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     大筋同感です。
     僕自身、なろうにも、他のサイトにも作品投稿してますが、実は主流、かつ人気路線の「異世界」が、そもそも苦手です。書くは疎か読むさえ避けがちです。その意味で僕は、この手のサイトに実は適していないのかも知れません。
     AIについての考察も面白かったです。実は Chat GPT 初期に、OpenAI の gpt-3.5 で、何度かリレー小説を試みたことがあります。(その内の一つは二か月近くかけてやりきって、一つの作品に昇華させましたが)

     やってみて身に染みたのは、どこまで行ってもフリーの AI は佳い子なのだなと。かつ、やっぱり「なろう系」の影響が……純文学のつもりで書き始めて、ハイとわたしたら、瞬く間にファンタジーにされちゃいました。その後も油断するとトンデモ展開に持って行きがちで、面白い場合もあれば、白目剥くことも。後は暴力苦手で、血が苦手で、敵はみんな善い奴にしがちです。酷いこと書くと「コンプラ違反」と怒られて。心理描写も確実に苦手ですね。なので仰せの通り、AIは飽く迄「補助ツール」でしかないんだなと、その時に痛感したものです。(Azure などで自分で環境構築して、フィルタ無効にすれば、日和見傾向はクリアできそうですけど、試してません)
     まあ、「意外な展開」は偶にしてくれるので、そうした点ではAIも面白いとは思います。

     何でも新しい技術というものは、インフレーション的にあふれかえるものですが、落ち着いた先に有効なツールとしての未来があれば好いなと思います。
     これからのAIの行く末が、楽しみですね。

     以上、乱文、乱筆、失礼しました。

    作者からの返信

    小論をお読みいただきありがとうございます。やはり今のところなろう系が主流である状況は続いており、他のなろう系以外を書きたい作家はなかなか抵抗があるというのが実情ですね。

    ですがそうしたなろう系一強にも限界が迫っており、いずれ個人のオリジナリティを追求したインディーズ作品が小さな界隈で残り続ける、と予測されています(AIとのチャットより)。

    AIを使った小説執筆は、0から作るとなかなか難しいですが、講評やアイデアを出すのは得意なので、自分のストーリー構成力に自信があるなら今の段階でも十分使えるツールだと思います。

    AIの進化は色んな功罪を生み出すでしょうが、同時に今の閉塞した小説界隈を打開するパラダイムシフトになるとも期待できます。ですのでその時に備えて、私は自分の創作にひたすら打ち込む所存です。

    改めて、貴重な感想や体験談を語っていただきありがとうございます。