封印されていた思い出への応援コメント
過ぎ去った遠い日を振り返る、少しビターな思い出話、こういうの好きです。
よくある展開なら、転校して行ったあの子が今の妻。とかになるんでしょうが、別れたままで、そっとしあわせであることを願う終わらせ方が、いっそう沁みてきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「君」との距離については書きながら何度か変わりました。最初は同性の友人だったり、結婚する展開ももちろん考えました。
しかし最終的には「封印していた思い出」ということにするために、別れてそれっきりの上に、さほど未練もなかったという形に落ち着きました。
冒頭のハサミというのは某お題に合わせるために後付けしたものなのですが、もう少しシンボリックな使い方を出来たかなと思い、ちょっぴり消化不良な感じはしています(ビデオのラベルという懐かしいアイテムを出せたのは良かったのですが)。
封印されていた思い出への応援コメント
甘酸っぱいです。
ノスタルジックにもなるし、なんかいいですよね。
オレンジ色に染まったなんだかよく分からない自分のなかの光景が出てきます。
「君」は幸せになっているといいですよね。
そう思えるのは主人公が幸せだからみたいなのも想像したりして。
モンスターファーム懐かしいです。
演歌のCDが強くなるみたいなウワサもありました。
スイッチだとどうなってるんでしょう?
CD入れるわけにもいかんし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰もが思い出の中にある「楽しくてまぶしかった(それゆえに思い出すと切ない)夏」をイメージしたので、目に浮かんだのなら何よりです。
モンスターファーム、移植版ではデータベースからCDを検索して選ぶという形になっているみたいですね。
レアモンスターはそのまま引き継がれた他、「このCDからこれが出ると面白い」みたいな大喜利的なネタを募集してました(なので多くのCDは中身が変わっているはずです)。
もちろんこの小説で書いたようなPCソフト体験版みたいなものはデータに存在しないでしょうね。