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    いやああああああああああああこういう大人な作品、書きたいよおおおおおおおああああああ!!

    回顧なだけではなく其の粋な叔父の終の棲家の情景は勿論、一人酔いを重ねるバーの照明(ランタン?)の仄暗さと、カウンターの木の重厚感迄脳内で再生されます
    主人公の元彼がどうなったかとかすら空想してしまう……思い出になり、でも今も思想の影響を受けてる事から喧嘩別れではないのかも……とか

    こう云う「枠外」の妄想が捗る作品を描けるのは流石やなー こういう大人な作品、書きたいよおおおおおおおああああああ!!(repeat)

    作者からの返信

    ああああるまんさんに、そんなこと云われたららあああ!!
    つかなんでカクヨムコンのこの時期にエントリ以外の作品を読んでくれちゃってんのおおおおああ?
    嬉しいけどおおおお?

    なぜこれが刺さったという不思議さを残しつつ、枠外の妄想が捗る作品と仰っていただいてええええええ大好き!

    元彼どうしたんでしょうね。
    あんまり大喧嘩する関係にも見えないので、なんとなく別れたんじゃないでしょうか。
    彼が海外出張して自然消滅とか、そんな感じでは。
    そんなにお酒強くないのにこんなものを書いて、でもあるまんさんに褒めてもらったのでもうそれでいいいい!

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    最近すっかり外で飲むことがなくなってしまいましたが、また行きたくなるようなお話でした。
    でもね、お酒あんまり飲めないんですよ。
    バーは煙草を吸いに行くところ。
    でも最近カウンターで吸えるところ少ないから。
    ヨメ誘ったらバーには金麦ないから嫌なんですって。
    むう!

    作者からの返信

    ザクさん(もうザクになった)

    まああ、ザク家は✨金麦嫁✨なのですね。素敵。
    これはおうち居酒屋を開いてザクさんが酒のつまみを作ってあげないといけませんね。
    わたしもあんまり飲めませんがあの雰囲気は大好きです。
    煙草はひと昔前では考えられないくらい喫煙者が減ってますよね。高くなったし。
    若い人だと親の世代から吸ってないから、まったく馴染みがないかもしれませんね。

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    まさに老舗のバーカウンターでコースターに書きつけられているような(もしそんなことしたらこの分量だと芥子粒のような字になると思いますが)、雰囲気たっぷりなお話で、マティーニ飲んでもいないのに飲んだ気になりました(≧▽≦)
    ボンド。ジェームズ・ボンド。無駄に言いたくなりますよね!
    バーと言えば坊主バー(お坊さんがカクテルを作ってくれる)くらいにしか行ったことないんですけれど、こんな雰囲気がいいんだよねえと、通ぶってみたくなりました♪

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    鐘古さん、いいところへ~(もみ手)
    ご存じだと思いますが柴田恭太朗さんが三題噺♯98~♯100に寄せられた作品の中でピックアップして作曲とAI画像をつけてくれるイベントを開催中です。
    それを知った時、「これはこよみ嬢が最適」と想い、第一作目である九月ソナタさんの作品を見た時も、「やはりこよみ嬢向け」と想いました✨
    お忙しいでしょうが、ぜひ、ふるって応募されて下さいw 柴田恭太朗さんと鐘古さんは部活動も同じでしたし、きっと良い感じにマリアージュされたものが出来上がるのではないか!と。

    坊主バーにむしろ何故行った(笑)
    なんだろう説法されながら飲むのでしょうか?音楽は木魚が鳴ってたり。
    雰囲気ごと味わうって感じなので、好きなお店を見つけると嬉しいですよね。
    わたしは夜景をみながら飲むのが好きです。だからホテルの上層階のバーが好き。

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    こういう日本家屋に憧れるので情景のひとつひとつにアドレナリンが出ました。
    最先端に迎合することに囚われる人もいるのでしょうね。それが本業だとさみしいですが。流儀という言葉は今でも生きているかな、と思いました。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    ありがとうございます!
    そうですよね、アドレナリン(笑)が出ますよね。
    実際にああいう家に現代人が暮らしたら、とくに冬などは、寒くて寒くて、とても暮らせないでしょうが。
    ちょっとだけ幼い頃にそういう家で暮らしたことがあるのですが、隙間風もあるし、何よりも床が、たとえ畳を置いていても氷の上にいるように冷たいのです。子どもの頃なので平気でしたけれど、今から考えると、おっそろしくああいう家は寒かったな~って。

