編集済
スライムへの応援コメント
ヤマシタ アキヒロ様
とても不思議な気持ちになりました。
なんというか、単純に言えば
“こわい”
“足場を失う”
そんな気持ちです。
ヤマシタ様のおおらかな優しい世界からふと、現実に向き合った時の“こわさ”なのかもしれません。
転校したての日のような、ここからやっていけるかな、いかなくちゃ。
でも自分自身は失われた訳ではない。
そこに希望も感じました🍀
作者からの返信
茶村さん、ありがとうございます。
おっしゃる通り、足場を外されたときの不安、それでもそこに残りつづけるものは何か、について考えてみたものです。
われわれは○○大学の何々だとか、△△会社の誰々だとか、自分を規定する属性を重視しがちですが、決してそれらが絶対的なものでないことは、ある程度長く生きた人間なら実感することと思います。
たとえ宙ぶらりんになっても、しっかりと存在しつづける自分でありたい、という思いを表現したかったのです。
スライムへの応援コメント
これもすごく共感しました。
「社会な何かに属してないと落ち着かない」とか、「あなたはどういう人?」という問いに対して、「わかりやすい答え」を用意できないと落ち着かないとか。
こういう感覚ってあるなあ、としみじみ感じさせられました。
「生の自分」っていうのを見つめ直したくなる、とても素敵な作品でした。
作者からの返信
黒澤主計さん。いつも深くお読みいただきありがとうございます。
われわれは人生において、受験に失敗したり、会社にリストラされたり、それまで拠り所にしていた基盤がゆさぶられる危機にしばしば直面します。そんな時、不必要に落胆するのではなく、もともと自由な存在であることを思い出し、危機を乗り越えて行きましょうという、期待とエールをこめて書きました。
温かいレビューコメント、励みになります!
スライムへの応援コメント
とてもよかったです。
枠が苦手です。
作者からの返信
西しまこさん。ありがとうございます。
満足のいく枠なんて、どこにもないかもしれませんね。
仮に、気に入った枠に入れたとしても、いつかはそれに裏切られることもあるでしょうし。
出来れば、枠なしで立っていられる強さが欲しいものです。