カフェで愛新覚羅

歴史家伝田匡彦

第1話 SFロマンスノンフィクション

あれは2016年の海浜幕張駅降りてすぐの、


シアトルのカフェ。


オレは中国の歴史に興味があり、スマホ片手に本を読んでいた。


オレはそのとき44歳。


仕事を転々として5年くらい前に行き場所がなくなり、年齢制限がアウトで?


一念発起し、作家になりたいと思うようになり、なら、まずは、資料を集めようというわけだった。


なにげなく目線をあげたら、65歳くらいの明らかなる芸能関係者がこちらをガン見してて、慌てて視線を逸らす。


何事もなかったかのように戻るオレ。


ネットで現代、中国のサイトをサーフィンしてると、わたしの辛うじて知るアイドル知識でも超有名なアイドルが中国のアイドルとして紹介されている。



どーいうことだ、、、


顔をあげた。


さっきの奴は顔を横にオーバーに振ってイカンイカンという合図ともなんともいえない仕草?



そこから、


当時のスマホにはあり今はない通信アプリに、


はじめまして、宇宙オスカープロモーションです。


という意味不明なご丁寧なメールが入り、


ミッションがスタートした。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

カフェで愛新覚羅 歴史家伝田匡彦 @dennou_chiba_makuhari

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る