないでしょうか。
まぁ、地獄はかなり細分化されているそうで、罪の重さに応じて行く場所が変わるそうなので、しばらくの反省の後、罪を洗い流して極楽浄土へ行けるかもしれませんね。
火の車への応援コメント
金の使い道。
普通にニュートラルに読ませていただきました👀
『生い先短い年寄りから金を奪って、未来ある子供達を育てること』
ソレって、悪いことか?
そんな疑問を抱きました。
確かに、お年寄りからお金をだまし取るのは悪いことです。
けど、老い先を考えたら充分な資産を持っているお年寄り。
ソレを悪用するわけではなく、
身寄りの無い子どもたちの未来に使う。
コレは、健全なお金の使い方じゃないかなと思いました。
けど、罪は罪。
罪人として、地獄行き。
それでも、自分を犠牲にして、悪事を働いた、今回の故人は良い人だったのではと、思ってしまいます。
だけど、真実は灰になりました。
何が真実かはわからない。
とても、おもしろかったです🤗⭐✨
火葬炉の前でスタンバイしていた兼が田ボタンを押し
→兼田がボタンを押し
でしょうか。
作者からの返信
宮本様の仰る通り、単純にお金の動きだけを考えた場合、別に悪いことではないのかもしれません。
ただし、やり方は考えなければならない。
やはり、人助けの為なら、何をやってもいいというほど、世の中は甘くはないのでしょう。
その結果が、狭山が見た火だったのかもしれません。
但し、この園長は、それを覚悟の上でやっていた可能性もあるんですよね…
本当はどうだったのか、確かに真実は灰になってしまいましたね。
誤字報告、ありがとうございます!
というか、「兼田」に変換した後に、間に「が」を入れるという、アクロバティックな誤字ですね。
一体、どうやってこれを打ったんだ、私は(笑)
火の車への応援コメント
コメント失礼します。
今回も大変趣深く、楽しませていただきました。
火車なのですが、私、妖怪の火車と地獄の火車をどちらも知っていたのに、何故か別個として認識しており(実際に別個なのですが)、ネコ顔妖怪の方が今はメジャーなのか!というところで驚きました。
何が正義なのか分からず、たとえ人を救ったとしても、そこに行き着く過程で駄目な物は駄目なのだという事……誰が判断するのだろうかと考えさせられています。
死が誰にも平等にやってくるのとおなじで、地獄も平等にやってくるのでしょうか。
面白かったです。
作者からの返信
今回もお読み頂き、ありがとうございますm(__)m
流石はみなかみもと様、旧来の火車の方もご存じでしたか。
「多分、誰も知らないだろう…フフフ( ̄ー ̄)ニヤリ」と思って書いていた自分が恥ずかしいです(/ω\)
ちなみに、火の車の方は『今昔物語』や『宇治拾遺物語』が初出で、妖怪の火車は『礦石集』(1693年)という書物が初出だそうです。
人を救うことは、確かに尊い行いなのですが、やり方は考えなければならない。
そんな当たり前のことも、時に人は見失うものなのかもしれません。
一般的には、閻魔様が判断しているとされていますが、どうなんでしょうね。
とりあえず、火の車に放り込まれない死に様を目指そうと、今回調べ物をしながら思いましたね(^^;)
火の車への応援コメント
こんにちは
「生い先短い年寄りから金を奪って、未来ある子供達を育てることに、意義があるとでも思ってたんだろうか。」
ゆがんだ正義感というものを、考えさせられるひとことでした
私利私欲のために老人をだます振り込め詐欺は、わかりやすい悪ですが、「養護施設の運転資金に流用」というのが、ミソですね
参列者の涙がほんものだったとすれば、「園長」さんは、火の車に載せられることを覚悟の上で、手を染めていたのかも知れない
今回もよい物語をありがとうございました✨
作者からの返信
・みすみ・様、こんにちはm(__)m
何が正義かが難しいお話でしたね…
藤戸の言葉は厳しいですが、でも清澤が言った通り、そういうお金で支援された子供達はどう思うか、それも考えなければなりませんでしたね。
ただ、・みすみ・様が仰る通り、園長は火の車に乗せられるのを覚悟で、
悪事に手を染めていた可能性はあります。
それを責めていいか、これまた難しいところですが、
結果は、狭山が見た火車だったんですよね…
今回もお読み頂き、ありがとうございますm(__)m
熱硬直への応援コメント
火葬場での捕り物劇、不謹慎な表現かもしれませんが、痛快でした!
