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潮騒と龍の瞳

潮騒と龍の瞳

アガペエな呑兵衛

おすすめレビュー

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★★★
★15
5人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 🐟あらまき🐟『このラノ大賞』応援中🚩
    729件の
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    ★★★ Excellent!!!

    「言いにくいんだけど、服と食いもんのお礼に身体でお返ししたのよね」

    乗組員の叛乱に会い、無人島に置き去りにされた女海賊ピラータと副長サポルテ。
    丸太と流木でこさえたイカダの上で、飲まず食わずでたまにキスをしながら、漂流生活を一週間。
    自由としたたかさを武器に、2人は海を漂い続け、ようやく陸地に辿り着く。

    オッサンの家で着替えと食料を拝借し、そのまま懺悔室でシスターに殺人を告白。
    死んだ時に、地獄へは行きたく無いからだ。

    そんな2人のもとに、先程のシスターが銃をもって襲いかかってきた。

    「 …… 父さん、仇は討つよ …… !」

    拳銃を突きつけるも、麻袋を被されてピラータたちに逆に捕縛される。
    だがピラータが突きつけたのは、驚きの提案だった。

    「威勢が良い女は嫌いじゃ無いよ ♪ ねぇアンタ、一緒に来る ?」

    追風に帆を上げろ! 正義も秩序も吹き飛ばせ!
    痛快無比なパイレーツ冒険譚、ヨーソロー!

    • 2025年7月11日 15:08