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    お疲れ様でした。第二部も楽しみにしています。

    好きな物語も、環境が変わってくると感じ方が違ってくるのですね。『ロッホファーンの魔術の鏡』のヒロインとヒーローは、今のエレナとアルヴァンの立場に似ている気がしてなりませんでしたが、エレナとアルヴァンには物語のような未来は、十中八九なさそうです。

    エレナはこれで医師として独り立ちできるのですね。彼女の活躍を楽しみにしています。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもありがとうございます!

    メタな話になってしまいますが、「ロッホファーンの魔術の鏡」はエレナが選ばなかった未来を想起させる物語を、対比としてエピローグに盛り込もう……! という構想で登場させたアイテムなので、十中八九なさそうというのは作者心理を見透かされた感じですごく鋭いです……!😂✨

    (ただ、作中に恋愛要素を登場させるか否か、登場させるのであればどういった形にするべきかは今でもすごく迷っています……。)

    エレナはまだもうしばらくは半人前ですが、第二部の中ではさらなる成長が描けると思います……!

    いつも応援してくださり本当にありがとうございます……!🙏✨

    【追記】作品紹介への追記もありがとうございます……!
    コメント返信での部分も取り上げてくださり本当にありがたいです🙏✨

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    第32話 別れへの応援コメント

    やはりお別れするしかなかったんですね。悲しいです。
    エレナはアルヴィンを愛していたら、復讐はしなくても、彼と一緒にいる環境でなんとか医者を目指す方法がないか模索したでしょうけど、彼女には彼への想いがそれほどなかったんですね。アルヴィンはエレナを愛して自分の父を告発する覚悟すら持っていたのに切ないです。でも告発するのがやはり不安だったのは納得いきます。

    アルヴィンがそばにいたらアルヴィンに頼り切りになっただろう、そんな状態は健全ではないと言えるほどエレナは成長したんですね。そんな姿が魅力的なのは当然で、アルヴィンも今の彼女の魅力を理解しているだけに、彼だったら結婚しても彼女の目標を応援してくれたんじゃないかなとつい思ってしまいました。でもそれだと自立した女性の物語としては弱くなっちゃいますね。

    すいません、しつこかったですね。少数派の元サヤ厨の妄想を書いただけですので、気になさらないで下さい。

    追伸:やはりしっくりいかなかったですよね。コンテストのテーマ的にも今のバージョンのほうが合っていると思います。
    第一部完結と言うことで、エッセイにも追記させていただこうと思います。完全完結の暁にももちろん追記します。
    第二部開始を楽しみにしています。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもコメントくださりありがとうございます……!
    思いの籠もったご感想とても嬉しいです……!
    エレナやアルヴィンたちに感情を寄せてくださり、本当に筆者冥利に尽きます。

    実は、物語のエンディングはとても悩みました……。

    当初はアルヴィンとエレナが別れつつも、未来に可能性を残すエンディングを用意していて、一旦はその案で第一部の最終話まで書いていたんです……。
    ただ、どうしても物語がしっくり来ないというか、アルヴィンならエレナの幸せを思って、エレナを想う自分の心には蓋をしてしまうだろうと考え、泣く泣く現在のエンディングに書き直しました……😭💦

    ですが、アルヴィンというキャラの魅力は、現在の形のほうがより伝わる形で書くことができた自信があります。

    さて、物語は明日の第33話で第一部完、一旦の締めくくりになります。
    (「上巻」という表記を「第一部」という表記に修正しました)

    第二部の執筆開始までに別作品の執筆を挟みたいですので、第二部の投稿開始まで2週間~1ヶ月程度お時間を頂戴致します。

    田鶴さまにおかれましては、本作の開始からずっと応援してくださり、本当にありがとうございました。

    PVが伸びず、執筆やめようかなと折れかけた心を救って頂いたことは一度や二度ではありません。

    物語をここまで続ける意欲を頂けたこと、心より御礼申し上げます。

    これからも、エレナたちの物語に思いを寄せて頂けるととても嬉しいです……!

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  • 第31話 婚約者への応援コメント

    トムは良いこと言いますね。
    貴族に戻ったら本当に医者はできないんですかね。復讐をやめて夫が理解してくれるならできますよね。アルヴィンだって理解してくれると思うのですが。元サヤ好きなので、ついそう思ってしまいます。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもコメントくださりありがとうございます……!

