2026年1月7日 11:07
結節点リゾームへの応援コメント
待ってました!!ありがとうございます!!結論から正直に言いますと、内容はとても難しく、読みながら何度も立ち止まってしまいました。それでも不思議と閉じることができず、最後まで引き込まれていました。特に印象に残ったのは会話です。哲学的で重たいテーマを扱っているのに、言葉の応酬があまりにも軽妙で、思わず笑ってしまいました。ワードチョイスが突拍子もなかったり、同じ“僕”同士が遠慮なくツッコミ合う感じが、とても人間らしくて好きです。その笑いがあるからこそ、生や自己、思考が行き詰まってしまう怖さや虚しさが、よりはっきりと伝わってきたように感じました。考え続けることと、生き続けることのズレが、会話の軽さと思想の重さの対比で際立っていて、とても印象的でした。なんとなく、生きるとは未完のまま動き続けることなのかな、と解釈しています(笑)難しいけれど、面白くて、どこか可笑しい。そんな読書体験をありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただき、誠にありがとうございます!まさか待っていただいているとは思っていませんでした。それにこんなに嬉しいお言葉をいただけるだなんて。最後まで書いて本当に良かったなと思いました。私はまさに、人間に内在する笑いや不条理や恐怖や狂気や寒さを待合室という空間に詰め込むことを目標としていたので、それが少しでも届けられたのかなと思うと、とても嬉しいです。重ねて感謝申し上げます!お付き合いいただき、ありがとうございました!次回作もお楽しみに!なーんちゃって!
結節点リゾームへの応援コメント
待ってました!!ありがとうございます!!
結論から正直に言いますと、内容はとても難しく、読みながら何度も立ち止まってしまいました。それでも不思議と閉じることができず、最後まで引き込まれていました。
特に印象に残ったのは会話です。
哲学的で重たいテーマを扱っているのに、言葉の応酬があまりにも軽妙で、思わず笑ってしまいました。
ワードチョイスが突拍子もなかったり、同じ“僕”同士が遠慮なくツッコミ合う感じが、とても人間らしくて好きです。
その笑いがあるからこそ、生や自己、思考が行き詰まってしまう怖さや虚しさが、よりはっきりと伝わってきたように感じました。
考え続けることと、生き続けることのズレが、
会話の軽さと思想の重さの対比で際立っていて、とても印象的でした。
なんとなく、生きるとは未完のまま動き続けることなのかな、と解釈しています(笑)
難しいけれど、面白くて、どこか可笑しい。そんな読書体験をありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただき、誠にありがとうございます!
まさか待っていただいているとは思っていませんでした。
それにこんなに嬉しいお言葉をいただけるだなんて。
最後まで書いて本当に良かったなと思いました。
私はまさに、人間に内在する笑いや不条理や恐怖や狂気や寒さを待合室という空間に詰め込むことを目標としていたので、それが少しでも届けられたのかなと思うと、とても嬉しいです。
重ねて感謝申し上げます!
お付き合いいただき、ありがとうございました!
次回作もお楽しみに!なーんちゃって!