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「心配しないで、虹が出ている」への応援コメント
一気読みさせていただきました🙇♀️
文中の、担任の先生の"山本くん、遠足へ行けなかった残念だった気持ちを作文に書いて出して"と言うフレーズは、確かにちょっと乱暴ですね。ただ、学校の先生のポジションから言わせていただくと、子供の作文が出ていないことの方が先生としては問題で、これは学年末に待っている成績処理と言う事務作業上、提出物はどうしても必要になってきちゃうんです。これはこの先生の問題じゃなくて、学校中システムの問題だと思います。ただちょっと言葉の使い方、指示の出し方が乱暴でしたね。胸中お察しいたします。長くなりました。
作品はとても素敵で、未来が楽しみな息子さんです。実話…ですよね。これがもしすべてがフィクションだったら、このリアリティー、恐ろしい才能です!
追伸…お!恐ろしい子!(byガラスの仮面)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話は実際に作者が「小学2年で運動会に体調を崩し参加できなかった」そのことを作文に書かされたことがあり、時代と設定と男女を入れ替え、他に幾つかのフィクション要素を付け加えております。(40%くらいの事実とはそういうことです)
ネタバラシもあれですが、主人公の母親が「マイペースなだけじゃない、他の子のことを思いやれる子だった」と息子の成長を受け止めるお話なので、そこを読み取っていただき重畳です😇ちなみに子供はおりません。
「心配しないで、虹が出ている」への応援コメント
我が子と同じもので感動できる幸せがひしひしと伝わります。
しかし、先生に堂々と交渉できるキョウくん、こっちも才能ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
父親だとそれもエディップスコンプレックスなのか反発しちゃうけど
母親〜息子間のゆる〜く遺伝を介した共感はあるんじゃないのか?と考えて書きました。
>先生に堂々と交渉できるキョウくん
すごいです。鏡司ヤバい子なのかも😆