    今の段階ではエレナが貴族に戻るためには、アルヴィンの提案に従って復讐を遂げ、父の大逆の汚名を濯ぐ必要があります。

    また、復讐を遂げてエレナが領地を継いだ場合、エレナ自身が女伯爵として当主になってしまうので、やはり平民を相手に医の道を進むことは難しいと思います……😭

    ただ、実は物語の最初のプロットの時、私の脳内にあったのは元サヤENDだったのです……。ですが、どうしても物語がしっくり来ず、こういう形に書き直すことになりました。詳しくは32話のコメント返しで……!


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    第29話 私の居場所への応援コメント

    アルヴィンと家を再興して家庭を築くことよりも、トム達との暮らしと医療で人々を救うことのほうがエレナにとっては重要なのですね。父を犠牲にしてもいいという覚悟を持ってエレナを探し当てたアルヴィンがなんだか不憫です。エレナが家を再興して医師としても活躍できるような一石二鳥な方法があるといいなと思いますが、そうは問屋がおろさないですよね。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもコメントくださりありがとうございます……!

    確かにアルヴィンは本作の不憫ポジですよね……(;ω;)
    エレナにとっては一番苦しかった時期を支えてくれた貧民街での暮らしは大切ですし、それに貴族に戻っても父母や使用人たちが戻って来る訳では無いという哀しみもあります……。

    宮殿から飛び出し……ゲフンゲフン、飛び出すことを強要されたエレナの目には、きっともう貴族としての暮らしは魅力的には映っていないのでしょうね……😭

    (あと、『苦難を乗り越えて生きるが、復讐は選ばない』というのも本作のテーマだったりします。)

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    第28話 彼からの手紙への応援コメント

    アルヴィンは、エレナのことを思って父親を告発する覚悟すら持っているんですね。でも国王がどの立場か分からないと、告発しても握りつぶされて身の危険すらあるような気がします。エレナはそれよりも平穏な生活を選ぶような予感がします。

    追伸:エレナが最初のほうで「王様に歯向かった罪が無実の罪じゃない」と言ったのが頭の中に残っているので、王様の関与の有無がどうしても気になっちゃっいました。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもコメントくださりありがとうございます……!

    実はアルヴィンもエレナも、国王陛下に対しては盲信しているというか、国王が陰謀に関わっている可能性については考えてすらいない節があるんですよね……。

    なのでキャラの言動を通じて読者様もその方向(その方面に意識が向かないよう)に誘導したつもりになっていたのですが、誘導不足だったみたいです……😂💦

    実は国王がどの程度王党派の陰謀を承知していたのかについては、物語を上下巻で終わらせるならば書かない部分、それ以上引き伸ばして続けるのであれば物語に登場させる要素として考えていました。

    なので、二人がその可能性を考えていない(=この段階では物語に登場しない)ことが、この先の流れへのヒントになってしまっていますね……

    精進します……💦


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    第27話 アルヴィンへの応援コメント

    アルヴィンがエレナを陥れるつもりがなかったのはよかったです。エレナは彼のことを政略上の婚約者ぐらいにしか思っていなかったみたいですが、彼のほうは違うように見えます。
    アルヴィンは実の父を告発しても、国王がその陰謀の先鋒なら、身を危険に晒すだけで告発する意味がなさそうです。でもなんとかしてエレナのお父さんの汚名がすすがれるといいなと思います。

    追伸:エレナが最初のほうで王様に歯向かった罪が無実の罪じゃないと言っていたので、すっかり国王が先頭に立った陰謀かと思ってしまいましたが、あれはエレナ視点の見方ですもんね。陰謀の解明と復讐がテーマでないのなら、明かされない点もあっても当然かと思います。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもコメントを下さりありがとうございます……!

