応援コメント

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  • 情けなきへの応援コメント

    何度も何度も読んでいると、すごく好きになってくる歌です。詠んだ主人公にとってはたいへんな秋なんでしょうけど。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    萩の花の咲く野原を、寂しく歩いてる人をイメージしながら詠みました。自分を情けないと思うのは、思う人にうまく思いを伝えられないからでしょうか。

  • 夏過ぎてへの応援コメント

    「何も思い残すことなんかない」そんな風に落ちています。頭が下がります。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    本当にそうですね。全力で生きた証に見えます。

  • 望月のへの応援コメント

    この頃だと、思い人は牛車に乗ってよっこら来るんでしょうか。昔の時間空間の豊かさに憧れます。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    昔の恋に思いをはせながら詠んでいます。

  • 月夜にはへの応援コメント

    「影を浴む」これはうつくしい。確かに月の光は「照らされる」よりも「浴む」がいいです。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。とてもうれしいです。まだまだ勉強中です。

  • 露おきてへの応援コメント

    初めまして、卯木と申します。
    私は古典短歌が好きであり、また今回の短歌賞にも古風なものを何作か投稿している中、このような作品に会えて嬉しく思います。

    作者からの返信

    卯木さん、はじめまして。ご訪問並びにたくさんの応援ありがとうございます。まだまだ勉強中ですが、頑張りますので、よろしかったらまた読んでください。

  • うたかたのへの応援コメント

    「憂き世のにはの花を摘み」は、さらに深い意味を想像させてくれます。「けふ来ぬ人」への思いも揺らぐことがありそうな。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    なるほど、そういう解釈もできるんですね。いつもなんとなくさらさらと詠んでいるので、深く考えていないわたしです。

  • かたこひをへの応援コメント

    人生に一度くらい、こんな当たって砕けろがあってもいいかな。

    作者からの返信

    玉砕覚悟でぶつかっていくのも、勇気がいりますね。

  • ほととぎすへの応援コメント

    ほととぎすはねえ…托卵をたくらんでますからね。後で我が子に出会った時、「ん?」と気づくのかなあ。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    托卵をたくらんでいる、というところで笑ってしまいました。
    和歌には掛詞というだじゃれみたいなテクニックがありますけど、それに通じるところがありますね。

    編集済
  • うつせがひへの応援コメント

    「うつせがひ」風雅な言葉ですね。ひとり浜をゆく歩みの中にこの歌の味わいがあります。名歌ですねえ…。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    名歌などと言われると恥ずかしいです。
    まだまだ修行中です。

  • すみのえのへの応援コメント

    いいですね。「清きにときて」は「いい風に解釈して」見たいかなと思ったのですが。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、素敵な解釈ありがとうございます。
    いつもいい感じに読んで下さるので、喜んでいます。

  • 千里ゆくへの応援コメント

    「むらきもの」という枕詞初めて見ました。心が「もやもやして落ち着かないもの」という感じなのでしょうか。勉強になります。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    手元の古語辞典によると、人の心の働きは、「きも(内臓)」に宿るものと考えられたためか、となっています。
    心を詠みたいときにはとても便利なので、よく使っています。

  • ぬばたまのへの応援コメント

    よくこんな言葉出てきますね。素晴らしい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 夢語りへの応援コメント

    はじめまして。

    こういう本格的な短歌こそ、増えてほしいと切に願います。素晴らしい。

    作者からの返信

    青山 翠雲さん、ありがとうございます。
    過分にほめていただいて、恥ずかしい限りです。
    まだまだ勉強中です。

  • あひたきとへの応援コメント

    夢だとね、なぜか相手も自分のことを思ってくれている。あれはいいですね。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    このところネタ切れ君気味で、夢の歌ばかりになってます。
    夢の中なら思いもかなう、かもしれませんね。

  • 思ひ病みへの応援コメント

    和歌を読むと「名が立つ」エピソード多いですね。しかも叶わぬ恋と共にあることが多い。叶った恋は沈黙する。叶わぬ恋が歌を生むのでしょうか。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。確かにかなわぬ思いは歌にしやすい感じがします。成就しがたい恋の切ない思いが、詩情を掻き立てるのかもしれません。

  • この夜はへの応援コメント

    今年も七夕近いですね。めずらしく晴れるかも。七夕に梅雨空が多いのは、年に一度の逢瀬を大公開するのは恥ずかしいからでしょうか。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。本当に、年に一度の逢瀬なのだから、そっとしておいてあげたいものですね。

  • こひしぬとへの応援コメント

    初めまして!コメント失礼します。
    この歌、とても好きです!
    いらへもなさず……とても切ないですね。
    情景がありありと浮かびました。素敵な
    歌をありがとうございます……!

    作者からの返信

    深山心春さん、コメントありがとうございます。
    気に入っていただけて、とてもうれしいです。

  • 夏野にてへの応援コメント

    「こひしき人のかげひろひ」この思いはうつくしくせつない。王朝の世界の遊び心とも言えますが。

    作者からの返信

    ありがとうございます。遠い昔の切ない恋に思いをはせながら詠んでいます。

  • かはたれのへの応援コメント

    「風情がある」という言い方、今あまり使いませんが、この歌のことですね。なんとも風情があります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。風情があるなんてことを言われるとちょっと恥ずかしいです。まだまだ勉強が足りません。

  • たまかぎるへの応援コメント

    今日の三首。いずれも大人の余裕を感じさせて趣が深いです。青城様の歌を読むようになってから、古語辞典が手放せず大変勉強になります。

    作者からの返信

    ふみその礼さま、ありがとうございます。わたしも古語辞典や名歌名句辞典で勉強しながらやってます。面白い言葉を見つけると、それを使って歌を詠みたくなります。

  • くれたけのへの応援コメント

    しのび会うには明るすぎる月の光。自分でも分からないためらいがそこに芽ばえる。いいですねえ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • いつはりのへの応援コメント

    「ためいきの」「いつわりの」どちらの歌も深いですね。見せて見せない。思わせてもそこに留まらない。歌の醍醐味です。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。
    私自身は恋愛は不得手なのですが、古語で詠むと不思議に恋の歌が詠めます。昔の人の心を思いつつ、かわいい恋心を詠むのが楽しいです。

  • たまぼこのへの応援コメント

    月明かりの下はるかに続く道が見えてきます。「たまぼこの」若い頃は「枕詞なんて意味ないし」と思ってたけど、この年になると(どの年?)深い余韻とそれによる世界の広がりを感じます。この「ちぎり」も様々な意味を思いますね。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、コメントありがとうございます。わたしはよく枕詞使います。美しい響きが好きだし、とても便利だからです。歌がうまく詠めないとき、枕詞をつかうとすんなり言葉が引き出せたりします。

  • こひしぬとへの応援コメント

    この歌も見事ですね。詠っているのは女性側、「いらへもなさず」の人が男性と思えますが、この「去りにき」は、その場から行ってしまったのか、亡くなってしまったのか、たぶん前者ですが、その方がさらにせつないですね。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、すばらしい解釈ありがとうございます。
    そんな風に読んでいただけると、拙作がとてもよいものになった気がします。

  • 野辺にゐてへの応援コメント

    朝の空に残っている白い月を見て「かひなきこひ」を思いだす。この切なさ…すばらしい一首だと思いました。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ご感想ありがとうございます。おほめ頂いて、とてもうれしいです。