そう、名付けるとすれば「Nの悲劇」。聡明な小学生探偵の推理は、第9話で終わっていたはずだった。そこまでのどんでん返しも凄いけど、そこからさらにこの結末に持って行くとは・・・。まさにミステリーの神髄を見た気がします。