    エレナの父を陥れたのは確かに王党派の貴族なのですが、国王がその陰謀に関与していたかどうかについては、エレナにもアルヴィンにも分からない、物語上語られない要素になってしまっています……😭💦

    この部分はどう明かしても今後の物語の展開が予想出来てしまったり、面白さを損なったりしそうな部分ですので、明らかにするのは避けておきますねっ🙏💦

    一応、作中の王党派は、国王個人に忠誠を誓う国王の私的な組織というわけではなく、絶対王政における国王の権力構造を支持する貴族たちの派閥、という設定です。
    (国王の権力が絶対的であれば、その王によって保証された貴族としての地位も同じく絶対的であるため)

    【追記】
    分かりづらい部分があって申し訳ないです💦
    次の更新分に手を加えて、少なくともアルヴィンが陰謀の首魁と考えている人物は明確に分かるようにしてみますねっ……!🙏✨

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    第25話 誠意の条件への応援コメント

    「悪いことをして人に迷惑を掛けたとしても、大切な何かのためにやったことであれば、許されるべき」とは私も思えないんですが、罪を憎んで人を憎まずをグレンクロフト先生は有言実行しているのでしょうかね。

    「今日はよく、先生の顔を至近距離で眺める日だと思う」
    これでグレンクロフト先生とエレナのロマンスが!なんて展開になればいいなーなんて恋愛小説脳の私はつい思ってしまいました。

    追伸:恋愛要素を別に回避しなくてもいいと思いますが、どうでしょう?
    宮殿から飛びだせ!令嬢コンテストは、「恋愛要素はあっても構いませんが、審査において重視」しないそうなので、恋愛要素があったら駄目じゃないですよね。……なーんて言って、結局自分が恋愛話を読みたいだけですので、もちろん、どんな結論になっても犬猫鳥さんの決断を支持します。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもありがとうございますっ♪

    グレンクロフト先生の優しさは……もしかしたらですが、帽子の中身の秘密に関係しているものなのかもしれません……。

    いや、当該の章をまだ執筆していないので、まだ私の脳内にモヤッとしたものしかなくてっ……すみませんっ💦

    私も実は恋愛要素ぶちこみてぇ~~~と思いながら必死になってそれを回避してる毎日です……。

    恋愛要素、やっぱり入れたくなりますよね😭

    【追記】
    ありがとうございます……!
    恋愛要素を入れてしまうと、それで5万字くらい取ってしまいそうなので、考えていたお話が書けなくなってしまうというジレンマが……😂
    どうしても書きたくなったら、上下巻の分量を纏めた後に外伝みたいなのを書いてしまうかもです💦

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    第24話 盲目の少女への応援コメント

    グレンクロフト先生は優しいですね。エレナだって罰してもらおうと思ったくらいなのに。でも鞭打ちの残酷さを想像すると罰してもらいたい気持ちが減退するのも無理はないです。彼女の納得いかない気持ちは、手術の成功の後には昇華できたのでしょうか。

    作者からの返信

    おわあああ誤字報告ありがとうございます~~!!

    私もグレンクロフト先生の優しさが欲しいなぁと思いながら日々書いています( ◜◡◝ )

    昇華は……たぶんこの章の最終話(明日の更新)でなんとかうまく纏められているかなと思います。

    ハッピーエンドを標榜しているので、いつも何とか良いお話に纏めたくて苦労の連続です……(;ω;)

  • 第22話 消えた薬への応援コメント

    薬泥棒が妙に礼儀正しくてその目的が不思議です。犯人はグレンクロフト先生とエレナをよく知る人ではないでしょうね。手紙を残すほどの良心があるのに薬を盗まなければならないような切羽詰まった状況にある人にグレンクロフト先生とエレナが薬を融通しないとは思えません。でも犯人は盗んだ薬を売りたい様子。病人のために薬が必要なのではなくて何か他の目的でお金が必要なのかなと推測します。色々考察しちゃってすみません。

    エレナはやっぱり箱入り娘ですね。「男の人の心と身体を揉み解ほぐして癒やすお店」……お父さんが苦心して遠回しに娼館の説明をしたことがうかがえます。実態を知れば「ちょっといやらしい」どころじゃないですよね。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもコメントありがとうございます!

    め、名探偵だ……!(゚ロ゚)
    凄いです……話中での短い描写からそこまで分かってしまうんですね。
    当たっていると違和感なく自然な描写ができていると自信になりますし、いい意味で期待を裏切ることができていると、してやったり……!ってニヤニヤできますしありがたいことです……!

