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  • こんばんは!
    楽しく読ませていただいております。

    エメリアの心の激しい動きと、その圧倒的描写は本当にお見事でございます。

    どうやら薬草が謎を解く鍵に…
    これは楽しみですね!

    ***
    そして以前おっしゃっていたUFOのお話、続きがあるとのことで、また機会がございましたらお聞かせくださいね✨

    作者からの返信

    照春様、いつも丁寧なコメントメッセージありがとうございます。
    そして、シャルロッテの泡沫の標にも温かいコメントと星レビューをつけて頂き、心より感謝申し上げます。✨

    書く度に自己嫌悪に陥ってしまう私ですが、
    その都度かけて頂く温かいお言葉に励まされ、とても感激しております。

    そうですね、UFOの話はまた後程、改めてお話しさせて下さい。

    謎の男に危害を加えられそうになったエメリアが見た夢は、恐怖を覚えるもので、その先にあの薬草が繋がっていく、ということでしょうか。

    この先、エメリアとリラが危険に晒されるところまで踏み込んでいくように感じます。

    エメリアの夢とは違いますが、以下は、私が過去に経験したものです。

    頻繁に金縛りにあっていた頃、何度も見た夢があります。

    空は薄く紫がかり、雷が光るたびに雲の端が黄に滲んで見えて、風は木立を揺らしているのに音がなく、黒い枝だけが不自然に揺れていました。その中を、三十代か四十代くらいの女性が、甲高い笑い声を響かせながら縦横無尽に駆け回るようにしてこちらへ迫ってきました。

    夢の中にいることは自覚していて、逃げようともがくのだけれど、金縛りの為、体を動かすこともままならずといった状態でした。女性の口元はにやりと歪み、その表情には、はっきりとした悪意があって、とても怖かったです。

    エメリアの夢を書いていて、ちょっと当時のことを思い出してしまいました。

  • 莉羅がずっと蓋をしてきた寂しさや悔しさが伝わってきました。
    それでも最後に、自分のためにバレエを選び直すところが良かったです。


  • 編集済


    前世の「莉羅」と今世の「リラ」、二人の王女の孤独と決意が美しく融合し、ついに理不尽な王宮を抜け出す胸熱展開😍

    リラの外面の完璧さと、内面の容赦ない「悪態」や「脱走計画」のギャップが小気味よく、スルスル読んでしまいました!

    ラストの「――けれど、この馬車も、あの国へは届かない」というリラの決意に満ちた独白は、とても格好良く物語の区切りの引きとして最高でした。


    エメリアの香水の謎や、王が最後に手渡したペンダントの真意など、まだまだ気になる謎がたくさんあり、ワクワクします😘

    自分の足で歩み始めたリラの新しい旅路――それと、これからの大反撃がとても楽しみです。
    (*˘︶˘*).。.:*♡

    作者からの返信

    うろなめゆ様、コメントありがとうございます!

    愛はまぼろしいぃ~♪(IKKOさん風に)😊

    彼らの態度は、リラにしてみればふざけんなでしょうか。

    リラの心の呟き以外に王様は、
    リラを見て何を思っているんでしょうね。

    直接渡したペンダントもなにか思惑ありげです。

    リラの反骨精神が自らの運命を切り開き、
    自身を救うことが出来るのでしょうか。

    そしてエメリアは、リラの行動を予測して意図的に
    香水を配っていたのか気になるところです。

    編集済
  • 「誰も悪くなかった。誰も傷つけようとはしていなかった」という一文が非常印象深く残りました。

    エリの「妹が自分を置いて行ってしまう焦燥」という歪んだ愛情の描き方もリアルで、単なる勧善懲悪にしない筆力はお見事です。

    そのすれ違う三人の心理描写の解像度が高く、読者のみが知る視点(メタな視点)の使い方素晴らしいです。

    そして物語は、一気に現代から異世界へと引き戻されるのですね。

    作者からの返信

    うろなめゆ様、核心を捉えた素敵なコメントありがとうございます。 ✨

    ハイ、そうですね。現代から、異世界に行く前の因果関係を描きたくて、
    第5話の現代の話の前振りで、第3~4話は、後で追加しました。
    かなり回りくどくなると分かっていたのですが、必要な個所だと思っています。