狭山くんの止まらない天然発言が面白い(笑)
オカルト味もあり、とても楽しかったです。
おばあさまの最後の訴えが聞き届けられてよかった。
清澤さんの心の傷は簡単には消えないでしょうけれど、この火葬場で働くうちに、少しずつ癒えていくといいなあと思いました。
作者からの返信
再びのコメント、ありがとうございますm(__)m
基本、この作品は不謹慎の塊なので、
猫小路様の感想は作者冥利に尽きます(*´ω`*)
一応、リアルにありそうなホラーを目指しているので、
科学的にギリギリ説明がつきそうでつかない辺りを突いてみました。
私達は2人とも教育職をしていたことがあるのですが、
虐待は本当に心の傷を残します。
完全に癒えることはないのかもしれませんが、少しでも和らいでいってくれることを祈りますね…
煙への応援コメント
言われてみれば、今の火葬場にあの長い煙突は見当たらないことに気がつきました。
少し、しんみりするお話ですね。やるせないです。
登場人物がみんな実在しそうなナチュラル感で好きです。
そして清澤さんのような有能な女性に憧れます。
作者からの返信
猫小路葵様、拙作にコメント頂き、ありがとうございますm(__)m
本当に煙突がある火葬場は、減ったようですね。
私も何か所か火葬場を知っていますが、煙突が残っているところは一か所しか知りませんね。
私も子供の葬儀には参列したことがあるのですが、
あれは本当にやるせないです。
その感じを「煙」一つで表現してみました。
登場人物のリアル感は拘って書いているので、
お褒め頂いてとても嬉しいです(*´ω`*)
清澤、美人で有能でいいですよね。
でも、有能な人は、時にこちらの想定を超える動きをすることがあるので、ちょっと怖いとも思う、今日この頃です。
熱硬直への応援コメント
実は私、以前は医療関係で働いておりまして、独居老人の認知症、糖尿病、治療薬の不適切仕様……といったケースは何回も体験しております。
異臭に気付いたアパートの管理人が救急連絡し、病院に到着したときにはもう、文章として書き起こしたくない状態になっていて……という感じです(新人の子は、これが原因で2~3割くらい辞めます)
大抵の場合、遺族は今回の息子のようなタイプなんですよね。
あまりニュースでも取り上げられない、リアルな社会問題――凄くよかったです!
作者からの返信
なんと、織田様は医療関係で働いていたのですか!?
それは驚きですね(゜o゜)
医療関係ではありませんが、蒼風のお父さんが、レスキューの仕事をしていたので、その辺りから聞いた話を、今回ある程度テイストとして忍ばせてはいます。
まぁ、織田様の話に負けず劣らずのエピソードがいくつかあったのですが、流石に私達は直に体験していないので、ちょっとリアリティの面では不安がありました。
とりあえず、それら壮絶な体験をされている織田様から見て、
遺族の形がリアルに感じられたなら、今回は上手く出来たと思います。
貴重な感想をありがとうございましたm(__)m
熱硬直への応援コメント
こんばんは
き、清澤さん…!
相変わらずわたくしのツボをついてくる彼女😁
親子の間に何があったかはわかりませんが、越えてはいけない一線ですね
もしかしたら、母親は、恨みというよりも、息子の罪を告発することで、まっとうな生き方に戻ってほしかったのかもしれません
最後に右腕が元にもどっているのが、良かったです
ありがとうございました✨
作者からの返信
どうも、こんばんはm(__)m
清澤さん、・みすみ・様のツボを今回もつきましたか(´ω`*)
清澤は私の中では、結構勝手に動くキャラなので、
何するのか、わからないんですよね(笑)
自分で書きながら「清澤、かっけー」と、思っていました。
確かにこれは、越えてはいけない一線だと思います。
ただ、それでも死して尚、息子の罪を詳らかにしたかったのは、やはり親心だったのかもしれませんね。
多分、親戚連中は、金目当てだとしか思ってないでしょうが(笑)
最後の最後の右腕が、この作品にホラー要素とカタルシスを与えてくれました。
オチ担当の蒼風に感謝です(*´ω`*)
熱硬直への応援コメント
最近、読ませていただいた他の作品から感じたことです。
ニーチェの言葉。
『魂は肉体のオモチャに過ぎない』
肉体があるからこそ、精神は形成される。
目で見て、脳が感じる。
鼻で嗅いで、脳が感じる。
耳で聞いて、脳が感じる。
そして、自我=精神=心=魂が生まれる。
魂なんて、肉体有りき。
今回のお話。
肉体が最後に魂の代弁をした。
おもしろい!