    エレナは心の通ったいい子なので、お嬢様らしい世間知らずなところもなんだか可愛く思えますよねっ♪
    実態を知った時にどんな顔をするのだろうという嗜虐心と、守りたい……この笑顔!的な葛藤で私も何とも言えないような顔になりそうですっ……!

  • 第20話 お祭りの壁画への応援コメント

    エレナは結構嘘をつけないタイプですね。グレンクロフト先生には全部お見通しみたい。

    「グレンクロフト先生、やっぱ格好良いんだ」って、エレナのグレンクロフト先生への評価が妙に低いですね。河童ハゲ(勝手に命名)疑惑まで持たれちゃってかわいそうに(笑)

    作者からの返信

    グレンクロフト先生、患者を診るお仕事なのでやっぱり洞察力には長けているのかもしれません♪

    エレナにとっては今でいう学校の生徒と先生みたいな感じで、褒められると嬉しいけれど男女の関係はあまり想像できない、みたいな感じな気がします……!

    先生の頭の秘密は……たぶん下巻の第三章で明らかになりますっ……♪

  • 第19話 壁の使いみちへの応援コメント

    バンクシーを連想しますね。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもコメントありがとうございますっ♪

    ストリートアートがテーマなので大正解ですぞ~っ♪(๑˃̵ᗜ˂̵๑)

  • 第15話 演奏会への応援コメント

    「悲しいことがあっても、人は乗り越えなくちゃいけない」ってエレナの境遇に重なりますね。

    ところで私も作品紹介・感想エッセイ『迷える子羊の読書録』にてコンテスト応募作品を応援する趣旨で作品紹介をしています。私のエッセイでも、この作品を紹介してもよろしいでしょうか?

    本当はもう少し連載が進んでから依頼するつもりだったんですが、水無月さんの隔週カクヨムの記事が7月1日に出るので、それに合わせてその前後に私の応援記事も出したいと思っています。できれば隔週カクヨムの前にしたいですが諸事情により無理かもしれません。

    私のレビュー文が大体紹介する内容のベースになります。了承していただいた場合でも、ご希望されるなら掲載後に紹介記事の取り下げも可能です。紹介記事は、コンテスト応援編として掲載されますが、他の記事と掲載順は前後する可能性があります。

    コンテスト応援の趣旨説明記事と最新の紹介記事のリンクを参考のために置いておきます:

    https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/16818622176402191986
    https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/16818622176964314183

    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもありがとうございます。

    セリフ、気付いてくださって嬉しいです……!
    実はこのセリフは物語のテーマの一つなので、どこかで登場人物にその言葉を語らせようと思っていました。

    また、拙作を紹介してくださるとのこと、感無量の思いです……!
    字数を取らないシンプルな紹介で大丈夫ですので、よろしくお願いできましたらすごく嬉しいです。
    掲載順等についてもかしこまりました。
    本当にありがとうございます……!

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    第14話 エルフの楽士への応援コメント

    エレナは本当に優しくていい子ですね。周りの人々が彼女に親切にしたくなるのが分かります。

    ところで、水無月 氷泉さんという方が様々なテーマで作品を隔週で募集し、集まった作品を特集として『隔週カクヨム』で公開しています。次の0701号のテーマは「宮殿から飛びだせ!令嬢コンテスト参加小説」です。こちらの特集にこの作品を推薦したいのですが、よろしいでしょうか? 募集については、水無月さんが近況ノートで説明していますので、ご覧ください:
    https://kakuyomu.jp/users/undinesylph/news/16818622177719475149

    掲載に了解していただける場合、任意でアピールポイントも書けますが、どうされますか? 特にないようでしたら、私のほうで考えて応募しますが、構いませんか?

    追伸:今、簡単なレビューを投稿しました。これが200字程度なので、アピールポイントとして提供しようと思いますが、これでいいでしょうか?レビューは、連載が進んだらもう少し加筆しようと思っています。

    作者からの返信

    田鶴様、いつもありがとうございます。
    エレナを褒めてくださってありがとうございます……!
    エレナの優しさで、登場するみんなが幸せになれるような作品にしていけたらいいなと思います。

    そして、そ、そんな企画が……!
    ご厚意本当にありがたいです。ぜひお願いできましたら本当に嬉しいです。

    他薦の場合、私がアピールポイントを書いてしまうと良くないような気がしますので、お手数をおかけすることになってしまい本当に恐縮ではあるのですが、田鶴様にお願い出来ましたらありがたく存じます……!

