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  • 燃えるへの応援コメント

    @ninomaehajimeさま

    こんにちは。
    自分を取り巻く無数の目、いつまでも消えない炎。男はそれらから逃れることなく、いつまでも歩き続けねばならないのでしょうか。無数の目も炎も、意識したからこそ具象化させてしまったのであり、実は誰しも身の周りにその種となるものをびっしりとくっつけているのかもしれませんね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。

    ご感想をありがとうございます。視線が纏わりつく、という発想から生まれたお話です。ある人にとっては、視線を向けられることでさえ苦しみを覚えることもあるでしょう。
    視線に焼かれる、というのはこういうことかもしれません。周りの目を意識することなく、できればこういった痛みとは無縁でありたいものです。

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  • 編集済

    燃えるへの応援コメント

    コメント失礼します。

    とても面白いです。
    サルバトール・ダリの絵画のようなイメージですね。

    スポンティニアス・コンバッション
    でしょうか。
    目目連的な現象も発生しているようですね。

    随筆集の、耳袋に入っていそうな奇異なお話です。
    ともあれ、すごく楽しめました。
    ありがとうごさいました。

    作者からの返信

    お返事が遅れて申し訳ありません。ご感想とレビューに感謝致します。

    脈絡もなく浮かんだお話ですが、視線に焼かれるイメージがあったかもしれません。魔眼や邪視という言葉がありますから、元来視線というものには何かしらの力があるかと思います。
    誰かにとっては、それは耐え難い苦痛かもしれません。

  • 燃えるへの応援コメント

    目を引く描写で良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    見たり見られたりすることを忌避するイメージから生まれた掌編……だと思います。自分でも上手く言語化できませんが……。

  • 燃えるへの応援コメント

     すごく鮮烈なイメージですね。
     燃え続けている男は、何かの罰でも受けているのか。

     この世の「理の外側」みたいなのといきなり遭遇しちゃったような、ヴィジュアル的なすごいパワーを感じます。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    見る、見られることに対しての印象がこういった形になった気がします。とは言っても、自分でも説明できない感覚ですが……。