    そして、うろなめゆ様が「誰も悪くなかった。誰も傷つけようとはしていなかった」の一文を拾って下さって本当に嬉しかったです。

    迷っていた部分でしたが、追加してよかったと改めて思いました。

    莉羅のマイペースな芯の強さは、母親の傲慢さから、
    自分を守る為に身に着けたもの。

    そして莉羅の痛みを知りながら、母親の抑圧から逃れるために、
    莉羅を隠れ蓑にしてしまうエリ。

    莉羅が自分の手元からいなくなる不安に駆られ、
    心のどこかで莉羅への了の存在を認めず、胸の奥で了を慕ってしまうエリ。
    了は了で初めて芽生えた恋心にに舞い上がって莉羅に接する手順を誤ってしまう。
    この矛盾した歪んだ温度差が、やがて見えない亀裂となって姉妹の袂(たもと)を分かつ。
    この後、了は重要なファクターとして姿を変えて再登場することになるかと思います。

    うろなめゆ様 素敵なレビューコメントありがとうございました。
    先にレビューのみ入れさせて頂きました。コメントは後ほど。
    この場を借りてまずは取り急ぎお礼まで。😊

    編集済
  • 物語が大きく動き出した気配がしますね🤨ン?

    けど、危機一髪の大ピンチだったのにリラの「風でも引いたのかなぁ」とのんきに捉えているギャップがとても愛らしかったです😘

    サムの視点で「手が勝手に動いて止まらない」という恐怖を描くことで、彼へのヘイトを絶妙にコントロールしている筆力はお見事です😍

    ラストの壮年の男の「あなたを陽の光のもとに戻す」という一言――。

    その強烈な引きも抜群でした!

    作者からの返信

    うろなめゆ様、的を得た鋭いコメントありがとうございます。

    欲に付け込まれたサムはとんでもないことになってしまいました。
    悪い魔法にかかったのか、暗示にかかったのか?
    彼自身もわからないまま、欲の波に呑み込まれた感じです。

    けしかけたとはいえ、巻き込まれた感のあるミンナとマミー。
    彼らがどこに消えたかって?ブルブル――それは誰も知りません。
    もしかしたら、エメリアは……知っているかも。

    王宮には表向きには、リラを悪と言うけれど、その奥には一枚岩では片づけられない陰謀の気配が漂っています。
    謎の男がいったい誰なのか気になるところでしょうか。😊

  • 読んでいて本当にリラが不憫で、胸が締め付けられました😢

    ようやくサムという救いが見つかり、リラの眩しい笑顔が見られた!と思った矢先、周囲の身勝手な嫉妬と偏見によってそれが一瞬で奪われてしまう展開の落差に、してやられました。

    他人の悪意によって、一度得た温もりを失う痛みは最初から孤独であること以上に辛いものですよね。

    そこを上手く描写されていたので、リラがこの理不尽な環境から抜け出して幸せになってほしいと、より一層強く感情移入させられました(>ω<)ノ⁾⁾

    作者からの返信

    うろなめゆ様 素敵なコメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、サム達にはそれぞれの欲や矜持があって、
    それが彼らの行動の根っこにあります。
    リラは身分があるようでない、半端な立場で、仲間もいない。
    だからこそ、彼らにとって格好の標的になってしまう。

    ミンナやマミーにも、周りより良い身分を手に入れたいという矜持があり、サムには、弟妹をひもじい思いをさせたくないという思いがある。

    それぞれが己の正義を守ろうとして、
    結果的にリラへ過剰に追求してしまったのだと思います。

    けれど、彼らの思惑は本来リラには関係のないことで、
    見下すことで得られるものなんて何もない。
    その空虚さや、正義という名の盾の危うさを描きたい気持ちがあります。

    60話でも「それぞれの矜持と正義」という題をつけていますが、
    まさに皆、己を守るための正義を持っているのだと感じています。

    リラの痛みに共感して頂けて、とても嬉しく思います。😊

    編集済
  • 冒頭から一気に世界観に引き込まれました😍

    転生した直後の絶望的な状況や、あざだらけの体という過酷な現実がテンポよく描かれていて、リラを応援したい気持ちが速攻で芽生えました!