とてつもなく、おもしろかったです。
いつも、思わされます。
あ〜、あるだろうな。
これだから、このお作品は最高におもしろいのだと思います。
今回も、ありがとうございました🙂↕️
作者からの返信
お、おお!
流石は宮本様!
実は、私達の作品の原案や原作をよく担当している蒼風は、
ニーチェが好きなんですよね。
なので、作品の端々にそういうテイストが出てるとは思うのですが、
書いているのが私(碧)なので、若干ニーチェテイストは薄まっていると思うのです。
それでも、そこを作品から掬い取るとは、感服するしかありませんm(__)m
特に、今回もオチ部分は蒼風発案なので、
正確に汲み取って頂いて、蒼風も喜んでいると思います。
次は間をあけず、でもクオリティを落とさず、頑張ってみたいと思いますm(__)m
熱硬直への応援コメント
今回も面白かったです。ミステリ成分が強めでしたね。
藤戸さんの名推理と清澤さんの活躍のおかげで隠された真実が暴かれましたね。狭山さんは災難でしたが……!
最期の遺志を汲んであげられて、よかったです。
作者からの返信
こちらこそ、今回もコメント頂き、ありがとうございますm(__)m
元々、骨ミステリー的な要素が強い本作ですが、
今回は熱硬直というネタ的に、ミステリー要素が強くなりましたね。
狭山に関しては、藤戸と清澤が警戒している中、不用意に小林の傍に立っていたのが悪かったですね(笑)
最期の遺志を、藤戸達が汲んであげられたのは、せめてもの幸いでしたが、それをやったのが家族でないのが、悲しいところですね…
熱硬直への応援コメント
今回もとても趣深く、
最後まで一度に読ませていただきました。
死後硬直とかご遺体が涙を流すとか、
科学的な解説は多々あれど
実際はどうなのかは分からないものだなぁと
思っていた身の上としましては、
終わり方も実にスマートで満足しております。
三人となった主要人物の動き、考え方も、
皆、違う風に際立っていて飽きが来ません。
ドラマ「科捜研の女」を超すくらいに
シリーズ化してもらえないものでしょうか。
作者からの返信
今回もコメント頂き、ありがとうございますm(__)m
この作品は半分はキャラクター小説、
半分は現実めいたホラーという塩梅で書いているので、
両方褒めて頂いて、大変恐縮です(*ノωノ)
何と言うか、大体科学で説明できそうだけど、
ギリギリ説明できない何かがある、
というのが、この作品のバランスであり、
同時に私達がこの現実に感じているところでもあるので、
この感じを大事にしていきたいと思っています。
ドラマシリーズになってほしですねー
まぁ、その前に書籍化しないと、話になりませんか(^^;)
煙への応援コメント
今回も、じっくりと楽しませていただきました。
煙は人、脚は無いという部分が、妙に納得できました。
手形があると言われると、きっと本当にそうなのだろうなと思います。
未練なんて言葉では言い尽くせないほど、終わりを認めるのは難しいと思いますので。
それにしても狭山氏よ。
そろそろ資料をちゃんと読もうじゃないか。
なんでこの仕事を選んだのかと思いつつ、資料を読むようになってしまったら狭山氏は狭山氏ではなくなるよなぁ……と一人、葛藤しております。
作者からの返信
碧の地元には、まだ煙突式の火葬場があるのですが、
祖父の火葬の時に、昇っていく煙を見て、
煙は人だなぁと、何となく思ったのが、この話の原点になっています。
実際、煙突の中には手形しかないようですね。
この話自体が本当かは、もちろんわかりませんが。
一応、今回は狭山は資料を読みましたが、
タイミングが悪くて、結局叱られてましたね(^^;)
こういうタイプは、
本当に資料とか説明書とか、読まないんですよね…
煙への応援コメント
今回もちょっと怖く、それでいて切ない感じのするエピソード、ありがとうございました。
小さい子供の葬儀、きついですよね。私も一度、十代の子のお葬式に参加したことがありますが、しばらくは食欲が戻らず、仕事以外のことは何も手につかない、みたいな感じになりました。
しかし清澤さん、予想以上に優秀&馴染んでる……
作者からの返信
私は教育の仕事に就いていた時期があるので、
子供の通夜や葬儀は行ったことがあるのですが、
あれは本当につらいですね。
リアルな話、火葬場とかで勤務されている方は、そういう場面に定期的に直面すると思うので、清澤みたいな経験を持つスタッフがいると、少しは救われるんじゃないかと思いました。
清澤はなんかこの職場に馴染むのが早いだろうなぁと、前回を書いている時点で思っていました。
実際書いてみると、なんか凄くすんなり書けましたね。
煙への応援コメント
こんばんは
煙突、実話を元にしているんですか😰
