ダンジョンありローファンタジー転生モノ。
転生の必然性は若干薄い印象があるものの、スキルと強化の方向性が分かりやすくて、読んでいて楽しい。
チートなスキルの特性上、完全ソロでも完全パーティでも強くなるには足りない。ソロなのかパーティなのか、どっちつかずではありつつ、そこを行き来しながら強くなっていくというのも面白い。
現状での最新話に出てくる「アンサングヒーロー」というのは、この作品のキーワードとして相応しいなと。
あと、なんだかんだで優しい物語の作りをしてるので、安心して読める。救われる。
……しかし、間違いなく俺TUEEEはしてはいるんだよなぁ。最強とまでは言わないんだけど。
まあ、公にバレるまでは「無双」ではない……のか?