第6話への応援コメント
20,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
なんというか、言葉も出ない作品でした
決して悪い意味ではなく、明らかなるバッドエンドにも関わらず、何故か救いがあったような
「華々しい戦死」とは、まさにこういったことを指すのかもしれません
しかし、主人公たちは、時代と権謀術数とに翻弄され、命を失っていった
願わくは、彼女たちが次の生を得て、そこでは平和に天寿を全うしてほしいものです
★★★評価とレビューを置いていきますね
作者からの返信
ご感想並びにレビューまで!ありがとうございます!大変嬉しいです!大変読み込んでいただいたご感想を頂戴してしまい欣喜雀躍しております。励みになります。ありがとうございました!
第6話への応援コメント
精密に設計された小説という印象を持ちました。
想定される読者からの疑問をあらかじめつぶしていると感じました。
全編通して皮肉なおかしみがありました。
性転換の必然性は、主人公が国政改革を行った点、かつ百合パートがある点で回収されていると理解しました。
大佐視点のパートにより、作品世界に厚みが出たと思いました。主人公が行ったことを読者がいかに意味づけするかのヒントになったと思いました。私は、主人公は、大きな歴史の流れに押し流される一枚の葉っぱだと思いました。途中で岩に貼りついて流されまいとした葉っぱだと。
軽く読み通せるのに、内容は濃かったです。
作者からの返信
わわわ!大変丁寧に深く読み込んでいただけて、もう感謝しかございません。欣喜雀躍しております。一枚の葉っぱ。正しくそうだと思います。
大変丁寧なご感想ありがとうございました。励みになります。書いたかいがあるというものです。ありがとうございます