第2話 霊感があると死ぬへの応援コメント
途中まで怖ぁ…と思って読み進めていたら唐突にセクシーなバニーガールの幽霊が出てきてバスの中で吹きました
作者からの返信
雪猫さん
コメントありがとうございます!
笑っていただけでうれしいです。本作、ホラーとコメディが変な具合にミックスされております(笑)
第1話 墓地のなかの街への応援コメント
カクヨムおすすめから参りました
十三墓地という言葉が
その土地での出来事を想像させて怖くなります
ラストが楽しみです
作者からの返信
凛花さん
コメントありがとうございます!
おすすめの中から本作を見つけていただいて嬉しいです。
最近暑くなってますので、墓地のたくさんある世界でヒヤッとしていただけたら幸いです。
最終話 墓の数こそ信頼できるへの応援コメント
2千円、お香典だと思ってあきらめて。
死者と共存する町。
少子化が加速するとあり得なくもなくなりますね。
作者からの返信
オカン🐷さん
コメントありがとうございます!
少子化がこのまま進むとどうなるんだろうというのはありますね。おっしゃるとおり、10万人住めるところにその半分しかいない世界というものがあるとしたら、こういう世界なのかもしれません……。
きっと主人公・花田くんは墓参りのたびに「2千円」が頭によぎることになると思いますが(笑)。
お読みいただきありがとうございました!
第1話 墓地のなかの街への応援コメント
不穏な始まり…まるでパンデミック後の世界を想像させるようで引き込まれました!
作者からの返信
千猫怪談(千猫菜)さん
コメントありがとうございます!
引き込まれるぐらいの世界観を作れていたら最高です。
ありがとうございます!
ご指摘どおり、パンデミック時の街に人がいないイメージも反映されているかもです!
最終話 墓の数こそ信頼できるへの応援コメント
企画にご参加ありがとうございました。
死が身近になって、生を見つめて、本音が出てきて、死んだ人間は妙に美しく見えて……。
死んだ人間は愛されやすい形をしているとたしかに三島由紀夫が金閣寺で書いてました!(隙あらば三島語りw)
姉がカッコよです!冷たっ!でほっこり✨
作者からの返信
千織@山羊座文学さん
コメント及びレビューありがとうございます!
また、今回もすばらしい企画に参加させていただきました。
死者は生者特有のしがらみがないので、本音が出るのかもしれません。
さすが三島いいことを言う……!
霊に鈍感な人間ばかりが生き延びていくコミカルな展開ですが、それこそが新人類となるのかもしれませんね。
お姉ちゃんのキャラは、自分でも気に入っています。死者だからやっぱり冷たいんですけど(笑)。
お読みいただきありがとうございました!
第1話 墓地のなかの街への応援コメント
すみません、確認です!
冒頭、「午後七時半」は「午前」ですか?
朝食と次の予定が午前十時だったので……!
(こちらのコメントは削除でOKです!)
作者からの返信
千織@山羊座文学さん
アッ。
普通に誤字でした。午前です。
修正いたしました。
ご指摘ありがとうございます!
最終話 墓の数こそ信頼できるへの応援コメント
そう遠くない未来、現実の日本も本作と同じような世界になるのかな?なんて思いました!
霊界とつながるというより、死ぬ人が増えて、人口が増えなくなって、死に対する恐怖が薄れていって、当たり前のものになってしまうような…😅死を恐れなくなるという意味では、ある種の幸せな世界なのかもしれませんが💦
そしてお姉ちゃん…ヤ○ザキックを喰らわせる黒のカリスマでしたか…😎
作者からの返信
ジロギン2さん
コメントおよびレビューありがとうございます!
書いている途中で、「自分は人口減少社会について書いているのかも」とも思ったので、そのワードをいただけたことにとても驚くとともに感激しました。
「なにごとにも鈍感になっていくほうが、生存確率が高いのでは」という思いがあり、もしかすると、それは「死」についても当てはまりそうだなと。
この作品はコメディとして書きましたが、「人口減少社会では、こうした人物像がスタンダードになったりして」なんて、ジロギン2さんのコメントを拝読して思いました。
それから、お姉ちゃんはヤ○ザキックを喰らわせる黒のカリスマでございます。
強い女の子が自分の癖ですね。もちろん、某爆発愛好家少女も!
第1話 墓地のなかの街への応援コメント
何やら不穏な世界ですね…死が生を上回った世界といった感じでしょうか…!
作者からの返信
ジロギン2さん
一瞬のことですが、出勤時に車も人もいないことが実際にあってw、この世界観が頭に滲み出しました。
この街においては、死者のほうが生者より多いんだと思います。アポカリプスな感じで。
最終話 墓の数こそ信頼できるへの応援コメント
設定がとにかく面白いですね。
ゾンビ世界のような感じに、「幽霊」が溢れ返っていて人を襲うという。
それの「濃度」みたいなものが高くなることで、霊感のない状況まで侵食されていくというのが面白いです。
そんな中で緊張感がない感じに「なあなあ」で生きていくところが、コミカルさがあって楽しかったです。
先の人生よりも「2000円」が気になる感じとかが、「その日暮らし感」ありますね。
作者からの返信
黒澤 主計(黒澤カヌレ)さん
コメントおよびレビューありがとうございます!
思えばゾンビ世界と類似点がありますね。
出勤時に、車も人もいないことが実際にあって(一瞬ですが)、この設定が脳裏に浮かびました。千織さんの企画のテーマとも合致してなんとかものにできました。
「鈍感なほど生存確率が高いのでは」というサブテーマもずっと抱えておりまして、それからコミカルさが生まれたのかなと思います。楽しんでいただけてうれしいです。
コメディ感とホラー感とシリアスさのバランスで悩んだ作品だったので、評価いただけて感激です。ありがとうございます!
最終話 墓の数こそ信頼できるへの応援コメント
お姉さんがなぜ愛理さんとスグルの所へ帰れと言ったのかなということに考えています
友人の奥さんという関係なだけなのに
それだけ生きている人の方が少なくて
生き残った人たちで守り合えというメッセージみたいなのもあるのかなと思いました
赤ちゃんという生命力強そうな、というか生きることしか考えていない存在が命の代表みたいな感じで
小さい子と一緒にいること自体が魔除になるという考えものありそうな気もしてます
作者からの返信
凛花さん
凛花さんのおっしゃるとおり、そこに象徴的な意味が存在しているというのも確かにそのとおりだと思います。
赤ちゃんはこの世界にあふれる「死」とは対極的な存在ですね。
実を言うと、少子化社会を念頭に置いた作品なので、そう考えるとすごく意義深いメッセージが生まれてきますね。
新たな意味をいただいてとても光栄です。
すばらしいコメントありがとうございました!