2025年8月29日 23:52
情けなきへの応援コメント
何度も何度も読んでいると、すごく好きになってくる歌です。詠んだ主人公にとってはたいへんな秋なんでしょうけど。
作者からの返信
ふみその礼さん、ありがとうございます。萩の花の咲く野原を、寂しく歩いてる人をイメージしながら詠みました。自分を情けないと思うのは、思う人にうまく思いを伝えられないからでしょうか。
2025年8月23日 01:55
夏過ぎてへの応援コメント
「何も思い残すことなんかない」そんな風に落ちています。頭が下がります。
ふみその礼さん、ありがとうございます。本当にそうですね。全力で生きた証に見えます。
2025年8月20日 23:30
望月のへの応援コメント
この頃だと、思い人は牛車に乗ってよっこら来るんでしょうか。昔の時間空間の豊かさに憧れます。
ふみその礼さん、ありがとうございます。昔の恋に思いをはせながら詠んでいます。
2025年8月18日 01:29
月夜にはへの応援コメント
「影を浴む」これはうつくしい。確かに月の光は「照らされる」よりも「浴む」がいいです。
ふみその礼さん、ありがとうございます。とてもうれしいです。まだまだ勉強中です。
2025年8月14日 23:04
露おきてへの応援コメント
初めまして、卯木と申します。私は古典短歌が好きであり、また今回の短歌賞にも古風なものを何作か投稿している中、このような作品に会えて嬉しく思います。
卯木さん、はじめまして。ご訪問並びにたくさんの応援ありがとうございます。まだまだ勉強中ですが、頑張りますので、よろしかったらまた読んでください。
2025年8月13日 02:05
うたかたのへの応援コメント
「憂き世のにはの花を摘み」は、さらに深い意味を想像させてくれます。「けふ来ぬ人」への思いも揺らぐことがありそうな。
ふみその礼さん、ありがとうございます。なるほど、そういう解釈もできるんですね。いつもなんとなくさらさらと詠んでいるので、深く考えていないわたしです。
2025年8月3日 05:40
かたこひをへの応援コメント
人生に一度くらい、こんな当たって砕けろがあってもいいかな。
玉砕覚悟でぶつかっていくのも、勇気がいりますね。
2025年7月29日 00:17
ほととぎすへの応援コメント
ほととぎすはねえ…托卵をたくらんでますからね。後で我が子に出会った時、「ん?」と気づくのかなあ。
ふみその礼さん、ありがとうございます。托卵をたくらんでいる、というところで笑ってしまいました。和歌には掛詞というだじゃれみたいなテクニックがありますけど、それに通じるところがありますね。
2025年7月21日 22:46
うつせがひへの応援コメント
「うつせがひ」風雅な言葉ですね。ひとり浜をゆく歩みの中にこの歌の味わいがあります。名歌ですねえ…。
ふみその礼さん、ありがとうございます。名歌などと言われると恥ずかしいです。まだまだ修行中です。
2025年7月14日 00:29
すみのえのへの応援コメント
いいですね。「清きにときて」は「いい風に解釈して」見たいかなと思ったのですが。
ふみその礼さん、素敵な解釈ありがとうございます。いつもいい感じに読んで下さるので、喜んでいます。
2025年7月12日 00:52
千里ゆくへの応援コメント
「むらきもの」という枕詞初めて見ました。心が「もやもやして落ち着かないもの」という感じなのでしょうか。勉強になります。
ふみその礼さん、ありがとうございます。手元の古語辞典によると、人の心の働きは、「きも(内臓)」に宿るものと考えられたためか、となっています。心を詠みたいときにはとても便利なので、よく使っています。
2025年7月8日 23:20
ぬばたまのへの応援コメント
よくこんな言葉出てきますね。素晴らしい。
ありがとうございます。
2025年7月8日 23:19
夢語りへの応援コメント
はじめまして。こういう本格的な短歌こそ、増えてほしいと切に願います。素晴らしい。
青山 翠雲さん、ありがとうございます。過分にほめていただいて、恥ずかしい限りです。まだまだ勉強中です。
2025年7月8日 00:27
あひたきとへの応援コメント
夢だとね、なぜか相手も自分のことを思ってくれている。あれはいいですね。
ふみその礼さん、ありがとうございます。このところネタ切れ君気味で、夢の歌ばかりになってます。夢の中なら思いもかなう、かもしれませんね。
2025年7月3日 23:58
思ひ病みへの応援コメント
和歌を読むと「名が立つ」エピソード多いですね。しかも叶わぬ恋と共にあることが多い。叶った恋は沈黙する。叶わぬ恋が歌を生むのでしょうか。
ふみその礼さん、ありがとうございます。確かにかなわぬ思いは歌にしやすい感じがします。成就しがたい恋の切ない思いが、詩情を掻き立てるのかもしれません。
2025年7月1日 23:51
この夜はへの応援コメント
今年も七夕近いですね。めずらしく晴れるかも。七夕に梅雨空が多いのは、年に一度の逢瀬を大公開するのは恥ずかしいからでしょうか。
ふみその礼さん、ありがとうございます。本当に、年に一度の逢瀬なのだから、そっとしておいてあげたいものですね。
2025年6月28日 12:37
こひしぬとへの応援コメント
初めまして!コメント失礼します。この歌、とても好きです!いらへもなさず……とても切ないですね。情景がありありと浮かびました。素敵な歌をありがとうございます……!