    何より、シャルロッテとエメリアの悪役としての強烈なキャラクター性と容赦のなさ(ヘイト)が、リラの「絶対にここで終わるわけにはいかない」という自由への強い渇望を際立たせていて、これからの反撃(カタルシス)がとても楽しみに感じられた第1話でした✨

    特に姉のエメリアの描写が非常に印象的でした。単なる冷酷な悪女ではなく、まばゆいばかりの華やかさを纏い、キャラクターとしての解像度がとても高いです😯スゴ

    また、タイトルやキャッチコピーにある「リラを好きにしていいのはわたくしだけよ!」というセリフへの繋がりを予感させる、エメリアの奇妙な存在感が早くも際立っている点が素晴らしいですね。

    作者からの返信

    うろなめゆ様。丁寧で素敵なコメントを頂きありがとうございます。

    シャルロッテもエメリアも生い立ちからか、複雑な感情を抱えています。エメリアが単なる悪役ではない?と書くことで1話から、ヒントを出してしまいました。

    エメリアの眩さはその表れということで。✨

    リラは、このままシャルロッテやエメリアが言うように政略結婚の駒となってしまうのか。

    彼女がどう運命を回避していくのか、見守って頂けたら嬉しいです😊

  • コメント失礼します。

    エメリアとデュランの「すれ違う想い」が丁寧に描かれてましたね。

    お互いに決定的には踏み込めない感じを受けました。

    ピアノの連弾もとても印象的なシーンでした。

    そして伝書鳥や謎の紙による物語の広がり…

    本当に心理描写がお見事です。


    そして別件と申しますか、以前いただいたコメントの内容が、とても印象的でして。
    会社訪問の時のことは、さぞ不思議な感覚をえられたのでしょう。

    そして純粋宇宙人さんをみたことがおありなのですね!✨
    さらにエデンさんに近づけた心地がして、とても嬉しく感じました。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、コメントありがとうございます!

    好きになればなるほど、些細なことまで気にかかる。
    恋はままならないということでしょうか。
    昨日までお互い微笑み合っていたのに、
    次の日には愛し合った気配すらないということも
    この世には当たり前のようにあるかもしれません。

    お互いが気になればなるほど、遠ざかるという皮肉めいた
    デュランとエメリアの恋の行く末が気になります。

    二人のわだかまりが早くほどければいいのですが……。


    それと個人的な話までお付き合い頂きありがとうございます。
    訪問時の何が不思議か?
    特に感じたのはその場に漂っていた清廉な空気ですね。
    それは本当に不思議でした。

    そして幼い頃に見た純粋宇宙人さんのことも、
    彼らは3人でやってきました。

    やはり宇宙人は、UFOとセットということで。 

    夕焼けを背景に、音もなく通り過ぎていった旧型UFO――ロケット型の機体の姿も、今でも鮮明に記憶に残っています。
    なぜなら、上に飛ばず、横に飛行していたのだから。

    屋根すれすれを、真っ赤な炎を噴きながらエンジン音すら聞こえず、ただ静かに進んでいくあの光景は、現実と夢の境目に立っていたような、不思議な時間でした。

    あの出来事には続きがあるので、
    また時々、こうして書けたらと思っています。

    これからも物語と共に、折に触れて楽しんでいただけたら、嬉しく思います。

    編集済
  • エデンさん、こんばんは。

    独白のあと、帽子が風に乗って飛ばされる描写はステキでしたね。

    そして…アルフェリアスとリラはとても甘やかでしたね。

    わだかまりの解消は、この先に明るいものをもたらしそうな感じがしました。

    晩に良いものを見させていただきました😊

    ぐっすり眠れそうです✨

    作者からの返信

    照春様、丁寧なコメントをいつもありがとうございます!
    ぐっすり眠れそうとの感想を頂き、私も嬉しく、ほっとしました。

    57話、58話は、人間関係のしがらみが強く、息苦しい展開でしたが、
    59話でようやく一息つけたような気がしています。

    アルフェリアスとリラの恋も一歩前進というところでしょうか。
    やっぱり、好きな人とは、仲良く平和な関係でありたいものです。
    私も二人の関係をやきもきしながら見守っていきたいと思っています。

    改めて、温かいコメントをありがとうございました😊

  • コメント失礼します。
    政略婚という宿命におけるエメリアとリラの心情がとても緻密に描かれてましたね。
    ——本当は、リラを連れて逃げ出したい——
    でも抗えない現実。
    画面からにじむように伝わってきました。
    それほど描写が丁寧で、王城の雰囲気もイラストでも見てるかのように感じ取れました。

    そしてリラとアルフェリアスの場面。
    まさか…さぞ驚き、動揺したことでしょう。
    森で助けたときとは違う顔…
    立場があるとはいえ、なんだか先行きにも不安を感じずにはいられないですよね。