    いつも本当にありがとうございます。
    PVが伸びず悩んでいるところでしたので、本当にありがたいです……!

    【追記】レビュー本当にありがとうございます……!
    素晴らしい内容で本当に筆者として冥利に尽きます。
    推薦本当に助かります。大変ありがたいことで、いくら感謝してもし足りません……!

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  • 第13話 歌の手がかりへの応援コメント

    魚売りの男、10年も前に酒場で聞いた歌を覚えているなんて、とても記憶力がいいですね!それに最初、お魚を買わないのに話だけ聞きたいエレナにも親切で脇役ながら感じがいい人だなと思いました。
    酒場のお客さんでもっと歌を覚えている人はいないでしょうか。そこまではさすがにエレナも探せないか……

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもありがとうございます……!
    実は、物語には良い人をたくさん登場させようと思って書いていたりするので、お言葉とっても嬉しいです。

    ヘレンのお母さまの歌はきっと、メロディや曲調なんかが記憶に残るような歌だったのかもしれません。

    物語を読み慣れている方には先が見えてしまう展開かもしれませんが、ヘレンは最後には笑顔になれるのか、どきどきしながら楽しんで頂けたら嬉しいです♪

  • 第12話 孤児院への応援コメント

    グレンクロフト先生は「頭のてっぺんがすごく薄い」から帽子をいつもかぶっているのかと考えるあたり、エレナは面白いですね。私も思っちゃうでしょうけど。もしそうだったら、かえって蒸れて毛根によくないかも?! グレンクロフト先生の頭頂部の秘密がいつか明かされるのを楽しみにしてます。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもありがとうございます。
    コメントとっても励みになっています……!

    先生の頭の秘密を書くことができるまで、躓かずに筆を進められるよう頑張りたいです。

    エレナは家族の不幸を乗り越えて成長して、ここから物語はどんどんと明るくなっていきます。
    とはいえこの章はちょっぴり泣けるお話なので、終盤ではハンカチのご用意を……!

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    第11話 誕生日への応援コメント

    トリカブトが薬になるとは意外です(設定かもしれませんが)。

    グレンクロフト先生は、エレナの正体に思い当たっているにもかかわらず、わざわざエレナのお母さんの戦死を話題にするんですね。自ら打ち明けるまで聞かないというぐらいなら、余計なこと言わなくてもいいのに。先生は、ちょっと残酷だなぁと思ってしまいました(すみません)。

    追伸:筆力不足なんてことないです。もちろん、先生には隠された思惑があるんだろうなとは思いました。余計なことを書いてすみませんでした。
    トリカブトは本当に薬だったんですね。恐ろしい!

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもありがとうございます。

    私もこれらはファンタジーでよくある毒だとばかり思っていましたので、当時は薬としても使われていたと知った時は驚きでした。(設定じゃなく、本当に薬だったそうです……!)

    実はグレンクロフト先生は彼なりの理由があってあえて言葉をぼかさず、ありのままをエレナに伝えているのですが、ご指摘を頂いて確かに私も残酷だなぁと感じました(;꒳;)

    実はこのあと、エレナが「母は誇りを守って死ぬことを選んだ」って涙を流す一文があったのですが、間延びしてしまうために削除したのでより残酷なことに……

    グレンクロフト先生は、エレナが家令のジェラルドを無くして泣いていたのを見ているはずなので、天涯孤独の身になったことを伝えるのにもう少しオブラートに包んでも良かったかも知れません……(筆者の筆力不足です泣)

    【追記】
    余計なことだなんてとんでもないです……!
    まだまだ非才の身ですので、忌憚のないコメントを書き込んで頂いて筆力の向上に繋げていきたいです。
    いつもありがとうございます……!

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    第9話 施療院の朝への応援コメント

    グレンクロフト先生、純情ですね。かわいいかも。

    近況ノートで拝見しましたが、薬草のレシピがとてもリアルに感じられるのは、研究の成果だったんですね。

    追伸:ありがとうございます。
    エレナが治療費のことを聞いてくれてグレンクロフト先生の答えで納得しました。コメントのやり取りが作品に生かされているのがリアルに感じられるのもとても嬉しいです。

    作者からの返信

    田鶴様、いつもありがとうございます。

    カモミールのこの効能は書くべきかどうかかなり迷ったのですが、書いて正解でした……!

