手をつなぐ ことも許されなかったね 遺影のきみは しばし微笑むへの応援コメント
いろいろ想像してしまいます。
作者からの返信
七月様
ご無沙汰しております。
救急搬送などもあり、ほぼほぼ活動休止していました。
こちらの歌は、初期に書いた夏の作品がモチーフになっています。
語るところと空白の部分。
対比と情景を感じていただければと思っていました。
まさに「いろいろ想像」していただくための歌だと思います。
夢うさぎ 白に私をかくまって この世の白は 痛すぎるからへの応援コメント
アル中気味の爺は、元々腹黒すぎていつもダークなスタイルですよ!
違った意味で、夏場の白、横断歩道とか学校の校庭、涙😿でした(笑)
PCでお勧めお知らせがあり、表現の仕方が綺麗で目に留まりました😎
無理せずに ゆっくり 顔晴って下さい👻
作者からの返信
妖怪老人びーる男様
初めまして! 近況ノートへのコメントも遅れていて、申し訳ありません💦
私はお酒は嗜む程度ですが、豆乳を一日一リットル飲んでますw
夏景色ですね。校庭という言葉、久しぶりに聞きました。
私は横断歩道、好きでした。
運動器具は苦手だったんですが、砂が好きでした。
言葉の使い方に目を留めてくださり、ありがとうございます。
びーる男様も、梅雨の気怠い空気が続きますが、ご自愛くださいませ。
夢うさぎに興味惹かれ、読ませて頂きました。ふわりと掴めない何かがじわりと来る、そんな細やかな想いが素敵だと思いました。そして最後のマヨネーズ、でふっと着地した様な日常がとっても惹かれます。勉強になりました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山様
一句目は、それこそ仰るようになにかがじわりとくる、降ってくるような言葉をたぐって作ったもので、そこからは非日常と日常を繋ぐような連なりになったかと思います。
あまり気負わずに作ったものが、かえってよかったのかもしれません(いつもは逆なので💦)。
本来はもっと黒々とした歌集になるはずだったのですが、作ってみないと分からないものですね。
ご感想、ありがとうございます。
夢うさぎ 白に私をかくまって この世の白は 痛すぎるからへの応援コメント
ああ、白が痛いって表現好きです。
作者からの返信
にわ様
お返事遅くなりまして、大変申し訳ありません💦💦
正義の白、常識の白、正しさの白。まぶしさがときに痛いような思いを、今回は「白」の一語にあてはめてみました。
私も気に入っています。
にわ様からのご感想も、うれしく思います。
一句目の「夢うさぎ」で惹きつけられました。とても繊細な優しい白い色が瞼に浮かんで、素敵でした!
対照的にこちらの「マヨネーズ」は、すごく日常密着型で、素朴な愛しさがあっていいですね。
いろんな幅や距離感のある句を楽しませていただきました。
作者からの返信
鐘古様
ご無沙汰しております。
春以来ですね。
まとまったお話を思いつかないので、運営様の勧めるままに気軽にやってみよう、とやってみたら、このような結果になりました。
どうも、「ゆ」の字が好きみたいです。
前に書いた、「ゆめあめのゆめ」も、「りゆ」という名前にも。
マヨネーズは、本当に「素朴な愛しさ」を感じていただけて嬉しいのと、
あえて手首にクローズドアップして、陰影を楽しんでいただければとも思っています。身体の部位って、方向によって見え方が全然違うので。
なんだか最近体調が悪くて、皆様のところにもうかがえず申し訳ないです。
またまとまったお話ができますことを、願っております!
マヨネーズ 手に取る手首 愛しくて 取ってあげたく なるよいじわるへの応援コメント
手首が可愛いって、なかなか見ないですね。文字数でそこにしたにしても。
作者からの返信
七月様
確かに、です。
実際、「指が」とかでも良かったんですけど、私だけかもしれませんが、腕時計をはめた、あるいははめていた手首が妙に艶っぽく感じられることが・・・・・・(ないですよね💦)
ちょうど、腕単体を題材にして、かつ愛憎が絡む小説を読んでいたこともあり、影響を受けていたのかもしれません。