    そんななか、リラの手をそっと握るエメリアがとても心強かったです。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、丁寧なコメントありがとうございます!
    エメリアとリラは、抗っても飲み込まれてしまう運命に不安を抱えています。
    森で出会った、ただのリアと違い、アルフェリアスは王家の主権を確立することを最優先にしており、リラと距離を置くことこそがお互いを守ることができると信じています。

    一方でリラは森で出会ったリアを忘れられず、今も彼を求め続けています。立場と想いがすれ違う二人がこれからどうなるのか?
    エメリアは、全ての敵からリラを守ろうと奮闘するシーンも増えていくと思います。
    引き続きよろしくお願いします😊

  • エデンさん、度々コメントすみません。
    スーッとどんどん読めます。
    それほど物語に求心力があり、キャラクターに魅力があるということですね。
    シャルロッテと向き合うエメリアの動揺がひしひしと伝わってきます。
    それにしても最後にシャルロッテが浮かべた表情…様々な心情が想像できます。
    対話で心を描く描写が本当にお見事です。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、コメントありがとうございます!
    度々、素晴らしい感想を頂き面映ゆいばかりです。

    21話リラとの出会いから、24話まで改めて読み返してみて、あぁ、こんなふうに心情を積み重ねて書いていたんだと、ついこの間のことなのに懐かしく感じました。

    特に24話では、エメリアが無意識に抱えている不安や恐れを、
    会話の端々にちりばめて描きたかったので、
    そこを感じ取って頂いて、本当に嬉しいです。


    23話の「木漏れ日が葉の間からこぼれ、光に揺れる影が床に踊る」

    というくだりは、丁度書いている最中にリビングの掃き窓口から、木漏れ日が差し込み、その光のダンスのような影を見ながら、思わず追加した描写でした。
    こちらこそ、これからも照春様の作品を応援しております。
    引き続きよろしくお願いします。😊

  • エデンさん、コメント失礼します。
    ここまで楽しく読ませていただいております。
    たしかにずっと意のままに従うと、やがて鼻につくようになりますよね。
    お茶会の優雅な雰囲気も伝わってきました(庭園を歩いてみたい笑)。
    そして「なんであんたの気を惹かなきゃなんないの?」のくだり、クスッとなりました😊
    ほんとそうですよね!
    このような場面を見事に描くエデンさんの筆致、ステキです。
    前話のお父様の拒絶もエメリアはさぞきつい記憶となったのでしょう、心にグッときました。
    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    素敵な感想とお褒めの言葉に、恐縮しきりです。

    お茶会に呼ばれた子供達も、ビリードみたいな子も、「現実に」いるよねと思い、気かん気の強いエメリアにあえてぶつけてみました。

    エメリアにとっては、父親との出来事もあり、今回はまさに踏んだり蹴ったりの展開でしたが、彼女の幼き日の「出会うべき人」の物語は、これからです。

    丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。
    引き続きよろしくお願いします。😊

    編集済
  • エデンさん、コメント失礼します。
    まだ読みはじめではありますが、世界観がしっかりと描かれてあり、とても読みやすく感じております。
    異世界の物語は好きなので、ゆっくり読ませていただきますね。
    心より応援しております。

    作者からの返信

    ありがとうございます!照春様の物語を読ませて頂きます。
    エメリアは、リラをどうしたいのか? 王と王妃にも謎があります。
    こちらこそ、素晴らしい物語を紡がれることを応援しております。
    どうぞ素敵な休日をお過ごしください。✨

    編集済
  • 波乱の中出会うリラとリア、このあとにあるのは友情かそれとも・・・とても気になります!

    この度は拙作の読了と☆をありがとうございます!これからもゆっくりですが読ませていただきます(^^)/

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!お返事遅くなり申し訳ありません。
    リア(アルフェリアス)とリラは、お互い好きになっていくのですが。
    どうなるのでしょうか?
    こちらこそ、これからも読ませて頂きます。ありがとうございました。

    編集済
  • やはり、言葉は呪いだ……

    作者からの返信

    ハイ、大勢の人の言葉の圧力は、暗示となって
    抗えなくなります。

  • マリーが姉ならば……

    作者からの返信

    ハイ、マリーは頼りになるやさしいキャラです。エメリアがリラに冷たく当たる謎がもう少ししたら出てきます。

    編集済
  • 嫌味だけでも大ダメージ

    作者からの返信

    ハイ、リラに転生した莉羅も二人の圧に押されて
    ぶるぶる震えております。 😊
    コメントありがとうございます!
    怪獣キタ―‼  これから読ませて頂きます!

    編集済