    近況ノートにもお目通しくださりありがとうございます。
    "The Complete Herbal" に出会った時から、いつかは創作に活かしてみたいと考えていましたので、ようやくそれが書けて感無量の思いです。

    また、先日、施療院の治療費のお話をコメントでご質問頂きましたので、今話と次話にお話を盛り込んでみました。
    コメントではグレンクロフト先生の収入源についてのご質問でしたが、エレナならどう質問してどう反応するかなと考えて、施療院が無料で患者を治療する意義と、その必要性について説明する内容に落ち着きました。

    詳しくは明日の更新にて……!(`・ω・´)b

    【更新後追記】
    ということで、(教会への寄付が期待される側の)貴族の娘としての教育を16年近く受けてきたエレナは、すぐに正解に思い至って迂闊な質問を恥じるだろう、と考えてこの描写に落ち着きました。

    それでもグレンクロフト先生は良かれと思って丁寧に説明してくれるので、一種の羞恥プレイになっていたりします( ◜◡◝ )

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    第8話 新たな家族への応援コメント

    トムはエレナより大分年下のイメージがあったんですが、もう葡萄酒を飲めるのですね。というか、この世界では大人になるのが早いからなんでしょうか。

    追伸:詳細な回答ありがとうございます。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもありがとうございます。

    手持ちの中世イングランド、スコットランドの資料やネット上で閲覧できる文献等には、当時は10歳超えれば小さな大人として扱われて、飲酒習慣も大人に準じるものになった、と書かれているものが複数ありました。そのため、中世はそういうものだと考え、現代の感覚より資料を重視した描写にしてみました。

    とはいえ普段飲むことがあるのは、度数の低い(当時のスモールビールは1~2度)エールまでだったと思います。この度数の低いエールは当時は健康に寄与する飲み物といった扱いで、それこそ5歳の子供なんかも普通に飲んでいたそうです。

    なんて羨ましい世界……!


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    第7話 往診への応援コメント

    貧しい人々が生き残るためには、正直なだけでは無理なことにエレナは中々納得できないでしょうけど、清濁併せ呑まなきゃこういう厳し環境では生き残っていけないことにいずれ納得せざるを得ないでしょうね。

    グレンクロフト先生って無料で診療していてどうやって生活してるんでしょう?教会の支援を受けた施療院でだけ無料診療で、自分のところの診療所では有料にしてるとか、お金持ちからだけ診療費を取るとかでしょうか?

    エレナがグレンクロフト先生のことを「だいぶ見劣りする体格をしている」なんて思ってるとは、本人はきっと想像もしてないだろうな、なんてクスッと笑いたくなりました。彼がいずれエレナと愛が芽生えないかなーなんて思っていましたが、エレナが先生をこんな風に認識しているのでは、年の差もあるし、それはないかな。いや、意外にもあったりして(結論はもちろんまだ秘密にしていて下さって結構です)。

    追伸:いつも詳しい返信をありがとうございます。こちらこそ、返信が負担になっていたらすみません。私は、コメント書くのは楽しんでしてますので、ご心配いただかなくても大丈夫です。でもご配慮、ありがとうございます。

    ネタバレに触れてしまったようですみません。回答しづらいですよね。あれこれ考えてコメント書くのが好きなだけなので、ネタバレ回答を期待しているわけではないんです。そういう時はスルーして下さって結構です。でも悩ませてしまうのは心外ですので、気を付けるようにします。すみません。

    仄暗い世界観や辛い展開も好きですので、泣きパートがあってもこのまま楽しみに読ませていただきますね。

    作者からの返信

     田鶴さま、いつも応援コメントをありがとうございます♪

     この施療院は教会がお金を出して運営されている施療院なので、先生のお給料も教会から出ている、という設定です。
     史実でも教会が運営する施療院はお金を取らないものだったらしく、それに倣った設定で物語を書くことにしました。
     教会には領主や町の有力者(つまりお金持ち)が土地や財産を喜捨していますので、結局はお金持ちからお金を取るのと同様の形のようです。

     ちなみに先生とのラブ&ロマンスについては……!
     応募中のコンテスト(宮殿から飛びだせ!令嬢コンテスト)がネタバレそのものになってしまっています……(涙

     あ、ところで、もしコメントの投稿がご負担になっているようでしたらたまにで大丈夫です……!
    (いつもすごく嬉しく読ませて頂いていますが、ご負担になってしまうのは本意ではありません……!)

