滅亡寸前の国カグラ。
逆転の鍵は四つの魔神具。
一緒に住んでいた兄・グレンは素養を持っていなかった。
『火は二人の兄弟のみが扱える代物』という前提のもと、人間では難しい…そこで、本来の兄を呼び寄せることに
普通のファンタジーなら、勇者だ、救世主だっていわれたら、『やったー!』ってなりがちなのに、呼び出された火土はリアリティある人間(魔族)
良く知りもしない奴のためになんで命を賭ける必要があるんだ、と。
そりゃーそうだよと思いつつ、なんとかしなきゃいけない主人公フレア。
そうこうしているうちに、戦いの火ぶたは切られた。
熱量のバトル・ファンタジー小説です!
30話まで読んでのレビューとなります。
主人公フレアと、その兄・火土との出会いと成長を描くファンタジー小説になります。
兄弟なのに、なぜ出会い? と思われるかもしれませんが、それこそがこのお話の根幹となります。
特殊な形で出会うことになった二人……困惑し、反発し、複雑な人間関係にかき乱される感情。
だからこそ、築き上げられていく絆に胸が踊ります✨️
私が読み進めた部分では、まだまだ発展途上と言ったところです。
だからこそ!これから先、二人がどう成長していくのかが楽しみです( *´艸`)
一話一話が短めでさっくり読めますよー! それでいて熱量もバッチリです!
ぜひ読んでみてください(*ˊᗜˋ)