種・たね・タネへの応援コメント
「足跡のくぼみから出てくるもの」というのが、「人生の中で得た経験」に通ずる感じでいいですね。
経験したものは、その段階ではまだ「意味」を持つものにはなっていない。
でもそれから何年も生きていると、その時の経験が思わぬ形で心とか人生に影響を与えていく感じってありますね。
良いものになるか、それとも自分の心を苛むものになるか。どっちの可能性もあるけれど、「綺麗な花であってほしい」がすごく共感できました。
作者からの返信
黒澤主計さん。いつも好意的な解釈をありがとうございます。
自分の経験したことや、自分が他人に対して為した言動は、いつか必ず、何らかの形で自分に帰って来ますね。
結果が出るのに時間がかかるけれど、元をたどれば、そうなるべき理由が必ずある。
だからこそ、将来に向けて、きれいな花を咲かせるための、いい種をまくことが大切なのだという気持ちからこの詩を書いてみました。
なかなか理想通りにはいきませんが……。
種・たね・タネへの応援コメント
『足跡のくぼみの中で育つこと』も明らかなことなのだな、と沁みてくるものを感じました。
そうですよね。種が心に生まれるところまでは意識し易いですが、ともすれば風に飛ばされ、自分の指で弾いてしまったり、無責任にもなりがちなので、しっかりくぼみの中で育つのを意識しなくては、と思いました。
作者からの返信
心で生まれた種が、自分の行動によってそれなりの結果をもたらす、という意味で書きましたが、読んで下さっている皆さんが、いろんなイメージを抱いてくれるようで、とても有難いことです。