よくできた創作だなぁと思いながら拝読したあとのコメントのレス欄がいちばん怖かったです😣
煙突の上のほうの手形の主は、よっぽどの思いですね
で、上まで行ったあと、この世に居残る人もいそうな気が…
3歳の子の見送りは、つらいですね…
みなさん、明日も文句言わずに煙突掃除がんばってください🧽
ありがとうございました
作者からの返信
どうも、こんばんはm(__)m
煙突の話は有名な噂らしいですが、嘘か本当かはもちろんわかりません。
普通に考えて、煙突内に手形がつくはずがありませんからね。
私は教育関係の仕事をしていたので、
小さい子の葬儀等に出くわすことはあったのですが、
あれはつらいものです、本当に。
お読み頂き、ありがとうございました。
煙への応援コメント
現実の煙突内にも手形がつくことはあったのでしょうか。
ゾクリとするような、哀しいような。果たして自分も手形を残さずして逝けるだろうか……なんて考えてしまいますね。
そして何気に狭山さんが資料を確認したことに軽く感動しました。結局怒られましたが。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(__)m
煙突内の手形は、業界では有名な話らしいです。
勿論、嘘か誠かわかりませんが。
桐山様の仰る通り、手形を残さず逝けるよう、生きていきたいですね。
全ては、生きている今です。
手形のインパクトが凄かったのか、狭山が珍しく資料を確認してましたね(笑)
不慣れ過ぎてタイミングをミスって、結局叱られましたが(^^;)
焼けない頭への応援コメント
コメント失礼致します!
とても面白いです!いや、面白いと言ってはいけないテーマなのかもしれませんが、引き込まれます…!😆
自分はどこが焼け残るんだろうと考えてしまいました…頭じゃなければ良いのですが笑🔥
作者からの返信
ジロギン2様、コメント頂きありがとうございますm(__)m
ホラーであるのをいいことに、
物凄く触れづらいテーマで、不謹慎な笑いを仕込んでみました。
意外と好評で、嬉しいと同時にホッとしている今日この頃です(^^;)
最後にどこが焼け残るかは、健康面も含めて自分の生き方次第なところがあると思います。
とりあえず、ピンポンダッシュはしないようにしておこうと思います(笑)
死に水と煉瓦への応援コメント
とても、良いお作品でした🤗⭐✨
そして、第1作目、わたし早々とフォローさせていただいてたのですね😓💦
マンガや小説をキープしたら、安心してしまうタイプなのです。
ゴメンなさいm(_ _)m
最後のエピソードの女性が加わる回も俊逸でした。
小説として、非常におもしろいし、このフォーマットはそのまま、連続テレビドラマになりますね📺️✨
誰にもいずれ訪れる死。
そして、そのあとの火葬。
とても、興味深く、キレイなお話でした。
読ませていただき、
本当にありがとうございました😊
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます。
自分の近況ノートを見返したら、
1作目投稿10分後に宮本様がフォローして下さっていましたね(笑)
この作品のフォロワー最古参です(^^)
宮本様にここまでお褒め頂けるとは、恐縮です。
今月中に4話目を投稿する予定なので、
またお読み頂けると幸いです。
あと、こちらにも素晴らしいレビューコメントを頂き、ありがとうございますm(__)m
まとめて近況ノートにて、改めてお礼を書かせて頂きます。
死に水と煉瓦への応援コメント
コメント失礼します。
不可解な事から段々と手がかりが形になるところが巧みでした。
私はずっと読みながら、本当に虐待の被害者の最後の意趣返しなのかを気にしていました。
父とされる方が亡くなるまで症状が進行していた間にも何かありそうな空想が渦巻いていました。
ともあれ。
なんだかやりきれない忌まわしさがある話で面白かったです。
日本語が変ですけど、ホラーへの好評価なんて大抵こうなりますからね。
今回も良い話をありがとうございました。
ではまた。
作者からの返信
三度、コメントありがとうございますm(__)m
今回はミステリーの様式を、ストーリー内に組み込んでみました。
今回は、敢えて死因を細かく書かなかったのですが、
そこを想像すると、それはそれで恐いですね(^^;)
清澤は、決して言わないでしょうし。
お褒め頂き、ありがとうございます。
1話完結のはずが、続きを書くことになっている本作なので、
今後も宜しくお願いします。
死に水と煉瓦への応援コメント
こんばんは
ヘドロが煉瓦に…という知識が元にあってのストーリーだと思いましたが、それを喉仏に付着させる発想がすごいです!
