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  •  そもそも多くの発達障害の人は病識がないように思います。

     なので、その状況と比べると「病識を持つ」「自分のせいではないと気づく」というところで2段階は進歩しているのではないでしょうか。

     その次は「治そう」とするよりは「工夫で克服する」という方が現実的だと思います。
     私も忘れ物が多かったのですが、手ぶらで出勤するようにしたら、明らかに減りました。
     家の鍵とか職場の鍵とかスマホはすべて服にくくりつけています。

     また、物をどんどん捨てるようにしたら、家の中も多少はマシになりました。

     その他、自分の実行している色々な工夫を患者さんに披露すると喜んでもらえます。
     でも、病識のない人や改善しようとしない人には何を言っても徒労に終わってしまいますね。

    作者からの返信

    そうですね。「自分のせいではない」けど「それでもやれることはある」と思うのは大事です。

  • 参考になります。
    私も挑戦してみたいという気になりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 発信を楽しむのは大切ですね。
    そもそも他人に理解してもらおうと思うから苦しいのであって、「理解されたらラッキー!」というくらいがちょうど良いのだと思います。

    作者からの返信

    わかります。ありがとうございます!

  •  私も何となく「生きづらい」という言葉に違和感を持っています。
     ただ、その違和感の正体は良く分かっていません。

     一方、日々の生活の大切さは、年を取るほどに感じるようになりました。

    作者からの返信

    大人になると生活って大事だと思いますよね…ありがとうございました!

  • 私(男)は特に診断された事はありませんが、軽いASDだと思っています。

    何でも失くすので、カバン類を持たず、手ぶらで出勤するようにしました。
    家や職場の鍵はベルトから紐でつないで本体はポケットに入れています。

    物を減らすのは1番効果的ですね。



    作者からの返信

    ありがとうございます!