2話「死ぬ」

 はぁ、堅物演じてて良かった~、マジで話しかけてこない、うれしぃー、まぁでも?話しかけてくる奴はポツポツといるけどね、うざい

 まぁ堅物やってるんで?全然ちょっとしか話さないからいいんだけど~♪はぁ早く子猫ちゃんと話したいよー、でも、デート誘ったら、黒髪なの指摘されちゃうかな?めんどくさー、家から遠くなくちゃ、家から来るってのもできたんだけどなー、まぁ、今回は絶対寮に入れ、って言われるだろうな、マジでこわーい…

 なんか、近くの席に座ってる奴が、もじもじとしているんだけど、おもろw?なに?なんか俺にようかな、面白いから放置しとく?可哀想かな?でも、女の子じゃないから、構ってあげる必要ないよね~、どうしよ~

「あ、あの、あ…の」

 wあのしかいってないんだけど~w♪

「なんだ、言いたいことがあるならはっきりと言え」

 笑ってるの我慢してたら、絶対怖い顔になっちゃったよねw笑える、この子怯えてる、可愛くねー、女の子だったらな~♪

「あ、ごめんなさ…」

 え、まって?この子めっちゃ緊張してるじゃん、俺の言葉でさらに、いや?顔か…でも俺、女の子達がなにもせずによってくるほどイケメンなはずだから、そんなやばかったかな?まぁ俺にも怖い顔してたかもとは思ったけどさ、ここまでかな?え?逆に俺が怖くなってきたんだけど…えぇこわーい




2話おーわりっ、女の子女の子うるさい凛君でした

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