前回は死者の執念が怖かったですが、今回は生者の執念が怖かったです💧
清澤さん(しかも、なまえが…😅)、お客さまのために、自分流で尽くしそう……楽しみです( ̄ー ̄)ニヤリ
作者からの返信
おはようございます。
わーい\(^o^)/
ありがとうございます~
今回のオチは、このアイディア一本勝負なところがあったので、
ホッとしています(´▽`) ホッ
図らずも、2話と3話で執念の質が対比される形になりましたね。
清澤は、仕事は真摯にやってくれそうですよね。
それでも、一緒に働くのは、なんか恐い(笑)
ちなみに、名前に気付いてくれたのは、今のところ・みすみ・様だけです。
ありがとうございます(^^)
無限死に目への応援コメント
充実した読後感を抱いています。
他の方々のコメントにもありましたが、私も続編、大変嬉しく思いました。
地獄とは何かと考えた時に、瞬間で終わる苦痛は地獄とは呼ぶにはまだ足りないのではと常々考えておりましたので(どないな思考で日々生きてんの?と思われるかもしれませをが…)、それを見事に作品に落としてくださって、ホラーなのに喜びを感じました。
幽霊や怪異ばかりがホラーではなく、不条理な現実もホラーですよね…。
作者からの返信
再びコメントありがとうございます!
まさか、火葬場を舞台にしたホラーで続編の要望が来るとは思っていなかったので、
「小説の需要は摩訶不思議…」と思いながら、2話目を書きました(笑)
今回のテーマですが、
私も地獄とは何かと考えた場合、
やはりその本質は「終わりのない苦しみ」「無限に繰り返される苦痛」ではないかと思い、それを湊火葬場に落とし込んでみました。
ただ、みなかみもと様にそこまでの読後感、喜びを与えることになるとは思っていなかったので、私としても嬉しい限りです。
相変わらず、不謹慎ですが(^^;)
丁度今日、3話目を投稿したので、
また、お暇がある時に読んで頂けると幸いです。
ありがとうございましたm(__)m
焼けない頭への応援コメント
初めてコメントします。
誰もが通るはずなのに、避けられがちな難しい火葬場のお話を、厭な感じなく読める技量に感服しながら、つい「ほ〜、そうなんだ〜」と読んでいました。
火葬場の話は、今だとかなりオープンになってきていますが、本当にありそうだなぁと…怖いですね。残りをみるのも、万が一自分の頭部が残っていたらと思うのも。
それにしてもピンポンダッシュで死亡とは、残念な故人ですね…。
作者からの返信
みなかみもと様、初コメントありがとうございます!
嬉しいです( *´艸`)
ホラーとはいえ、直接的に死を連想させる火葬場を舞台にするのは、
結構勇気が要ったのですが、
厭な感じがなかったのなら、よかったです(´▽`) ホッ
疾病があった部分が焼けにくいというのは、
科学的根拠はないものの、実際にあるそうです。
それで「ピンポンダッシュで死ぬレベルだったら、頭が丸ごと焼け残るんじゃない?」と蒼風が言い出して、
出来上がったのが本作です。
不謹慎この上ないですね。
ありがとうございましたm(__)m
編集済
無限死に目への応援コメント
シリーズ化してくださって嬉しいです!
