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  • まるで子どもの頃に絵本を読んでもらっていたときのような、心がふわりと包まれるような心地よさを感じました。

    同時に存在してはいけないはずの昼と夜、引き離された者同士が重なり合う――。
    とても素敵ですね。

    読み進めるうちに、その光景が心の中にそっと浮かび上がってきました。
    もしかしたら、それは星空りんさんが描いたものとは少し違っているのかもしれないけれど、ボクにとってその光景は、どこか切なく、けれどとても優しく感じられました。

    まるで遠い昔、神話の中に迷い込んだかのような物語。
    風が心地よく頬をなでたとき、きっとまた、このお話を読み返したくなりそうです。

    素敵な物語を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでくださって、こんなにあたたかい言葉を届けてくださって、本当にありがとうございます☀🌙
    絵本のようだなんて……なんだか、心がくすぐったくて嬉しくなってしまいました。

    “昼と夜の重なり”が、ほんのひとときでも誰かの心に届いて、何かをそっと灯せたのなら――
    それはもう、書き手として何よりの幸せです。

    きっと、あなたが感じたその光景もまた、物語が生んだもうひとつの真実なのだと思います。
    いつかまた風の音とともに、このお話を思い出してもらえたら……それだけで、物語も私も報われます🍃

    こちらこそ、素敵な感想を本当にありがとうございました。