深山心春さん、コメントありがとうございます。気に入っていただけて、とてもうれしいです。
2025年6月26日 23:21
夏野にてへの応援コメント
「こひしき人のかげひろひ」この思いはうつくしくせつない。王朝の世界の遊び心とも言えますが。
ありがとうございます。遠い昔の切ない恋に思いをはせながら詠んでいます。
2025年6月24日 01:45
かはたれのへの応援コメント
「風情がある」という言い方、今あまり使いませんが、この歌のことですね。なんとも風情があります。
ありがとうございます。風情があるなんてことを言われるとちょっと恥ずかしいです。まだまだ勉強が足りません。
2025年6月17日 23:54
たまかぎるへの応援コメント
今日の三首。いずれも大人の余裕を感じさせて趣が深いです。青城様の歌を読むようになってから、古語辞典が手放せず大変勉強になります。
ふみその礼さま、ありがとうございます。わたしも古語辞典や名歌名句辞典で勉強しながらやってます。面白い言葉を見つけると、それを使って歌を詠みたくなります。
2025年6月14日 00:22
くれたけのへの応援コメント
しのび会うには明るすぎる月の光。自分でも分からないためらいがそこに芽ばえる。いいですねえ。
2025年6月13日 00:40
いつはりのへの応援コメント
「ためいきの」「いつわりの」どちらの歌も深いですね。見せて見せない。思わせてもそこに留まらない。歌の醍醐味です。
ふみその礼さん、ありがとうございます。私自身は恋愛は不得手なのですが、古語で詠むと不思議に恋の歌が詠めます。昔の人の心を思いつつ、かわいい恋心を詠むのが楽しいです。
2025年6月11日 00:37
たまぼこのへの応援コメント
月明かりの下はるかに続く道が見えてきます。「たまぼこの」若い頃は「枕詞なんて意味ないし」と思ってたけど、この年になると(どの年?)深い余韻とそれによる世界の広がりを感じます。この「ちぎり」も様々な意味を思いますね。
ふみその礼さん、コメントありがとうございます。わたしはよく枕詞使います。美しい響きが好きだし、とても便利だからです。歌がうまく詠めないとき、枕詞をつかうとすんなり言葉が引き出せたりします。
2025年6月10日 00:03
この歌も見事ですね。詠っているのは女性側、「いらへもなさず」の人が男性と思えますが、この「去りにき」は、その場から行ってしまったのか、亡くなってしまったのか、たぶん前者ですが、その方がさらにせつないですね。
ふみその礼さん、すばらしい解釈ありがとうございます。そんな風に読んでいただけると、拙作がとてもよいものになった気がします。
2025年6月9日 23:49
野辺にゐてへの応援コメント
朝の空に残っている白い月を見て「かひなきこひ」を思いだす。この切なさ…すばらしい一首だと思いました。
ふみその礼さん、ご感想ありがとうございます。おほめ頂いて、とてもうれしいです。
情けなきへの応援コメント
何度も何度も読んでいると、すごく好きになってくる歌です。詠んだ主人公にとってはたいへんな秋なんでしょうけど。
作者からの返信
ふみその礼さん、ありがとうございます。
萩の花の咲く野原を、寂しく歩いてる人をイメージしながら詠みました。自分を情けないと思うのは、思う人にうまく思いを伝えられないからでしょうか。