『焼けない頭』よりさらにホラー要素の強いお話でしたね。何度も何度も夫の死を噛み締めさせる……藤戸さんの言うように、まさに地獄のような状態。彼の意図したものではないのでしょうが、なんと因果なことでしょう……恐ろしいです。
そして立ち位置的に仕方ないのですが、頑なに資料を読まない狭山さんにちょっと笑ってしまいました。
作者からの返信
喜んで頂いて、こちらも嬉しいです。
実は、このまんま同じというわけではないのですが、
碧のほうがこれと似たようなシチュエーションに出くわしたことがあります。
その時、ああ地獄だなって、マジで思いました。
あと、どこの職場にもいるんですよ、資料とか説明書を読まない奴!
読めって言ってるのに、読まないか、適当に流し読みしかしない(^^;)
困ったもんですよ、まったく。
編集済
無限死に目への応援コメント
こんばんは
続編うれしいです❤(ӦvӦ。)
1回コメントを上げましたが、申し訳ありません、作品の趣旨と異なる気がしたので、下げて、書き直しています
物語の閉じた後を、いろんなふうに想像しました
おどろおどろしいものから、コメディ(←なんでやねん)まで
読後、こうして、ぼーっと妄想するかどうか、というのが、わたくしの面白かったかどうかのひとつの基準なのですが、その基準で言うと、間違いなく、面白かったです!
次も楽しみにしています
作者からの返信
コメントを書き直して頂いて、ありがとうございます。
(こんな時間に)急遽職場に呼ばれていたので、1回目のコメントは見れてないのですが、多少趣旨が違っても、私は全然大丈夫ですよ(^^)v
前回よりはホラー寄りのラストにしたのですが、
それでも、どこかユーモラスさが残った感じになりました。
でもまぁ、・みすみ・さんの中でコメディにまで想像が広がったなら、
それもまたよかったですね。
夏が終わる前に、次の話はあげられるよう、がんばります(`・ω・´)
焼けない頭への応援コメント
怪我や病気をした箇所は焼けにくい……「へぇ〜!」と思いながら読んでいたら、とんでもないところが焼け残ってしまいましたね。
あんまりなブラックジョークに笑ってしまいましたが、「あれはまだマシなほう」でゾクリとしました。絶対見たくないですねえ……そして慣れたくもないです……。
作者からの返信
こちらにもコメント頂き、ありがとうございます。
とても嬉しいです!
科学的根拠がある話ではないそうですが、怪我や疾患がある部分が、骨は残りやすいというのは、本当にあるそうです。
もし、ここまで焼け残ったとしても、私達遺族にはわからないよう、処理されるので、知る術はないんですよね…
せめて自分は、火葬場の方々に手間をかけさせない死に様を…なんて、考えています。
友曳き方への応援コメント
親友が親友を見送る、しんみりとしたお話かと思いきや。
「友引」という聞き馴染みのある言葉から、少しマニアックな「友曳き方」へと誘導される恐怖。じわじわと忍び寄る疑惑から目を離せませんでした。
火葬場という、日常と非日常の境界線で交わされる専門的な会話はいつ読んでも気持ちいいです。それらがラストの事故の真相と結びつく構成はさすがだと思いました。
小林さんが最後に見たものは何だったのか……顔が歪むほどの恐怖を味わいながら死ぬのは絶対嫌だなあ。
殺伐とした女二人のお話の中で、藤戸さんたち三人のやり取りが癒しでした。
作者からの返信
ホラー小説を語っているのに、不謹慎な笑いやミステリー要素が強いと言われがちなので、今回は「友引」というテーマで、思い切りホラーに振ってみました。
ただ、ミステリー要素も、結局強くなりましたので、バランスを考えながら書きました。
そう、この作品、色んな要素のバランスが難しいんですよね(笑)
対照的に、3人の会話は、いつもすスラスラ書けるのが不思議なところ。
大体、構成を考えるのに滅茶苦茶時間がかかって、書きだすと一瞬で書き上がる感じですね。
小林が最後に見たものは、一体何だったのか。
そうならないように、生き様は考えなければなりませんね…