    どんなに小さくても庭があって、そこに四季があって虫が鳴いて、家自体も木製で、井戸がある。江戸の続きのようなそんな家が並んでいた頃は、高いビルのない空も青々と広くて、よかったでしょうね……。

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    「Shaken, not stirred」って、ジェームス・ボンドが言い始めたのかしら。マティーニは、本来はステアして作られるカクテルですよね。でも、このことからも、伯父様が伝統的な作法にとらわれない、自分の好みをしっかりと持った方だということがわかります。すてき。バーの様子が目に浮かびましたが、最近、バーが舞台のドラマを見たばかりのせいか、バーテンダーは町田啓太さんでした。

    作者からの返信

    九月ソナタさん

    そうなのです、柴田さんが音楽をつけて下さるそうなのです。映像も。
    なんて豪華な企画なのでしょうか。
    ※柴田さんのこちらの頁に、ソナタさんへの返信の追記があるので読んで下さい~
    https://kakuyomu.jp/works/16818622176608354507

    「Shaken, not stirred」、もともとあれは007シリーズの原作者が生み出したカクテルだったような記憶が。
    ボンドをカッコいいなと思ったのはダニエル・クレイグからなのですが、決め台詞の数々はシリーズを通してずっと同じで、そこは嬉しいですよね。
    自分のものよりもソナタさんの作品にどんな音楽がつくのかとっても楽しみです!


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    渋い、けれど万華鏡のような色彩と形にあふれたお話ですね。
    カッコいいって、イナセって難しいんですよ。年取ればいいってものじゃないし。

    ふふふ、タグに♪発見😄
    この作品も音にさせてください、下記ページにて公開打ち合わせをいたしましょう。お手すきの際に質問事項にお答えください。
    https://kakuyomu.jp/works/16818622176608354507/episodes/16818622176612546178

    企画にご参加いただきありがとうございました!

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    6/11 追記

    お待たせしました、今日から作業をはじめます!
    曲調はうーん、たぶんジャズ寄りだったりボサノヴァっぽかったり?(想像力枯渇)

    これ以降は、上記URLで報告させていただきますね。たぶん一日1回は進捗状況を書き込めると思います。

    作者からの返信

    柴田 恭太朗さん

    こんにちは!
    柴田さんの企画、近況ノートから情報をとっていたので、近況ノートにあげてない週でも自主企画やってたんだ~ってことに今更のように気が付いています。

    カッコいいは難しいし、イナセも気っ風も難しいですよね。狙って出来るようなことじゃない。それに加えて滲み出る色気とか、さらに難易度高い。

    そして。

    あっれ~?
    ジャンル・現代ドラマであっても曲つきますか? 無理じゃないですか?
    舞台もバーなら、自動的にジャズみたいな……(想像力貧困)
    ノリで♪をつけたものの、九月ソナタさんの作品を読んで、「ああこういうファンタジックな異国風の作品なら曲作りも随分と楽しそうだな」としみじみしておりましたが。
    大丈夫かな?

    後ほど、企画ページにお邪魔しますね。
    お声かけ、ありがとうございました!

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    伯父さん、収集癖も古い家屋も込みで味のある方ですね。「わたし」にとっては古き良き想い出ですね。
    文中に登場するさまざまな映画や本、著名人が燻し銀のように煌めく素敵なお話しでした。
    私も若い頃はお酒もバーも好きでしたたので…久しぶりにバーで飲みたくなりました。

    作者からの返信

    葵 春香さん

    今回の三題噺のお題「世界、酒、紙」、こちらを逆から単語を拾って、一気呵成に書いてました。
    バーって行く時は毎週のように行くし、行かなくなるとパタッと途絶えますよね(笑)
    家飲みの方がでれでれした普段着スタイルで飲めていいじゃ~んってなってしまう。
    あの雰囲気ごと好きになれる行きつけのお店を見つけられるのが一番いいんですけれど。
    昔は何軒かありましたが、今も同じ場所で営業しているんだろうか。
    検索してみたら、一軒はこの話のようにビルが老朽化を理由に取り壊されて、移転してました。

    今ならショットバーよりは、ホテルのバーの方が好きかも~。
    そして実は日本酒派~。