     それに、本作は史実に近い仄暗いイメージの中世世界を舞台とした物語ですので、もし泣きパートがしんどいことがありましたら、読み続けることから離れて頂いて大丈夫ですからね……!ブクマ剥がれても恨んだりはしません……!(*╹ˋω´╹*)b

    編集済
  • 第6話 やりたいことへの応援コメント

    エレナは箱入り娘だったのに、そんな壮絶なシーンにいきなり遭遇してよく気絶しなかったですね。医療の道に入る適性があるんでしょうね。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもコメントくださり本当にありがとうございます。
    作品を初めて読まれる読者様の視点を教えて頂けるのでとてもありがたく、いつも筆力の不足を嘆いたり、嬉しくてニヤニヤしたりしています。筆者冥利に尽きます。

    エレナはこの場面でも好奇心が勝ってつぶさに観察している様子が伺えるので、仰るとおり医療の道への適性は高そうです……! また、もしかしたら、逃避行の際に散々血を見たので、既にある意味で達観していることも冷静さの要因かもしれません。


    ……ということで、本作は中世医療モノです!
    何番煎じだァー!という題材になっていて申し訳ありません……

  • 第5話 孤児たちへの応援コメント

    グレンクロフト先生があんなことを言ったのは、やはり意図があったのですね。
    彼のにやりとした表情に何があるのか気になります。続きを楽しみにしてます。

    作者からの返信

    田鶴さま、いつもありがとうございます。
    読んで下さる読者様がいて筆者冥利に尽きます。
    これからも頑張って執筆を続けていきたいです……!

  • 第4話 葬礼への応援コメント

    グレンクロフト先生の的外れな推測、笑っちゃいました。でも、わざと見当違いなことを言ってエレナを安心させたのかなとも思いました。だとしたら、ひっぱたかれちゃってかわいそうですが。

    作者からの返信

    田鶴さま、コメントを下さりありがとうございます。
    鋭くて思慮深い考察、とても嬉しいです。
    真実は先生のみぞ知る、ですね……。

    ああっ……もちろん、答えはきちんと私の頭の中にあるのですが……
    「エレナから見た物語を一人称視点で書く」という制約上、
    エレナの目線で見て分からないことを書くわけにはいかないのです……(;ω;)

    (次話で先生はその答えを口にするのですが、それが言葉通りの真実であるのかどうかはエレナには分かりません……。)

    何卒ご容赦を……!

    編集済
  • 第2話 最後の約束への応援コメント

    まだ冒頭ですが、この先どうなるかハラハラドキドキする展開で面白いです。

    王様に歯向かった罪が無実の罪じゃないということは、エレナの父が領民のためにしたことが国王に都合が悪かったとか、何かなんですね。国王達にとっては無実の罪じゃなくても、家族や領民にとっては無実の罪ですよね。
    エレナの婚約者はひどいなぁ。それとも彼本人には葛藤があったのでしょうか。

    続きを楽しみにしていますので、ネタバレしそうなことはスルーしてくださって結構です。

    作者からの返信

    田鶴さま、応援コメントを下さりありがとうございます。
    お褒めの言葉とても励みになります。

    実は、アルヴィンは後ほど物語に登場予定です。
    多少前後するかもしれませんが、(今後プロットの改定などがなければ)第五章開始の27話からになりそうです。
    その際、彼の葛藤や彼の視線から見た陰謀の真実等も描いていく予定です。
    ただ、この物語はエレナの物語で、エレナの視点から見て分からないことは物語上に登場させないつもりですので、一部の謎は説明されないままに終わってしまうかもしれません……。

    本作はプロット上では上下巻構成、全66話になる予定で、2~3ヶ月ほどでの完結を目指して頑張っていきたいです。
    これからもどうぞエレナたちの物語にお付き合い頂けるととても嬉しいです。

    編集済