最終話への応援コメント
最終話、とても温かく締めくくられていましたね。
これまで苦しみや犠牲の中で生きてきた康紀が、ようやく制限や代償のない転生を迎えられたことに胸がじんとしました。
写真の中の明日香さんと達也の姿が子どもたちに重なる場面は、さりげないのに強く心を打ちますね……。
「おかえりなさい」というラストの言葉も優しく、彼が本当に家族の元に帰ってきたんだと感じられました。重たいテーマを描きながらも、最後は希望に包まれていてとても素敵でした。
改めて、企画にご参加いただき、素敵な物語を読ませていただきありがとうございました✨️
作者からの返信
ご愛読本当にありがとうございました。
宝積さんのような素敵な小説を書いていらっしゃる方に、最後まで読んで頂いたことに大きな喜びを感じております。
また身に余る評価を頂いて、恐縮する気持ちも混在しております(笑)
流行や万人ウケを無視した、いわゆる自己満足の作品でしたが、こうして少しでも楽しんで頂けた方の声をお聞きして、書いて良かったなと思えました。
この結末を見届けて頂き、本当にありがとうございました。
僕は引き続きAceを楽しませて頂こうと思います。
第24話への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します。
物語の核が見え始めたように感じます。
この物語の転生は「人生のやり直し」ではなく、前世で果たせなかった課題を引き継ぐものとして描かれていますね。昨今の転生モノとは全く違うアプローチです😊
親に素直になれず後悔の中で終わった良の人生は、新しい人生にその痛みを持ち込む形で続いていく。だから転生はご褒美でも奇跡でもなく、未完の想いに向き合うための試練なんだと感じさせられました。
追伸
さきほど、拙作の『鉄線花』を読んでくださり、さらに素敵な熱量高めのレビューまで頂戴し大興奮でした……!!
本当にありがとうございます。報われます🍀*゜
しかも、今、『Ace』を手に取ってくださっているご様子。感謝感激です♡
どこでお礼をするべきか迷い、この場をお借りして改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました!(´▽`)
めちゃくちゃ嬉しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、転生モノが今流行していますが、コミカルに描かれている作品が多く、転生すること自体に焦点を当てたシリアスなものが書きたくて、この作品が出来上がりました。
せっかくご縁があり、惹かれる作品がありましたので、楽しませて頂いています。
Aceもおもしろいですね!
少しずつですが、引き続き読ませて頂きたいと思います。
物語は終盤ですが、宝積さんも最後まで楽しんで頂けたら幸いです。
第19話への応援コメント
コメント失礼します。
19話、震えました。
ここまで積み重ねてきた違和感や伏線が一気に繋がる衝撃の真実、「康紀=柴島達也の生まれ変わり」。
これまで彼の異様な強さや冷静さ、霊感めいた振る舞いが、すべて一本の線で結ばれた瞬間でゾクッとしました。
特に誕生日と命日の一致を突き止める良隆の推理は見事で、読者も一緒に「やっぱりそうか」と納得させられます。
同時に、アケミさんの告白の静けさが逆に心に響きました。
派手な演出ではなく、冷房の音とBGMの中で「生まれ変わりよ」と告げられることで、運命の重みが日常に突き刺さるようで鳥肌ものです。
これは物語が青春劇から超自然的なドラマへと決定的に飛躍する回でしたね。続きが楽しみです😊
作者からの返信
度々コメントありがとうございます。
書き手側の伝えたいことがしっかり伝わっているようで何よりです。
頂いたコメントから、とても丁寧にこの作品を読んで頂いている印象を受けました。
本当にありがとうございます。
折り返しも過ぎ、ここから更に物語が動き出しますので、見届けてくださると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
第15話への応援コメント
コメント失礼します。
11話での豊崎先生の涙には胸を打たれました。
過去と向き合うって勇気がいりますよね。とても強い人だなと思います。
ところで三人の日常は和やかというか明るくて、距離が縮まっていってますね( * ॑꒳ ॑*)
彩菜の明るさや気配りに好感を持ち、康紀の支え方にも温かさを感じました。彩菜の明るさと気配り、良隆の恋心の芽生え、康紀のさりげない支えが際立ちますね( ˙꒳˙ )
引き続きゆっくりながらも、読ませていただければと思います。そして、作者さんも企画を楽しでくださると嬉しいです♡
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キャラクターの個性や関係性の変化などもしっかり目を通して頂いており、大変嬉しく思います。
少しでもおもしろい、読んで良かったと思えるような作品になっていたら幸いです。
他にも素敵な作品が沢山あると思いますので、もちろんゆっくりでかまいません。
本当にありがとうございます。
第10話への応援コメント
コメント失礼いたします。
孤高の不良・康紀と良隆の不器用な友情は、上牧彩菜の推理好きな行動力によって笑いと波乱を呼び、尾行騒動やオカマバー突入など賑やかな日々を経て、ついに核心との体面へ。
第9〜10話では16年前に亡くなった恋人の想いを豊崎先生へ届ける切ない場面が描かれ、長年の罪悪感が解ける瞬間に胸を打れます。
笑いと温かさ、そして涙が自然に同居し、読後に優しい余韻を残す展開が魅力的で、三人の関係もより深まっていますね。
続きが楽しみです💠
作者からの返信
5話、10話とコメント読ませて頂きました。
暖かいお言葉ありがとうございます。
ここまで読んで頂けただけでも、嬉しい限りです。
10話まではきっかけで、ここから更に長柄康紀の秘密が明らかになっていきます。
企画運営でお忙しいとは思いますが、もしよろしければ最後の結末を見届けて頂けると幸いです。
あとがきへの応援コメント
素晴らしい作品を作ってくれてありがとうございました!!
伏線回収も素晴らしく、終わり方も最後までわかりませんでしたがハッピーエンドで終わってよかったと思うし、真実を知るのがアケミさんだけなのも粋ですね!!
これを初めて出かけるなんて、、、、。私も負けてられません!!
こんな作品があるからweb小説はやめられないんですよね!!
これからも頑張ってください!!重ねてお疲れ様でした!!
作者からの返信
ご愛読ありがとうございました。
伏線がネタバレに繋がらないか、匙加減が難しいところなので"最後までわからなかった"というのは、作者として非常嬉しい感想です。
作品として至らない点は多々あったと思いますが、最後まで楽しんで頂けて良かったです。
この作品を見つけてくださり、そして結末まで見届けて頂き、本当にありがとうございました。